2009年8月30日日曜日

絶滅危惧種発見

日は成田にあるちょっと高級なゴルフ場に行った
AZ-1で
わちゃあエントランス黒服立ってるし
外車やレクサスだらけだよ
間違っても17年落ちの軽はいない(^ ^;)
ゴルフ場の看板汚し

ジムニー改といい
ゴルフ場にそぐわない車ばっかだが・・
(どっちで行っても恥ずかしい)
しょーがない外車やレクサスなんてポンと買えないので
もう開き直ることにした(^ ^;)

前もちょっと伝統あるゴルフ場行ったら
おおっ軽で来てるやついるじゃん!と思って
後ろくっついて仲間意識で入ってったら
お客さんじゃなくて
キャディさんの出勤カーだった(^ ^;)


ゴルフ場たまに笑うのはね
ゴルフ場の中だけ走ってる
係員用の車や軽トラがあるのだが
ほら公道出ないからナンバーなしでもいいのよ
すると車検も必要ないから
なんだかもうたまに朽ち果てそうな古い車が
走ってて笑う
(そんなとこにソソるのは俺だけだが)

今日はむか~しの
ギャランシグマかなあれ
(なつかし~)
それの何の変哲もない、普及型セダンが走ってた
プレミア付きそうなモデルでもないので
ある意味全部潰されて現存何台?という
貴重品かもしれない(^ ^;)

ツーリング無事終了

会社のみんなと富士山一周ツーリング
前日に天気が心配されたが決行
結果富士山周辺は大丈夫だった
富士山五合目は絶景だった


ZX-12R初めて知ったのだが
どうも排ガスがえらいくさいらしい..(^ ^;)
触媒なし直管アップマフラーが
後続のライダーを直撃
皆に口を揃えて言われた
目がチカチカするとまで言われた(^ ^;)
どうするこの規制前フルパワー

明日も早よからゴルフ(^ ^;)


2009年8月29日土曜日

明日は珍しく

会社のみんなとツーリングです
富士山方面
ちょっと午後天気が心配だけど
大丈夫だろうか

朝早いから早く寝ないと
どっちかっつーといつも寝る時間位に
起きないと(^ ^;)

2009年8月28日金曜日

タイヤの音

タイヤの騒音規制を環境省が検討し始めたんだと
ふむ、確かにうるさいタイヤはうるさいからな~


タイヤと言えばこないだ買ったこのジムニー
ごっついM/Tタイヤ履いて
さぞかしうるさいんだろうな~と覚悟してたら・・

実は予想に反してえっらい静かでたまげた(^ ^;)
全然ロードノイズなんてしない
かえってAZ-1のポテンザRE-01の方が
ゴーとうるさいくらい
(快適性を犠牲にしたハイグリップタイヤ)


こんなゴツゴツしてるのに..
見た目で判断したらだめだな(^ ^;)


昔カーショップでAZ-1のタイヤ選んでる時に
店員さんが
「タイヤの溝が途中で終わって
空気の逃げ場がなくなってるパターンだと
空気が圧縮されてうるさくなる」
みたいなこと言ってたが
今にして思うとそれが一理あるような
だってこれでもかって位すき間だらけだし
このM/Tタイヤ(^ ^;)
空気逃げまくり?
目からウロコだ


いやほんとはうるさくなるのだが
パターンの設計でうまくしのいでるのかもしれない
ヨコハマのジオランダーM/T+
恐るべし
他のタイヤは乗ったことないので分からん!
(四駆初、で最初からこのタイヤだし)


今までで一番うるさかったのは
若い頃親しい友人が乗ってたS130Zの
ドラッグみたいな米グッドリッチの
245極太タイヤ履いたやつ
まるでトラックが走ってるみたいだった(^ ^;)

2009年8月27日木曜日

成長の難しさ

今日は少し早く帰ってきたぞ
少しは早く寝れそうだ
でもかえって中途半端に長く寝た方が
眠かったりするんだよな
リズム狂って

さっきのニュースによると
日本の成長はもう見込めないんだそうだ
人口も減ってるし
内需も減ってるし
輸出も増えないし(現地生産)
寂しい限りだね

そんなだから将来が不安で
最近の若者は貯蓄志向なんだそうだ
若い時に明るい未来が見えないって
かわいそうだよね

俺らが子供の頃は
たとえば宇宙博やったりと
宇宙開発がさかんで
俺らが大人になる頃はヤマトみたいの
飛んじゃうのかな
本物のガンダム立っちゃうのかな
なんて思ってたが
(お台場に立ってるけど^ ^;)
今ではそんなことはなくて
先が見えたというか
予算は縮小されて
夢物語は見れなくなった

バイクや車もそうで
若い頃はパワーウオーズで
一体次はどんな速いバイク出てくんだろう?と
ワクワクしていたが
今はどうだろう、もし自分が若かったとしても
ワクワクするようなバイクがあるだろうか
俺の目線で
俺らが若い頃はバイクが年330万台も売れていたが
今では年40万台ぽっちになりそうな気配

もっとも自らの成長を止めたのは
人間の手なんだけどね
速過ぎて危ないとリミッター付けたり
馬力をごっそり落としたりした
結果存在意義はついえた

F1のレースもモトGPも
排気量はどんどん縮小する方向
この世界は速くなり過ぎて
人間の体力がおっつかないためもあるんだけどね
(あまりのGに失神)

ということで青天井の時代に育ったもんだから
大人になってから買うのも
そのテのバイクを選んでしまう

若い頃の憧れ
V-Boost搭載のV-MAX1200(140PS)選んだりとか
当時世界最速とうたわれたZX-12R(180PS)
にしてみたりとか

今じゃクラッチ付いてるマニュアルバイクなんて
乗ってられるか位の勢いだもんね
皆さん250ccスクーターで自分仕様に改造して
でもおじさんはスクーターでもうれしいよ
バイク乗ってくれるだけで

今じゃバイクの免許(普通二輪)取るのにも
教習所代15万円位するんだろ
(最近オートマ免許なんてのもあるんだっけ)
それ払ってでも免許取って
バイクに乗ってるわけだから
根性入ってる
普通の若者は
「15万あったらパソコン買った方がマシ」
なんて思うんだろうな

成長戦略が続いてるとしたらそれは
そのパソコンのスペックだけだ
スピードや容量の進歩すごいもんな..
留まるところを知らない

それでも最近ようやく
ムーアの法則も限界か?
なんて言われ始めたけどね
(もともとそういう進歩の定義ではなかったという
 説もあるが)

今となってはガンダムパート1の
「人類は増え過ぎた人口をスペースコロニーに・・」
のくだりを聞くと、感慨深いものがある
まさか人口が減っていくとは
放送当時の人は誰も想像してなかっただろう
今じゃ逆に少子化で苦労してる位(^ ^;)

2009年8月26日水曜日

深夜

今日も仕事で帰り遅かったな
また3時間しか寝れなそうだが
そればっか繰り返してると
体が順応してそれで平気になってしまう(^ ^;)
不思議なもんだねえ

夜中遅くバイクで帰ってくると
別世界にいるような感じになる
いつもは昼間の喧騒でにぎやかな道路も
夜中はシーンと何もなく、物静か..
走ってるのは俺だけ..みたいな静寂の世界
特に田舎の泉区は(^ ^;)



しかし最近夜中走るのも当たり前になってきて
その感覚もなくなってきた(^ ^;)

2009年8月25日火曜日

晩夏

朝晩涼しくなってきたかな
車やバイクにも優しい季節になってきた

今年はエアコン壊れたAZ-1がピンチだった
普通の人は車なんてエアコン効いて当たり前と
思っているだろうが
こうやって壊れて直った時には
ありがたや~と
エアコンのありがたさが身にしみて分かる(^ ^;)

修理中のAZ-1


エアコンといえば
最初に買った車はエアコン付いてなかった
ボンビー学生の時買ったアクティ550ストリート
8年落ち20万円を24回払い(^ ^;)

その次に買ったビンテージミニも
エアコン付いてなかった
苦労してますな
10年落ちなのに
新車より高い180万円(^ ^;)
(改造費150万円位かかったミニだった)

両車ともパワステもパワーウインドウも
付いてなかった
ちなみにその頃はもうそんなもの当たり前の時代だよ
まあでもパワステパワーウインドウエアコンカーステが
全部付いてると「フル装備」と言って
えばれる時代だったが(^ ^;)
(いま死語だね)

タイヤは両車とも今は亡き10インチタイヤ
ブレーキも四輪ドラム
アクティはシャレで
ハヤシ風のメッシュアルミに
165/70-10のアドバン・タイプD入れてたっけ
ミニは10インチのくせに
リム幅6.5Jという訳分からない
スピードスターマーク1を入れて
引っ張りタイヤにしてた
タイヤ交換する時
タイヤ切らないとと外れないんだと
店に嫌な顔されたっけ(^ ^;)

今となってはいい思い出だー

ちなみに今でもAZ-1は
パワステとパワーウインドウは付いてない(^ ^;)
(いまや貴重)

2009年8月24日月曜日

心境の変化2

今日は自主的に休日出勤した
なのでお遊びはなし
現在F1を見ながらカキコ

しかし最近
車やバイクの速さって
世の中一般的にもそうだと思うけど
どうでもよくなってきた感がある
レースやモータースポーツも
このまま永続的に続くのかどうか..
そんな不安がよぎるようになった

ベルリン陸上の記録とは違って
モータースポーツの記録に
今後意味があるのかって
(杞憂かね)

一昔前は
いかに速い車やバイクを作るかが
開発者の腕の見せどころだったけど
今はいかに環境に優しいエコカーを作るかが
カギだもんね
リッター○○km走行記録達成!とか
俺らが若い頃の
「DOHC 16VALVE」とか
「TWINCAM24」なんて死語だもんな(^ ^;)
今や恥ずかしくて言えない?

寂しい気もするが、時代の流れかね
今でもたまに海外でモンスターみたいな
排気量で最高速3百数十km/hとかの
弩級スーパーカーみたいの出てくるけど
あれね、20年前に出てたら
みな陶酔のまなざし間違いなしと思うが
今だと、俺でも正直
「うわあ~そんなに化石燃料燃やして
 スピード出してどうすんねん」と
思ってしまうもんな
空気読めてねえ~みたいな
皆の関心も薄い

今は世の中のルールも厳しくなったし
そのテの車を乗るということは即ち
日本の安全速度にはそぐわないわけで
そういったルール無視を
最近の若者は真面目なので
あまりしないもんな
そんなことしてもかっこわるいだけ
と映るのだろう

昔はどうだろう
今から見ると
・・ゆるかったな(^ ^;)
峠で一番速い奴がかっこいいみたいな

時代で価値観は変わるね
・・いや、単にスーパーカーが買えない
ひがみかも(^ ^;)
歳取ってしおれただけという噂もある

最高速至上主義の末えい、ZX-12R(^ ^;)

2009年8月23日日曜日

スクーターのミッション

土曜日はGTR125で神奈川スケートリンクに行った
バイクで行く理由は
四輪の駐車場は500円かかることと
(どうも平日は無料らしい)
満車で並ぶ時があるため
バイクだとタダだし空いてる
(ようはケチね)
雨降らない時はなるべくバイク

GTR125、3.8万km走って
今日初めてミッションにやばげな兆候が..
スタート発進時
ミュイーンと不必要に回転が上がるような
症状が出始めた
そろそろミッション開けて見てみないとな



1万km走行時に一度Vベルトだけは
自分で交換したことがある
何か異常があった訳じゃなくて
GTR125が遅くなった時
ベルトが原因かと思って交換したまで
(結局原因はOILまみれのエアクリエレメントだったが)

その他は3.8万km何もしてない
一応パーツはそろそろだめになるんじゃないかなと
思って、先日取り寄せてある
Vベルトと、ウエイトローラー6ケ
(台湾から持ってくるんだよ^ ^;)

スクーターのミッションは
前車Gアクでこれでもかという位いじったからな..
一応経験豊富というか
どこがだめになるとかだいたい分かってるつもり

別にいじりたいから始めた訳じゃなくて
きっかけはGアクの初期型が安全対策で
あまりにも回転が上がらず
まともに加速しないので
(遅すぎて危ないくらい。再加速しない)
自分で改善しはじめたら
止まらなくなった

キタコのプーリーに始まり
伊マロッシのプーリーは2回買ったかな
気に入って長く使ってたが
プーリーの軸がグリス式でないため
磨耗で動かなくなったため、買い替え
後はショートプーリーボス
薄型シムワッシャー
強化センタースプリング
強化クラッチセット
強化クラッチスプリング
なんでもいった(^ ^;)
ていうかなかなかベストセッティングでなくてねえ
あっち立てればこっち立たずみたいな
発進よくすれば上が伸びないとか
セッティング地獄にハマった

一番エキサイティングだったのは
ノーマルのプーリーで
ノーマルウエイトローラー3個抜きの
3個仕様だったかな
もう出だしから常に最高回転の
ビンビン仕様だった
アクセルレスポンスが全然変わって
(車で言う軽量フライホイール入れた感じ)
別物のマシンみたいだった
でもあまりにも軽過ぎて
最高速は10km/hマイナスで頭打ち
スクーターはある程度ローラー重い方が
はずみ車の要領で上が伸びるんだ
まあ軽量でもチャンバーマフラー入れれば
もっともっと回転して
遠心力も付いて上がったかもしれないが
そこまでやる勇気はなかった
(通勤用だし)

ベルトは3万km以上使っても
まあ何とか問題なかったねえ
ベルトを逆に反らせると
内側がヒビ割れてたので
いい状態とはいえなかったが

ウエイトローラーは
結構すぐ減るんだよね
千kmとか2千kmとかでも偏磨耗する
まあ偏磨耗しても使えるのだが
あの小さいポポロンみたいな10数gのローラーで
100kgの車体引っぱって走らせてるんだもんな
負担かかってるんだろう

遠心クラッチは
Gアクで4万km位乗った時点で
なんとシュー根元の摺動部が
磨耗?油切れ?で固着、動かなくなる
症状が出始め、
クラッチが開かなくなるんじゃなくて
開いたまま戻らなくなる=つながったまま
スクーターなのに静止するとエンスト
なんてことになったこともあった
(摺動部に油挿したら直った)

ちなみにクラッチのシューは
急発進ばっかしなければ
ほとんど減らないと思う
交換の必要なし

おまけでキックペダルが
回らなくなるという症状も体験した
普段使わないもんだから
キックシャフトとかギヤが固着しちゃうんだね
結構ケース内でベルトやプーリーカスで汚れるしね
油挿すと直る

あとはクランクシャフトにプーリー取り付ける
ナットの締め付けがちと甘すぎて
(きつく締めると取れなくなるのでそうしてた)
走行中プーリー外れて
するとどうなるかというと
ミッションケースの壁に
プーリーの空冷フィンががバリバリ当たって
全滅、フィンがバラバラに折れる
(すんげえ音してた^ ^;)
幸いにも中山駅の近くだったので
電車で家帰ってレンタカーでトラック借りてきて
積んで家まで持ってきたっけ..

バカばっかやってますな

2009年8月22日土曜日

心境の変化

バイクは
最初は面白いが
だいたい2~3年で飽きるもの。
そうやって普通の人は降りていくだろう
私もそんな心だったかもしれない

だが、それを我慢して乗り続けると・・
ある時を境に今度は逆に
バイクがないと我慢できない体になる(^ ^;)
ある意味バイク中毒
この境地にまで達した人が
ごく少数いる永年マニアの方達(^ ^;)


そんな私でもこの歳になると
心境の変化が出てきた

まず飛ばさなくなった
飛ばさなくても平気になったという方が正しいか
歳取って血の気が引いたのだろう
高速で90km/h巡航位しかできない
ジムニーでも、全然平気になった(^ ^;)

あとは最近ちょっと自分でもショックなのが
「知らない道を通るのが恐い」
そんな弱気な思いがたまにフッと
出てくるようになった

昔は知らない道を通るのが大好きで
わざわざ遠回りして今度はこっちの道
通ってみようとか冒険心に溢れていた
今では逆にあっちの道は通ったことないから
なんか嫌だな..
いつも通ってる道で帰ろう、と
無難に済ませる自分にふと気付く時がある

そういった傾向が客観的に感じ取れたのは
今日会社の人と来週の
ツーリングの話をしていた時のこと
私のお勧めで富士山に行くことになった
富士山涼しくていいですよ
先週もバイクで行ってきたし、と話したら
「そんな行ったばかりのところでいいの?」
と言われ・・え、そうか普通の人から見たら
そうだよな
本人的には全然OKというか
そっちの方が落ち着くんですけど(^ ^;)

言われてみれば
最近車でもバイクでも
富士山しか行ったことないな..
それで満足しちゃってる

まあ走り半分、富士山撮影半分の
楽しみ方のせいもあるが
今日はどんな顔の富士山だろうとか
毎回違うので撮影は飽きない
なので走りは普遍的でも全然構わない

しかし富士山はやっぱ絵になるねえ
毎週来れるところに
こんな日本、もしくは世界を代表する
きれいな山があってよかった
俺は幸せ者かもしれない

えーそんだけ来てるからといって
撮影の腕が比例している訳ではありません(^ ^;)

2009年8月21日金曜日

サイズの話2

3日前サイズの話をしたが
AZ-1は・・きっと欧米人は乗れない
それは私でギリギリだから

イスは目一杯後ろ
(それ以上下がらない)
天井は頭こすってる
ガルウイングドアを閉める時
頭当たりそうで恐い(^ ^;)

ちなみにAZ-1買う時
カプチーノにも乗ってみたが
カプチーノは完璧頭当たって
乗れなかった

AZ-1はガルウイングドアの
ルーフのえぐれてるところに
ちょうど頭がスッポリ入る
(周りから見ると変かも^ ^;)

足もギリギリ
普通にブレーキ踏むのでも
膝がハンドルの裏に当たってる
なので更に膝を持ち上げる
普通のヒールアンドトゥーはできない
(ハンドルに突っかえる)
膝を上げずに足を横にスライドして
靴の横っ腹でアクセルを押す
変則的なヒールアンドトゥーになる

こんなミニマムサイズなので
私より大きい欧米人は
物理的に乗れないだろう。

車幅も1.4mしかない
こないだレーシングカートの車幅を計ったら
1.36mだったので
・・たった4センチしか違わないじゃん(^ ^;)

そんなAZ-1ではあるが
実はなんと190cmのスキー板が
車内に入ることが今年の冬判明した
板1枚ずつ入れてギリギリ

AZ-1は屋根ごとドアが開くので
スキーキャリアは装着できないなあ
スキーには行けないなあなんて思っていたが
・・為せば成る(^ ^;)

2009年8月20日木曜日

バイクトラブルといえば

結構スクーターでは経験してるのだが
走行中にプラグやプラグキャップが抜けたり
プーリーフェイスが外れてバラバラになったり
遠心クラッチが固着して戻らなくなったり
パンクは数知れず
おかげでフェラーリのピットチーム並に
パンク修理早くなったりとか(^ ^;)
主に前車Gアクで経験させてもらった

ヤマハ・グランドアクシス100↓

こいつでは
原付のエンジンは一体どのくらい持つのか?
という実験もさせてもらった

結論から言うと6年、6万6千km持った
(お、オーメン^ ^;)

6万km時点、富士山五合目にて↓

6.6万kmいった時点で
会社の帰り
中原街道の直線で
ボフーン!とエンジンから破裂音がし
一瞬ロックするか?という姿勢を見せた後
逆にすぐ無負荷の回転惰性状態になった
ひとまず停まって、歩道よけてセル回してみると
圧縮してる気配はなく軽快過ぎる位セルが回る
プラグが抜けてる訳ではないし
・・これはピストンに穴開いたな..
もう6.6万km走ってるし
シリンダーの磨耗抵抗によるものか
ピストンフェイスの金属疲労でしょう
今までよく頑張りました

もしGアク最後死んだ時は
俺の方が押して家まで帰ってやる、と
なぜか心の中で決めていた
ついにその時が来た
その頃はまだバイクのレッカーという
文化も薄かったし、入ってもいなかった
押すしかないのだ
その俺の心を試すかのように
ちょうど通勤途中半分
家まで残り10km地点での出来事となった
やったろうじゃないの
バイクを押し始める

原付だから大したことないだろうなんて
思ってたが、いざ押してみると
真冬の2月でもシャツ1枚で汗だくになる(^ ^;)
その位結構大変
人の通れないガードは避け
アップダウンある所は迂回しながら行ったので
メーター読みで12km近く押したかな
いつもはこいつの世話になって
ピューンとあっという間に通り過ぎる道を
しみじみ感じながらゆっくり
3時間位かけて夜中2時頃家到着
約束は果たした(^ ^;)

翌日はすまん会社休んで
急きょバイク買いに行き
オートショップみながわに飛び込みで入って
初顔のくせに軽トラ借りて
Gアク積んで持ってきて
その間買ったGTR125納車整備してもらって
俺は区役所行ってナンバー登録してきて
ナンバー付けてもらって
最後家まで軽トラでGTR125運んでもらい
無理矢理全部1日で済ませた(^ ^;)
招かざる客..

現在GTR125は4年目、3万8千km
こいつのエンジンはいつまで持つのかな
4ストだから毎回爆発してる2ストより持つのかな
それともバルブやカムなど機構部品多いから
逆にそういうとこ壊れるのかな
また実験している
・・その前に事故ってプチッと逝ったりして(^ ^;)

2009年8月19日水曜日

GTR125ピンチ

ブログを開設したばかりなのに
もうバイクトラブル報告(^ ^;)

朝会社行く時路肩走ってたら
Rタイヤにバスンと刺さって
板付きか?回転の度にパタパタパタ
あ"~やっちまった
停まる頃には板も釘もどこかへ行き
大きな穴だけが無情に開いてる..
家出て約4km地点
あっという間に空気も抜けた

一応瞬間パンク修理剤と
手押し簡易エアポンプは持っていたが
(妙に用意は良い^ ^;)
まあ路肩ゆっくり走っていけば
このままひとまず家まで戻れるだろう
タイヤちょうどスリップサイン出てるし
換え頃だ
なんて走ってたら
何だか様子が変..
ケツフリフリのバイク上下に振動して
うまく走れない
コケそう
こりゃ乗っていけない
しかたねえ歩道押していくか
汗だくになっちゃうので
アクセル吹かしながら
なんて思ってたら
それも無理になってきた
吹かしても前に進まない
え?一体どうなってんのとタイヤ見たら
もうタイヤがねじり鉢巻みたくなって
リムからも外れかかって
ホイールに絡まってる(^ ^;)
うわあ何じゃこりゃ
タイヤがペラペラのゴムバンドみたく貧弱

前車Gアクの時は
L字ステーぶっ刺さって
半バーストした時でも
平気で乗っていけたんだけどな..
家からNAPSまでかなりの距離(^ ^;)
(ほんとはへたするとリム広がっちゃうので
 よいこのみんなは止めましょう)

違いはGアクは頑丈な極太12インチタイヤ
GTR125は車格に見合わない小径10インチタイヤ
それがアダとなった

非力な原付はタイヤ軽量化した方が絶対速い
なんて言って12インチのシグナスXを買わずに
あえて10インチのGTR125を買ったのだが
こういう時のことを考えると・・
相応の12インチ車の方が無難だね
最近ヘタレな運転してて
12インチのシグナスXにバンバン抜かれるし
結局大した差はないみたい(^ ^;)

まあバイクに文句を言っても仕方ない
ひとまずどうすんべか
瞬間修理剤で直るような
タイヤの状況ではなくなったし
・・これはもうレッカー呼ぶしかない
みながわでGTR125買った時に作った
KMAカード
確か50kmまでレッカーOKとか言ってたな
旧)http://www.kma.or.jp/kmacard/index.html
フリーダイヤルに電話したら
手際よく応対してくれて
1時間ほどで平塚の別件の救援地から
駆けつけてくれた
朝の渋滞のところすまん

ということで積載↓
悪いがNAPS原宿店までやってくれー
(10km以上あるかな)
気さくでとてもいい人だった

無事到着
ほんと助かった
どうもありがとう~
10時半の開店までしばし待機

タイヤ↓
ねじり鉢巻を戻したところだが
写真じゃ分かりづらいが
もう再起不能状態

1人じゃ手で押すこともできない
(また絡まり出す)
NAPSの方がピットまで押してくれたのだが
よくこの状態でここまで押してこれましたねと
驚いていたが
押してきてないよ(^ ^;)トラックだよ

ついでに前輪もタイヤ交換して
前後リフレッシュ
あっという間に作業も終わったので
午後は会社出ることができた
ふーひさびさピンチだった

2009年8月18日火曜日

サイズ

たまにモトクロスもしないのに
MXシャツを買う。
バイクのジャケットの下に着る
長袖のTシャツ用にちょうどよい。
そうすると日本製はほとんどないので
NAPSやラフ&ロードで
FOXやSHIFTなど
欧米の海外輸入製品を買うことになるのだが
このサイズがまた「デカい」。
身長178cmの私が買うのでも
向こうのSサイズ!
手などの丈が妙~にひょろ長くて
それ以上のサイズだと
子供のお下がり状態になる。
俺日本製でSサイズはさすがに
買ったことないんですけど..
(LかLL)

それだけ欧米人は体が大きいのでしょう。
確かにアメリカ行くと体の作りが違うなーと
実感する。
体つきも肉食でみな筋骨隆々といった感じ。
漬物ばっか食ってる日本人とは大違い。(^ ^;)
向こう行くと日本人はまんま草食系男子。
また縦も横も巨大化した
小錦みたいな方も多数いらっしゃる。

最近GMなどが破たんし
燃費の悪いフルサイズ車ばっか作ってるからだ
と揶揄されてるが、
でも彼らの体のサイズから考えると
別に車の大きさは丁度いいようにも思う。
国土も広いし、
道も自動車文化前提で作られてるから広々、
大きな車でも問題はない。
昔はガソリンも安かったし。

逆に彼らに日本の軽自動車に
キュウキュウに詰まって乗れ、という方が
アンバランスのような気もする。
たぶん普通車のプリウスに乗って
それが彼らの軽自動車感覚なのかと。(^ ^;)
あまり我々の感覚や物差しだけで考えちゃ
失礼かもしれないね。

でも世の中はエコ一辺倒。
せち辛い世の中だ。

2009年8月16日日曜日

GTR125で神奈川スケートリンクへ

行ってきた。
GTR125はいつもそうなのだが
夏休みとかで1週間ぶりに乗ると
なかなかエンジンがかからない。
たぶんフューエルポンプの中が蒸発して空になって
一生懸命ガソリンを吸い上げ直してるのだろう。

【写真】シート下の先端に付いてるFポンプ。
負圧式なのでエンジンの回転で吸い上げる。
今回もこれでもか~という位セル回した。
キュルキュルキュルキュルキュル・・・・
ちょっとやっかいだね。
シンプルな落下式だとこんなことないと思う。
最近のFI車も大丈夫なのかねえ。
(私のはキャブ車)

まあGTR125は完璧バッテリー上げても
キックでエンジンかかるけどね。
昔自分で付けたキャブヒーターが
バッテリー直配線の時スイッチ切り忘れて
完っ璧上げたことが何度か。
それでもごく普通にキックでかかる。

暑い時はZX-12Rより楽だな~街中。
ZX-12Rはそう・・ストーブにまたがっているよう。
GTR125の約10倍の排気量が
とてつもない熱量を発する。(^ ^;)
人車共にオーバーヒート状態。
そもそも大型バイクって、V-MAXもそうだったが
停まってることできないんだよね。
どんどん水温上がる一方。
電動ファンが付いてるが
夏場は焼石に水。
回り続けてもレッド直前のまま
水温は落ちない。
そもそも60km/h以上位出さないと
自然の風で冷えないからね。(^ ^;)
昔渋滞はまっててほんとにヒートしたし。
(V-MAXの油圧クラッチが
 パーコレーション起こして
 クラッチ切れなくなった)

それから比べたら原付スクーターは
夏場渋滞はまってても全然平気だし
エンジンが人間と隔離されてるので
熱の影響も受けない。

ま、それでもエアコン付きの車と比べたら
あちーけどね。
(そこは我慢)

帰りファミマ名瀬店寄ったら
原付好きの方達と一緒になった。
新型リード110改とアドレスV125改だったかな。
私と同い歳くらいそう。
「ほほう台湾ヤマハですか」
(お、さすが分かるんだ)
「ええ笑。マフラー一緒ですね」
(BEAMSのマフラー)
「セカンドバイクですか?」
「え?ええ。通勤用です」
みたいなやりとりをした。

何でセカンドバイクと分かったのだろう?
そうか俺が原付でも
フルプロテクター入りの上下着て
1200cc乗るのと同じ格好で乗ってるからだな。
(まるで武装集団^ ^;)
だってコケた時痛そうなんだもの。
今ではとても半袖半ズボンでは
恐くてバイク乗れない。
だってスケートでほぼ静止状態で
ズッテーンと転んだだけでも
もう体痛くて痛くてその後ずっと。
肘でも擦りむこうものなら
一体いつこのかさぶた治るんだ?位
時間かかるし。(^ ^;)
若い頃こんなのペロッと治った気がするが。
もうバイクで30km/hでコケただけで
起き上がれなくなっちゃうんじゃなかろうか?(^ ^;)

スケートやり始めてから
とても安全運転になったのは
いうまでもない。

2009年8月15日土曜日

ZX-12RとジムニーJB23の乗り比べ

まあこれは・・
言うまでもなくZX-12Rの方が速い。

ジムニー改
1tの車重に660cc、64PS
ZX-12R
210kgに1,200cc、180PS

ジムニー改
せいぜい100km/hが精一杯
ZX-12R
出そうと思えば300km/h出る

まさにウサギとカメですな(^ ^;)

今日はZX-12Rで富士山に行ったが
ジムニー向けのアタックロード発見!
ここ↓
写真で見ると大したことないが
実際はかなりの急勾配の登り。
バク転まではしないと思うが(^ ^;)
私から見ると
かなりチャレンジャーな道。
(道じゃない^ ^;)
しかし1人だと恐いな~
ハマって動けなくなったりしたら。
まだ一度もアタックしたことないし。
(トーシロー)

2009年8月14日金曜日

AZ-1とジムニーJB23の乗り比べ(続き)

また神奈川スケートリンクへ日参。
懲りもせず。
そんな私でも受付ではにこやかに
迎えてくれる。(^ ^;)

1回行くと2時間休みなしで滑るかな。
昨冬スケートやり始めた頃は
1回行くともう足首の関節や
靴の当たってる所が痛くて痛くて
1週間休まないと次滑れなかったが
今では毎日滑っても全然平気になった。
足首の関節などが強くなったみたい。
最強のピロボールブッシュを
手に入れた感じ?(^ ^;)

今日はジムニーで行った。
ちなみに(私の)AZ-1とジムニーでは
クラッチの感覚が全然違う。
ジムニーは
ペダルストローク長~い
クラッチ遠い~
一体いつつながるんだ~と
ペダル離すギリギリでつながるので
AZ-1の後乗ると最初
なかなか発進してくれない(^ ^;)

対してAZ-1は
ストローク短か!
クラッチ近か!
半クラ少な!
である種強化クラッチのような設定で
ジムニーの後乗ると最初
ドッカンガックンガックンとつながって
ドへたくそみたい(^ ^;)

まだ乗り分けできてないので
早く慣れなくては。

あとジムニーJB23は
シフトフィーリングが
笑っちゃう位ブニュンブニュン。
初めて乗った時
ギヤ入ってんだか抜けてんだか
分からなかった。
その位シフトレバーがギヤ入ったまま
左右にブルンブルン動く。
一応悪路に対応して
そうなってるようなんだけどね。
買った店(ワイルドグース)も心配してくれて
シフトマウントブッシュカラー?という
固いマウントを教えてくれて、
入れてもらった。
ふむ、なかなかいい感じだぞ。

それに比べるとAZ-1のシフトは
すごいカッチリ感。遊びなし。
Hゲージにピタリ沿って
シフトチェンジしてる感覚。
シフトレバーも短く
ノブの頭しか出てない感じ。
手首でコキコキ感。
レバーの向きもジムニーと違うので
ニュートラの位置とか戸惑ってしまう(^ ^;)

低回転の走りは性格上
ジムニーの方が強いと思っていたが
・・違うんだなこれが。
ジムニーは3,000rpm以下の
ブーストかからない領域になると
全く加速しなくなる。
ノッキングっぽくなる。

一見高回転型のAZ-1の方が
よっぽどブースト域外しても
スルスルと走っていく。
これはエンジンによるものではなく
車重のせいだと思う。

なのでジムニーの方が
街中普通に発進するのにも
常に意識して
4,000rpm以上シフトとなる。
(次につながる時3,000rpm以下に
 落とさないように)
必然的に燃費も伸びないね。

まあでもジムニーは
悪路になるとロートランスファー登場~
となるので強い強い。
どんなとこでも
登っていっちゃうんではなかろうか?(^ ^;)
通常の4WD切り替えも含めて
四駆車に乗るのは初めてなので
これが面白い。
今のジムニーは
室内のスイッチ1つで
これらを切り替えられるので
手軽だね。
オンロード車で行き尽くした富士山も
オフロードで世界が広がる。(^ ^;)

直進性は・・
この2車はどっこいどっこい。
どっちも「フラフラ」ということ。(^ ^;)
たぶん一般の人から見ると。

AZ-1は
ワインディングを意識した
クイックハンドリングのせい。
最初乗った時笑っちゃう位
真っ直ぐ走れなかったもの。
高速道路なんて
恐くて片手運転できなかった。(^ ^;)
それがねえ
人間というのは慣れるもんで
今では何の問題もなく
普通~に運転してる。
順応しちゃうもんだ。

ジムニーはたぶん
改造してるせい。(^ ^;)
サスで2インチ車高アップで
補正はしてるが
まだキャスターは立ってると思う。
直進性は落ちてるし
交差点で曲がった後
ハンドルが戻らないフシがある。
友人に運転させたら少々驚いてたし
我慢できない方もいるかもしれないね。

まあまだ補正しようと思えばできるし
ワイルドグースも大丈夫ですか?と
しきりに心配してくれたが
大丈夫大丈夫
AZ-1で慣れてるから(^ ^;)
こんなのかわいいもん。
(普通の人じゃないんだな俺..)
もう1日乗ったら
直進性悪いのなんて
全然感じなくなった。
(また順応した)
今ではごく普通に乗っている。

まあもともと改造は
自己責任みたいなところあるし
ある程度代償はあるみたいな
覚悟はあったからね。
それに比べたら想像以上の出来。

こんな環境だから
2年前プリウス買った時には
恐ろしく直進安定性よくて
世の中にはこんな高級車あるんだ~
と感じてしまった。(^ ^;)
こうやって人はどんどんぜいたくに
なっていくんだと思うけど
・・私は逆行してる。(^ ^;)