2009年12月31日木曜日

お金が回らないと

栃木1泊2日ゴルフ終了
たまには仕事忘れて
みんなのアホなショット笑い合ってると
無性に楽しい

不景気やデフレの影響大きく受けたのが・・ゴルフ場か
例えばバブルの頃1千万円~とかしてた会員権が
二束三文になってたりするからな..
まさに水物

ていうか今会員権持ってなくても
ビジターでどこでもプレーできちゃうのだが

会員の預託金返せずに潰れるゴルフ場は
無数にあるし(特に地方のゴルフ場が厳しい)
生き残ってるゴルフ場は必死になってサービス良くして
頑張ってるね

ゴルフや車バイク関係の経営には私お金一杯使って
貢献してるかも(^ ^;)

もう一つ影響受けたのが・・航空業界か
高コスト体質でデフレには向きません
最近爆弾騒ぎがあって
搭乗する人ぜーんぶ人手でボディチェックしてるの見たら
これは低コスト化できない商売だなと思った

今後は安全面、環境面で高速鉄道も注目集めてるし
アメリカも中国も
飛行機にとっては厳しさが続くかもしれない

自動車メーカもデフレに対応して
系列部品メーカに部品価格3割引下げ要請したり
さ、3割なんて引き下げられるのか?

CARトップにノンフィクションぽい自動車開発話が載ってたが
そうなると当然部品の質を落とすことになる
今まで20年持つように作ってた車の重要部品を
耐用年数減らしてコスト下げたりとか

まあ確かに普通の人20年も乗らないからいいですけど
個人的には乗る可能性もあるので(AZ-1来年18年目)
できれば長く持ってほしいんだけどな(^ ^;)

あの、ちょっと古くなって壊れてばっかだと
あまり印象よくないけどね
「もうこのメーカの車は買わん!」てことにもなりかねない

昔とある車が10年過ぎたあたりから
オートチョークのアイドルUP/DOWN機構がへたって
アイドリング3~4,000rpm位になっちゃったし
(自分で調整して暫定修理したが)
そんなとこ壊れるの他の車で聞いたことないなとか
距離はまだ5~6万km程度だったのに

他にも調子悪いとこ何箇所かあって
(なんとブレーキの油圧制御系も壊れてた)
ちょっと他のメーカに比べ耐久性低いな、と思った

逆に長く持つと
「お、やっぱりこのメーカの車は丈夫だな」ということになり
クチコミやリピートオーダーにもつながったりして

一概に品質落としてコストカットした分
丸々儲かる、という訳でもないと思うけどね

明日はスケート行きますか
銀河アリーナ・・年末年始休まず元日からやってるし(^ ^;)
係員さん達も大変だね..
それに甘えて滑らせてもらいましょう

2009年12月29日火曜日

日本独自の規格

栃木ゴルフ1日目終了
平日料金で1ラウンド6000〜8000円でできる

ジムニー出動
高速道路でも最近の軽自動車は
難なく走る
(ターボ車)

軽自動車は世界に類を見ない
日本独特の文化・規格と思う
限られた寸法や排気量の中で
最大限の能力を発揮してる
極限の室内寸法や動力性能

バイクのハーレーの半分位の排気量で
大人4人乗せて問題なく走ることできるし

ある種階級やウエイトが厳格に決められた中で
ハングリーに戦う
プロボクサーに似てるかも

結果的にというかたまたまか
軽自動車はリーマンショックがきても
普通車市場のように大きな影響を受けることなく
ビジネスを維持できている気がする

2009年12月28日月曜日

スタイルの変遷

明日から冬休み

スキージャンプの話
実は飛び方に変遷がある

大昔は腕を回して飛んだり
バンザイして飛んだそうだ

俺が小さい頃はスキー板を揃えて飛んでいた

今はスキー板をV字型に開くのが主流
開いた方が体と板両方で風を受けて
遠くまで飛べるという理屈

このように少しでも遠くまで飛ぶことが
最大の課題なので
そのためならどんな格好にでもする

車のレースも少しでも速く走るなら
どんなスタイルでも構わない

その先鋒がそうだなー
左足ブレーキだと思う

一般路での左足ブレーキもよく論議されますが
それは今回置いといてと

長らく競技車は左足にクラッチペダルが存在したので
ブレーキは右足ブレーキが主流だった
古いレーサーも皆右足でブレーキを踏む
(一部ラリー等の特殊な走行を除く)

そのターニングポイントが来たと思うのが
新世代のレーサー
若い立川祐路選手など

レースに進出した時から
車は2ペダルシーケンシャルが主流
つまりクラッチペダルが存在しない
その世代はクラッチを踏む慣習がなく
自然と左足はブレーキの仕事をさせる
その方が効率いいからだ

レーシングカートからシームレスに上がって来た人は
尚更この傾向が強い
なぜならカートは左足ブレーキだからだ
抵抗なく左足ブレーキを使うことができる

この映像が象徴的
ベストモータリングのSUGO世界選抜バトル

車はBMW M5も、M3 CSLも、ガヤルドも皆
SMGやEギヤを使った2ペダルシーケンシャルだが
立川選手の足元を見てほしい
ほぼ全域で左足ブレーキを駆使している
古い土屋選手は右足ブレーキ
これはニュージェネレーションが来たな・・と思った

その映像・YouTube版
画面が小さくて全っ然迫力ありませんが・・
(本物のベスモDVDの大画面サラウンドとは雲泥の差)

個人的にはベスモ史上最高のバトルと思ってます
特に土屋選手のSUGO最終コーナー超高速ドリフト走行が
圧巻です
こんなこと普通の人できないよ..

スキーのジャンプも俺絶対飛べない
ジェットコースターだって乗れないのに(^ ^;)
感心するよポンポン飛んでる人は

明日は朝5時前にゴルフ出発
栃木宿泊ゴルフです

理想的な姿勢

土曜に続き日曜も銀河アリーナでスケート滑ってきた
今はフィギュア練習中
スピンとかターンやると体のひねり命だから
ウエスト細くなるね
スケートやるようになってズボンが皆ガバガバになった

コーナリング
ショートトラックで手を付くのがかっこいい
バイクのヒザするのみたいで(^ ^;)
フルバンクしてるから為せるワザ
これが綺麗に揃って皆手付いてるかな↓

俺もちょっとショートスピードの時マネしてみたことある

・・が、これは上級者のみ許される行為みたいです
初級~中級者は無理に手を付くと
左肩が下がってしまい
平行四辺形が理想のコーナリングバランスが
崩れてしまうそうです
(腰が外に逃げてしまう)
バイクも無理にヒザだけ出してると変だもんな(^ ^;)

スピードスケートはというと
ショートトラックほどバンクしないので
ハナから手を付く文化はないようです
スピードスケートの金メダルのコーナリング↓

左手を背中に置くと、左肩がやや上がり
平行四辺形を維持して腰が中に入りやすくなるそう

で、バイク
バイクでヒザを擦るのはゴロゴロいるけど
こいつぁタダ者ではない↓
すみませんちょっと表紙の写真借ります


よく見てみ、なんとヒジ擦ってんだよ!
こんな奴ぁ初めて見た
(以来この本は永久保存版になった)

イタリアのアンドレア・マッツァーリというライダーだそうです
ヒジにもバンクセンサー必要だな(^ ^;)

ちなみに私はバイクでヒザなど全然擦れません
(体が固くて足が開けない..)
足はニーグリップ走法です
(白バイ隊員みたいな走り方)

2009年12月27日日曜日

ちょいとアングラ話

国の予算案てすごいよな
来年度の税収37兆円に対し92.3兆円..
はなっから倍以上の赤字じゃん
そんな予算案出す企業なんてないよ
37万円の給料のところ92.3万円使うってことでしょ
トータル借金いくらだっけか
大丈夫か日本..
車1台あたり何十万円も補助金出してる場合じゃないよ

スケートはTVで人気があって幸い
(フィギュアだけだけど^ ^;)
すたれてスケート場もなくなっちゃうと寂しいからね
自分でフィギュアやってみると
あんなTV出てくるようなワザ絶対できねえって
思い知らされる..

シロウトっぽくここにスケート靴の比較載せてみました↓


F1はねえ..トヨタ撤退しちゃったからね
ROIっていうか投資対効果ないと判断されたんだろうね

それを思わせるのが
先月号のCARトップにちと載ってたのだが
どこかの報道番組で
フェラーリとプリウス置いて
子供達にどっちがいい?と聞いたら
10人中9人が「プリウス!」と答えたんだって?

理由は環境に良さそうだから、という
大人顔負けの正論を言って

つまるところ子供は至極素直であって
教育で環境エコエコ(エコエコアザラクじゃないよ^ ^;)と
教え込むとそうなるんですね

この子達が大きくなったら
なおさらレースの価値、地位は低くなるだろう

俺が子供の頃はそうだなあ
学校の先生も車ジマンしてたもんなあ(^ ^;)
中学の体育の先生なんか
若い頃ギャランGTOでメーター振り切ったって言ってたし
代ゼミの名物講師もミウラで夢のような速度出したってことも
そういう環境で私は育ちましたってか
時代は変わった

そうねえ
カミングアウト話1つすると
アクアライン
あそこ普通に走ると路面とてもよさそうに見えるが
とある数百PSある車でアタックすると
路面がものすごく悪いんだ
車がピョンピョン、橋げた(継ぎ目)を乗り越えるように跳ねまくる
そんなのその速度域にならないと分からない
当然車にもそれなりの車体剛性や空力、足回りが要求される
まあ欠点のない車だったけど

トップエンドはあまり伸びない印象
どうやらトンネルの中では空気の壁を切り裂くのが
少々抵抗あるようだ(空間が限られてる)

大昔アクアラインがマイナーだった頃
丑三つ時に1台も走ってないの見計らっての話..
(同乗体験)

2009年12月26日土曜日

住み分けと趣向

勤め先の12月締めが終わった
もうすぐ1年終わりだなあ
早いな~
こうやって歳をとってくというか
あと何年生きられるのか
もう十分生きたような
原始時代ならとっくに死んでる歳だ

室内スケート場
自然と猫の縄張りみたいのがあります(^ ^;)

真ん中はフィギアの人
円の練習はそこじゃないとできないから

俺もフィギュア履いて真ん中デビューした
コンパルソリーで円旋回の練習
車も定常円旋回てあったな(^ ^;)
スケートも同じで綺麗に丸く回れないとだめ

スケート場のフェンス沿いはホッケーの人
ド派手に氷削りまくってワイルドな練習
エクストレイルのTV-CMのイメージ

周回トラックはみんなの場
しいていうとスピード系はそこだけ

フィギュアの靴です↓
他のスケート靴に比べかかとが高いです


神奈川スケートリンクはもうちょっとシマが決まってて
真ん中は本物のコーチ付きレッスンの人
東フェンス側はフィギュア一般の人
西フェンス側はホッケーの人
知らずに東側でホッケー滑ってると
ちょっとちょっと、て係員さんにやんわり西側へ誘導されます
(俺だよ^ ^;)

滑り方
フィギュアは後ろに蹴り足残した方が
バランス取りやすい時がある
(進行方向に対し後ろに)

スピードは後ろ足残しちゃだめ、となる
タイムが出なくなるので
ていうか後ろに蹴っちゃだめなんだけど
地面走るのと違って限りなく真横に蹴るんだ
横の推進力をエッジに乗せて前に進むイメージ
ヨットに似てるのかな

ということでスケートにも様々な滑り方がある
車っていうか四輪でもあるかな

レーシングカートの曲がり方って
普通の車と違うんだ
(ごめんシロウトだから玄人の方は聞き流してね^ ^;)

なんつーかエイッて急ハン切って曲がる走法
乗用車でそんな急ハン切ったら車重の慣性力で
スピンすること間違いなしみたいな、切り方しないと
速く曲がれない
デフがないからなのか(直結)、どうなのかよく分からないけど
とにかくわざときっかけ作って滑らせて曲がるみたいな
走り方になる

ハンドル切るっていってもほとんど切ってないんだけどね
チョンと当てる位
見た目全然切ってないように見える
うまい人ほどどんなコーナー走ってても
常にハンドル正立に見える
無駄がないんですね

そもそもクイックハンだけど
車みたくグルグル回るハンドルじゃない
どの位回るんだったかな、えーと・・
家の中にあるから見ればいいのか(^ ^;)
・・ロックトゥロック0.5回転だね
片側90度のみ

またハンドルが重たいんだこれが
横Gかかるとフンガ~みたいな
慣れてないとハンドル支えてられなくなるというか
手のひら潰れて痛くなるというか
グローブやぶけちゃうというか
たぶんうまい人だと負荷かからないのかもしれない(^ ^;)
ヘタクソほどアンダーで無理無駄が生じるのかも
頭文字Dの拓海86みたいな走りしないとだめだな

こないだゴルフでご一緒した会社のMさんの奥さん
よくよく聞いたら若い頃ジュニアで本格的にカートやって
ガレージ茶畑に所属して(俺がカート買った店だよ^ ^;)
大井松田カートランドで走ってて(俺が走ってる所だよ)
かなりいいクラスまでいったみたい
クラッシュした時手の指骨折して曲がったままになったって
見せてくれた
ちょっと話がはずんだ(^ ^;)

土曜は天気悪そうだね
富士急の屋外リンクはやばそう
朝イチ銀河アリーナにしますか

2009年12月25日金曜日

栄枯盛衰

カーポイント湘南て潰れてたんだね..
うちの地元ではかなり大手の中古車屋チェーン店だった

中古車屋厳しいんだろうね
若者の車趣味も薄くなったし
エコカー減税は(追記:ほぼ)新車だけだし
若者は皆差し障りないコンパクトカーの新車を
買う傾向なんじゃないかな
まあ景気が景気だけに仕方ない

俺が若い頃は趣味車全盛だったからな
18の頃悪友のY二君に連れられて見に来た
改造車屋ストリートは
今にして思うと今住んでる近くの
藤沢町田街道沿いだった

それはもうド派手なソアラやセリカXXやSAセブンの改造車が
道沿いにこれでもかって位並んでて活気に溢れてた

それは90年代まで続いたかな
終盤はシルビアや86の鬼キャン仕様のオンパレードだった

今、藤沢町田街道
そのような面影は皆無です

ま、改造車の良し悪しはあれど
なんだか寂しいね..

たまに元気なD1仕様の若者の車見ると
なんだか嬉しい
お、頑張ってるなと

TV-CM見ても
エコや低燃費車のCMばかりで
それもまあ時代に合っていいんだけど
なんだか意気消沈しちゃうな..

昔はジェミニ・イルムシャーのCMとか
クルクル回って飛んで爽快だったのに(^ ^;)

素朴に気持ちいい走りって
もうできない時代なのかな
頭ごなしに押さえ付けられて

まあでも景気や流行は周期的な波があるから
また車趣味が活気付く時も来るんですかね
86コンセプトも出るみたいだし
割と高級っぽそうなところが
価格的に心配なところではありますが

今でこそもしかすると
もっとお手軽な価格で結構楽しめる
AZ-1、カプチーノクラスのスポーツカーを出すのが
いいのかもしれない
燃費もいいからエコにも反してないし
(リッター15~18km位走る)
まあコペンの、もうちっとスポーツ版みたいの

どこかシャレで出さないかな
・・中国相手に厳しい戦いしてる今じゃそんな余力ないか..
確かに90年バブルの時は中国の脅威なんてなかったからな
だからAZ-1のような過保護な車を出せたのかもしれない
象徴的な時代の申し子

2009年12月24日木曜日

価格に負けて

GTR125の格安バッテリー付けましたよ

左がブルジョア国産、右が格安君↓


17,000円と2,390円だからね・・
7倍位価格が違う
メイドインアセアンの脅威というか
国産品も国際競争力がないというか
為替レートの妙なのか

さすがに2年ごと交換になるバッテリー
これだけ価格が違うと安い方に目がいってしまう

まあまだ最終的に使ってからどうなるか
分からないけど(安物買いの銭失いになるか)
一応安いくせに1年保証書付いてるんだよね
強気~(^ ^;)

これが一例で
全ての物に同じことが言えるんだろうな..
服飾、電化製品、食べ物、・・etc.

中国に進出した方から
中国では日本の7~8分の1位の人件費で
人雇えるっていう話を聞いたことがあるから
やっぱりバッテリーの価格差と同じ位か

もしそんな余裕のあるお金持ってなくて
170万の車と23.9万円の車があって
性能差はそれ程ない、となったら
やっぱり大半の人は後者買うよな~

日本の製造業がヘタるわけだ..
グローバル化の明と暗
商売は難しいや

あ、バッテリーについてはここに少し載せました↓

2009年12月23日水曜日

車との付き合い

車の保守みたいの
よく見たらトヨタとかスズキであるね

スズキのは7年いけるらしい
名前が「保証がのびた」(まんまやんけ^ ^;)

やるじゃんスズキ~
えーと統計の前保有者使用期間が平均7.1年だから(2008年値)
ちょうど平均年数カバーしてんだな

入るのいくらするんでしょうね
俺のジムニーもスズキか
でももうディーラーじゃ扱ってくれない車になった
(フル改造車^ ^;)

車って苦楽共にしてると愛着沸くんだよなー
俺なんか機械しか相手にしてくれないから
車に話かけちゃったりなんかして
「今日の景色綺麗だったなー」とか(やばい)

別れる時は寂しいというか
不思議な体験をしたことも
非科学的なことは信用しないのだが
半分おとぎ話として

昔乗ってたミニが個人売買でドナドナすることが決まって
引渡しの前日最後のドライブをしてると
クンクン、なぜかガソリン臭い
何事だと思ってボンネット開けてみると
なんとキャブに行くヒューエルホースが
バックリ割れてる
今までずっと快調に来てたのになぜ急に..
置いといてほしいんでしょうか

でも決まった話だごめん
ホースを応急処置して次のオーナーに知らせて
お別れだ
サイナラ..

プリウスの前に乗ってたライフターボも売る時
新車で2年しか乗ってなかったから壊れたことなんて
一度もなかったのに
それが中古車屋に売って車置いてゆき
翌日最後の書類持っていったら
「いや実はあの後パワーウインドウが動かなくなりまして・・
 ホンダの人に来てもらったらすぐ直りましたけど」
だって
なぜ急に..

その後その店の販売状況見てたら
すぐ私のライフは売れたみたいだ
元気でなー

もう1つはAZ-1
2年前ぐりんぱスケート行く時
ちと東名飛ばした
(どなたかのレガシィと半バトルモードになって)
すると高速コーナーで不思議なことが起こった
なぜかウインドウオッシャーが漏れ出てきたのだ
なんじゃ?窓ガラスは濡れ
こんなこと今まで一度もなかったのに

その後まあ交通量も多くなり平常運転になって
なにげにメーター見ると
あれ、ガソリンが満タンになってる・・
じゃなくて水温計が振り切ってんだよ!!
こ、これはやばいということで
ほぼ惰性で何とか裾野IC出てコンビニP駆け込むと
リヤボンネットからシューゴボゴボ・・
完璧漏れて残り水が沸騰してます
うわ~大丈夫かな~
いきなりエンジン切ったら悪そうだけど
水は空なので切るしかない

しばらくするとたたら神の怒りは鎮まりました
コンビニで六甲のおいしい水を買って入れると
ほぼ2リッター近く入りました
エンジンも無事・・かかりました
ギリチョンセーフだったみたいです

帰りはラジエターキャップ浮かせて
圧かからないようにしてソロ~と運転してきたら
何とか漏れずに戻ってくることができました
その足でいつもの日産プリンスF木さんのところに預けて
直してもらいましたが
原因はここでした↓(すみませんリンク)

エンジンは何とか無事でしたが
サーモスタットは熱でひん曲がって閉じなくなりました↓

いやはや危機一髪

今にして思うと
その前に漏れ出たウインドウオッシャー
あれはAZ-1の涙だったのでしょうか
「も、もう限界っス..」と教えてくれてたような気がする

以来何だかよけいAZ-1が愛おしくなった(^ ^;)

明日は年賀状書いてからスケートかな
今時紙でアナログ(^ ^;)
まそれも情緒あってよし

2009年12月22日火曜日

自動車メンテビジネス考

自動車の修理って、よく考えたら
「修理可能期間」というのがないのに気付いた

例えば企業が使ってるIAサーバのハードとかは
EOS(End of Support)というのがあって
だいたい製造終了後6~7年位かな、で
もう修理一切受け付けません、という期限が設定される
(ま、企業はだいたいコンプライアンスの関係で
 それで買い換えるのだけど)

自動車ってそういうのないよね
エンドレスで直すよね

部品保有期間もさ
家電とかは通商産業省で期間決められてるみたいだけど
TVは8年とか
家電の取説見るとよく期間書いてあるね

けど車の部品の保有期限なんて見たことないよね
パーツリスト見ても別に載ってないし

例えばヤマハ発動機の部品検索ページ見ると
俺が若い頃乗ってた1981年式のRZ350のパーツ
全部載ってるし..欠品もないらしい
てことは部品全部買えば新車1台作れるよ(^ ^;)
29年前のバイク
(追記:ウソ。よく見たら欠品の方が多いねさすがに)

ということは車ビジネスっていうのは
ある意味メーカも腹くくって長期メンテ覚悟したり
長期間耐用できるように作らないとならないね本当は

エンドレスに修理受付
確かに車はサーバや家電と違って嗜好性が強く
コレクターズアイテム的に長期愛用するケースも多い
一律もう修理受け付けませーんとやられたんじゃ
たまったもんじゃないもんな

俺の17年落ちのAZ-1なんて捨てて下さい
ということになる(^ ^;)

それよりも逆にフロントウインドウなんて欠品だったところ
わざわざメーカが増産してくれたりして

それが本音としてメーカ自ら進んでやっているのか
行政指導で渋々やっているのかは分からない

本音は新車の購入回転率速くしたいだろうし
でも実は古い車も修理で利益になるのかなとか
(確かにAZ-1はもう修理に100万近く使った)
いや命乗せて走るものだからきちっといつまでも
面倒見なさいとお上から言われてるだけなのか
少数のユーザの満足度を無視できないと思ってるのか

どちらかというと渋々なのかなー
企業のハードなんて保守入り続けるから面倒見てくれと言っても
メーカはEOS超えて保守契約受け付けないしね

そもそも車って保守契約がないな
高度な運用装置なのに
企業のハードやソフトだとそうだなー
年10~15%位保守料かかるかな
300万のハードだと、毎年保守料30万とか~
それで一応どこが壊れても保守の範ちゅうで直す
保守は半ば契約必須
(やはり大企業はコンプライアンスの問題)

しかしコンシューマ(一般消費者)相手にそれやったら
みんな引いちゃうかな(^ ^;)

車の車検がある意味定期的にお金徴収するから
保守に近いかもしれないけど
あれはあくまで実費徴収
保守や保険ではない

メーカにとっては保守ビジネスって結構でかいんだよ
今年売った分の10%もらえて
去年売った分もその10%またもらえて・・と積み重なるから
毎年100%の新規売上に対し数十%が保守料売上となることも
そうやってメーカの経営が持っているともいうし
責任持って面倒見ているともいう

というようなインシュアランス・ビジネスを自動車メーカは取れてないんだね
実は意外と大変なのかもしれない

そんな中少しでも多く利益を出すビジネス・モデルとしたら・・
やっぱり1つの手としてリース契約販売かな..

2009/11/27のブログの続きになるが
リース契約販売の販売者側のメリット

1.契約満了時の顧客の回帰
2.下取車の確保
3.新車再販売の可能性
4.リース期間による短期買換え促進
5.車検費用組込みによる車検ビジネス確保
6.ファイナンス(金利)ビジネスの確保
7.自社リース専用自動車任意保険の設定、提案
8.自動車税組込み→一括割引納税によるマージン確保

などなど、細かいこと出せば結構出てきそう

都会だとカーシェアリングも流行りそうだけどねー
地方や郊外だとそれは難しくリースの方がいいかもしれない

2009年12月21日月曜日

バッテリー注文

日曜は夜銀河アリーナスケート

ライトアップして頑張ったりしてます↓
実は先週の写真だけど、ま、今日も同じ

今日は片足スピンの練習もやった
今までズルして両足付いて回ってたんですね
片足上げてブレードを膝の横位まで上げて
かかしのように回る
これだけでも慣れてないと恐いです

GTR125用の格安バッテリー注文しちゃったよ
モトチャンプにも載ってたこれ↓

に、2,390円て、そんなんで商売なるのか!?
国産のなんて17,000円するんだよ
うーんミラクルだ
どういう市場構造になってるんでしょうバッテリーの世界は
ものは試しで格安品使ってみましょう

俺の経験によると車と違ってバイクのバッテリーは
必ず2年でだめになる
V-MAXもZX-12Rもグランドアクシス100もGTR125も

もし格安品が1年でだめになっても
2個買っても4,780円だからな..まだ安い

昔乗ってたRZ350とゴリラは
キックしか始動方法なかったから
バッテリー上がってんだかどうか分からなかった

ゴリラは弱ってくると6Vだったから
ウインカー点滅しなくなるんだよね(^ ^;)
ポワッと点いたままになる
ブンブンふかすとチコッと1回点滅したりして

バイクのバッテリーって結構いきなり死ぬんだよね
V-MAXも家出る時はセル回ったのに
出先で回らなくなった
さてどうしようとたまたま高台にいたから
長い下り坂惰性で下りていき押しがけで何とか点火成功

大型バイクはちょっと人力じゃ押しがけ無理くさいね
エンジンかかるスピードまで押していけない

ZX-12Rは富士山五合目で突然バッテリーTHE END
下り坂腐る程あるから押しがけ大丈夫だろーと思ったら
どうもインジェクション車って押しがけ無理くさい
かなり速度乗ったのにかかる気配がなかった

そうこうしてるうちに1回だけセル回ったので
(下り坂で充電されたんでしょうか^ ^;)
それでかけて1回もエンジン切らずに家まで帰ってきた

それ以来まだ使えても2年できっかりバッテリー交換
するようにしてます
大型バイクは
原付はキックあるからなくなってからでもいいんだけど

押しがけで一番かかりやすかったのは
RZ350だね
2ストで毎回転爆発してるから
なんと押さずにバイクまたがったまま
バイクを前後に揺すって
ハイッてタイミングよくクラッチレバー離すと
ブルルンてエンジンかかった
なんと簡単なやつ

ゴリラは押しがけしたことなかったな
たぶんすごい高圧縮だったから(フルチューン^ ^;)
無理くさかった
押してもRタイヤロックして回らなかったでしょう

スクーターはもしキックがないと
押しがけは構造上無理なので
にっちもさっちもいかなくなる
車のオートマもそうか

なんか進化すればするほど
融通利かない、て部分も出てくるような
複雑怪奇で訳分からないというか

それちょっと思ったのが先週のロシアのソユーズ
あれ冷戦時代のアポロみたいなロケット
まだ使ってんだって?

えーそんな古い構造の不安だなーと思うが
どうもシンプルイズザベストで
故障には逆に強く、壊れないらしい
(事故率も低い)

ちょっと目からウロコ

2009年12月20日日曜日

日本の四季は美しいと言われるが

土曜は朝一富士急ハイランド向けZX-12R出動

う、なぜかFブレーキ引きずってる
お、重も~(押すと分かる)
あまりの寒さで6ピストン固まったんでしょうか
走り出して温まったら直った
こんなこと初めて

この旧TOKICOの6POTブレーキ
超高速域から鬼のようにブレーキ効きます
V-MAXから乗り換えた時びっくりしちゃった
V-MAXだとFフォークとフレームひちゃげちゃうかも(^ ^;)

ただ時代は6POTからラジアルマウント4POTに移行した
(バイクは軽量化のため)

交差点の進入でちょっとハードブレーキングして
フォンフォンフォンて3連発でギヤ落としたら
Rタイヤダッダッダッて暴れてる
ちょっとこわっ
冷えて全然食い付いてない

バックトルクリミッターなど便利なものは付いてないので
自分で調節するしかない
冬は無理しない方がいいな
でないとあっという間にすってんころりん

河口湖付近
気温は低いが道路は乾燥して安定

富士急ハイランド
さすがに寒くて朝一客足少なめ
バイクで来てるのも俺1人だった
(つか1人で来てるのも俺1人^ ^;)

ドドンパスケートリンク脇に
なぜかデコトラ発見!
富士急仕様じゃん(^ ^;)
富士山バックでNIPPON万歳!

ドドンパリンクは最初の1時間俺だけだったので
ずっとフィギュアのバックの練習(後ろ見る必要なし)
そうか~フリーレッグの位置で向き変わるんだな
フィギュアだと後ろで滑ってる方が多い位
後ろが重要かも
昨年の今頃まで後ろ向き滑ることすらできなかったので
苦手(スピードだったので)

ひさびさ寒さ体感しました
片山右京氏のメンバー残念だったね..
昔新田次郎氏著「八甲田山死の彷徨」読んだことあるけど
えーと210名中199名死亡した遭難事故のやつ
半フィクションだけど、極限なると人間て狂気だよね..

俺も北海道住んでたので
かなり寒い体験したこともある

一番は厳冬の大津港だったかな、の真冬の夜釣り
(十勝川河口近く)
小5の頃同じ社宅のおっちゃんに連れてってもらって
徹夜の夜釣り
今思うと日産チェリー乗ってたな(なつかしー)

たぶん海辺で零下20度以下だったんじゃないでしょうか
カップラーメンうかうかしてるとカチカチに凍っちゃうし
手はなんと急性凍傷でグローブのようにパンパンに腫れて
グー握れなくなった(軟弱な子だったので^ ^;)

あの時はずっと頭の中で
家の暖かい布団の中で眠りてえーっと
それだけしきりに思ってた
そんなささいなことが幸せのように思える

北海道の冬はすごかったな
道路は全部アイスバーンですよ
うちの父のS42年式の中古オンボロコロナなんて
しょっちゅうスタックしてましたよ

この頃FFの方が雪道強いと学んだ時でもあった
うちのFRコロナが登れなかった山道を
おっちゃんのFFチェリーが軽々登っていったから

アイスバーンも通りが多いと
レールのように轍ができるんだよね
帯広の競馬場通りが酷かった気がする
湾曲して深くえぐれて
そうするとちょっと位滑っても
レールの中で車揺れるだけで
コースアウトしないんだよね(^ ^;)

当時は鉄ピンスパイクタイヤ全盛ですよ
春先雪ない時は道路削りまくってた

あーなんだかなつかしい
ジムニーで早く雪道走ってみたい
本領発揮しちゃうかな(いや腕が)

2009年12月18日金曜日

寒気

強烈な寒気のせいで
GTR125のバッテリーがお亡くなりになりました

まあ原付の場合キック付いてるから
それ程おおごとじゃないんだけど

帰りバイク用品店で国産バッテリー見てきたけど
1万7千円・・高い
なんで車に比べてこんな小さい原付用なのに
そんな高いの
いくら量産してないからって
鉛の量半分以下だろ~

以前好景気で鉛品薄になった時えらい値上げしたのに
その後不景気になっても全然下がらない気がする..

モトチャンプの広告見ると
中国製のバッテリーだと2,900円であるからな..

Webで調べてもACデルコの並行品だと
5~6千円位であるし

さすがに国産応援とか言ってられるレベルじゃないかも
うーんどうやって買うか思案中

明日は朝一スケート
久々富士急でしょうか
ZX-12Rが1ヶ月と7日乗ってないからやばい(バッテリー)
駐車場代けちってバイクで行きますか
寒いかな
えーとユキイロ.com

河口湖氷点下だね(^ ^;)
道路は乾いてるらしい
まあバイク経験長いので寒いのには慣れた

富士急ラグーンリンクでなんかイベントがあるみたいね
ドドンパリンク混むかな
まあいいや
フィギュアレッスンのDVDも観たので基礎練習

それよりか片山右京氏・・大変だったね
富士山遭難
自然は恐い

自然との戦い

今朝GTR125に付けてる温度計が2.7度だった
真冬ですね

会社の後輩のアドレスV125乗りが
中国製の安いバッテリーが気になって仕方ない様子
たぶん大丈夫だよ俺の親しい友人のアドレスV125乗りが
その安いの付けて乗ってるから
今んとこ全く問題なし

しかし日本メーカ製が1万5千円位するところ
3千円位で売ってるからな..
この価格差はなに?
今まで実はぼったくられてたのか
はたまた中国製が異常なのか

なんて他人事だと思ってたら
帰りGTR125のバッテリーも怪しい..
ンキュ・・ぎりぎりエンジンかかったりして
バッテリー交換して今年2年目の冬だからな
俺も交換だな

年末年始にかけて
ゴルフ4日間入りました..
皆さん私のこと寂しいやつと思ってよく誘ってくれます(^ ^;)
親戚付き合いもほとんどないしね

昭和3年満州生まれだった父は
満州で父の父母が亡くなった時点で
日本にいる親戚とは縁が切れたらしい
満州とは時代を感じさせるね

私の母も私が小さい頃亡くなった時点で
母方の親戚とはね、やっぱり疎遠になった
北海道の奥地入って会ったこともなかったし

ということで冬休みはゴルフとスケート漬けになりそうだ
遊んでばかりですまん..
若者は仕事なくて就職厳しいというのに
Nico Touches the Wallsの「かけら」のプロモビデオが
それを物語っている

パリダカ
三菱自動車は撤退しちゃったけど
日野自動車は参戦続けてるんですね
カミオンクラスで
おほー日本のスポンサーだらけ↓
みんなの期待しょって頑張ってます

マシンもすごいけど
ドライバーの菅原義正氏(お父さんの方)がすごい
今年何歳? 1941年生まれって、来年69歳?
ふえー普通の人ならアフリカ行くだけで疲れちゃうよ
それを過酷な耐久レース出るなんて
俺も何だかまだまだ頑張れる気がしてきた(^ ^;)

しかしパリダカ観て毎回思うのだが
よく強烈な砂漠地帯で砂にスタックしまくって
のたうちまわってるシーンてよくあるよね
スーパーテネレ750とか身動きとれなくなって
にっちもさっちもいかなくなって

あれ絶対さ、俺のゴリラにバルーンタイヤ履いたやつの方が
速くないかい?(^ ^;)
軽いから埋まらないし
埋まってもヒョイって持ち上げて脱出できるし
そんな気がしてならない
それでワークス勢の横じゃあねーてトコトコ行ったら
すげえムカつかれるんだろうなーとか思ったり
試しにゴリラいっちょうでプライベーターで出てみっか?
などと空想したこともあった
川に出くわしたって肩に担いで渡れちゃうかも

ま、実際はそんな甘いものじゃないんでしょうねきっと
失礼しましたm(_ _)m

2009年12月17日木曜日

へんてこ その15 ~HFR~

かくいうAZ-1も
実はフォードRS200にウーンやっぱり似てるよな..
そんな部分もあって、文化的にはあまり偉そうなことは言えません

まあRS200に追い付くつもりは毛頭ありませんので
パロディで済んじゃう部分はありますが

へんてこ その15
アタカエンジニアリングの
ランチア・ストラトス・リプロダクトカー「HFR Type2」

以前CARトップに記事が載ってたので知ったのだけど
かなり精巧にできてます

一昔前によくあった
ポンティアック・フィエロベースの架装F40とか
MR-2、ロードスターベースのフェイクカーとは違い
一からシャシーフレーム興してます

それで形式認可(ナンバー)取っちゃうんだから
大したもの

日本で一からシャーシ興して認可取れた車って
数える位しかないと思う
(大手自動車メーカ以外でね)

えーとミツオカのゼロワンと、オロチと
あとトミーカイラであったな
とこのHFR位しかないんじゃないかな

(追記:あと鈴商のスパッセがありましたね
 おおっSupasse-Vとかいうすごいの出る!?

もしかするとゼロワンとHFRは
ようは海外の本物やレプリカの先輩が存在していて
それは輸入車として認可が取れナンバーが出ている
(ここを厳しくしてしまうと政治的な貿易摩擦に発展するので注意)
それと全く同じなのに形式認可取れないのは
おかしいんじゃないの?という論理で
比較的通りやすいのかもしれない

その点では全くオリジナルのオロチは
もしかするととても貴重な存在なのかもしれない
欲言うとRVのヴァンガードベースのATエンジンじゃなく
スポーツカーのZ33用位のエンジン積んでほしかったところだが
少し国土交通省に気遣ったのかもしれない
速くて危ないエンジンじゃ認可くれた相手にも
迷惑いくかと思って
いずれ熟成されて強力版出たりして

HFRのモデルとなったランチア・ストラトスは
極端にタマ数が少なくて
中古でプレミアがついてるというよりは
中古で1台も存在しない、といった方が正確かも

なので乗ろうと思ったら
精巧に再現したHFRに乗るしかありません
このレベルになると上っ面だけ変えたようなチープさはないので
ありだと思う
決して本物に迷惑をかけてないんじゃないかと思う
むしろ崇めているような

その名車ランチア・ブランドもいま消え去ろうと
しているようですね..
フィアットにブランドも吸収されて

HFRもスポーツカー冬の時代の今
振り向いてくれる人は少ないかもしれないけど
しぼんで衰退してしまうよりは
こういう頑張ってる人達に拍手を送りたいです