2010年7月31日土曜日

スケートの融合

勤め先忙しくなってきた
今年も秋に大きなイベントやるから
その企画が佳境に入ってきた
土日も家で仕事かも(^ ^;)

スケート位は行きたいな
でないと体固まって死んでしまいそう

やっぱり車もバイクもスケートもそうだけど
自分の素足の能力(かけっこ)以上に
ビュンと走ったりスイスイ滑ったりすのは
この上なく気持ちいい

究極の地上最速カーを目指すなら
スケート履いたジェットカーだろうな
なんたって氷は地球上で一番摩擦力が小さな物質だそうだから
ソルトレークシティならぬ
アイスレークシティみたいのがあって
そこをジェットエンジンの推進力で進めば
あのジャンボジェットもグググとすごい加速させる
究極のパワーで

車輪付いてないから車じゃないか(^ ^;)

2010年7月30日金曜日

ちりつも

会社がちと忙しい
仕事こなすのがアルト位遅いので溜まる一方
日本人は夜遅くまで勤勉に働く
(管理職なのでタダ働き)
ま、仕事があるだけ幸せか

毎晩だいたい2~3時頃寝て6時に起きる
習慣ができてしまった
あまり寝てないな
土日電池が切れたように昼寝する時あるけど

以前大船の小さな布団屋の入口に
これよくあるキャッチコピーなのかな
「人生の三分の一はふとんの中」
と書いてあるのを見て
うお~なるほどそうだよな
それだけ占めるなら
布団いいやつにふんぱつしてもいいなと思った
買わせ上手なコピー

今はふとんじゃなくて
人生の三分の一はExcel状態だよ..(^ ^;)
会社でしこしこMicrosoft Excelで集計作業

そのExcelを家でも使ってしまう
私の車バイクの総走行距離を調べてみた↓

1台あたりは大して走ってないけど
累積すると50万km走ってるのか
あまり仕事で乗ってない割には走ってるな

ていうかこうやって並べると
毎年のように何か買ってるな(^ ^;)

でもアルシオーネ1台で43万km!のkunadonoさんには
絶対負けます

世界的に見ると
今日ニュース出てたこのバスもすごい↓
押収されてるし(^ ^;)

180万キロ走行のオンボロバス押収=ドイツ

よくぞそこまで働きましたバス君

私もこの調子であと30年乗ると100万km突破か

2010年7月29日木曜日

昔熱かった世界

今日は体調不良のため会社休み
でも会社は行かずとも家でずっと仕事してた(^ ^;)
残業までしちゃったよ

昨日買った1997年谷田部最高速DVD観た
L型メカチューンも出てくる

静止映像ちと拝借
見よこのS130Zのロングノーズ・ショートデッキ・スタイル(死語)
イカす~

エンジンは俺もあまり詳しくはないけど
LD28というL型ディーゼル用のロングクランク入れて
排気量増すんだ
L28改3.1l
FTピストンというのは笑うことに
バイクのFT500(ダートトラッカー)のピストンをそのまま使うと
排気量がちょうど500cc×6個で3リッター近くに合って
軽量ピストン化できるということで当時多用されてた
バイクと車のミックス

こんな日本の自動車黎明期のようなL型OHCエンジンでも
これだけ手を入れるとしこたま出るようになる
ノンターボで

NAの音がかっちょいい~
テストコースに響き渡る

谷田部テストコースって数年前になくなったんだよね
つくばエクスプレスの線路できるということで
今の空撮・・これか↓
ああ~もうケーズデンキできちゃってるし(^ ^;)


立ち退いてちょっと離れたところに新コースできた↓


昔は300km/hに皆すごいモチベーション持っててね
DVDでも沢山のメカニックの人が真剣な顔でセッティングしてたし
それを商売にしてた

その後それは楽に達成し始めて
少し周りの人は飽きちゃったというか

最近ブガッティ・ヴェイロンが430km/h出しても
皆ふーん位にしか思わないものな
・・実は俺もそうなってしまった

ま、みんなその分今は他の分野で頑張ってるのか

2010年7月28日水曜日

ネットの次

私も子供の頃自転車で遠出するのが好きで
川沿いをひた走った

小6で北海道から横浜に引っ越してきたとき
実家のある綱島から鶴見川沿いに海の河口まで出た

中学の時は逆に
綱島の早渕川河口から上流に上って
川の起点を探す旅
あざみ野あたりで用水路に変わった

今日は帰りベスモ買いに本屋寄ったら
往年の最高速トライのDVDが(^ ^;)
即買い



懐かしいなF40とかGTRとか
L型メカチューンZの300km/hもある
音聞きてえ~
さぞかし迫力あるんだろうな
直キャブの音とか
まだ見てないけど楽しみ
当時はこういうのばっか見て育った世代でした

1980年代もパソコンはあったけど
NEC PC8801とか9801とか
どちらかというと趣味で使う人はごく少数派だった

それが今やパソコンが娯楽の中心となり
膨大な情報を入手することができるようになった

朝日新聞に出てたグーグルの記事によると・・

人類が誕生から2003年までに蓄積した情報は5エクサバイト
(5エクサバイト=50億GB)

今は同じ量の情報が2日毎に作られている、というのだ
そりゃすげえな

確かに情報が流通して便利な世の中になった

ただネットがいつまでも世の中の主流でいられるかな?
という疑問はある

人間は飽きる生き物

ネットが進化するほど情報過多になり
情報が食傷気味になったり・・
簡単に入手出来過ぎて情報の有難味がなくなったりするのでは

超長期視点で見て
ネットの次に来るものは何か

個人的には
静的なパソコンから
動的な運動物の電子制御に
移っていくんじゃないかと思ってる
デジタルとアナログの融合
デジアナ・オートメーションみたいな

これはアンドロイドもそうだし、人工知能もそう
無人の電子制御で走る車も同

晴れて銀河鉄道999やナイトライダーの時代が
来るかもしれない

2010年7月27日火曜日

危険の代償

山で救助ヘリコプターが墜落するという痛ましい事件があった
山登り・・人が危険に立ち向かう典型的な例
遭難者は毎年絶えず
救助にも税金がかかってるだろうし
山登りさえなければ今回のような事故も起きなかっただろう
危険を回避するという意味では
法律によって山登りを禁止するという考え方もなくはない

私も一時期山登りに凝ったので
山の怖さは知っている
身の危険を感じて止めた1人
無理は禁物で楽しみたいところだね・・

そもそもあの鉄の塊の
手で絶対持てないような重さのヘリコプターが
このスカスカの空気の風圧で浮いてるというのが
超絶的なことであって
(ジャンボジェットもそうだが)
ひとたび風圧を支える手段がなくなれば
巨大な重量物として落ちる

個人的にはこういう機体こそ
あまりコスト関係ないのだから
F1のコクピットのようにフルカーボンで作って
キャビンを守って人命を保護することはできないのかと
思ってしまう
どちらかというと華奢な軽量化優先で
車で言う衝突安全ボディなど皆無に等しいのではないか
エアバッグも付いてないし
(電車もまたしかり)

とまあ車でも飛ばすと「空気の壁」と言われる通り
風圧はものすごい抵抗となる
スピードを出すF1などは
エンジンパワーよりもエアロダイナミクスの方が
大事と言われるほど
(もちろん両方優れてるのが一番いいのだが)

超絶的な風圧を感じるなら
大型バイクがいい
特にカウルのないバイク
V-MAXなど
高速域で腹筋が全開になること間違いなし
快適に飛ばすなどとは無縁の存在なのだ

ちなみに時速200kmだと風速は55.55m/s
これはどうも竜巻の強さの単位・藤田スケールで言うと
F2というクラスになるらしい↓
軽いものはミサイルのように飛び、車はゴロゴロ転がる

もし時速300km/hに到達すると風速は83.33m/s
F3というクラスになり
森の大半の木は引っこ抜かれ、重い車も浮いて飛ぶ

それと同等の風を体感しようと思えばできる
もしヘルメットのシールドがなかったら
顔が潰れてしまうような風圧を

これも危険なものと言えば・・危険なもの

2010年7月26日月曜日

旧車エレジー

今日は新横浜プリンススケート場へ
さながら避暑地だなここ(^ ^;)
氷のオアシス
電気いっぱい使って申し訳ないけど
滑らせてくれ

暑い日が続きますが
8月の最高気温(月間平均)だけ見ると
東京って
あのハワイやシンガポールと変わらないのな↓
知らんかった
そりゃ暑いわけだ
しかしハワイやシンガポールって常夏ですね

日本の高温多湿の渋滞は
車にも厳しいらしく
ときたま外車では
日本の気候になじまない場合もあります

以前ベンツのAクラスが出て日本に持ってきた時は
オートマが熱でパンクするらしく
複数のオーナーがだいぶ困った話が載ってました
リコールにしてくれず
自腹だとディーラーで50~70万の修理費が
かかるということで(載せ替え)

あ、やっぱりウィキペディアのAクラスにも
同様のこと載ってる

たぶんベンツ初のコンパクトカー密集設計の
初FFで技術的に苦労したのでしょう
今は大丈夫かな

今日はGTR125でスケート場行く途中
2台のRZに遭遇

1台は今や幻に近いRZV500
2ストの超希少4気筒
昔は手間かけて2ストの開発に精力を注いだのだ

今見るとこの時代錯誤的な
超レーシーなデザインとグラフィックが
逆にとても格好よく見える

昔のバイクも乗ってみたいんだよなあ
懐かしんじゃったりして

もう1台は
私も乗ってたRZ350の初期型
うわとてもきれいに乗ってる
イシイのハンバーグじゃなくてチャンバーが付いてた

これこれチャンバーの音↓

こんな数も大して出ないの
ショップはパーツ作って出してくれたりしたんだよな

2ストジムニー用のチャンバーも
まだ売ってたりするから驚きもの↓

効率化最優先の日本のバイクメーカに
同じことやってっていっても
たぶん絶対やらないと思う

・・こういう趣味が20~30年前主流でした(^ ^;)

2010年7月25日日曜日

ハイウエイ

今日のゴルフはやばいだろ今日のゴルフは
冗談抜きで熱中症でぶっ倒れるかと思った
水3リッター近く飲んだ
スケート場と違って暑いのだ

まあ
ゴルフに好きな車で行ける国の豊かさと
ゴルフできる健康な体と
ゴルフ一緒にできる仲間がいることに感謝

今日はジムニーで行った
横浜から成田空港近くのゴルフ場へ
高速道路主体なのでAZ-1の方が向いてるが
夏場は少々信頼性に乏しいので断念

高速道路でジムニーを一言で形容すると
「高速道路が最も似合わない車」
見た目にも(山仕様)
走行性能的にも(高速の方が燃費悪い)

皮肉を込めていうと
電気自動車も高速道路は似合わないだろう
航続距離短いし
長距離の移動に向いていないため

もう一つ、ジムニーは
「速度違反が最も似合わない車」
私のジムニー改は
100km/h巡航はちと厳しい
長丁場なら90km/h位がベスト
故に高速での速度違反とは無縁

カロッツェリアのナビに
Optionのオービスマップが入っているが
警告が鳴ってもジムニーには
まったくもって無用
常に端をおとなしく走っているし

軽自動車の名誉のために言うと
普通の軽はもっと巡航速度高い
ライフターボなどは
余裕で120km/h巡航こなすと思う

帰りは東京の百万ドルの夜景を見ながら
首都高湾岸線を走る
都会の摩天楼の明かりは本当に綺麗
電気のきらびやかな明かり

電気の明かりなど
普及したのはたかだかここ100年の話だろうに
それまで何百年、何千年もずっと火だったのに
この100年でこれだけ街の情景を変え
原子力発電、電気自動車などその進化は目まぐるしい

もうそろそろ
「マフラーが全くない車」が普及し始める
自動車のパラダイム・チェンジ

若い頃友人が別な意味で
マフラーのないバイクを乗っていたが(^ ^;)
それはご愛嬌で

フジツボも長い目で見ると
業態の変化を求められるかもしれない

車も政府にこれだけの道路網を作ってもらい
そこに便乗して車を売る
厳しい言い方をすると過保護なのかもしれない
現在の多大な補助金額もそうだが
もう少し自立の道を探っていった方が
世界で強く成長していけるかもしれない

なんつって
高速道路を走ってて思ったこと

なんせジムニーだと時間かかるので
もの思いにふけるし
クルーズコントロールがほしい
ずっと定常的にアクセル踏んでるのが疲れる
クルーズコントロール付いた高級車なんて
買ったためしがない
いわゆる未体験ゾーン

2010年7月24日土曜日

アリ・キリ?

スケートコーチと神奈川スケートリンクがもめてるみたいね..
なんだか残念

スケートコーチの地位保全認めず=浅田選手らの靴調製-横浜地裁

車やっぱり鬼門はゴムだよ~
長く乗ると輪ゴムのように劣化する

ミニもキャブ行くフューエルホース破れたし
AZ-1もタービン行く細いラジエターホース破れたし
GTR125もフューエルポンプの負圧ホース破れるわ
キャブのゴムマニホールドユルユルのガバガバなるわ
まず逝くのはゴムばっかり
・・ゴム使わないように作れないの?(^ ^;)

ま、でも昔の車は部品交換すれば
直って乗り続けることができる

これなんか素晴らしい対応↓
自動車メーカ自ら旧型ファンをサポート

BMWのレストア工房、第1号車を引き渡し

心配なのはいまどきの車、これからの車
電気が主体になって
車は壊れずとも
機能が陳腐化して乗れなくなってしまうのでは?

家のパソコンなんか
20年前のパソコンなんか
絶対使えないもんな
容量、処理速度的に
(OSすらインストールできない^ ^;)
携帯電話も同

車の回路もパソコン化してるから
同じことが言えるような気がして
なんだか軽薄でつまらない世界になっていくような

対して
アナログバリでも人気のあるハーレー
昨日のニュースでやってたけど
教習所でもハーレー↓
(俺の母校コヤマドライビングスクール^ ^;)

まあそれで教習所の集客力上がるなら
ハーレーでもいいかなと思ったけど
同じハーレー883乗ってる会社の人のコメント↓

>どこかにもあるよね。
>でも、883はニーグリップできないし、センタースタンドも
>ないし、うるさいし、倒すと部品高いしね。教官も大変だろうね。
>これは、ハーレーと組んでいて、そのまま買わせる魂胆ですよ。
>たぶんマシンなんてただであげたんじゃないのかね。
>双方にメリットあるしね。商売上手だよね。

・・教習所でニーグリップできなくていいの?(^ ^;)
つかセンスタ付いてないんだ爆
教習車であり?
んーなんか肝心な基礎を抜かしているような
まあいいやバイクが盛り上がってくれれば

日本の教習車でも外車にしてやられ
やべえよ海外での車評価も
韓国車の方がNo.1になっちゃったよ↓

ヒュンダイ、品質ナンバーワン…ドイツ誌が評価

うわ~台湾現地企業のスクーターもそうだけど
品質や質感で抜かれ始めてきた

やばいよ日本あぐらかいてると

明日は夏ゴルフ
暑そうだな~
しかも成田空港の根元
遠い~

2010年7月23日金曜日

仮想運転

猛暑続きますな
最高気温39度とかすごいね

そんな中でも自動車の高度な電子回路は
問題なく動かないとならないから大変だね
実質炎天下でもっと過酷になってるだろうから

パソコンだって
自作モデルのすごいCPUのだと
発熱でシステムダウンしたりすることがあるらしい
パソコンでも水冷とかあるからね(^ ^;)

パソコンはそれで再起動すればいいけど
車は命かかってるから
絶対落ちちゃだめなのだ
ああ開発する人の苦労が伺える

3D映像が旬だけど
この技術が進めば
車の仮想運転が実現できるかもしれない
ようは車に人間乗らずして
車を動かす
車に付いてる3Dカメラの映像を元にして
家にいながら運転とか

例えば運送トラックとか
人がいちいち乗っていかなくても
事務所から運転できたりとか

完全自動運転よりも
人間による仮想運転の方が
現実に近いだろう

やっぱり実際乗ってないと危ないか?とも思うが
カメラ元にすりゃ死角も全て3Dで映せたりして
かえって安全とも言えるかもしれない

例えばこの映像↓
いま立体交差点の特許を
グーグルのSketchUpで作ってる最中だけど
(めんどくせーっ^ ^;)
これを3D立体映像で映して運転できるようにして
360度死角なしに確認できるようにしたりとか
(トラックの映像は台座だけにするとか)

居ながら運転にすりゃ
疲れたらすぐ事務所の他の人間にバトンタッチしたりとか
人員配置効率化できていいかもね

でも無人で走ってるトラックなんて恐いか(^ ^;)

2010年7月22日木曜日

改造論

バイクや車の走行面の改造は
カスタマイズ(好みのものに作り変える)というより
ブラッシュアップ(さらに磨きをかける)という方が適切かも

まだ改良できる余地があれば
パーツを変えたりして走りを向上させる

これが例えばラディカルのように
最初っからスキのない完璧な造りだと
改造もしないんだろうね

RZ350は改良できる余地はあった
特にライディングポジション
昔は運輸省の形式認可が厳しく
レーサーライクな乗車姿勢などご法度
ノーマルでは耕運機スタイルだった
セパハン、チャンバー、バックステップは付けてたかな
(これを当時の三種の神器という^ ^;)

ゴリラはハナから改造するために
あるようなものなので(おもちゃ感覚)
エンジンを中心にかなり手を入れた
ノーマルの50ccだと涙出る位遅いんだよね(^ ^;)
これを88ccフルチューンにすると
推定100km/h近く出るようになる
(スピード感あるよ~)

V-MAXはVブーストのエンジン以外
全てにおいてヘロヘロの車体だったので
こいつを全部改良するとなると
サス、ホイール、フレーム、スイングアーム、ブレーキ・・
とてつもなく金かかりそうなので
やめた

例えばフロントフォーク買うだけでも
20~30万円かかるのだ↓

GTR125のフロントフォーク2~3万とは訳が違うのだ!
といっても
Hardyアップハン、BEETバックステップ、KERKERマフラー
位は入れてたけど

で、その改造費をかけずに
75万円の中古で買ったのがZX-12R
こっちの方が結果を得るには手っ取り早かったりする
この位なるとラディカルに通ずるものがあって
ノーマルで300km/h出せる強靭な造りになってるので
部品交換するところがない
ポジションはハナから高速スタイルだし
ブレーキはもう6ポッド入ってるし
最初っから倒立フロントフォーク入ってるし
前後20段階だかの調整機構サスだし
(自分でいじったこと一度もないが^ ^;)
中空軽量ホイールだし

まあマフラーと
あとポジションを楽にするアップハン位入れてます
(走りのダウングレードしてねえか^ ^;)

ジムニーはだいぶいじらせてもらった
パーツがこれでもかという位豊富にあるのは
車版のモンキーゴリラのようなものです

AZ-1は4,000台位しか売れなかったので
社外パーツは少ないし
今や重文(重要文化財^ ^;)に近いので
ノーマル然のままがいいかな

電気の時代になったら
どんな改造のしかたになるんですかね
それともいじる人なんていなくなるのかな

2010年7月21日水曜日

ハーレーの強み


GTR125フロントフォーク翌日インプレ
いつもの通勤路を高速走行したのでその結果を

路面追従がものすごくいい
路面の凹凸をものの見事に消してくれる
原付スクーターにありがちな
荒れた路面におけるフロントフォークの突き上げ、
ハンドルの暴れなど一切なし
まるでいつもと違う路面を走ってる様

手間暇かけて交換した甲斐があった
リヤの高級サスと合わせてだいぶ走りが向上した
また走るのが楽しくなりそう


会社の人が連休に
長野一泊ツーリングに行ってきたそうだ↓
ハーレー軍団
気持ちよさそうですな


前にも書いたけど
車と違ってバイクは
古くさいデザインのままフルモデルチェンジせず
ずーっと売れたりするんだよね
今でも
(昔は車もミニやビートルやサニトラがあったが)

新車開発せずに売れるのは
開発コスト削減の一種かもしれないね

もし車だと
1つの新車開発するのに
ざっと200億円はかかるだろうと言われている

もしその開発をスキップして売れ続けたら
200億円の開発コスト削減になる
でかいよ

営業利益率5%で200億円の利益稼ごうと思ったら
えーと4,000億円位売らないとならない
200万円の車で言うとえーと・・20万台位売らないとだめ?
あれ計算合ってっかな(^ ^;)
すげえ数必要だな

ハーレーは新車開発少ないから
利益率高いかもしれないし
開発や製造時に無理に効率化しなくとも
ゆとりと遊びの無駄を持ち合わせながら
うまく商売になるのかもしれない

少なくとも
今ハーレーは日本の大型バイク市場で
一番フルモデルチェンジ少ないのに
一番売れてるんじゃないかと思う

フルモデルチェンジせずとも
1つのものが売れ続ける
販売の付加価値をつけて・・
私も勤め先で見習いたいとこだね

アメリカはハーレー、ナイキ、アップルと
売り方うまいけど
日本はどちらかというとそこは苦手だから
製品力でいいもの作って、どう?
というタイプかも

車のモデルチェンジサイクルが
他国に比べて早いのも(4年に1回)
その表れかもしれないし
サイクル早い分実は開発費かさんで
高コスト体質なのかもしれない

商売は難しいですな

2010年7月20日火曜日

熱烈的化身

ごめんタイトルの中国語はあてずっぽです

バイク屋に頼んでた
GTR125フロントフォーク&ブレーキローター取付
完了した
頼りになるなあバイク屋
やっぱりプロは違う
次スクーター買う時もここだ

どれどれ・・
けっこうスパルタン
---(before)---       ---(after)---

そうそうブレーキキャリパーも
でっかいの買ってあったのだが
ホイールに当たって無理だった
ノーマルのキャリパーでセットアップしてますが
ノーマルキャリパーでもホイールと3mm位しか
クリアランスがない
(ローターが200mmから220mmに大径化したため)
こりゃ完全ツライチだ

バイク全景
こりゃけっこうハッタリ効くな
全然飛ばさないけど
(毎朝通勤で抜かれまくり)

都合
リヤサス、フロントサス、ブレーキローター
足回り全て台湾NCY製になった
(台湾のトップブランド)


これで
リヤサス確か個人輸入代行手数料入れて約8万円
フロント周りパーツ類が同じく全部で約8万円
フロント周り取付が新品タイヤ込で約4万円
全部で20万円位いっとるぞ..
マフラーとか入れたら・・
もう1台GTR125が買えてしまうかも

まあいいや..自分だけのGTR125が出来上がった
バイクもパーツも珍しい台湾製

高いチューニングパーツ入れると
かえって安全運転なるんだよな
こんな高い部品入れてバイク潰せねえ、って(^ ^;)

現在走行距離4.9万km
あとどの位走れるでしょうか

2010年7月19日月曜日

30分で断念

土曜は甲府の小瀬スポーツ公園でスケート滑った後
横浜の自宅までノンストップで帰ってきた
ZX-12R
夏場止まりたくないんだ
暑いからずっと走っていたい気分

人間は暑いの我慢すればいいとして
バイクがなんせオーバーヒートしそうになる
車と違ってラジエターが小さいから
止まってることできないんだ
電動ファン回せど追い付かなくなる

V-MAXは上高地で渋滞はまった時
油圧クラッチのフルードが沸騰して
クラッチ切れなくなった

フルカウルのZX-12Rはもっとひどいらしく
電ファンがずっと回りっぱなしになるんだけど
相当バッテリーに負荷かかってるらしく
(オルタネーターも車に比べて小さい)
夏場にバッテリーオシャカになること2回

詳細はここに一度書いたな

対策はデュアルヘッドライトのバルブ1個抜くことだが
(55Wの節約)
車のようにヘッドライトスイッチが付いてれば
スイッチ消すだけで済むんだけどね
バイクはいま日本のバイクも欧米のバイクも
ライトスイッチは付いてません
(常時点灯)

唯一今でもヘッドライトスイッチ付いてる国があって
それは台湾
だって台湾本国仕様のGTR125
ライトスイッチ付いてるもの
なんだかGTR125買ってライトスイッチ見た時
すごい懐かしい気分だった(^ ^;)

そのGTR125ですが
日曜に意を決して
台湾NCY製のフロントフォーク&ローターと
台湾RPM製のブレーキキャリパー交換に
チャレンジした
この時買ってあったやつね

結果・・30分で断念(爆)

このお椀を逆さにしたようなカバーが取れないのだ

このカバーを外さないとフロントフォーク取れないが
カバーを外すためにはステアリングを一旦全部
引っこ抜かないと取れないようだ
(ていうか引っこ抜いたらフォーク外せるけど)

ステアリング外すためには特殊工具が必要で
さすがに持ってないし
自分でステアリングやりたくない
(シロウト技じゃ恐い)

RZ350の時はカバーなんて付いてなかったので
簡単にフロントフォーク外せたんだけどな
(オイルシール交換する時とか
 セパハン付ける時とか自分でフォーク外した)

ということで無理言って
GTR125買ったバイク屋に預けてきました
(通常は持ち込み取付不可。
 部品の素性が分からないので)
うまく・・付くといいんだけど

買ったバイク屋
俺の好きそうなスクーター
いっぱい置いてあるんだけど
台湾のKYMCOとか、SYMとか
(GTR125売ってる位だからな^ ^;)

特にこれがかっこよかった

実物はすごい質感あって
ほれぼれする
最早台湾製、日本製という垣根はなくなった
SYMの走行距離無制限2年保証が
品質を物語ってる

台湾も地道に一生懸命製造受託しているうちに
技術力付けたんだね

いま日本の電化製品のほとんどを製造受託している
台湾系の中国EMS企業も
同じことが言えるんだろうな
技術力でも対等以上のライバルになること必至

日本も負けずにガンバらねば