2009年11月30日月曜日

スケート靴購入

フィギュアスケートの靴を買った

・・今までずっと「フィギア」と思ってたら「フィギュア」が正解なんだ
その位シロウト(^ ^;)

kunadonicさんのスケートのページで靴の写真が
小杉スケートさんにつながってたんですね
(すみません最初気付きませんでした^ ^;)
そこから買いました
ここのページでだいぶ勉強させてもらいましたしね

コンペティターの靴と
コロネーションエースのブレードがセットになったのと
ふわふわエッジカバー
リュック型のトランスパック
レースタイトナー(紐締め)で
8万円ジャスト

あと教本も
(kunadonicさんのページから結構売れてるそう)
美しく舞うためのフィギュアスケートレッスン新版(DVD付)と
華麗に舞う!魅せるフィギュアスケート50のポイント

私も少しは学んで
もし会社とかでスケートやりたいって人いたら
簡単に教えられる位なっておかないと(^ ^;)

今日は銀河アリーナで
kunadonicさんのアルシオーネSVXを見ました
おおーローフォルムでかっこいい

最近の若者にゃ信じられないかもしれないけど
車は低けりゃ低いほど格好いいと思ってるから

AZ-1も全高1150mmとNSXより低いんだけど
車幅も狭いから対比で低く見えないんだよね(^ ^;)

SVXは見慣れない分もあって今でも全然通用するデザイン
ジウジアーロデザインなんですね

不思議とスポーツカーって古臭く見えないんだよね
フェラーリBBやカウンタックも今見ても全然古く見えないけど
あれ出たの1973年とか74年だからね
昭和でいうとS48~49年式?
その頃の日本の大衆車なんて見れたもんじゃないよ(失礼^ ^;)

SVXも珍しいけど
SVXの前のアルシオーネも珍しかった
とっても宇宙的なデザインで
そういえば若い頃親しい友人達と
「今日アルシオーネ見ちゃったよ!(^ ^)」とか報告しあってたもの
アルシオーネ見た日は1日幸せ、とか言ってたな
その位珍しかった

今日は横峯さくら選手と亀田興毅選手が勝ちましたね
(密かに女子ゴルフはさくらファン)

この2人には稀有な共通点があります
それは2人とも専門の英才教育を受けずにきたこと
半ばシロウトの(失礼)おやじさん教育でここまでなった
頑張ればプロのコーチを受けなくてもここまでなれるんだね
長いものに巻かれなくてもできる人はできるんだ
大したもんだ

2009年11月29日日曜日

ゴルフはエコじゃない?

土曜はゴルフとスケート両方頑張った

ゴルフは最低~
当たりはいいがどこ飛んでいくか分からない
ボール1ダース位なくなった(^ ^;)
54の50の104
シ、シロウト..

一緒に行ったMさんが39の39の78だよ
ついでにMさんの奥さんにも負けた
迷惑かけまくり

帰り銀河アリーナスケート寄って
ウサ晴らし

AZ-1で行った
AZ-1に乗ると分かること
「高速道路で誰もよけてくれない」
よっっぽどオーラがないんでしょうね
小さなファニーフェイス

前どなたかのフェラーリF355の後くっついて行ってたら
セドリックのおじさんF355行った時はスッとどいたのに
俺が行った時にはわざわざ出てきて
しかもずっとどかないときたもんだ
この差はなに?(^ ^;)

まあもう慣れっこですけど
しょせんぱっと見で判断ですよ

ゴルフの観点で言うと好まれる車は
「トランクの大きな車」
ゴルフバッグ3つ入って3人乗っていければ
ひとまず合格点

ティアナとかFF系のセダンが実は強かったりする
デフやペラシャフないとトランク深くなるので

ミニバンはここでも強い
ゴルフには最強だね
土曜の朝はゴルフおやじ満載した
エルグランドとかよく見かけます

ステーションワゴン系も強い
荷室が広いから
レガシィツーリングワゴンとかね

逆に弱い車、それは
「ハイブリッド車」
なにせバッテリーでトランクが狭い(浅い)

2代目プリウスは
トランクにゴルフバッグ1個しか入らなかった
一応2個入る、とトランクには図入りで書いてはあったが
(知恵の輪のような入れ方^ ^;)
やってみたけど入んねえよ
普通のフルサイズの9インチゴルフバッグだと無理
なんか6インチ位ので考えてるのかもしれない

まあ後席のイス倒せば2つ入ることは入るが
イス倒すのは本来ナンセンス
(後ろに人乗れなくなるので)
昔無理矢理後席半分だけ倒して
3人で乗っていったことあるけどね

ということでゴルファーはあまりハイブリッドを好まない?
ということは、ゴルフは資源的にあまりエコじゃないかも

ゴルフやスキーは山の木も沢山倒すしね
ナウシカに泣かれそう
自然面も優しくないかも

あ、ちなみにゴルフ一番弱い車は、AZ-1です
トランクない車は論外(^ ^;)

いつもゴルフ場のエントランス着くと
キャディさんがどうやってゴルフバッグ下ろすのか
固まっちゃうし
はい私が下ろしますよ~と下りていって
助手席から出してあげる

ゴルフバッグのくせにシートベルトしてますねとは
よく笑われる

ちなみに初めての方は
絶対AZ-1のドア開けられません
(ドアノブがどこにあるか分からない)
そもそもドアが上に開く時点で想定外でしょう

2009年11月28日土曜日

明日はゴルフ

土曜は久々ゴルフ誘われた

人数が半端な時よく誘われる
1人もんで道楽してるので誘いやすいのでしょう(^ ^;)

大してうまくもなく、それ程トーシローでもないので
置いといて害はないみたい

御殿場のゴルフ場8時7分スタートだから早く終わりそうだな
帰り夜の銀河アリーナスケート間に合うかも
一応スケート靴も持っていっておこう

AZ-1に靴積めるかだな(^ ^;)
なんせゴルフ行く時これもんだから↓
(トランクありません..)

帰り東名とか混みそうだなー
千円効果出てるよね
下りて裏道走るかもしれないから
ナビ付いてるジムニーの方が無難かも

話は変わりとある仕事関係のメルマガのおまけでこんな記事が↓
なんじゃこりゃ!
何だかとても気になる
メルマガの本文よりも(^ ^;)

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完全に光を遮断した空間の中へ、その日初めて会った人達と
グループを組んで入り、アテンドのサポートのもと、中を探検し、
様々なことを体験する。

こんなちょっと変わった【ダイアログ・イン・ザ・ダーク】という
イベントに参加してきました。
その空間は本当に真っ暗で何も見えず、最初、不安で仕方
ありませんでした。
でも、アテンドに導かれ、仲間同士、声を掛け合いながら
進んでいくうちに、だんだん安心してきて、気付いたら嗅覚や
触覚、聴覚など、他の感覚をフルに使って周りの状況を感じ
ようと一生懸命になっていました。
このイベントは視覚以外の感覚が研ぎ澄まされる体験が
できるのはもちろんなのですが、協力しあって道を進んでいく
うちに参加者達の心の壁もなくなって、飾らない「素」の姿が
出てしまう不思議なイベントでもありました。 
 
人それぞれ、いろいろなことを感じ、気付かされるイベントだと
思いますが、私が一番感じたのは、人の温かさでした。
一緒にいるとこんなにも安心するものなんだ・・・と。
 
もしもご興味ある方は是非遊びに行ってみて下さい。

【ダイアログ・イン・ザ・ダーク】
http://www.dialoginthedark.com/
---------------------

こんな遊び?あるんだ
ある種すげえ安上がりのような(^ ^;)
(部屋真っ暗にするだけ?)

注意書き見ると、暗闇弱い人だめなんだ(当たり前)

そういえば先週頭痛くてMRI入ったら
やっぱり閉所恐怖症の人はだめって言ってた
(狭い筒の中に入るので)
結果頭は全然平気だった
単なる風邪の頭痛だったみたい

視覚がないといえば
昔アストロ球団てマンガで
目の見えない人が音だけで球を打つって選手いたな
ちょっとかっこよかった

車やバイクで真っ暗なところでライト消したら
絶対運転できないよね
ライトさまさまだ
目見えるだけでも幸せかもしれないね

去年修善寺のゴルフの帰りの夜
AZ-1で伊豆スカイライン登って帰ったら
鬼のような強烈な濃霧で一寸先まったく見えなくて
(走ってるの俺だけだし^ ^;)
20~30km/h位で
見えるのは1mばかりのセンターラインのみって時には
危うく平衡感覚なくしそうになった
どっちが上だか分からなくなった

目で見てしか判断できないからそうなっちゃうんだろうね

アムロのようにニュータイプにならないと(^ ^;)

2009年11月27日金曜日

真相?

1ドル90円切ったんだね
円高だ
ちょうど10年前やはり円高だったのを覚えている

98年にV-MAXを買った時1ドル90円位で
逆輸入の新車が底値だった
車両+諸経費+消費税全部コミコミで84.5万円で買えた

景気や相場は波があるというけれど
ちょうど10年周期なんですかね

話は変わり
国内の乗用車の販売台数、額が落ちてる理由を少し考えてみた

個人調べによると国内の乗用車は
20年前の89年の販売台数約420万台に対し
2年前の07年値で販売台数約270万台
およそ35%減
結構落ちてるね
その原因は?

■運転免許保有率の低下? No
若者の車離れがよく取り沙汰されるけど
では免許保有率が大きく下がっているかというとそうでもない
成人男子はだいたい持ってるしね
持ってない人探す方が難しい位
成人男子の保有率は90%前後で昔から変わらないようだ
なので販売減の大きな理由にはならない

■人口減? No
少子化で運転する人そのものが減ってるとも思いがちだが
そうはいってもいきなり日本の人口が
1億2千万人から35%減の8千万人になってる訳でない
実はそれ程変わってないのだ
なのでこれも主たる原因ではない

■乗用車世帯保有率の低下? No
免許持ってても車買わねえんじゃねえの?とも考えがちだが
でも世帯を持ったらだいたいの家庭が車を持ってるよね
今も昔も保有率は約80%であまり変化はないようだ
ということでこれも違うね

■乗用車の単価が下がってる? No
みなコンパクトカーばかり乗って売上額減ってる?と思いきや
よく考えたら大きな1BOXカーやミニバンも結構売れてるしね
アルファード、エスティマ、オデッセイ、etc.
ならすと1台あたり平均200~230万円を行ったり来たりして
昔からあまり変わらないみたいね
なのでこれも関係ない

では何?

実は乗用車の平均車齢、使用年数、前保有車使用期間が
大きく伸びてるのだ
乗用車も人と同じように高齢化してるんだな(^ ^;)

ここにグラフで載ってるかな↓

その年に登録されてる平均車齢
89年:約4.8年 2008年:約7.2年 ・・約50%の伸び

その年の平均使用年数(廃車までの期間)
89年:約9.0年 2008年:約11.7年 ・・約30%の伸び

前保有車使用期間(売るまでの期間)
89年:約5.1年 2008年:約7.1年 ・・約40%の伸び

ということで実は
車売れる回転が悪くなってるから
販売台数や販売額が減ってるんだ

なので販売増やそうと思ったら
いかに早く買い換えてもらうかだね

その点では・・
以前車のリース販売の販売店側メリットを書いたが(2009/10/9)
・売った顧客が必ず返しに戻ってくる
・下取り車を確保できる
・また新車を売れるかもしれない

これにもう一つメリット加えて
・短期買い換えを促進できる
 (5年リースなら5年買い換え、いまのり君なら2年)

ていうのあるんじゃないかい

2009年11月26日木曜日

へんてこ その11 ~コニー~

フィギュアスケートの靴をコソコソ物色してる
kunadonicさんのページが大変参考になる
あまりにもレベルが違い過ぎて相談しにくい(^ ^;)

ブレードは
ミッチェルキングのMK-2プロフェッショナルか
ジョンウイルソンのコロネーションエース?
前者の方がトゥーピック小さくて俺向きかも
(絶対引っかかって転倒する^ ^;)

靴は
マルジュウさんのT23、T30あたりか
ジャクソンのコンペティター?

トータル6~7万円位ですかね
でどうだろうと思ってる

今日は会社の帰り新横浜プリンススケートの
スケート屋さん寄って話聞いてみた
昨年ここでミッションのホッケーシューズ買った

マルジュウさんは
昨年SSSのショートスピードを発注してもらった

SSSのロングスピードも持ってるので
これで靴4足目になりそう(^ ^;)

話は変わりへんてこな車シリーズ
愛知機械工業のコニー、グッピー、ヂャイアントシリーズ
ネーミングが気に入った

この車達はさすがに俺の世代じゃないのだが
ホームページが面白かったので選出
ここ↓
会社公認なのが笑う

こんなの拾いに行くか(^ ^;)↓
見る人が見れば宝なのですよ

昔はこんなメーカも自動車出してたんだ

もとい今でもこの会社自動車に深く関わってて
日産車のエンジンやミッション
実質ほとんどここで作ってるんじゃないかな
復元クラブのページじゃなくて(^ ^;)
まじめな会社の製品情報見ると書いてあるよ

うおっニュースリリース見ると
新型GTRのシーケンシャルミッションって
ここで作ってるんじゃん
デュアルクラッチ6速ミッションの世界最速0.2秒シフト
やるの~
ドイツのミッションに負けてないよ
ニュルでポルシェ破りましたよ

実は自動車の世界は
部品メーカが非常に大きな貢献をしていたりする
デンソー、矢崎総業、アイシン、etc.
新潟地震の時はリケンのピストンリング工場が止まって
自動車メーカの人達が助けに行ってたね
内燃機の命の部品をみんなあそこで作ってたんだ

2009年11月25日水曜日

へんてこ その10 ~ウニモグ~

会社でモタモタしてたら帰り遅くなった

私が好きなへんてこな車その10
メルセデスベンツの「ウニモグ」
なぜにこれがメルツェデス(^ ^;)

そもそも名前がウニモグって誰が付けたんだ

しかしなかなかどうしてこいつ機能がすごいぞ
このチェーンなんか伊東家の食卓モノ↓

ハンドルが右ハン左ハン瞬時に変わるらしいぞ
バリオパイロット
そんな車ほかにあるか?
つかそんなの日本で車検通るのか(^ ^;)

アクスルシャフトが車輪の中央じゃねえよ
悪路用に上にシフトしてやがる
すっげー

なになにキャビンからタイヤの空気圧調節できるの?

極めつけはアタッチメントで何にでも変身できる
クレーン車、軌道車、ブルトーザー、etc.
まさにトランスフォーマー

さすがメカの国ドイツ
やるの~

昔のウニモグはもっとギミックな形してたんだけどな
天空の城ラピュタに出てきそうな・・あったこれ↓

ファンが結構いるんだね
なんだか車趣味がすたれてなくてホッとした

2009年11月24日火曜日

ジムニーを購入した理由

ひさびさメガネ買った
今使ってるのがポキッと折れたので
いやー文明の利器は助かるな
コンタクトとメガネ
なかったらのび太君状態だからな
裸眼で0.03位
勉強のし過ぎで目悪くなった(うそ)
でも中学同級の友人はもう老眼やばいからな
43歳でファミレスのメニューから頭遠ざけてるし(^ ^;)

私が今年ジムニーを買った理由を考えてみると・・下記

1.人間に近い
おととい書いた電子技術による過剰制御はなくて
自分でコントロールする醍醐味がある

例えば四駆車で岩場走るの
ロッククローリングて言うんだけど
えーとこの動画拝借
クリアするのはドライバーのテクニックとなる

ライン取りとかアクセルワークとか
やっぱり自分の手でクリアしたいよね

TVゲームも一緒だけど
若い頃はゲーム制覇するのに没頭してた
綱島のブルースカイというゲーセンに
中学、高校、大学と毎日のように入り浸って
ギャラクシアンは100円で7万点位いったかな
ギャラガは256面の最後までいって350万点
(3時間近くかかる笑)
テトリスとコラムスはほぼ永久モードに持ち込めた
反射神経と連射は高橋名人に迫ってた(^ ^;)
勉強じゃなくてこれで目悪くなったんだな

ゲーセン世代だから
悲しいことに家でゲームやる世代じゃないんだな
ファミコンも俺には馴染まなかった
ゲームは100円玉握り締めて街で勝負に出るもの・・
という古い考えだった

話がそれたがジムニーは旧態依然としてる分
自分の腕が試せるところが気に入った

Myジムニー(JB23-7型)
2インチUP程度でスタビも付いたままなので
あまり激しい岩場はムリです
行く勇気もないけど

2.法令遵守
若い頃はそれはスピード命だった
速い奴が一番偉いみたいな

でもいつまでもヤンチャやって捕まってたらちと恥ずかしいし
そもそも歳取って血の気が引いて飛ばす気も少々失せたのだが
(GTR改でブイブイ言わせてた友人も今やセレナで満足してます)
そうなるとジムニーでゆっくり山で遊ぶ方が
速度違反で捕まる心配ないし
気兼ねなく遊べるかなと
若さの勢いよりもこれからは老かいなテクニックだ?(^ ^;)

でも山荒らすとナウシカに怒られるから荒らさないように

3.新天地を求め
25年もバイクや車で走り回ってるとだね
関東の道という道全部走り切っちゃうのよ
舗装路全部制覇みたいな
できれば新しい道を走ってみたいのだが
そうなると後残ってるのは舗装されてない林道ってことになる
その時にジムニーは応えてくれるね
あーこんなとこに林道あったんだ
この奥は・・こんななってるのかーとか
水スペの川口探検隊のようで面白い

そんな理由でした購入を決めたのは

2009年11月23日月曜日

異端児

今日も夜銀河アリーナスケート
フィギアの上手なkunadonicさんに会えました
ごめん言われたこと全然できなかった(^ ^;)
まだまだ修行が足りんですな私

まあお互いスケートと自動車頑張りましょう
SVX40万kmでミッション2回乗せ換えたのには感服しました
AZ-1はまだミッション乗せ換えたことはないので
かわいいもんだね

個人的な思いで書くと
スバルのSVXは珠玉のエンジンと思っていた
フラット6、水平対向6気筒エンジン
SVXのためだけに開発され
SVXとともに消滅したエンジン
(今でこそレガシィで水平6発出たが)

もう1つ似たような存在として
ユーノス・コスモがあった
驚異の20B、3ローターエンジン
直線加速はGTRと同等
3ローターは後にも先にもこのコスモのみ
これは昨年ちょっと気になって調べた
中古でプレミア付いてるのはもちろんだけど
もうタマ数がなかった..
元の販売台数も少ないからね

SVX、ユーノスコスモ、AZ-1・・3車ともバブル期に生まれた車
バブルは総論否定的に見られがちだけど
バブルがあったからこそ生まれた夢のある車達だった

2009年11月22日日曜日

人が前

今日も元気に銀河アリーナスケート

スケートは老若男女向き
とても年配の方もいらっしゃる
スイスイ滑れば地面を走るよりも負担が少ない
私も一生ものにしようとしている一人

今日は初めてであろう幼い姉弟の子が来てて
見てたら最初は殆ど滑れなかったが
1時間もすれば慣れて楽しそうに滑ってた
男の子はガンガンいって何度もド派手に転んでた
子供は元気よのう

帰りAZ-1でガソリンスタンドの中切り返してたら
ハンドル重も~
重ステだからねこの車(パワステなし)
ポテンザRE-01にしたらよけい重くなった気がする

あ・・もしかして最近の子オモステなんて知らない?
最近パワステない車なんか・・
NSXのタイプRとスズキツインの廉価グレード位?

個人的には免許取ってから3台パワステなかったが(^ ^;)
(アクティ550、ミニ、カリーナバン)

一番重かったのは友人の乗ってた
シャコタンジャパンの延長ナットハヤシホイール仕様
静止状態だと絶っ対ハンドル回らなかった(^ ^;)

スポーツ性能の観点で言うと
パワステ介入ない方が路面のインフォメーションや挙動が
ドライバーに伝わってくるのだが
コーナー立ち上がりでトルクステア感じたり
今じゃ流行らないか..

写真
パワステないAZ-1のハンドルがちょっと写ってる
エアバッグすら付いてない
たぶん純正オプションのMOMOハン
窓も手回しね
1回転で全部開くけど・・(15cmしか開かない)
実は190cmのスキー板入ったりして(^ ^;)

パワステはまだいいとして
最近の車はVSCとか電子制御てんこ盛り
安全でいいのだがスポーツの観点で言うと
ドライバーの技量に関係なく速く走れてしまう

極論言うと
コーナー進入はブレーキ目一杯踏んで
(踏力コントロールする必要なし)
コーナー立ち上がりもアクセル目一杯踏めばいいみたいな
(アクセルコントロールする必要なし)
そうすると・・興ざめだよね
ドライバーの腕関係ないんだもの
(実際はそんな単純じゃないが)

これが走りを趣味とする自動車の衰退原因の一つに
なってる気もする

F1でその先例があった
トラコン(トラクションコントロール)付いてると
電子制御が最適の駆動コントロールしてくれちゃって
何だか人間の戦いというよりは
電子制御の戦いみたくなってしまった
そうなるとつまんない
そこでF1はあえてトラコン禁止になった
そしたら古いおっさんドライバー達(失礼)が
急に速くなったのは笑った
(トラコンない時代の走りを知ってるので)

F1が最先端のスポーツ走行技術を開発する場では
なくなった瞬間でもあった
だって一般車に付いてるのにF1で付いてないんだからね

そうまでしてF1も止めたというのは
やはり電子制御が人の前に行ってはだめなんだと思う
スポーツの分野では

現在2ドアスポーツカーは絶頂期の5%程度しか売れてない
(個人調べ)
バブル期の年間約30万台をピークに今は約1.5万台

スポーツカー衰退の原因を推察すると下記

1.IT娯楽の普及(PC、携帯)
2.法令遵守、コンプライアンス強化
3.環境汚染、資源問題
4.不景気、デフレ
5.家族、仲間志向(1BOX車)
6.電子制御の過剰化

現代の車で電子制御が大きく介入してるのは事実
一例はレクサスのISF(V8、5リッター423PS)
ベスモでベテランレーサー達をもってして
「この車電制切ると恐ろしくて乗れない・・」と言わしめるほど

どこか人間の手の届かないところに行ってしまうような
スポーツカーの本質が失われてしまうような
技術発展がアダだったなんて
良かれと思って飲んでいた薬が実は毒だったような
(ナポレオンだっけ)

だから往年のカウンタックやフェラーリBBみたいのが
今でも人気あるのかもしれない
技術崇拝一辺倒だったらパソコンのように消滅してるはず
半分芸術品だけどねあれは

今度の86コンセプトも
ランエボRSみたいな競技用グレードというか
人間のコントロールに特化した仕様も出すと面白いかもしれないね
VSCなし、トラコンなし、ABSなし(なんて今の時代できるかな)
パワステも取れるなら取って
その分少しでも安くするとか
(少量モデルで厳しいかもしれないが)
エアコンは装着できる余地は残しておきたい

2009年11月21日土曜日

週末はスケート

今朝GTR125に付けてる温度計見たら4.6度だった
もう真冬だね

GTR125は最初アイシング起こして大変だった
なんとか自分でキャブヒーター付けて事無きを得た↓
今ではどんなに寒くても平気です

今日は所用で午後会社休んだので
ついでにGTR125のオイル交換、NAPS原宿へ
Verityという日本製のオイル
5W-40、計り売り100ml:153円×10
スクーター専用オイルのやつ
ミッション車に入れてはだめとなってる

バイクのミッション車は湿式クラッチなので
あまり滑りのよいオイルを入れると
クラッチが滑ってしまうのだ
なのでバイク専用のオイルというのが存在する

スクーター専用オイルは湿式クラッチ関係ないので
スベスベなんだろうね

横浜のキャステルオートさん
(外車のビンテージは恐れ多くて入ったことないですが..)
ホームページに「シーサイド物語」というのがあります↓

日本のカウンタック第1号車を輸入した会社の物語
・・いわば子供の頃の俺達に夢を見させてくれた人達だね

ここの冒頭に
名刺のロゴマークは、東京オリンピックのポスターをデザインした
有名なデザイナーがワイン1本で作ってくれたもの 
のくだりがあるが

これをたまたま勤め先の美術部門の大先輩に教えたら
以下の内容が返ってきた..

---
このデザインは百億円の価値がある
亀倉雄策氏(故人)
日本のグラフィックデザインの創造神のような人
ニコンの初期、F1関連のデザインコンセプトを確立した人

東京オリンピックで、亀倉雄策はアートディレクターになり
彼の元に集められたデザイナーのメンバー達は
今になっても超える人が出ないほど

横尾忠則や、森英恵も、若きアシタントクラスだった
石岡瑛子という若き女性がメンバーにいて
後に資生堂のデザインで花を開かせた
今では還暦を過ぎ、勲章ももらったが、デザインは現役で
前回オリンピックでは水泳女子の水着をデザインして
ブッチギリのインパクトあるデザインで世界を驚かせた
---

美術関係は不得手なので知りませんでしたが
とてもすごい方なんですね..

でもこの物語の主人公の純真無垢な車への想いは
そんな垣根など関係なかったのでしょう

明日は朝イチ
銀河アリーナスケート行く予定

今季は冬季オリンピックあるんですかね
やっとスピードスケートもTVで見れるかも(^ ^;)
フィギアと違ってフィギア以外のスケートって
地上波でやらないよね
スピード、ホッケー、ショートトラック・・

フィギアの1人勝ちだー

2009年11月20日金曜日

へんてこ その9 ~ムルティプラ~

今日は帰り遅くなった
でも寒くなると星空がきれいだね

今回は正真正銘変な車持ってきたぞ
フィアット・ムルティプラ2代目
こ・・これはないだに
(好意的な目で^ ^;)

果たしてこの車をどういう意図で出したのか
今となっては永遠の謎である

今風に言うとどうなの
ブスカワイイ? ブサイクかわいいっつうの?
今なら意外とウケたかもしれないが
もしもこんな車が街中に増殖したら
人類の美的感覚が崩壊するかもしれない

これとは別に
今年西伊豆バイクで行った時淡島で
なんじゃこりゃあ!みたいなレトロな車走ってきたので
こーれは家で調べるっきゃない
何の車だこれ
とにかく後ろがフィアット500なんだよ
で、前がわけわからねえの
と思ってインターネットで調べ、たどりついたら
やっぱりムルティプラ(初代)だったのが大笑いした


マニアなお父さんにとてもきれいに乗られてましたよ

しかしムルティプラは3代目でごくフツーのデザインになった
・・たぶん売れなかったんでしょう(^ ^;)

あまりにも前衛的過ぎた悲運の車

2009年11月19日木曜日

言い伝え

今朝の朝日新聞に記事載ってたが
これすげえ
レクサスLFAの官能的なエンジン音
ヤマハが担当↓

私から一言)
LFAでこんな音出したら絶対速度違反だよ(^ ^;)

それはさておきさすが3,750万円ともなると違うなー
こんなとこも金かけて開発しちゃうんだ
余裕の価値観

車の音を楽しむ
フェラーリだったらキダ・スペシャルのマフラーか
音あるかな・・あ、あるわ↓

すげえ爆音
一般の人から見ると暴走族と何が違うんだって(^ ^;)
やっぱりF355が一番いい音するんだよな昔から
何でだろう

勤め先の芸術関係の部署にいる大先輩から
古い話を教えてもらった

ヤマハはその繊細な楽器技術をかわれて
戦時中は戦闘機の心臓部を作っていたそう
その名残りが戦後ヤマハ発動機の設立へ

戦闘機の技術、楽器の感性を持ち合わせている
ヤマハのバイクが好きなんだそうだ
街のエンジンあがりのホンダにはない資質

1977年、ヤマハの社長に河島博氏が就く
(内紛もあり僅か3年の任期だったが)
その時のホンダの社長が河島喜好氏
・・そう、2人は兄弟だったのだ
ホンダvsヤマハのHY二輪戦争は実は兄弟対決だったのだ
へぇ~

四輪面ではホンダは自前
ヤマハはトヨタと手を組む
かの有名なトヨタ2000GTもヤマハの手によるもの
俺達の乗る普通のトヨタ車も
エンジンよ~く見るとYAMAHAの刻印があったりした
今回のLFAもトヨタ(レクサス)とのコラボだね

官能的なエンジンの技術はこれで最後かもしれないが
(電気モーターに移っていくため)
有終の美を飾ったとも言えるだろう

2009年11月18日水曜日

へんてこ その8 ~サニトラ~


事業仕分けが一段落ついたのかな

無駄な経費を削減努力するのはいいことだね
欲を言うと否定する訳じゃないが
お金に係ることはお金のプロに
判断してもらうのが一番いいんだけどね
実際営利を追求して企業経営してる人とか
もしくは銀行出身の人とか

お金に関わることは個人的には悪いけど
政治家も芸能界出身の方もプロではないように思う
プロに言われた方が言われた方も
納得するように思う

企業の経営層の人って見てるとすごいよね
例えば何百人の上に立つってことは
何百人よりも仕事ができるわけで
人脈も豊富に持ってて
昼間は現場全部見て、全国の顧客訪問し
戻って経営の仕事もこなして
夜は毎晩のように遅くまで会食
翌朝一番で海外飛び
帰ってきたと思ったら
土日はゴルフ接待とか
一体いつ休んでんだ・・?みたいな
それらが全部前向きなんだよね(自ら率先)
ある意味スポーツ選手よりもタフ

いつもの軽い話に戻って(^ ^;)
私が好きだったへんてこその8
サニトラ

・・へんてこと言っちゃ失礼か?
普通のトラックだし
まあ趣味面で使われる車としてそう見よう

この車の特徴と言えば
えらーい長い間作ってたこと
えーと・・基本は2代目のB120っていうやつかな
(310、210よりも前の110サニーベースというのがすごい..)
なんと1971年から1994年まで23年間
ほとんど姿形スペック変わらず国内で売られてた
4年毎にモデルチェンジを繰り返す日本車の中にあって
異例中の異例
(まあ乗用車ではなく貨物車の部類にはなるが)

前回のミニも40年間作ってたんだけどね
それの日本版てとこか

ちょっときつい言い方すると
サニトラにも積んでた日産のA型エンジンというのは
たしかミニにも積んでたイギリスのAシリーズエンジンを
そっくりそのままマネして作ったはず
見た目も構成部品もウリみたいな
でもそのことについては今Webで検索してみても
ほとんど出てこないね
ちょっといさぎよくないかも

それはさておき
このサニトラはチューニングベースとしても
トラッキンベースとしても愛用された
(もちろん貨物用としても^ ^;)
車重が軽く・・そう700kg弱しかないんだ
(ミニも680kg)
A型OHVエンジンはL型同様豊富に改造部品が揃ってて
OHVのくせに9,000rpm回るというカリカリチューンも可能だった
なによりFRが走り屋に重宝された
ローダウンして飾っても決まる

電化製品でこんな生き長らえる製品なんてないような
そう考えるとある意味車ってローテクなんだろうか?

バイクだともっとすごいのあるけど
天下のスーパーカブ
えーと最初に出たの・・1958年なの?
50年作ってるよ(^ ^;)
見た目ほとんど変わらず
(さすがに最近キャブはインジェクションになったみたいだが)

もう技術革新とか超越しちゃってんだろうね
人間のDNAに同化しちゃってるみたいな
そこにいて当然のような存在

工業製品でこういった類のものは数少ないが
食品だと結構あるかな
かっぱえびせんとかカップヌードルとか..

そこまでの存在になるのがすごいね

歌手だと矢沢永吉さんみたいな存在だろうか
やっぱ頑張ってますよね

2009年11月17日火曜日

名誉回復

おとといのミニモークの紹介ページで
「・・ミニベースのためオフロード走行には不向きであり、
 おもに商用車として一部で重宝された。」のくだりがあるが
これちょっと元ミニ乗りとしては勘違いされそうで恐いな

確かにそうなんだけど
昔のミニなんて10インチタイヤだし
(原付のGTR125と一緒^ ^;)
そんなチンケなタイヤでどこ走るの?と思うが
ところがどっこいあえてミニの名誉のために言うと
ミニはかの有名な
モンテカルロラリーで3回も優勝してる
のだ
どうだまいったか
えーと1964年と65年、67年らしい
66年も1位だったけどライトのレギュレーション違反で失格だと

その時代の映像あるかな・・あったこれ

すげえ・・というよりは
カリオストロの城のフィアット500状態だな(^ ^;)

このふうていで当時のランチアやロータス、ポルシェ911に勝ったんだと

気持ちは分かる
低μ路は実はちっこくて軽い車の方が有利なのだ

それは俺もバイクで如実に感じるのだが
大型バイクあるじゃん、これ雨の日180馬力が
全くもって無力になる
のが身を持って分かる

重くて滑りそうで恐くて
ちょっとでもアクセル開けようものなら
歩道のペイントの上でホイルスピンしてやがるし
停まる時は路肩のツルツルの石で
前から滑って転んだことあるし(爆)
ただのクソ重たいものに変身する

ところがそうなるとがぜん
原付のGTR125の方が速くなるのだ
軽いから雨の日でも滑る心配がない
よっぽど大型バイクより街中ピュンピュン
速く走ることができる
まさにライトウエイトスポーツのメリットそのもの

だからラリーでミニでも優勝できたのでしょう

さすがにグループBとかの火噴く500馬力モンスター四駆
の時代になると軽さだけじゃどうにもならなくなったけどね

そんなよき時代もあったってこと

2009年11月16日月曜日

劇的変化?

夜銀河アリーナスケートで
調子乗ってグルングルン高速回転したら
遠心力で頭の血管切れそうになった
頭痛い・・歳を考えましょう

珍しく音楽の話から
うちには15年程前に買ったYAMAHAの電子ピアノがある
自分用じゃなくて元いたかみさん用の
(楽譜何でもパッと見てすぐ弾き出せる人だった)

・・で、ピアノだけ残ってだね(^ ^;)
俺も一応何とかズブじゃないからね
幼稚園から小6までピアノ習ってたんだそういえば
何か弾いてやろうかと思って考えたのがこのピアノ
パイプオルガンの音色が出るなら
ヤマトの白色彗星弾くしかないと
(ごめん話題古くて)

でも肝心の楽譜が売ってなかった
銀座のヤマハ本店行ってもなかった
しぶしぶあきらめ

ところが時代は変わり
最近はパソコンでも音楽が作れるという
早速試しにMIXTUREという簡易音楽作成ソフトを買って
作ったサンプル曲がこれ
白色彗星のロックバージョン(^ ^;)
(MP3、1'37''、1.5MB)
注)IEだと一度ファイル保存しないとだめかも

出来はさておき
これマウスでサンプル音源ピコピコ選んで並べて
マウスで鍵盤の音並べれば
誰でも全部マウスで音楽作れちゃう

極論言うと将来
「楽器が弾けない作曲家」なんてのも出てくるかもしれない
音楽業界の劇的変化が来るかもしれない

YMOから始まったコンピュータテクノミュージック
(俺の世代全盛だな)
当時のモーグとかいうタンスみたいなシンセサイザーが
今やパソコンの1万円程度のソフトで実現できるかも

最近はCapsule(中田ヤスタカ氏)のJumperという現代の
コンピュータテクノ曲とCG映像に、素に、正直に衝撃を受けた
何度聴いた(観た)ことか
YMO世代だからハマる?
確かPerfumeの曲を作曲してるのがこの人

スポーツの世界にも劇的変化はあったと思う
例えばゴルフのメタルウッドの登場なんてもそうだろうし
(いまパーシモンの柿の木ウッドなんて誰も使ってないよね)

スピードスケートもスラップスケートの登場があった
今までスピードスケートはつま先で蹴っては絶対だめだったのに
かかとの外れるスラップスケートの登場で
今度は逆につま先で蹴れってんだもの
走法が真逆になったそうだ

長野オリンピックでこれに順応した清水宏保選手が脚光を浴び
順応できなかった堀井学選手がドン底に突き落とされた
変化への対応が明暗を分けた

自動車の世界も・・劇的変化がきそうだね
主となる原動機が内燃機関から電気モーターに
変わろうとしている

どんな世界にも変化はつきものなんだね

今日は車バイクの話題ほんのちっとになった

2009年11月15日日曜日

へんてこ その7 ~ミニモーク~

今日は朝イチで銀河アリーナへスケート
よく会う方に
ホッケーでもフィギアの動きでもないですね
と言われました(^ ^;)
やっぱりそうだよね

習ったことないんです..
基本の型というのが苦手なんです

ゴルフも変な打ち方らしくて
上司に大笑いされるしなー
言い訳すると運動関係はサウスポーなのに
(左投げ左打ち)
右で打ってるから
道具の関係で
えー言い訳・・

最近は一生懸命家の中で
右でボール投げる練習してる
だんだん両方投げられるようになってきた

へんてこシリーズ その7まで来たか
私が興味をそそった車
ミニモーク

この板みたいな無防備な車を見よ!
ドアねえし
チキチキマシン猛レースの岩石オープンに匹敵するぜ

ほしかったんだけどなー
でも冷静に考えると雨の日とか大変そうだな..
ということで泣く泣く普通の屋根付きミニを買った

車重600kgしかないんだ(^ ^;)
板だから

今の時代じゃ安全厳しくて
こんな構造の車ムリだろうね
かろうじてスーパー7あたりが限界か
遊びゴコロが豊富な時代でもあった

その昔日本でもホンダ・バモスみたいな車あったからな
ドアが鉄パイプ1本の

今の子達はそんな自由な時代を知らないのかね

2009年11月14日土曜日

年齢を思い知る

やっと週末が来ました
スケート行きますか
明日は雨そうだね
そうなると屋外リンクは形無し
室内リンクの方が強い

銀河アリーナ行くと
たまにショートトラックの選手の子がいるのだが
まあ本気出す訳でなくユラユラ流してるのだが
それが芸術のように姿勢が低く
まるで地を這うステルス戦闘機のよう
あれはかっこいいね

こちとら中国製のコピー品みたいな
滑りしかできないからな..恥ずかしい(^ ^;)

本当はすいてる富士急とかのリンクで
バックの練習したいんだけどね(ヘタクソ)
バックは人がいるところだと恐い
後ろ見えないから
車と一緒か

北海道いた頃はスピードだったので
前にしか進んでなかった
ついでに言うと左にしか曲がれなかった(^ ^;)
右へのクロスステップができない
ある種オートレースのバイクみたいに
左専門に回ることしか考えられてなかった

なので自在にどこでも動き回ることのできる
ホッケーやフィギアの人がちょっとうらやましかった
最近は練習のおかげで右へのクロスステップも
できるようになってきた

富士急といえば
数少ないスピード用の400mオーバルリンクもある
コニファーフォレスト
事実上横浜から行けるのはここだけみたいな
後は長野とか群馬まで遠征しないとない

オーバルは室内の60×30mリンクとは違う
この直線番長コースがなによりの醍醐味(^ ^;)

けど数少ないのでだいたい
岡崎朋美選手みたいな本物の人達の貸切になるので
あまり滑れません

たまに空いててよっしゃと滑るのだがショックなのは
全開で1周持たない
という体の衰え..
ハアハアゼエゼエ、というか足がカクカク
もしくは本人的にはすごい頑張ってるのだが
はたから見ると全然スピード出てないような..
こ、こんなはずでは・・
現実を見るしかありません

後は室内リンクのコーナリングサイズで慣れちゃってるので
コーナーが大回りできない
内側に切れ込んでコースアウトしそうになる
スピード出てないせいもあるんだけど
なんだかいけすの中でしか泳げなくなった鯉状態(^ ^;)

靴もちゃんとコースに合ったの履いた方がいいんだけどね
ホッケーやショートスピードじゃなくてロングスピード
ブレード(刃)の底の曲面率がちょうどオーバルの
コーナーの曲率(R)と合ってるはず

スケートもいいが
どっか雪国行って
車の雪上トライアルもやってみたいんだけどね
ドリフトしまくりみたいな
まあこれもとっ散らかって突っ込んじゃいそうだけど
(雪なら大したダメージではない)

雪の上ってやっぱ雪国の人達強いよね
平然とスイスイ走るもんな
こちとら慣れてないからおっかなびっくりだしね
たまにスキーとか行くと

何事も慣れだな