2010年8月31日火曜日

記憶に残る車のコピー

そういえば土曜日AZ-1で日産行ったら
新型エルグランドが置いてあった

FF低床になって全高も低くなった
一世代前のホンダステップワゴンの手法?

セレナ乗ってる友人が実際乗り込んだところ
良くも悪くも視界がとてもタイトらしい
屋根の先端が低く
メーターパネルやボンネットも高い
まるでスポーツカーのような狭い視界
1BOXにあって1BOXにあらず

この新鮮味が受けるのか
はたまた敬遠されるのか
別に何も影響しないのか
今後に注目

エルグランドのTV-CMのキャッチコピーは
「何もかもが、KINGだ」ですね
これか↓
あ、うたヴァン・ヘイレンなんだ
ちとコピーは・・洗練されてないかな?

記憶に残る車のコピーを3つ挙げろと言われれば・・
下記3つが思い浮かんだ

「名ばかりのGTは、道をあける」
言葉だけ記憶に残ってますが
どうやらトヨタ・セリカのキャッチコピーらしいです
当時のスカイラインに対抗したコピー
この頃のらしいです↓
短いコピーで見事に決まってる気がする

「背中には、2人を酔わせるハートがある」
言わずと知れた?
初代トヨタ・MR-2の名コピーですね
背中にあるミッドシップ・エンジンを表している
これ↓
・・ま実際うるさいだけなんだけど(^ ^;)
ミッドシップの特徴をうまく表現している

「いつかはクラウン」
やっぱり日本人はこれでしょう
高度経済成長期に夢見た
憧れのクラウン
世の中の一般中流お父さん達は
スバルてんとう虫に乗りながら
偉くなったらクラウンに乗るぞ、と思っていた心を
とても短くまとめたコピー
これだね↓
指たばこが時代を感じさせる

今や死語となってしまいましたが
(「いきなりクラウン」になった^ ^;)
永遠に自動車ファンの心に残るでしょう

3つともトヨタのコピーだな..

2010年8月30日月曜日

ハイウエイクルーズ

AZ-1フジツボマフラーの
写真とインプレ掲載した↓

車知らない人が聞いたら
「藤壺? 何じゃそりゃ?」と思うかも(^ ^;)
ほぼ自動車専門用語

日曜はZX-12Rで
横浜から甲府の小瀬スポーツ公園(スケート)へ
東名~富士五湖道路~大月線~中央
ほぼ全部高速

途中御殿場の滝が原駐屯地では
総合火力演習やってた
そのすぐ近く↓


ZX-12R
2003年に3年落ち5千kmの中古を
U-Mediaで車両75万円で買って早や7年
現在2.5万km位

高速移動を考えると
やっぱりZX-12Rとか価値あるのかも
一番余裕あるんだろうな
(バイクは小排気量車はけっこう高速キツい)

良く言えば
スーパーカーと同等の性能を
75万円で堪能することができる

悪く言えば
金で買える優越感と地位
(高速道路上)

日曜は久しぶり
中古バイク雑誌読んだ
GooBike
たまには紙面で一覧見るのもよし
こんなバイクあったなとか
懐かしさとバラエティと
バイクの集大成、歴史を感じた

バイクは車と比べたら
比較的古い個体がずっと残る
小さいから場所を取らないのか
車と違って
過年車高額税制とか
エコカー買い換え補助金対象に
ならないからなのか

しょせんエコ(ロジー)は
主目的はニュービジネスのためであって
小さなバイク市場は
手間かけても仕方ないと思ってるのかも
それがファンには幸いした

さてバイクにも様々な分野がある
例えばZX-12Rは高速向き
ZX-12Rで林道悪路はあり得ない(^ ^;)

スピードスケートで
スピン、ジャンプはあり得ないのと一緒

アメリカン
オフロード
スクーター
リッタースポーツ
2スト
外車
旧車
原付・・
など様々な分野の楽しみがある

250ccスクーターカスタムも意外と安い
外装やパーツフルカスタム車でも
50万円位である

(コンプリート専門店)
部品代や1台1台仕上げていく手間考えたら
割安な価格だと思う
距離も7~8千km程度しか走ってないし
私のGTR125の5万kmに比べたら
新車のようなもの(^ ^;)

もし四輪のGTRとか乗って
社外鍛造アルミホイールなんて
入れちゃおうかなんて思ったら
それだけで軽く50万はいく
お金がないとちと厳しい

今日も高速のSAには
たくさんバイクがいました

バイク自体は
ピークの1983年の10分の1以下の
販売台数なってしまったけど
意外と浮動票を除いて
コアなファンの数は
変わらないのかもしれませんね

2010年8月29日日曜日

初フジツボ

今日はAZ-1で神奈川スケートリンクへ
ひとしきり滑った後
駐車場で警備員のおじ様達に
「この車はどこの車ですか?」と聞かれた

実は10年乗ってるけど
よく同じことを聞かれるのだ
最近にあっては
あまりにも日本車離れしていて
日本の車とは思わないのだろう

「マツダの車ですよー」と言うと
皆へぇ~とか日本の車なんだと言う
ま、17年前に4千台しか売れなかったから
普通の方は見たこともないし
謎で当たり前か

車にも「マツダ」と書いてないしな
かろうじてリヤ後部に
「オートザム」と書いてあるが
・・オートザムも聞いたことないか(^ ^;)
今は無きマツダのディーラー名

フジツボマフラー付いた
あっという間に付いてびっくりした
まあミドシップでマフラー短いから
簡単なのでしょう

これで・・
所有してる4台ともマフラー付いた(^ ^;)
近所の皆さんごめんなさい..



その後昔の地元綱島で
友人のちびっこ家族に混じって
お祭りへ

お祭りなんて
子供もいなくて1人者だと約20年振り
とても新鮮だった

神輿がやってきました

人一杯でぎゅうぎゅうだった
IT社会なっても
こういったアナログの催しが人気あって
少々ホッとした

その後居酒屋へ行って皆で食事
今週は5日連続すき家だったので
何食べてもうまい(^ ^;)
こういう時にいろんなもん食っておこう

明日は早起きできたら
ZX-12Rで甲府まで行ってみるかな

2010年8月28日土曜日

子供の夢

最近毎朝よく白バイに会うな~と思ったら
今朝おもいっきりロックオンされてた(^ ^;)

危ね~たまたま夏バテのおじいちゃんみたく
チンタラ走ってたら助かった

俺のド派手なGTR125?
歳だからそんな飛ばしませんが

まあバイクは捕まるもんだと
あきらめてます(^ ^;)

白バイは
バイクのアスリートだからな
昭和の時代よろしく鬼の特訓
ナナハンが完全に手足の一部となるまで
鍛え上げられる
そんなオリンピック金メダル級から
逃げられないよ

かけっこでカールルイスから
逃げられないのと一緒

そうかパソコンは結構CPUもOSも
もう頭打ちなってたんだな
だからDELLもスマートフォンてか

明日土曜はのんびり起きて
午後AZ-1のフジツボマフラー交換
モノあったんだか作ったんだか
とにかく今でも出てきた

フジツボもやるのー
普通ならとっくに廃版なっても
おかしくないのに
最初から4千台しか売れなかった
車用を残しておいてくれてる
ある意味顧客満足度高い

子供の頃のスーパーカー体験から始まった
このAZ-1

やっぱり子供の頃のインパクトって
すごい影響与えるんだろうな
ちょうど俺が小6の頃はこの
スーパーカーブームの
すっげー
があったけど
(親父のオンボロコロナと全然違う^ ^;)

最近の子供・・
すっげーがないのかもしれない
ある意味かわいそうというか

なんかこう
夢を与えてほしいですね
自動車メーカも目先の商売抜きにして
大きな夢を与える話を持つとか

空飛ぶ車でもいいや(^ ^;)
そういう少し現実離れした
すっげーという感動を与えたい
明日の活力につながる

割と俺らが小さい頃は
スーパーカーとか
UFOとか
ヤマトや999とか
謎で未来的な
ワクワクドキドキするものが
あったような気がする

ちょっと電気自動車のエコ・・じゃな
技術的にはすごいけど
なんかしみったれてて(^ ^;)
すっげーとは違う気がする

2010年8月27日金曜日

プレイバック Part1

バイクや車は進化し過ぎた
自動車黎明期に作ったような
昭和40年頃の制限速度40km/hとか
高速100km/hのところに
300km/hとか出るようになってしまった
過ぎたるは及ばざるが如し・・

最近はコンプライアンスがうるさいから
バイクや車でぶっ飛ぶという輩は
少なくなった

確かに飛ばすと危ない
それでいいんだ

300km/hの価値がなくなった瞬間
絶滅する恐竜と化したZX-12R

言うなれば四畳半の小部屋で
500Wの大出力オーディオ聴くようなもの?
昭和のオーディオブームも今や過去の話

昔の日本が得意だった
高品質、高性能の時代じゃないんだってよ
今の物の価値は

新興国相手に
より安いシンプルな製品の方が価値あったり

携帯電話の全部入りよりも
カメラやワンセグのないiPhoneの方が人気出たり

レナウンの高級服よりもユニクロだったり

車も高張力鋼板使わないタイ製のマーチだったり

バイクも安上がりな125ccが一番人気だったり

まあ今でも高性能が売りの
一眼レフカメラは別格だけど

自動車メーカは
ある意味商売が
自動車一極依存に近いから
自動車の人気がなくなると
極めて不安定になりやすい体質だったりする
あれだけ巨大だったGMしかりフォードしかり

電化製品はまだ進化が売りを保っていたが

車と電子機器の大きな違いは
車は速くなると制限速度という束縛があるけど
電子機器はいくら速くなっても
制限速度などないのだ
まさにアウトバーン(^ ^;)

もし電子機器にも制限速度があって
昭和40年頃の制限速度のままだったら
おもいっきり立ちゆかなくなっただろうね
自動車の300km/hどこの比じゃない

そんな電化製品も今や
Made in Japanで高品質製造するよりも
Made in Chinaの低コスト品質の方が
価値のある時代です

世の中変わるもんだ..

2010年8月26日木曜日

2&4メーカ

オフロードバイクがちょっとほしくなってきた
ジムニーで廃道行くと
「バイクならまだ行けるのにな」という所が
結構ある

できれば遠くの山も行きたいので
そうすると高速道路も余裕で走れる
少し排気量大きめのオフがいいんだけど
・・もう日本車でほとんどないのな
大型オフロードって..

だからみんなKTMとか
海外の大型オフロード乗ってるのか
日本車買いたくても売ってねえんだ
KTM位名車になると
値段も張るな..とても買えん

KTMは最近四輪も出してますね↓

こないだベストモータリングに出てた
ハンドリングマシン
遊び心満載の車出すね
日本車と違って

日本のバイクで
山も遊べそうな軽快な大型オフロードとなると
プレストコーポレーションで売ってる
位しかない

ただしよーく見ていくと
Rタイヤは17インチで
純粋なオフ車ではなさそうだね
オフ車用のブロックタイヤ調べたら
ほとんど18インチしかなかったから
タイヤ選びに苦労しそう

1200ccのZX-12Rから乗り換えたら
遅く感じるかな・・とも思ったが
いやいやそれでも660ccあるんだから
四輪の軽自動車と比べたら十分速いだろう、
と思ったのと同時に、660ccって
なぜに軽自動車と
全く同じ排気量なの(^ ^;)
この半端な数値が笑う

660ccの軽自動車と言えば
スズキですが
スズキはちっこいローパフォーマンスの
ものしか作れない、と一見思われがちだが

バイクの世界ではハヤブサ1300という
とてつもない大排気量最高速バイクを
作ってたりします
リミッター取るだけで333.95km/h(^ ^;)
この本のテストで
並みいるスーパーカーを差し置いて出しましたが↓
(思わず本買ってしまった)

世界一流の動力パフォーマンスを
作ることだってできるのだ

その他、バイクと車両方で頑張ってるメーカは
ホンダがあるね

二輪もやってるメーカとやってないメーカで
分かれる

外車だと両巨頭のBMWとベンツも分かれますね

二輪も四輪も
乗って楽しむことに変わりはないのだろう

2010年8月25日水曜日

エコ疲れなんて言葉も出てきたり・・

古い車の廃車が増えてるそうな
もちろんエコカー補助金の影響で
13年超の車はだいぶ捨てられた

以前のブログでも偉そうに書いたけど
車の商売は回転命

またグラフ作ってみたけど
新車登録台数は大きく減っても
実は保有台数(その年に登録されてる台数)は
一度も減ったことがないのだ
右肩上がりで増えてる

車離れで新車買わないのなら
保有台数も減ってくはずなのに

それにも増して車の平均車齢や
平均使用年数(その年の廃車までの期間)が伸びてるから
存在する量が減らないのだ


最近の車は
品質良くて長く持っちゃうからねー
品質はビジネスの諸刃の剣ってか

だからメーカにとってエコカー補助金は
ていよく古い車を駆逐できる絶好の機会かも

ていうかひょっとすると2010年は
20年振り位に平均車齢や使用年数
減るかもしれないね・・
統計をも変える歴史の事実

電気自動車も
車のライフサイクル早まるかもしれないね
電気は陳腐化速いから
(そう考えるとエコなんだかどうだか^ ^;)

家のパソコンなんか
その時にフェラーリ位の速さの買っても
5年も経ちゃ
アルト47万円位の速さになっちゃうもんな
事実上5年買い換えサイクル

ま、でもパソコンのCPUもそろそろ
微細化、高速化の終焉が来るという
専門家の予測もある
(ムーアの法則の終焉)
そうしたらパソコンも長く持つかもね

もしかするとインテルもそれを見越して
微細化でなくクワッドコア等の
並列処理で今後の高速化を考えてるとか

ATOM新チップで
パソコン以外の家電分野に市場を広げて
ビジネスカバーしようと考えてるとか
なのかもしれないね

あんまりビジネスとか
効率化一辺倒で物事考えると
個性的な車出てこなくなるから・・
あまり考えないようにしよう(^ ^;)
時には無駄で楽しもうよ?

2010年8月24日火曜日

17年目にしてマフラーを

17年目にして
AZ-1のマフラー注文した
フジツボの↓

いつもAZ-1修理してくれてる
日産あざみ野店のサービス売上が
今月厳しいらしい

8月夏休みで稼働日が少なくたって
バジェットノルマは変わらないのだ
商売は厳しいのだ

俺にできることは何かと・・マフラー購入位

いつも世話なってるしな
エアコン総とっかえしてもらったり
窓ガラス交換してもらったり
オルタネーター交換してもらったり
ラジエターホース破損直してもらったり
エンジン降ろしてオイルだだ漏れ直してもらったり

こんな修理してくれるの
知り合いのF木さんだけだもんな
(しかも日産^ ^;)
他にAZ-1直してくれる店なんて知らないし・・
持ちつ持たれつなのだ

しかしAZ-1用のマフラーなんて
在庫あるのかな(^ ^;)

F木さんと親しいセレナ乗ってる友人に
新型エルグランドでも買ってあげたら?て言ったら
もう日産でかれこれ2千万円位車買ってるので
ぐうの音も出ないと
2千万円(爆)
スカイライン4台位とセフィーロ、セレナ・・
累積するとその位なるのか

そういえば土曜日
買い置きしてあったAZ-1の本読んだ
エンスーCARガイド AZ-1
濃いよこの本(^ ^;)

AZ-1はご存じの通り
バブル崩壊後4千台強しか売れず
ビジネス的には失敗に終わったのだが

こだわって作った車体は
ビジネスを抜きにして考えれば
今となっては比較的肯定的に
成功したと見られている

ほんとはビジネスも考えたら
「こだわりとわりきり」が重要なんだけど
とにかく走り1本にこだわった

えーと
慣性マス(人間)集中化のため
センタートンネルを狭くし
人間を中心寄りに配置
その分サイドシルを高くして剛性を保つ
開口部の狭くなったドアは
必然的に屋根も開けて
乗り降りするしかない
(→ガルウイング)

ドアガラスは剛性を保つため
14cm(実測)しか開かない
走りに不要なトランクもねー
グローブボックスもねー
スカートも乗れねー
・・じゃ、一般客引くよね(^ ^;)
台数さばけなくて当然

しかしごく一部の愛好家にはハマった

AZ-1横ショット↓
サイドシルの高さと
窓が14cmしか開かないサマが分かるだろうか

本によると
一般車と比較するからいけないのであって
ガルウイング車の中では売れた方だ
というのが笑った
1位セラ、2位デロリアン、3位AZ-1、
4位カウンタック、5位300SL、とかそんな感じ?
どれもマニアックな面々だこと(^ ^;)

本にはAZ-1のオーナーで日本一有名な方の
取材記事も乗ってた
ここのホームページの方↓

AZ-1のことで分からないことがあったら
とりあえずここ見ると全てのことが書いてある
私も実はとても助かってる
おおフロントガラス復刻増産したのか、とか
いざこのページがないと
AZ-1乗りはとても困るんじゃなかろうか
ここまで1つのことを深く掘り下げるのは
並大抵じゃできないと思う
私じゃとうていこのようなデータベースは残せない

2010年8月23日月曜日

素掘りトンネル巡り

日曜はジムニーで千葉の房総半島行って
素掘りトンネル巡りの後
アクアリンクちばへ
車とスケート両方満喫した

なんとか素掘りトンネル探し当てて
巡り合うことができた

写真
林道・六本木線の素掘りトンネルと
林道・大坂線の素掘りトンネル↓


その他の写真はここへ↓
トンネルの動画もあり

結構これはこれで
崖っぷちみたいなとこ走る場面もあるので危険
あまりお勧めできないね
行き止まりや廃道も多いし

ジムニーはちょっとのスペースがあれば
クリクリ方向転換できるから世話ないね

両側崖の細い道のバックは
ほんと手に汗握るから(^ ^;)

しかし今日は暑かった
車外温度計が38度を指してた

そんな中タラタラ林道登っても
水温計微動だにしたにジムニーは大したもの
ZX-12Rだったら間違いないオーバーヒート

林道で水を得た魚になるジムニーを
満喫した

2010年8月22日日曜日

全てに共通する制動

土曜は神奈川スケート行ってきた
一週間ぶりにスケート靴履いたら痛かった
先週は夏休みで一週間毎日スケート靴履いてたら
足がスケート靴の形になるんですかね
全然痛くなかったけど
今日は靴に入れた瞬間違和感あった

スケート場で笑うのは
甲府の小瀬スポーツ公園行った時とか
一眼レフカメラも持ち込んで置いとくんだけど
炎天下の外出て写真撮ろうとすると
レンズが
ビヤガーデンのジョッキのように
キンキンに冷えてて
レンズが曇って写真撮れねえんだよ(^ ^;)

こりゃレンズも電子回路も
温度変化で大変ですね

朝日新聞によると
125ccバイクの売れ行きが好調らしい
上半期売上5割増
他のクラスは皆減少なのに

ちょうどいいんだろうね
デフレで大きな高いバイク買えないけど
125ccならいけっかなとか

これがもっとデフレ続いて
自転車しか買えんようなったら恐いけど・・

125ccの利点は

・任意保険が安い
 保険上は原付なので
 自動車の任意保険入ってる人なら
 ファミリーバイク特約数千円追加するだけで
 車と同じ保障となる
 車の事故は保険使うと翌年2割増しとかなるけど
 ファミリーバイクで使っても割増はないんだ実は

・燃費がいい
 最新型なら実燃費リッター50kmも夢ではない
 (GTR125のキャブ車で47kmいく時も)

・車検がない
 まあ250cc以下は車検がないので楽

ということで経済的なんですな

難点は新聞にも書いてあったけど
きちっと教習所で免許取ることが必要

今は教習所内容過剰でも
少し教習は受けた方がいいと思うな
車と違ってシートベルトやエアバッグで
体守ってくれる訳じゃないから

個人的に特にやった方がいいと思うのは
「急制動」
いわゆるブレーキング

車との大きな違いは
前後別のブレーキ系統ということです
自分の操作で前後別々にブレーキかける
(まあ自転車と同じだけど)

最近車で標準のABSなんて付いてないから
めちゃんこ踏んで止まればいい訳でもない
そんなことしたらひっくり返って大ケガします

急制動の教習やると
後ろロックさせちゃだめ(減点)
すると考えられない位前ブレーキだけで
止まる感じになるのが分かる
それは勉強した方がいい

少々特異なV-MAX↓
アメリカンバイク上がりでリヤ荷重のくせに
速度は出るので
リヤブレーキにバイクとしては異例の
大型ベンチレーテッドディスクが装着される

制動は重要
スケートでもそう
スケートちょっと滑れるようになると
スピード出したくなるんだよね
でも止まり方が分からない(^ ^;)
こないだも子供がまっすぐ俺に突っ込んできて
思わず支えてあげた

レーシングカートも全く同じ
ちょっと慣れてくると色気出して
スピード出してコーナー突っ込むんだよね
それでちょっとでも車体傾きながら
フルブレーキングしようものなら
あっと言う間にクルッと車体が横向いて
180度向きが変わってスピンする
(直結の場合はそこでエンストしてジ・エンド)
ホイールベースが短いからほんと一瞬なのだ

だいたい初心者は先のコーナーのRを見て
その方向に傾きながらブレーキングする
自動車ならそれでタックインという
車の向きを変える手法にはなるが
カートでそれやると一発でアウツ
フルブレーキングする時は常に正立、垂直に
向きを保ちながら行う
そうするとブレーキロックしても
ロックするだけでスピンはしない

まあ上級者なるとわざと横でかけて滑らすテクも
あるのかもしれないが

上級クラスのサーキットカートを除き
通常のカートは写真の通り
後ろに1個しかブレーキ付いてません↓

前がなくて信じられないかもしれないが
かなりのミッドシップというかリヤ荷重なので
リヤだけでもかなりの勢いで止まります
でもロックしやすいのも事実
(しかも左足ブレーキ^ ^;)
ロックしても重たいケツが左右に振らないよう
真正面を向いてる必要があります

と、偉そうに私も初心者だが(^ ^;)
乗っていい経験になった