2010年3月31日水曜日

今じゃ赤面

俺もどこか遠く行きたくなってきた
GW北海道行っちゃおうかな..
ジムニーで貧乏旅行

軟弱なのでテントじゃ寝れないタチですが
これならなんか楽しいかも↓
ワイルドグース・ジムニー・ベッドキット
出来上がってるかどうか聞いてみよう

北海道行ったら
観光地巡りじゃなくて
昔住んでたとこ巡りすると思う

そう12歳まで北海道住んでました
父の仕事の都合で
美幌町、帯広市、芽室町と転々としてた
もう30年以上前の話

夏は自転車、冬はスケートが友だった

自転車は当時ヒットしてたデコトラ仕様だった(^ ^;)
ダイナモ2つ付けてマーカーライトいっぱい付けて
夕方走るとかっこいいんだこれが?

当時ヒットしてたのはこれ
トラック野郎シリーズ↓
ケンカとマドンナの単純明快なストーリー
個人的に好きだった

今は渋い菅原文太氏も
当時は狂犬のように暴れてました
懐かしいな

その名残りもあって
免許取って最初に買った車も
そのケがあった
ホンダ・アクティ
自作マルボロ・マクラーレンホンダ仕様(1988年)↓
たしかこんな感じだった
(久しぶりイラスト描いた^ ^;)
20年前の痛車?
手作り感ムンムンの自作パーツが痛々しかった
若気の至りです..

元気なうちに
行けるとこ行っておきましょうかね

2010年3月30日火曜日

センターシーター

帰りバイクの温度計2.4度だよ
桜の季節なのに真冬だよこれじゃ
温暖化カムバーック(^ ^;)

---
フィギュアスケート
確かにみんな左回転に回ってるよ
世界選手権でジャンプもスピンも・・
知らずに両回転回ってた私
kunadonoさんに
逆に回ってますよと言われて
初めて知った
(シロウト^ ^;)

1人だけカロリーナ・コストナーという
イタリアの選手が全部右回転に回ってますが
少なくともゴチャ混ぜに回ってる奴はいないな

基本はスケート場の左回りに合わせて
左回転にするんですと
どうしようギッチョで右回転の方が
得意なんですけど(^ ^;)
まあ練習しますか

---
先月号のCARトップのEVカー実用試験によると
給電口の位置が気になるんですと
家帰って道路に縦列式の車庫だと
給電口が右にあると
充電コード丸見えらしい
いたずらされそうだって
なるほど

車庫によって様々だから
左右選べればいいのに、ということになる

雨も当たるから
給油口に雨シェードみたいのも
ほしいとこだね

ていうか月極やマンションの人だと
どうすんだ?てことになるね

月極はさておき
コードなくすには
非接触給電の普及が望まれる↓
まだ普及まで時間かかりそうだけど

意外と家帰って毎回刺すの
めんどくさいんだろうな

つないだまま走っちゃうという危険性も
(私もごくたまにバイクのディスクロック付けたまま
 動かしてヤバッ)

左右問題なくすには
1つはセンターにするという手
昔のアメ車などは
よくリヤのナンバープレートの裏に
給油口がありました(^ ^;)
まあこれはボディの横っちょに
無粋な給油口の穴開けなくていいという
デザイン上の問題なんだと思いますけど

センターと言えば
一昔前日本車でもセンターメーターというのが
流行りましたが
メーカに言わすとセンターに集中した方が
視認性がいいなんて言ってたけど
ほんとかな

私も一応旧式ミニで
元祖センターメーター体験しましたけど
見易いと思ったことはなかったな

本音はセンターに配置した方が
輸出用の左ハン作った時
ある程度部品共用できるという
製造コストの問題なんじゃないの(^ ^;)

製造コスト追求するのなら
左ハン右ハンなんて分けずに
センターシートにしちゃえばいいのに
そうすればどこの国持っていっても使えるよ
エディックスもどうせなら
センターシートにしちゃえばよかったのに

センターシートの車といえば・・
ヤマハのこれ↓
えーとOX99-11(1991年)
ボディカウル外すと
まんまF1の骨格の車

市販寸前までいきましたが
バブル崩壊とともにお蔵入り

も1つ
マクラーレンF1(1991年)
これは市販されました
ベスモバトルで
性能も天下一品だったのを覚えてる
さすがマクラーレン

しかしこれよりも
究極のセンターシーターは・・これだあ↓

初期型はモノホンの1人乗りだった
人気が出ず後期型は無理矢理2人乗りとしたが
実際乗れるのかこれ(^ ^;)
(まあそれもご愛嬌)

2010年3月29日月曜日

流用

今日は夕方銀河アリーナスケートの前に
ちょっとだけ河原
オールラウンダージムニー

今日はいろいろkunadonoさんに
フィギュアの基礎教わりました
その節はありがとうございましたm(_ _)m
ほんとインストラクターなれますね

対して私は勉強嫌いがたたって
基礎メタメタ
長い目で見てやって下さい..

---
徐々に咲き始めましたね
近々綺麗になるかも

下記は今年の写真じゃなくて
一昨年2008/03/29の瀬谷海軍道路
道路一面ずらっと桜並木が続きます
春だのう
また1年歳とった

---
スケートは最近技柄よく転ぶので
たまたま持ってた
バイク用のプロテクターインナー着てやってる
(反則^ ^;)
これの上下↓

氷がまた打ちどこ悪いと痛いんだこれが
歳とるとなかなか痛みが引かないし(^ ^;)

もともとバイク用にじゃなくて
レーシングカート用に買ったんだけど

カートがまた慣れてないと
体アザだらけになるんだ..

シートなんかこれもんで↓
カチカチだし
アバラ骨当たるところは鉄パイプ攻撃だし(^ ^;)
これでけっこう横Gでアバラ折る人います
(私も1週間位寝返りうてなくなったことある)

自分で薄手のクッション貼ったりしますが
焼石に水です
ノーサス&スリックタイヤの横Gは強烈
シロウトはリブ・プロテクター着て乗った方が
安全です
(私も使ってます)


押しがけして飛び乗ると
シートの固いへりに尻ガンッて当たったりして
もうケツマッサオだし

まあこれも
スケート靴が最初痛いのが
だんだん慣れてくるのと一緒で
だんだんアザなしで乗れるようになってきます

なんでもベテランカーターは
背骨の一部がラクダのように出っ張るらしい..
(常に固いとこに当たってるから)

カートもね
スケートと同じで上には上がいて
トップドライバーと私じゃ
全然ラップタイムが違います
こっちは死に物狂いで出してるのに(^ ^;)
はるかタイムが違ったりして
物理的にどうやったらそんなタイムが出るのか
信じられなくなります

ま、トップドライバーは
モチベーションが全然違うんだけどね
遊びの俺と較べるな、てとこでしょう
(失礼しました)

2010年3月28日日曜日

未来の車像

GORILLAZのStyloの映像がいい↓

米大陸とアメリカンV8
これぞアメリカ文化

ブルース・ウィリスは
いくつになってもタフで格好いいね
男の憧れ

---
今日はフィギュアとK1をTV2画面で観た

K1アニヲタですんげえ強いやついるのな
既成概念を打ち破った気がする

俺も初期アニヲタ(^ ^;)
宇宙戦艦ヤマトだったら
右に出るものはいない(古っ)
町内会の盆踊り大会で
ヤマトの形したかぶりもの作って
踊って準優勝したっけ

まだ宇宙に夢と希望あったなー
最近めっきり下火になったというか
宇宙開発の先が見えた気も..

---
今日は銀河アリーナスケートで
片足シットスピンの練習なんぞを
しゃがんで回るやつね

地味な技と思いつつ
いざやってみるとこれが
片足スクワットやってるのと同じだから
すんげえしんどい
ていうか体が固くて上げ足が前に出ない
横に出てインチキシットスピンになってます

---
福祉車両って
あまり考えたことなかったけど
割と今後重要なのかもなー
私も父の晩年の送迎用に
ムーヴ・スローパー買ったことありますけど

ふと思ったのが
車のアクセルとブレーキの踏み間違い
これがどーしてもなくせない
特に高齢者に多いらしい

原因はやっぱり
アクセルとブレーキが
両方とも「踏む」動作にあるんだと思う
まぎらわしい

だってバイクで
アクセル間違って暴走したなんて
聞いたことないもんな
これはアクセルとブレーキの方式が
全く違うからなんだと思う

・・車もそうはできないものでしょうか?

具体的には
車も思い切って
バイクのハンドルみたく
バーハン(棒ハンドル)にできないものか?と思ってる
そんでアクセルも手グリップにしちゃえば・・(変かな)
足はブレーキ専用
行動を明確に分ける

そうすればもう1つ
円形ハンドルグルグル回さなくてよいから
高齢者にも楽というメリットも生まれてくる
最近俺がハンドル回すのおっくうで(^ ^;)
よっこらしょっと

大昔パワステがない時代は
テコの原理でグルグル回さないと
だめだったかもしれないけど
パワステや電子制御の優れた技術がある今
何も円形ハンドルにこだわる必然性はない
ドリフト族だって
すばやくカウンター当てられるし?(^ ^;)

F1のハンドルがそのケあるね
四角いハンドルで
0.5回転位しか回らない
手持ち替える必要なし
まあレースは切れ角少ないからだけど
レーシングカートも殆どハンドル切らない

トゥクトゥクもバーハンでいけてるし↓

セニアカーも
基本はバーハンの手アクセルだし↓

車もいけないことないんじゃないの

---
車の世界で
エレキの進化は速くて大変だよと
先日書きましたが

裏を返すとあれだな
進化速いのを逆手にとって
車の陳腐化を早くし
早く買い換えてもらえば・・
車もっと売れるかもしれないね
(すみませんビジネス視点です)

車の耐用年数は・・以前なんか書いたな
1回の使用期間が平均7.1年で
さらに車は中古でもよく使われるから
廃車までの使用年数が平均11.7年

ではパソコンの平均使用年数がどうかというと・・
約5年位のようだ↓

まあそんなもんだろうな
企業のパソコンの法定耐用年数もいま4年だから

ということでもし
車がパソコン化して(超電子制御化して)
パソコンのように買い換えられたら・・
今の倍位の台数売れるようになるんじゃないの
国内年300万台が600万台に

まあ車は高い買い物なので
そこまではいかないと思いますが
そのような皮算用をしようと思えばできる

2010年3月27日土曜日

羊の皮を被った狼達 車編

真っ先に思い浮かんだのが
ステージア260RS(1997年)

日産系列ファクトリーの手で
R32世代GTR用のエンジンと
パワートレインをブチ込む

普通の人が見ると
ただの古いワゴンだけど
マニアにとっては至高の一品

動力性能的には
1千万のベンツAMGワゴンも
タジタジの1台

同じくワゴン系で
ランサーエボリューションワゴン(2005年)

普通(のランエボ)じゃ満足できない人は
これもありでしょう

意外と当時のインプレでは
リヤに荷重がかかるようになった分
安定してコーナリングするようになったと
好評価を得ていた

ちょっと古くなって
私が現役の頃の車じゃないけど
サバンナ・ロータリー・ワゴン(1972年)

今となっては
ただでさえ貴重なロータリーエンジンの
しかもワゴン
日本いやマツダの誇りです

コンパクト系に行って
ダイハツのストーリアX4(1998年)
(クロスフォーと読むらしい)

ど~見ても
見た目はただのファミリーカーなのに
走り出すとすごいんです
ホモロゲ用のあえて小さい713cc
インタークーラーターボ120PSエンジン搭載

高速道路でたぶん
誰も道空けてくれないでしょう(^ ^;)

外車に行って
ルノー・サンク・ターボⅡ(1980年)

FFのサンクを大改造して
リヤミッドの室内に鎮座する
ド迫力エンジンがすごかった
(うるさくないんかこれ^ ^;)

最後に
私が旧式ミニ乗ってた頃に存在した
ミニの頂点・・top of the Mini?
ミニERAターボ(1991年)

小さい車は
速くすると
チョコマカ機敏な動きをするので
街中の体感速度はピカイチ

このホームページのは
マルカツのワンオフの1台のようですね
すげえキャブからインジェクションにまで換えてる

まあ、こんなふうに
車に多大な投資をするのは
当たり前の時代でした

今となっては
その熱き心が懐かしいです

2010年3月26日金曜日

羊の皮を被った狼達 バイク編

何だ何だ
横浜市から手紙来たぞ
立ち退き勧告か?(^ ^;)
と思ったら違った
定額給付金寄付の礼状だった

そう、受け取らず寄付したのです
何だか意味もなくばらまくのに
賛同できなくて・・

1億円位集まったんだ、へぇ
寄付約1万件
横浜市の人口が約300万人以上
300人に1人位か
1%切ってんだね
0.3%位

お、若者の雇用確保とかに使ったんだ
いいじゃん

会社の人がネイキッド系の
FZ1 FAZER買いましたが
実は私も好きなバイクの1つ

前身はFZS1000
何が好きかというと
強心臓の持ち主だったから
なんとスーパースポーツの
YZF-R1のエンジンを搭載してました
こういう
羊の皮を被った狼系が好き

ホンダにもあった
世界で初めて
実測300km/hを達成した
CBR1100XXスーパーブラックバードのエンジン積んだ
X11
輸出用は確か結構馬力出てた

世界最速の隼のエンジン積んだ
B-KINGも

私が乗ったバイクでは・・

V-MAX1200もそうか
アメリカン・ツアラーのナリして
実は超マッチョ

トレイシー125なんてのもあった
RZ125系の水冷2ストを積んだ
鬼速スクーター
燃費も鬼のよう

改造車でもよければ・・
フルチューン・メッキゴリラもそうでしょうか
全長1.3mの
幼稚園児のチャリンコクラスに
88ccフルメカチューンエンジン搭載

モンキーゴリラは
日本独特の文化のバイクかも
世界でないよなこんなバイク

意外と今まで乗ったバイクの中で
一番フレームしっかりしてるのは
実はゴリラだったりする

結構ぶっとい径の
バックボーンフレームが1本通ってて
フレームの全長がすんごい短いから(^ ^;)
曲がってる暇がないともいう
鉄の塊りみたいなバイクだったりする

だからといって
走行性能がいいとはいえない
サスストロークのなさと小径タイヤのせいで
どこ走っても
ギャップで横っ飛び状態です

ま、元来飛ばすバイクじゃないんだけど(^ ^;)

2010年3月25日木曜日

自国文化デザイン

一昔前のフィギュアスケートは
中世のバレエのように
優雅だったんですね

今はジャンプ命ですけど
昔は美しさで競ってたみたい

もちろん今でも美しさは重要で
男子でも筋肉付かないように
トレーニングしてるのには感服

車に例えて悪いけど
車も昔は優雅さで競ってた気がする
ピニンファリーナ、ベルトーネ、
ジウジアーロ・デザインの車
往年のスーパーカーがその筆頭

今はそうではなく
ニュル何秒?の時代です

工業デザインの世界は
日本は奥手だと思う
諸外国は歴史がある
バウハウスとか

日本車のデザインは
だいたい画一的、無国籍になりやすい
そんな中頑張ったなと思ったのは
光岡オロチ

他に類を見ない独創性
何より日本文化をうまく表現してる

いざ自分で車デザインして
日本の雰囲気を出しなさいっていったら
相当難しいと思うよ
俺も一応イラスト書くの好きだったから
なんとなく分かるけど

おしむらくは
動力性能が全く追い付いてないこと
中身も伴っていれば
世界的にもっと評価されたかもしれない

結果論だけど中身は
ロータス社と手を組むとか
補完し合って
技術もブランドも使って
海外アピールしたら
もっと日の目を見たかもしれない

その他個人的に
独創的、自国文化デザインと評価してるのは
米のコルベット・スティングレイ(C3)

コークボトルラインていうんだ、へぇ
グラマラスで大胆なデザインは
マリリン・モンローのような趣きさえ
あるように見えるのは私だけ?

ロングノーズ・ショートデッキスタイルは
日本のフェアレディZにも生かされました
・・実際乗ると
交差点で前見づらいんだけど(^ ^;)

バイクで変わったデザインといえば
スズキのSW-1(1992y)

頑張ってベスパ調のレトロさを
目指したのかもしれませんが
(カタログでは欧州のナンバーを付けてます)
どう見ても日本の三丁目の夕日系だろ(^ ^;)
ラビットスクーターちっくな

販売当時は全く売れませんでしたが
製造中止になってから
その我が道を行く希少性から
大きなプレミア価格が付くようになりました

結果的に日本的文化を射止めた1台?

2010年3月24日水曜日

まずは垣根を低く

そもそも私が若い頃は
インターネットも携帯もなかったから
あわせて毎月約1万円位の接続料でしょうか
世の中平均すると
それが不要だったもんな
(家族割とか考えずに計算するとね)

その1万円の結構な比率が
車バイク方面に投資された気がする

もし全額とすると
若者が1千万人いたら
1人1万円で・・毎月1千億円
自動車産業にいってたことになる

これは100万円の車でいうと10万台分
20万円のバイクでいうと50万台分になる
毎月ね
年でいうと車100万台分とか
バイク500万台分位になる

バイクの国内販売台数が
83年の約800万台から
09年の約60万台まで減少したところを見ると
意外と合点がいく

若者の車バイク離れや
ネットの無料娯楽に打ち勝っていくには
まず運転免許取得費用をなんとかしたい
400ccの免許で約15万円は高過ぎ
これじゃ誰も取らないよ

よしんば無理して取っても
バイクは買わずじまい

国も免許法改正するなどして
取得費用を安くしたり
後押ししないと
メーカだけ頑張っても無理かも

安く取ってバイク買ってもらって
需要増やさないと
供給の方の産業が伸びない

目標は
今の免許取得費用を半額位にはしたい
バイク7万、車15万位に

手段としては
講義方式の膨大な学科・・
ネットでeラーニング化できます
今や入社試験もネットなんでしょ?
運転免許も最後試験受けるんだから
学習はネット独学自習でもよいのでは

よっぽどネットの動画とかFLASH活用して
ビジュアライズで内容の濃い
講義ができるような気がする

これでローカルに
各地各回講義開催することなく
安くあげることができる

実地教習は
この際教育給付金の一環として
運転免許取得費用の一部を
国が援助してあげたらどうか
技能の一種でもあるし

あまり税金使いたくないけど
この際大目に見て

1人免許取得につき5万円給付
どうも車の免許取得が年200万人
原付以外の二輪免許取得が年50万人位らしいので
1回5万円で・・年1千億円程度か

ガソリンや軽油税の税収がどうやら
年3兆円位あるそうだから
そこからいらない道路作るの少し削って
1千億円回す・・3兆円の3%程度のこと

足りないようだったら
少しずつ位なら
我々年配者が出し合って
補助しても構わないと思うけど
5千万人いたら1人年2千円位出したら
1千億円になるだろ

別に乗りたくないもの
無理に乗らせるな
車増えれば環境に悪いだけだしというなら
元も子もない
お手上げ

そんなに環境気にするんだったら
人間なんか1人もいない方がいいんだ
(開き直ったぞ^ ^;)

産業の衰退は日本の衰退っと

2010年3月23日火曜日

デジタル社会の荒波

新聞やTVの市場が
無料情報のネットに食われつつありますが

NHKもネットビジネスとの融合目指して
見逃し番組が見れる
有料オンデマンドサイトを始めましたが

東芝のCELL TVなどは
3TBのHDD積んで
地デジ8チャンネル分を
全て録画して丸1日保存する
タイムシフト機能を備えているらしい

これが進むと・・
見逃しオンデマンドサイトも
必要なくなっちゃうね..
前途多難

そのうち家庭にも
一家に1台大容量サーバ設置なんて
日が来るかもしれない
番組も電子書籍も全部サーバ保存
本を並べる書斎という概念はなくなったり..

その位情報の世界は
目まぐるしく変化しているというか
増殖しているというか
無料化が進んでいるというか

FREEというクリス・アンダーソンの
書籍も売れてるみたいですが
(NHK出版というのが皮肉^ ^;)

若者もネットで
無料で遊ぶのに慣れちゃってるから
なかなか
金のかかるバイクや車の世界に
来てくれない気が

このデータがやばい
この資料のPDFの18ページ目↓
二輪車ユーザの年齢別運転者特性
(全89ページ、ちょっと重いよ)

どのグラフ見ても
10代のバイク乗りが
消えてなくなりそうです

バイクはさすがに
タダにするわけにはいかないからなー
免許取得費用も今高いし..

悩ましき問題です

2010年3月22日月曜日

軽自動車メーカの特徴

3/18のブログに絡んで
下の写真は
ウィルズウィンでジムニーパーツ買った時に
入ってた小さなコーションプレート
「Made in Japan」が誇れる時代なんだと
つくづく思った..

今日はNTTフレッツ光の工事だった
光電話付きルーターになったら
パソコン内に接続ID持つんじゃないんだね
ルーター内に持つんだ
へぇー(シロウト)

夜は銀河アリーナスケート2時間耐久
歳なのに頑張った
キングカズが走るのやめるまで
俺も頑張る

健常でスケートできるだけ幸せ者かも
人間ドックで病院いったら
病院は体の弱い方いらっしゃるからね..
普段行き付けないので
たまに行くとそう思う

パラリンピックの選手もすごいね
アイススレッジホッケーとか
足動かなくても
みんな全力で頑張ってんだ

昨晩は
風の轟音で2階じゃ眠れなかった
1階のソファで寝た

今日銀河行くのに
AZ-1の車体カバー外そうとしたら
すんげー静電気
バチッ痛てっバチッ
昨晩の風で
プラスチックボディと擦れまくって
学校の下敷き状態(^ ^;)

久しぶりのAZ-1
ブレーキパッド張っ付いてた
ジムニーのように悪路走れないけど
軽快な動きは楽しめる
ジムニーとの重量差・・約300kg
(AZ-1:720kg、ジムニー改:約1,020kg)

300kgの差は
AZ-1に満水バスタブ(300リットル)積んで
走ってるようなもん

比率で言うと1,020kg÷720kg≒1.4倍
1,500kgのランエボだったら
1.4倍で2,100kgの車になるってこと

こんだけ重量差あるのに
エンジンはほぼ同じです
AZ-1:F6A、ジムニー:K6A
FもKも似たようなもん
排気量も同じ660cc
(当たり前だけど)

よく考えると
軽自動車メーカって
エンジン種類すごい少ないかも
どうもスズキが80年頃に
初めて4ストローク車出した時から
(フロンテのF5A)
最新アルトのK6Aまで
30年間ほぼ同じエンジンじゃねえの(^ ^;)

また軽自動車は
1つの車種で排気量色々出すわけじゃないし
(ヴィッツだと1.0、1.3、1.5リッターとある)
せいぜいターボが付くか付かないか位?

実は軽自動車は
新車開発費とか安くて
利益率高いのかも
だから意外と不景気に強いのかもしれない

でも軽自動車ビジネスだけに頼ったり
一極集中依存は危険
そこがコケたら終わりだから

例えば軽の税制優遇が
今のままずっと続くという保証はない
日本破産しそうだから
優遇撤廃することだって有り得る

もしそうなった時右往左往しないよう
スズキは割と手広くやってる
海外にも積極的に出てるし
キザシとか大型車もこなす

ダイハツは少しトヨタ色が濃く
海外色とか大型車色薄いかな
へたに普通車出さないようにも見える
トヨタ車とカニバリズムになってしまうから
(食い合い)

明日は1日家かも
特許申請拒絶に対する意見書提出が
そろそろタイムアップ(60日)
清書してまとめないと
結構窮地に立たされてます(^ ^;)

2010年3月21日日曜日

エレキの道はいばらの道?

今日のゴルフはスコア最悪だった
石川遼君よりゴルフ歴長いのに
なんでこんなに差がついたのでしょう?(^ ^;)
やっぱプロのアスリートは違うわ
努力やモチベーションが
その道を極めることは大変なこと

---
エレキ化が加速しだした車の世界
主たる原動機が
エンジンからモーターに変わろうとし
制御もCPUがキモとなる
ソースコード量も莫大に増えている

現在米プリウス問題で
焦点が当たってるのもこの部分

個人的に少々不安に思ったのは
エレキの進化速度に
車が付いてこれるかどうか?
という点だ

エレキ(CPU)の進化速度は
非常~に速い

例えば下記ウィキのCPU成長グラフとか↓

ここの資料の2ページ目に
CPU処理速度推移のグラフが載ってるが↓

えーと・・1980年から30年間で
約・・10万倍に進化してる?(すげー)

対して車の世界はどうかというと
エンジンの最高出力で見てみるが
下記グラフ作ってみた↓
その年代の一番出力が大きい値の推移

これを見るとそう
エンジンの最高出力は
30年間で約3倍にしか
進化してないのです
エレキとは雲泥の差です

例えば車は進化が遅いおかげで
20年前の車でも30年前の車でも
今でも乗って使えるが

パソコンで20年前のパソコンなんか
いま使えないもんな..
1990年のパソコンていったら
まだCPU 80486の時代だろ
物理メモリなんか
8MB位で動いてた時代だよ

そう考えると
今後出てくるエレキカーって
20年経つと
もう陳腐化して乗れなくなっちゃうんですかね?

その心配はさておき
自動車メーカも
エレキの進化速度に対応すること
車の進化速度とのマッチングという
一筋縄ではいかない課題に
対応することが必要かもしれないね

2010年3月20日土曜日

フラッシュバック

今日は人間ドックだった
とりあえず今回も健康優良児だったみたい

初めて大船中央病院でやってみたけど
ここなかなかいいわ

帰りはセミツーリングがてら
鎌倉回って湘南海岸へ
いい風情だね

富士山も海も家の近くにあって
幸せな気分だ
家のある横浜の泉区からだと
都筑区の勤め先行くよりも
江ノ島の方が近いもんな(^ ^;)

16歳になって
バイクの免許を取り
自分の力でどこでも行けるようになった時
(大人への第一歩)
湘南海岸来たっけ

134号沿いのロッテリアで
江ノ島限定バージョンのステッカーくれて
ヘルメットに貼ったのを覚えてる
まだそのヘルメット実家にあるな
もう27年前の話
今も当時の風情のままだし
俺が死ぬ時もこのままなんだろうな

その後辻堂回って
母校の前通った
湘南工科大学
卒業してはや20年か
早いなーあっという間だった
松下電器藤沢工場が跡形もなくなってる..

当時の思い出に残ってる車と言えば
スターレットのイダテンターボ
(今となっては恥ずかしい名称?)

手頃な価格で若者向き
乗ってる友人が多かった
最近のキューブとかに比べたら
びっくりする位速かった
だって790kgという
AZ-1とあまり変わらない車重に
1,300ccの105PSだもんな
じゃじゃ馬のボーイズレーサーだった
(し、死語?)

その後NAPSの戸塚原宿店寄って
Rタイヤ、ブレーキシュー、オイル交換
タイヤは10インチの小さいタイヤ(3.50-10)で
約5,000円

タイヤで思い出したけど
最近四輪のタイヤ
アジアンタイヤ旺盛なの?

噂には聞いていたが
先週なにげにイエローハットで
外に置いてあるタイヤ眺めてたら
あるわあるわ激安タイヤ
聞いたことないメーカのが沢山

軽自動車用の155/65-13なんて
4本で13,000円とか書いてあった
・・1本3,200円位ですか?
GTR125の10インチより安いじゃん(^ ^;)

何だかバイク用のバッテリーの世界と
同じ価格差と言いますか・・
日本のメーカ大丈夫でしょうか!?

明日はまたまたゴルフ・・3週連続