2009年9月30日水曜日

航続時間

こないだの土曜会社の人と
伊豆ツーリング行った時は
俺が一番後ろ走った
ZX-12R初期型殺人ガス吹くから(^ ^;)

箱根ターンパイクや伊豆スカ走って
いっつも思うことは
ここのポコポコ出てくる料金所たちは
ETCにならないのかね(^ ^;)
せっかくバイクにETC付けたのに
いつも面倒な思いをする

後ろから見るとその人の走行ラインが分かる
イナズマ1200のA川さんのラインは
関心するほど綺麗だった

いわゆるアウトインアウト・・じゃないんだよ
常にセンターセンターセンター、みたいな
たぶん安全マージンを考えてのことだと思う
少し位対向の車がはみ出して走ってきても
大丈夫なように
自然とそう走っているのだろう
とにかく乱れることなく常にそう
それでいて平然と速い
俺なんか後ろであわわイン付きすぎちゃったーとか
やべやべふくらんだーとか
乱れまくりなのに(^ ^;)

聞いたら北海道ツーリング2回も行ったことのある
ベテランでした
なーる(ほど)
北海道テントしょって回ったって

VFR800のS藤さんもテント持って
九州一周ツーリングとかしたことあるって

俺だけだテントで泊まったことないやつ(^ ^;)
常に家のふとん
軟弱者~

明日はみなとみらいのホテル直行
(イベント会場の下見)

2009年9月29日火曜日

タイムオーバー

やべ
まだ会社
早く帰らなきゃ
晩飯もこれから

昨日はF1だった
トヨタおしかった2位
できることなら一度優勝させてあげたい

来年はトヨタ参戦どうなるんだろう
明るい未来は見えない
ホンダでさえ、だしね

娯楽も多様化が進み
たばこのスポンサーもだめになり
環境面で後ろ指さされ
まさに踏んだり蹴ったり

個人的には
行き過ぎた環境保護はきらい
産業や経済を停滞させてまで

発展や仕事がなかったら
人だって必要ないよ
少子化は間接的にその表れだと思う

極論言うと一番環境にいいのは
モノ一切作らないこと
人間がいなくなること、とも言う

2009年9月28日月曜日

グリップコントロール

こないだ栃木ゴルフ行った時
ジムニーで
栃木の山道を急いで走ってたのだが
1本左折する道を忘れて通り過ぎようとして
隣の先輩に「ここだよ曲がるの」と言われて
周りに誰もいなかったので
ギュウーッと急制動して
ちょっと行き過ぎてから
グリンッと曲がったら
「今ので曲がれちゃうんだ..」と関心してた

まあスポーツカーやAZ-1位だと
今位のなんざ余裕のよっちゃんなのだが
ジムニーだともう限界見え始めてて
急制動でタイヤがキュ~と鳴く寸前で
滑る手前だった
まあタイヤもタイヤだし
車重もしこたま重いからね
この位でもうギリギリなんだ
この車とこのタイヤの限界を知ることができた

タイヤの話だけど
よくレースでタイヤ温まらないと食い付かない
なんて言ってるでしょ
一般車から見ると
そんなに食い付かないもんかなとか思うでしょ
これがね・・ほんとに食い付かないんだよ
レース用のタイヤは

レース用タイヤなんざ履いたことなかったが
レーシングカートやりだすとさ
カート用のスリックタイヤが
一応レース用のコンパウンドなんだよ
このタイヤが冷えてる時
まっったく食い付かないんだ
まるで固いプラスチックの筒のように
ツルツル

なので初心者のカートは
1周目にスピンする可能性が高い(^ ^;)

だけど温まると今度は逆に
すっっごい食い付くのな
これがレース用のタイヤか、と思ってしまうよ



詳しいことはよく分からないけど
一般車用のタイヤとは
同じゴムでもコンパウンドの特性が
全然違うんだと思う
もし公道でそんなセッティングにしたら
危なくって仕方ない(^ ^;)

カートやると
そんなことも体験できます

空気圧なんか0.5~0.8kgだったりする
一般車から見たら
パンクしてるよう(^ ^;)

直線は変速がなくても
一応100km/h前後は出る
東名高速の制限速度位は出るんだ(^ ^;)
(大井松田カートランドだと狭いので
 80~90km/hセッティングとなるが)

で、上級者用のカートを除き
普通のカートはなんと
リヤブレーキしか付いてない
なので踏力コントロールしないと
すぐロックするよ

ちょっとでもハンドル切りながら
ロックしようものなら
あっという間にクリンとスピンして
逆向きになる
ホイールベース短いから
回るの速いこと速いこと
初心者はまずこれをやる
直結の場合はエンジンも止まるので大変
そうそうブレーキペダルは左足です

ハンドルの切り方も一般車と全然違うし
(フォーミュラの世界)
同じ四輪と言えども別物、と
考えた方がいいのかもしれない

友人に勧められて乗ってみたけど
いい経験ができた
手軽にレース気分が味わえるし
なんたってねずみ取りがない(^ ^;)
思う存分攻めて、アクセルべた踏みして
コンマ1秒を縮める世界を堪能できます

2009年9月27日日曜日

高速道路の世界

今日は伊豆半島の河津まで
会社の人と一緒にツーリング
絶好のバイク日和でしたな
ほんと五体満足でバイク乗れるだけ幸せもんだ


高速道路での話だけど
高速道路はご存知の通り3車線あり
追越車線は
速い乗り物のみ走行できる
遅い乗り物は走ってはいけない
分かりやすく言うとそういうこと

さらに追越車線の中でも
速い、遅いがある

そう考えると
追越車線を走る権利のある車とか
その中でも甲乙丙があるとか
(甲が来たら乙は譲る)
いたって「階級社会」ということが分かる

で、低俗な言い方をすると
高速道路でのその階級は「金」で買える
速い車を買えばいい訳だからね
ドライバー本人の身分や地位など関係なく
上になることもできる

そう考えると
ZX-12R等のリッタースポーツバイクは・・
その格好のアイテムになるね
高級スポーツカーに比べたら格安だし
多分加速力、トップエンドとも
高速道路を走る乗り物の中で
ほぼ最強の部類に入るでしょう

それはつまり「どく必要がない」
実際はどくけど
どかなくてもいいパフォーマンスは持ってる
この優越感はね・・正直気持ちいいね
(まあお下劣ですこと^ ^;)

これが比較に出して悪いけど
ジムニーだと・・
とてもじゃないけどそんなことはムリ
もう端っこおとなし~く走ることとなる

こないだの栃木ゴルフの帰りも
首都高湾岸線下り線のえーと
つばさ橋とかベイブリッジの登り勾配区間
だめだジムニーどんどんスピード落ちてしまう
速度維持して登れない
ジムニーだとここきっついんだな

AZ-1だとそこの登りなんて何の影響もなく
トップエンド近くまで伸びそうな気配なんだけどね
同じ系統のエンジン積んでるのに
ここまで違うんだ

ゆえにジムニーで追越車線走り切るなんざ
夢のまた夢で
ちょっとだけ、おっかなびっくり
そんな様相だもんね
高速道路で走りを楽しめる車ではない

まあ高速での階級のことなんざ忘れて
のんびりゆったり気楽に走れるんだけどね
(あきらめがつく^ ^;)

ジムニーで端っこのんびり走ってる時に
追越車線ドバーッて飛ばしてく車見ると
あいつバカでえ~あんなに飛ばして
なんて思ったりするが
あれ?いつもの俺か?(^ ^;)
なんても思ったりして
客観的に自分を見た気分で恥ずかしい

2009年9月26日土曜日

再考の余地あり

名古屋出張から戻った
新幹線はやっぱり速かった

明日は早よから
会社の人とツーリング
やべ早く寝なきゃ

新型エスティマに
ガードレール突き刺さったこの事故
痛ましい..

岡山・吉備中央町で車がガードレールに衝突 小学生の兄妹死亡、2人が軽いけが
(いずれ動画ニュースなくなっちゃうかも)

しかしこれどうなのかな
最新の衝突安全ボディといいつつ
ヘッドライト付近から
もろ室内にガードレール貫通
ガードレールの端から衝突なんて
大いに有り得ることだと思うが
果たして安全ボディと言えるのか?

こういう時は
衝撃吸収のヤワな
ウレタンバンパーよりも
やっぱり昔ながらの
鉄バンパーの方が安全なのかね..
ワイルドグースのみたいな

ガードレール乗り越えちゃいそうでもあるな

2009年9月25日金曜日

順応

やっべえ仕事で午前様だけど
明日は朝イチから名古屋出張
2時間位しか寝れなそう(^ ^;)

まあいいや新幹線で爆睡してやる

最近睡眠毎日3時間位だけど
それで体が順応して全く平気になるのが恐い(^ ^;)

そうだ俺の夢は
東名の俺のZX-12Rと
東海道の新幹線とで
最高速バトルすることだった
(並走してるところあるのか?)
いい勝負かも(^ ^;)
いや、新幹線の方が平然と速いだろう
どっちも川崎重工製だったりして

2009年9月24日木曜日

大事なもの

今日は神奈川スケートリンクで
うつ伏せに転んだ
フィギアの足を後ろに伸ばす練習してたら
そのままベチャッと潰れた
オヤジ1人で恥ずかしい

携帯電話をそろそろ買い換えようと思ってる
2005年のW31SAをまだ使ってるので
(電車男の携帯なの?^ ^;)

最近会社でAppleのiPhoneが大人気
タッチパネルの操作性いいし
お洒落だし
確かに今のフリック入力とかいうのは
俺もグラッとくる

個人的には日本製を応援したいが
iPhoneが日本で売れてるとこ見ると
あまりそういったナショナリズムみたいな
思いは一般的にはないらしい
やっぱり商品力が一番のようだ
価値があるものだったらどこのでも買う

車の話になるが
俺が小さい頃は
まだ「アメ車」が憧れの的だった
成功したらキャデラック、とかね
個人的には
コルベット・スティングレーのロングノーズとか
ファイヤーバード・トランザムの
ボンネットの火の鳥がすげえ格好よかった

それがいつの間にか
憧れの一番はベンツやBMWの
走りのよい欧州車にとってかわり
日本車にも性能や品質で負けていったね

アメリカ国内でも日本車が爆発的に売れた80年代
セーフガードや輸入関税?がアメリカで発令して
日本車の輸入を排除しようとしたみたいね
こないだ見たNHKの車のセールスマンのドラマ
「トップセールス」でその攻防やってたけど
(現・横浜市長を遠回しにモデルにしたらしい)

それはアメ車にとって
一時しのぎにはなるかもしれないけど
長い目で見たら
国の保護のもとで、自立せず商品力なかったら
長続きはしないと思う

結果論だけどリーマンショックで
アメリカの自動車メーカだけ潰れた
アメ車は内需頼みで外向いてなかったし
結局アメリカの人も80年代から
商品力のある日本車買ってたんだよな

今また中国製のタイヤで
アメリカはセーフガード発令したみたいだけど
どうなんでしょう

つまるところ愚直に
中国製の価格にも勝る
何事にも勝る商品力を
身につけないとだめなんだろうね
iPhoneのように
・・iPhoneも実際作ってるのは
台湾中国のEMSメーカだけど(^ ^;)

バイクやスポーツカーの衰退も
復活するためには
IT文化に勝るとも劣らない
画期的な商品力を産み出さないと
だめなのかもしれない
小手先だけじゃ

2009年9月23日水曜日

ゴルフ2日目終了

今日は朝イチからスルーで1ラウンド回った後
昼飯食ってもうハーフ回った
in新宇都宮カントリー

スコアは昨日より1つ縮めて93で回れた
パット数も31パットに縮めた
もうハーフは45

1回ハーフで
7ホール目終わった時点で3オーバーと
これはもしや夢の30台?と思ったが
8ホール目で「ファーッ」(藪の中へ)
9ホール目で「ドボーン」「ドボーン」(池2発)
で結局並のスコアなってしまった..

いやしかしスコアはともかく
この歳なると
五体満足でみんなとゴルフ楽しめるだけ
幸せ者ですよ
同期で脳溢血で亡くなったやついるし
親しい友人も肝臓やられて入院したし
病気や怪我ないのが一番だね

人間の43歳
ネコ年齢じゃないけど
車年齢に例えると・・
12年落ちの車くらいでしょうか?(^ ^;)
車と違って
フルレストアとかエンジンスワップは厳しい

今日の帰りは高速大渋滞
ということで我慢の足りない私は
常磐のつくばで下りて
高速の渋滞並んでる位だったら
下道走ってる方がいいやと思ったら
下道も大渋滞(^ ^;)
千葉抜けて東関道乗って帰ってきたが
結局全部で6時間かかった..

千葉県内の下道走ってると
横浜ではみかけない
にんたまラーメンという店が
いたる所にあるので
試しに入ってラーメン食ってきた
結構うまかった

今日ゴルフやってて思ったのは
自走式のゴルフカート(エンジン式)
これ昔っから
アイドリングストップ車じゃん(^ ^;)
環境にいいじゃんな

もう世の中の自家用車
手っ取り早く
全部これにしたらいいじゃんよ(^ ^;)
ゴルフカートに

モーター式のカートだったらもっとエコだし
そんな最新型の高価な電気自動車じゃなくても
シンプルにこれでいいじゃん?(^ ^;)

荷物だっていっぱい積めるし
(ゴルフバック4つ積めるんだよ^ ^;)
4~5人乗れるし
オープンエアでクーラーいらずで省エネだし
スピード出ないし死亡事故も減る
いーことづくしじゃんよ(^ ^;)

傾向としては
タイのトゥクトゥクとか
ミニ・モークに通ずるものがある
実は昔ミニ・モークがほしかった(^ ^;)

2009年9月21日月曜日

ゴルフ1日目終了

栃木宿泊ゴルフへ
ジムニー出動

朝6時半出発じゃ遅かった
首都高渋滞
常磐道手前八潮の事故渋滞は
いっぺん下りた
結果成功した

友部で下りて
途中ねずみやっててきわどかった…
何とか急いで大金ゴルフ倶楽部着いたが
11時10分で大遅刻
横浜から4時間半かかった…

急きょプレーする前に先に昼食とって
その後スルーでラウンドプレイ

スコアは最近にしては良い方
(現在大スランプ中^_^;)
ショットが良くて94で回れた
しかしパター数42はないだに…
1パットが1回もない
3パットが多数…

1mのパター失敗するのも
ドライバーの250ヤード失敗するのも
同じ「1打」
そう考えるとパターの1打は重要

今日は新宇都宮カントリーの
ロッジに宿泊
明日も頑張ろう
(また大スランプ顔出したりして^_^;)

クラフトマンシップ

今日はいそいそ
童心に戻って
カッティングステッカー作ってた
小型カッティングプロッタの
ステカSV-8というやつで↓

これ1台あると便利なんだ
パソコンで画像読んで
輪郭抽出して
自由に微修正して
あとはススイスイスイと
機械が一瞬で切ってくれる

昔の定規片手に
一生懸命手作業で切ってた苦労が嘘のよう

そういえば
1988年に買ったホンダ・アクティを
赤白のカッティングシートで切り貼りして
マルボロマクラーレンホンダカラーにしてたな..
今思うと非常~に恥ずかしい(^ ^;)
まだF1のスポンサーがタバコ全盛の時代だ
セナ様が最も輝いてた時期でもある

出来上がったステッカーがこれ↓
勝手にワイルドグース自作(^ ^;)

小心者なので一応こそっと
ワイルドグースに使用の許可は得ました..


台紙からはがしたり貼ったりする時が
一番緊張する
どっかくっついちゃってグダグダのメチャクチャに
なりそうだから(^ ^;)
エアもいっぱい入ったぜー
針でチクチク


明日から泊りがけ1泊2日栃木ゴルフだ
道大丈夫かな..
1996年頃9月だったかな10月だったかな
連休の時日光の紅葉見に行ったら
お前首都高からずっと東北道日光まで延々渋滞
7時間かかったのを覚えている
(すいてりゃ2時間半で行けるのに)
しかもいろは坂手前ピクリとも動かなくて
結局紅葉見なかった(^ ^;)
マニュアルの180SXで
左足パンパンになった
その悪夢は避けたい..

2009年9月20日日曜日

物思う

土曜は週課のスケート
いま神奈川スケートリンクでは
スタンプカードやってるのだが
えーと誤)4回来ると実質1回タダ?
正)5回でした
そんなの俺に与えると
すぐいっぱいになっちゃうよ(^ ^;)
今日でもう2回一杯になった
ごっつぁんです

今はまた中学時代の友人とお茶してきた
この友人若い時は出たばかりのR32GTR買って
すごい金かけてたっけ
サーキット走りまくりみたいな
第三下りて料金所で後ろから見たら
ブレーキローター真っ赤になって
鬼神のように陽炎に包まれてた時には笑った
若気の至り

週刊ヤングマガジンを毎週読んでるが
連載してるのが湾岸ミッドナイトと頭文字D
ご存知最高速物語と峠物語
一見最近のご時勢は
若者は車に興味ないといいつつ
マンガではなぜかこういうの人気あるんだな
これが不思議な点
アウトローの代表みたいなこの2作が

自分でやるのではなく
見ることには興味がある
バーチャルで体験するような
ただし自分で法を犯してまでやろうとは思わない
たしかにグラツー?(グランツーリスモ)の
ゲームソフトも売れてるものな

ということはひょっとすると
車が不人気なのは
ITコンテンツ普及の影響とか、で片付けるのは乱暴で
興味がないのではなくて
実は単純に場所(実行環境)の問題もあるのかもしれない
一つの要因としては
場所さえ気軽に正々堂々と走れる所があれば
もともと若者はチャレンジブルだからして
ノッてきてくれるのかもしれない
(あくまで仮説だが)

正々堂々とは、つまりサーキット
しかし今のサーキットは敷居が高い
身近にない、などの思いが災いし
結果的に"食わず嫌い"になっているのでは
なかろうか?
なんて思ってしまった

車趣味の衰退の主な要因
1.IT娯楽の普及
2.法令、コンプライアンス強化
3.環境汚染、資源問題
4.経済衰退による貯蓄志向
などがあるが
場所の問題も考えておく必要があるかな
2.にちょっとカブるかな

気軽にモータースポーツを楽しんでみるなら
あまり知られてないけど
レーシングカートなんて
レンタルですぐ体験できるんだけどね↓


一応これもサーキットだからして
速度違反とか気にする必要なく
心ゆくまで全開走行が楽しめる
アクセルベタ踏み~みたいな
ちなみにいっとくけど
遊園地のカートとは全然違うから(^ ^;)
F1ドライバーはほとんど
レーシングカート上がり、と言った方が
パフォーマンスを理解できるかな

半日で1万円とか少々高く映るけど
(ヴィッツのレンタカーより高い^ ^;)
3人で1台借りれば1人3~4千円位で済むし
多分最初ずっとなんて走ってられないから
(かなりしんどい)
必然的に10周交代位で
みんなで楽しめるよ

よく仲間うちで来てる若者いるし
こういうところから入ると
いいんだけどね

今日はちょっと話長くなるが
(いつも長いのに^ ^;)
今週号の湾岸ミッドナイトから
改造の自由化が逆に改造の衰退
との内容で説いてる
興味深い内容が始まった
自由化(法規緩和)で改造しやすくなるのに
なぜ?

今後に注目だが
一つは自由化による質の低下、と切り出してるが
それとは別途個人的にはまさか
背徳感?と思ってしまった

逆境や規則がある方が
それを破りたくなる人の心理
車では違法改造したり
速度超過してみたくなる気持ち?
そういう心理が自分でも気付いたことはないが
奥底にあるのだろうか?

確かに恋は不倫の方が燃える(^ ^;)

のりピーも・・アイドルなのにクスリ、という背徳感が
彼女を燃え上がらせたかも

今はどうして改造車が燃え上がらないか
法規があまりにも厳しくなり過ぎて
(例えば共同危険行為)
それもままならないか

少々自分としても考えるテーマができた

2009年9月19日土曜日

ワイルドグース HMS 2インチアップ コンプリートキット

ワイルドグースのブログで
俺のと同じHMS 2インチアップ コンプリートキット
取付の記事が載ってた↓

なぬ、タイヤ当たるとこわざわざ削ってんのか?
ということは俺のも削ってる?
先週洗車した時なにげに後ろ覗いてみると・・

削ってあるよ!
へぇ~こんな芸の細かいことしてるんだ(^ ^;)
取り付ける方も大変だな~

その2インチアップキット
俺からインプレを書くと
とーっても乗り心地がいい

乗る前は
改造サスだから
なんかショックの突き上げすごかったり
逆にロールしまくっちゃったりするのかななんて
覚悟してたが
そんなことは皆無
固くもなく柔らかくもなく
絶妙の乗り心地
街中も高速道路もごく普通~にこなす
さすが4WD専門店ワイルドグースが
太鼓判押すだけあるわ

都合100km/hで急ハン切ったこともあるが
(新道から第三の合流で
 バイク引っかけそうになって急に戻った^ ^;)
すごい踏ん張ってたよ
横転とかそんな危険はまるでなし
やるのう~
2インチアップで抑えてるから
スタビも付いてるからかね

まあ乗り心地いいのは
大径タイヤのおかげもあるかもしれない
路面のギャップで
AZ-1の小径13インチ偏平タイヤなら
ガタガタ衝撃きそうなところ
ジムニーは平然とスムーズに走ってるし
なんたって路面のキャッツアイ踏んでも
微動だにしないとこがすごい



2009年9月18日金曜日

テスト

携帯から送信テストです

免許制度の話(続き)

2009/9/14付けのブログで
俺も免許制度のこと書いたが
ちょうどタイムリーに自工会も
似たようなこと考えてたみたいだ↓

レスポンスニュース
「二輪125cc以下の免許取得を1 - 2日で 自工会要望」

へぇ・・やっぱそうだよな
経済復興のためには
考えて、ちゃんと行動まで起こして偉い
(俺は口だけ^ ^;)

一概に今の免許制度がいけないとは思わないけど
無意味なことも過去にあったのは事実
それは自動二輪車の限定解除免許
(今の大型二輪免許)
出始めの理由はともかく・・ね

教習所では取れず
試験場の一発試験のみ
(平日オンリー)
合格率僅か数%
(100人受けて数人)
落とすための試験と言われていた
中には二十数回受けてやっと受かったという人も
試験中ちょっとでも些細なミスしようものなら
即検定中止みたいな
(キープレフトの寄りが甘かったとか)
たまに完走しても簡単には合格させない
何回受けたか見てその回数で判断するフシも
百人受けて九十数人落とすということは
つまりそういうこと
はっきり言って度が過ぎた

噂によると
アメリカの貿易摩擦の圧力で
「お前うちのハーレーが売れねえじゃねえか」
と怒られて、制度撤廃となった模様(^ ^;)

限定解除時代には見向きもしなかった俺だが
教習所で大型二輪取れるようになって
即通い出した軟弱者(^ ^;)

案の定
大きなバイクなんてRZ350降りて以来
10数年間一度も乗ってなかったが
いきなり教習所で750cc乗っても
まあ普通に乗れるもの
(体が覚えてる)
そんな程度で済むんだ
限定解除の数%なんてしなくたって

一応ゴリラは持ってたので
ゴリラ引っ張り出して
大黒埠頭の空き地で練習したっけ
ゴリラで大型バイクの練習なるんか?(^ ^;)
いやこれがなるんだよ
ミッションのタイミングはまあ同じだから
パイロンスラロームのアクセルの入れ方
スラローム中のリヤブレーキのかけ方など
一緒だし
ないよりゃまし
ミニチュアスラローム(^ ^;)

教習所では規定の10時間だか乗ったが
スラローム以外にも8の字走行や
超低速バランス、フルバンクUターンなどやって
習得した
ある意味白バイ特訓の簡易版みたいというか
曲芸乗りの練習というか

はっきり言って大型バイクに乗って10年経つが
・・教習所通ってる時が一番うまかった(^ ^;)

だって一般路出たら
そんなスラロームや8の字走行なんてしないもの
したら暴走族だよ(^ ^;)
なのでそんな技とうに錆付いた

直線も普通にピュンと出てキュンと停まるから
そんな止まりそうな速度で頑張る必要もないし

教習が過剰といえば過剰だし
まあうまくなるにこしたことはないが
簡素化しようと思えばできるのも事実
もし大した理由もなく
そこが大きな経済のデッドポイントになっているのなら
被害は甚大、改善すべき

ただし噂であった
自動車の普通免許におまけで付いてくる
50cc免許を、125ccまで拡大する
というのはどうかな~と思う
(噂だけで終わったかも)
欧州は普免で125ccまで乗れるんだってね
へえ~

でもなに
まったく、何の二輪教習も一回も受けずに
(簡易講習位あったっけ)
スピードの出る125ccまで乗せるのは
さすがに危ないんじゃないかな
たまに普免のおまけであろう
50cc乗った無謀君いるからな..
なのでちょっと位教習受けようよ

マニアの人なら知ってるけど
125ccといえど
例えば昔あったRG125ガンマ位になると
170km/h位出るんだよ(^ ^;)

スクーターだって
昔俺の乗ってたスポーツスクーター
ヤマハ・トレイシー125だって
(RZテクノロジーの水冷2ストエンジン搭載^ ^;)
130km/h位出そうなパフォーマンスは持ってた

そんなのに
おまけの免許で乗れるようになっちゃうのは
少々不安

・・まあ昔あったNSR50でも
リミッター取るだけで100km/h近く出たか(^ ^;)

今じゃもしあっても興味ないから誰も乗らなかったり..

2009年9月17日木曜日

その道のプロ

ジムニー日本一ショップ・アピオのブログ書いてる方も
相当~のバイク通だ(^ ^)
すげえオフバイクでオーストラリア放浪の旅したんだ
オフ系の方ってツワモノの方多いんだよね
私は軟弱なのでとてもマネできない
ど~しても家の布団で寝たいタイプ(^ ^;)

そういえば中学の時の友人でもいたな
FZ750の後XL250バハ乗ってた友人
ちょっと行ってくるみたいな感じで出てったと思ったら
海渡って沖縄にいたり
そっから北海道に直行して蟹の家?住みながら
ホクレンの缶詰工場でバイトして
4ヶ月位帰ってこなかった(^ ^;)

北海道か..
実は俺も生まれてから12年間住んでたんだ
(1966~78)
どさんこだ
親父の仕事の都合で
美幌や帯広、芽室の砂糖工場を転々としてた
最後定年間近になって日本橋の本社へ(^ ^;)

懐かしいな..もう1回行ってみたいな
1997年頃1回旅行で行ったんだ
飛行機で行ってレンタカーで回った
20年も経って何もかも変わったんだろうな~と思ったら
なんも変わってなかったのが笑った
町も住んでた社宅もそのまんま
都会の喧噪とは違い田舎の時間の流れは緩やか
小さい頃の記憶がよみがえる

もう1回バイクか車で行ってみようかな..
そうだジムニー買ったんだから
ジムニーでのんびり行ってみればいいのか
ビジネスホテル泊まり歩いて
(あくまで布団にこだわる^ ^;)
前向きに検討

今日は歯医者行った
6ヶ月定期点検
(車みたいだな^ ^;)
ひとまず問題なし

しかしあってよかったな~と思うのが
やっぱ歯医者だね
あの虫歯の時の痛さといったらもうどうしようかって位
歯医者さんじゃないと治せない
原始時代の人は大変だったろうな~と
治療中ずっと頭の中をよぎってる(^ ^;)

車でいうとあってよかったな~と思うのが
日産プリンスあ*み野店の工場長・F木さんの存在
(親しい友人の知り合い)
もう手間のかかるAZ-1全部そこで直してもらってる
オイルダダ漏れになった時も
ダイナモ逝った時も
ラジエター噴いた時も
エアコン死んだ時も
(何回死んでんだ^ ^;)

普通なら「こんな車捨てて下さい」と言われそうなところ
いつもきっちり直してくれる
もうシロウトの俺じゃなんもできないので
ほんと非常~に助かってる
ちまたじゃエアコンのコンプレッサーがもう手に入らなくて
それがもとで大騒ぎになってるみたいだが
F木さんは苦労の末どっかから新品持ってきた(^ ^;)
頼れる存在です

2009年9月16日水曜日

知られてないが実は・・

欧州では速度ウオーズがまだ続いてる
車文化が長いからスポーツカーが根付いてるんだな

最近出たマクラーレンMP4-12C
3,800cc V8 ツインターボ600PSで
0-100km/h加速は3秒台前半
最高速は320km/hオーバーといわれる

すげえな0-100km/h加速 3秒台前半て
昔は5秒切るとすごかったんだけどな
確か90年頃はR32-GTRが5.2秒だったかな、で
日本車では最強だった
3秒台の車なんて聞いたことなかった
スポーツカーも進化してるんだ

しかしだ
そんなマクラーレンとか数千万円もする車用意しなくても
もっと速い乗り物が実は身近にあるのだ
あまりスペックが公開されることないから
一般の人は知らないだろうけど
それは・・ZX-12Rなどのリッター級スポーツバイク

ちょっと
ZX-12Rの正確なデータを持ち合わせてないので
ZX-12R以前の
CBR1100XXスーパーブラックバードの例で言うが
えーと・・月刊ヤングマシンの96年11月号より拝借
(これまた古っ)
場所はイタリア・ナルドテストコース
(全長12.6kmの最高速用・真円サーキット)
姉妹誌の伊モト・スプリント誌によるアタックテスト
当時最強の164PSで
0-100km/h加速:2.36秒
最高速:実測303km/hをマークした
(メーター読み320km/h)
市販バイクで実測300km/hオーバーを達成した
最初の瞬間でもあった

このようにバイクは昔っから2秒台前半を
優にマークしているのだ
まあ車重軽いから車より有利なんだけどね

最高速だってね
ウン千万円・数百馬力の車達に負けてないよ
日本のスーパーエッジ誌08年4月号による
現行スーパーカー14台最高速テストから拝借
(於:福島アケボノテック・テストコース)
当日最高記録を叩き出したのは
フェラーリ599の276.49km/hでもなく
ポルシェカレラGTの282.57km/hでもなく
ムルシエラゴの292.20km/hでもなく
なんと
おまけで持って行った
新型スズキ隼1300Rの333.95km/h、だ
(最高出力:197PS)
(多分速度リミッターだけ解除したと思われる)

ダントツのこの記録
これがまた直線部640mしかない
全長僅か3kmの周回路で達成したというのだから驚きだ
それだけ早くその速度に達するということだろう

ということで、車・バイクに興味があるなら
一度はリッター級のスポーツバイクに
乗っておくことをお勧めする
もしかするとフィットやキューブの加速に比べたら
世の中の世界観が変わる程の
圧倒的な加速力を体感できるかもしれないから(^ ^;)
(ただし安全第一)

今後一生に渡って車やバイクのことを語っていくなら
必要な要素の一つかも
究極パフォーマンスの世界
海の向こうではアルティメット・スポーツというらしい



2009年9月15日火曜日

ミニ時代

環境と言えば昔はぬるかったな

2ストのRZ350なんかフル加速すると
後ろ白煙でまっっ白になって何も見えんかったもんな
今なら死刑もん(^ ^;)

なぜか就職して買ったミニも
調子悪くて後ろまっっ白(^ ^;)
(オイル燃やしてたのね)
自分でもびっくりした
すぐに直してもらったけど

懐かしいな
写真はないけど
売った時の掲載記事ならまだ持ってる
個人売買の
個人売買っつーのがまた笑える
今みたいにヤフオクとかないからのう
雑誌の個人売買欄が命だった

えーと月刊カーマガジンの93年7月号ですと
古っ

90年に購入
年式は10年落ちの80年式だったが
並行で日本に持ってきたのが80年らしくて
作られたのはいつか不明(^ ^;)
でも新車より高かった

すんごい改造してるけど
エンジン以外はほとんど前の持ち主がやったもの
一体いくらかけたんだろう..
軽く150万円位はいってる気が

エンコした思い出は数知れず(^ ^;)

3年乗ってここの欄見て来た
栃木のいちご農家の方にドナドナされていきました
サヨナラ..

2009年9月14日月曜日

車業界斬り!(古っ)

今日は金曜夜にぐずり出したGTR125の整備を行った↓
シロウトでも何とか・・直して乗る

自動車雑誌はCARトップだけ毎月かかさず読んでるのだが
(自動車情報に置いてけぼりにされないため^ ^;)
編集部の皆さんも自動車業界を盛り上げようと頑張ってる
・・盛り上げなきゃならないってところが寂しいけどね..
清水和夫先生自らもアイデアを出し積極的に活動してる

では俺も一案出させてもらうと
「免許費用もっと安くするべき」
いま車で30万、バイク(400cc)で16万位かかるんでしょ
ちょっと高過ぎのような気もするが・・
特にバイク
さらにバイク買えったって
若者のバイトじゃ厳しい
そんなに頑張って買う憧れの的でもないし今の時代は
そういう「変化」に対応しないと
結果バイクが売れない
日本の産業停滞・・みたいな
構造改革や規制緩和や経済対策するなら
ここの元にメス入れれば
金も使わずバイクや車が
少しは売れるようになると思うけど
ひとつの案としてはね

免許を安価、緩和化しても事故が急増するとは思えない
限定解除がなくなった時の実例が物語ってる
教え方の問題
学科も最後認定資格試験をやる訳だから
独学やeラーニング化できるのでは

個人的には車のエコカー補助金や減税で
販売促進するのはいまいち不安
1台あたりの単価がすご過ぎるというか
全部でいくら使うんだか
そんな余裕日本にあったか?とか
(800兆円債務?)
車買わないやつ関係ないけど
使う税金はみんなのだなとか
自動車業界だけえこひいきだなとか
(電気業界もえこポイントあるか^ ^;)

きつい言い方をすると
自動車業界も「自立」してない
ほんとは企業として恥ずべきことと思う位だが
大々的に減税CMやって
頼り切ってるところをみると
そうでもないらしい

あまり俺も偉そうなこと言えないけど(^ ^;)