2017年4月26日水曜日

ブレーキの思い出 Ninja H2、RZ250/350、GTR125、シグナスX

シグナスXの台湾DEPO製ヘッドライト
なにやら先端が光ってますが 

イエロー偏光シャッターが割れて中に落ちてるので^^;)

それが角度によって乱反射してるようです

さて先月の袖ヶ浦フォレスト走行会の時に発覚した

フロントブレーキオイルタンクからのオイルにじみ

ここに並んでる時になにげに発見しました笑

いや、正直大した走りはしてないですよ
そんなフルードが沸騰するような激しい走りなんて皆無笑
ごく普通にスポーツ走行を楽しむレベルしかしてませんが

先週24ヶ月点検に出した際に見てもらい

締め直して、様子を見てみましたが

おととい長野ツーリング行った際

またちょっとにじんできた気がするなあ
おとなしく交換でしょうか

この透明タンクけっこう人気があって
他のバイクに流用する方が多いんですね^^)

カワサキでパーツを検索すると
中のパッキンだけでは売ってなくて
オイルタンクごと交換だね 

意外と良心的な価格だった笑、タンクで2,257円とか、その位
ちなみにNinja H2のフロントブレーキマスターシリンダーは
アッシーで32,724円なんだね
そんなバカ高くもないね

Ninja H2はブレーキキャリパーはブレンボ・ラジアル

サス周りは

フロントサスにKYB(カヤバ)フルアジャスタブル
ステアリングダンパーにオーリンズ電子制御と
高級ブランドのオンパレードです^^;)

ブレーキマスター、クラッチマスターもブレンボなんだけど
ごめんあんまりブレーキのタッチ個人的に好きじゃないんだよなあ^^;)
どっちかというとヌメ~と効く感じ
(すみません他の方の不満は聞いたことないので私だけです汗)
まあコントローラブルなんでしょうけど・・

いっそのことゲイルスピードのマスターとかに換えたら
フィーリング変わるんだろうか?
http://www.acv.co.jp/products/00550
付くのかな

ちなみに個人的にはガツーンと効くのが好みです^^;)
(こいつパニックブレーキで転ぶな笑)

今までのブレーキの思い出は

17歳の頃RZ250改350を買ってきて

RZ250の車体はご覧の通り
フロントシングルディスクなんですね

これがRZ250とRZ350の違いで

RZ350はダブルディスクとなります

高校の友人のY二君が
兄貴が乗ってた350(廃車)のWディスクとキャリパーの中古をくれたので
当時私のRZ250に自分で付けたら
250用のマスターシリンダーの容量が足りないんですね^^;)
レバーを握ると全部握れてしまう

その後YSPを回って中古の350部品取り車から
マスターシリンダーを売ってもらって、自分で付けたっけ
(当時金がないから全部中古です笑)

ガソリンタンクにブレーキオイルが付いたら
塗装が溶けたという^^;)
ほんとに何も知らない青二才でした(今も笑)

続いて思い出は2005~2012年に乗ってた台湾山葉GTR125の
フロント周りをごっそり換えた時
当時台湾パーツの入手は困難だったので
代行業者に個人輸入してもらいました笑

ノーマルのフロントブレーキとフォークを

自分で交換を始めましたが、すぐ断念して笑

オートショップみながわで付けてもらいました!

ホイールとツライチで
でかいRPMのキャリパーが入らなかったという、ね笑

いちおうフォーク、ローター、キャリパーマウントは
台湾NCY製で揃えましたが

ちょっと位置が合わなかったですね
ブレーキパッドの端が使われず残ってしまうんだ

残るとパッドが減ってきた時そこがパッド同士噛んじゃって
ブレーキが効かなくなる
自分で噛んだパッドを削ったりして乗ってました 

そして最近のブレーキの思い出は
1月にシグナスXのローターを交換した時

シグナスXのノーマルブレーキは秀逸なので不満はありませんでしたが
5万km走ってローターが削れてきたんですね^^;)

そこでウイルズウィンで売ってる台湾FAR製ローターに交換です

ホイールを外して

ノーマルのローターを外して

ローターの中が薄くなってますね笑

新品のローターに交換です 厚いね~

おお~フローティングディスクになりました

付きました
パッドもFAR製に交換 

効きはいいですよ
初期タッチはひょっとするとノーマルの方が効き
ギューッと握って急制動した時はFARはかなり効く感じかな

車バイクは加速や馬力も大切だけど
止まる方も大事ですね^^)

2017年4月25日火曜日

バイクの楽しみ方、新車、旧車、新車だけど旧車笑

またシグナスXで通勤の日々開始です

元気に毎日走ります

土曜日に乗った奇跡の2スト新車笑、スズキTF125
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2017/04/tf125-7.html

【残りのその他走り映像各種はこちら↓】
https://youtu.be/640reGh4LP8
2速発進、すり抜け、スタンディング走行、オンロード峠、など頑張ってます笑

すり抜けはこのハンドル幅ゆえ厳しいです笑

いやあしかし2スト新車はあるだけで楽しいですね^^)

思えば昔はアルミパーツのアルマイトカラー処理なんてなかった
現代のカスタムです

アルミ削り出しすら無かったもんね
コンピュータ旋盤が無かったから鋳物しかなかった

LEDライトも現代のカスタムです

昔はこんなカスタムなんてできませんでした

ヤマハの55mphに博物館のレストア記事が載ってて、面白かった
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/life/55mph/restore/int01/
現代のウレタン塗装やバフ掛け技術を使っちゃうと
きれいになり過ぎるんですね
あえて当時基準でレストアする

一般の方なら極限まできれいにするのもありですが
博物館だとお客さんに「きれい過ぎ」とか言われそうですもんね笑

先日試乗したこのスズキGT750がそうですね

タンクはあえて再塗装せず
40年前当時のままの塗装を保ってます

当時の焼付塗装と、40年の年輪を刻んでます

いや実はもう40年の歳月でタンクキャップの鍵穴がガタガタで
なかなかキャップが開かなかった・・

鍵穴、キーまで当時仕様です

私のメッキゴリラも38年前当時の新品タンクを
パーツで買って温存してました

いざ38年前の新品タンクを装着

ちょっと塗装とは違いますが(メッキ)
当時の面影を忍ばせます

ところでヤマハも粋なことをしますね

なんと1980年の初期型RZ250のタンクを復刻生産です
https://news.webike.net/2017/03/29/92052/

これもきっと現代の技術で作っちゃうと
きれいになり過ぎるんでしょうね
塗装、金型、etc.
これはこれで苦労があるんだと思います 

新車もいいけど
 生き残った旧車のフォローをするヤマハも素敵です

ゴリラもまた乗らないとねえ
キャブがいまちょっと調子悪いから、メンテしないと

30年前、学生の頃よくいじった記憶を思い出して笑