2011年1月31日月曜日

石油の逆襲はあるか

今日本で最も成功しているビジネスは何だろう?
と言われたら
それはGoogleでも、iPhoneでも、プリウスでもなくて
個人的には歌の世界のAKB48だと思う笑
TOP50の中に12曲ランクインという高シェア・・これは
歌謡曲史上極めて異例のことだと思う
かよわき少女達がビジネスの稼ぎ頭って訳だ

しかしAKB48は特別として
歌の世界で頑張ってるミュージシャンは
サラリーマンから見ると
職の保証はない、年功序列もない(売れた者が勝ち)
無数にいるミュージシャンの中のTOP50という超激戦区
そんな中売れることを目指して頑張って、大したものだと思う

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最近車中泊が流行ってるんですかね
私も昨年のGWにジムニーで北海道7日間車中泊してきましたが
どうも道の駅で車中泊するのがちと問題になってるようですね
道の駅は長時間停めちゃだめなのか・・そうか
ちょい休憩の人が停められなくなったりする

北海道の時はほとんど道の駅で寝させてもらいましたが・・
一応夜11時頃行って泊まって朝7時位には出ちゃうので
あまり休憩の人の邪魔になってるつもりはなかった
でも確かに狭い道の駅はけっこう夜車中泊車で一杯になってました

気弱なので変な真っ暗な山中で寝ると
熊や暴漢に襲われるのではと思って
そう考えると少しは人がいる道の駅の方がちと安全なんだよね
トイレや洗面所もあるし

中には車中泊の人も立派な観光客だから
道の駅も共生を目指そうと考えている自治体もあるようですね
北海道の時も道の駅あっけしグルメパークでは
若い子達が朝早くからあさり汁とか牡蠣焼きとか作って売ってくれて
おいしかった
ここでおみやげも沢山買った

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世の中で水物と言えば
個人的には
「土地の価格」
「株の価格」
「ガソリンの価格」(原油価格)
だと思う
製造物や創作物と違って
物理的な製造原価がないというか
既にあるものというか
人の顔色見て価格決めるもの
高く買う人がいたら値段釣り上げようか
という類のもの

ゆえにその変動幅も大きい
ちまちま銀行の利息がどうのとかじゃなくて
価格倍とか半分とかザラ↓


個人的には
これだけ世の中が電気電気
ガソリン車はなくなって電気自動車に行くと騒がれてるのに
石油産油国ときたら焦ってる様子は全く見られないというか
涼しい顔してる(実際は暑いんだけど)

それはいざとなったら原油卸価格半額にでもしてやろうか
という切り札を持ってるのでは、なんて勘ぐってしまう

例えばいまガソリン1リッターの価格内訳
原油価格約60円+税金60円で120円としたら
原油価格約30円+税金30円で 60円になったら・・
人は製造コストの高い電気自動車買うよりも
またガソリンエンジン車に回帰するのでは?
原油は基本的に製造コストないし(タンカー輸送費はあるけど)
エコロジー(環境保護)なんて建前だし
エコノミー(財布保護)の方が満たされれば
それでオッケーみたいな

そうなったら意外とマツダのSKYACTIVE
勝っちゃったりして笑

2011年1月30日日曜日

スキー&スケート

土曜は朝5時半出発でふじてんスキー場へ

最近は前日の晩に、ICリフトカードに
当日リフト券売り場に並ばずに
いきなりリフトのゲートを認証してくぐることができる
まさにインターネットとRFID電子タグのたまもの
便利な世の中になったものよのう..

ジムニーは、ソロの場合は
このようにスキー板積み込むことができる↓
私の長さ190cmのスキー板が入るから
たいていの板入ると思う
(今時190cmもある板なんてない。1990年頃のバブル時代の板)

ちなみにAZ-1も実はスキー板入るんだけどね
おととしAZ-1でスキー行った時の写真↓
ただしAZ-1ではあまりスキー行かない方がいいと思う
塩害で下回りけっこう錆だらけになってしまうようだ
古い車は年季入っててデリケート

先輩の車
最近とんと見なくなったデリカスターワゴン↓
平成6年式(17年落ち)11万km
最近はオイル上がり(下がり)が激しくて
ニューテックの防止剤使ってだましだまし乗ってる
タイヤはBFグッドリッチA/Tで武装

この先輩なんとこのデリカが生涯3台目のデリカ
(スターワゴンディーゼル、スペースギヤディーゼル、スターワゴンガソリン)
ランチア・デルタ・インテグラーレに乗ってたこともあります
四駆好き

スキーは上級者コースで速度MAXの時大転倒笑
雪けむりで何も見えなくなった
板もストックも飛んでった
ヘタクソなくせに調子乗るから・・

今日は富士山傘雲でしたよ

帰り先輩と別れて
林道の雪道行くぞーっと思ったら
雪が全くない
ふつうの林道になってます↓
拍子抜けた
今年は雪が少ないんだね
(スキー場は人工降雪機)

まあでもふつうの林道楽しんできた
この先廃道と化した林道↓

その後相模原の銀河アリーナスケート寄って
スケートも滑ってきた
スキーもスケートもどっちもスベリモノだけど
俺には水平なとこ滑るスケートの方が向いてるわ
斜面を落ちるの苦手
チンさむって言うの?笑

スケートでもまた大転倒して左肘打ったが
バレーボール用の肘プロテクター付けてたのでセーフ
2週間前に打った左肘の骨がまだかなり痛くて
もう一度打ったらたまらんと思って巻いてたのだ
(治るのかこれ笑)
高速スピンでバランス崩すと
そのままきりもみ状態で倒れる時がある
こわいこわい
氷は硬くて痛いので要注意
体や骨は間違いなく歳とってるし笑

2011年1月29日土曜日

そんなにいいことばかりじゃない

お、kunadonoさんが久々自動車考
へぇピギーバックなんて実際あったんですね
そうそう水素ロータリーエンジンなんてのもありましたね
しまった過去形にしてしまった

実際に将来電気自動車が本命になるのかどうか
分からない気もするし(今後の技術向上次第)
これだけ産業界が命運かけて皆取り組んでるのだから
失敗はしないんだろうなあ(許されない)という気もする

昨日のブログでちょっと1990年頃のベイブリッジの話が出たが
ちょうどその頃ベイブリッジができて早や20年
あの橋ってどの位持つんだ?と思ったら
どうも100年位軽く持つらしいね

持ちがいいことはいいことなんだけど
現実論で言うとそれで一度作って終わりだと
土木経済は発展しないんだけどね
今後人が増えて都市が増えるわけでもないからのう
ベイブリッジもアクアライン構想もそうだけど
高度経済成長でしか発展できないビジネスモデルに
なってしまう
何か新たな価値を作って架け替えないとだめなんだけどね

この100年はちと長過ぎる特例で
物に寿命は来る

ちょっと電気に絡んだ話すると
自身好きなカシオの腕時計G-SHOCK
これ今電波ソーラーで充電して
永久に使えるんじゃないのと幻想持ってるかもしれないけど
結論から言うと私の電波ソーラーG-SHOCKは
5~6年でリチウムイオン充電池がパーになって
ほとんど死んでしまった
ここのブログの真ん中の写真のやつね
2003~4年頃だったかな、に買ったやつ

5年目位でまず文字盤の照明が点かなくなって
(ライトが一番電池食うし)
球でも切れたのかなと思ったが、そうではなくて
どうも日なたに置いてももう充電しないらしい
そのうちアラームもならなくなって
常にバッテリー警告が出るようになった

まあでも照明、アラーム以外の普通の時間見るだけなら
動いてるので、それで使ってる

でも結局のところ電波ソーラーでない
普通の豆電池のG-SHOCKだって5年位持つわけでしょ
大して変わらないんだよ寿命が

私の個体だけか?と思ったが、同じ人けっこういるようだし↓

まあ3千円で充電池交換したら
また使えるようになるみたいだけど
だったらソーラーじゃなくてええやんか笑

よしんばG-SHOCKの電気は平気だったとしても
プラスチックが風化してボロボロ割れたりとか
前出のブログの一番左のG-SHOCKがそうね
1998年頃のモデル、電池なくなってほっぽっといたら
10年位経つとボロボロ割れ始めた
結局永久に使えるわけじゃないんだ

でもそれはヘタるもんだと思って
また新しく買うけどね
新しくてかっこいいの出てるし

で、これと同じことが電気自動車でも起こるのかな?と
危惧すれば
電気自動車のバッテリーもヘタるのかなと

けっこうハイブリッドのプリウスの電池は意外と長く持ってるけど
あれはエンジンがカバーしてるから
ちょっと位ヘタっても目立たないのかもしれないけど
(変な話電池完全に死んでも走れる)
モーターだけの電気自動車になったらそうは言ってられない
切実な問題となる
ハイブリッドに比べて電池酷使してそうだし

それでG-SHOCKのように3千円程度で電池交換できりゃ
別にいいけど
電気自動車の電池っていくらすんだよ
プリウスの約40kgのバッテリーで13万円位だっけか

それが電気自動車だと
アイミーブで約200kg、リーフで約300kg・・
単純計算で13万円の5~7倍で
電池交換50~100万円となる
まあその位最初の車両価格も上乗せされてるから
あながち間違いでもないだろう
まあ今後普及でもっと安くなるかもはしれないが

そうなったら何十万もかけて中古の車の電池変える人
そんなにいないよね
実質そこで車買い換えだろう
電気自動車の個体寿命は短命の気配=それほど得でも
エコでもない

また電気自動車にもPSE法みたいのが適用になって
ヘタった古い電気自動車は危ない、と淘汰されるかもしれないし

まあメーカの本音で言うと車の新陳代謝良くて
儲けものなんだけどね
橋で言う架け替えができる

車の家電化は、車が古いパソコンのように
ポンポン捨てられる時代になるのかもしれない

今日会社で使ってるノートPCが新品になりました
Core i5で激速になりました
前の5年前のCeleronのは壊れてなくても
実質5年で寿命ですね

土曜は今年初スキー
10数年落ちのデリカスターワゴンの先輩と行ってくる
俺もラッセルジムニー出動だ笑
古風なお遊び車で頑張ってくる

2011年1月28日金曜日

Chop Top Lookin'

新しいFJクルーザーが結構かっこいい
USトヨタの
昔の並行輸入の時から目付けてたのだが
これ屋根低くてチョップトップ系だよね

チョップトップとは
車のピラーをぶった切って屋根を低く見せる手法
アメリカのCal.Look系のファッション

昔ちょっと大黒埠頭PA行ってハマって
雑誌のバニング&トラッキンとか
カスタムCAR買ってたから少し知ってるのだ
(1990年頃の話)
おおカスタムCARってまだあるんだ↓
2月号の表紙ジムニーじゃねえかよ
ひ、低っ!

チョップトップはワーゲンビートルとか多い
これか↓
窓ガラスも加工しないとならないから大変そうだね

昨年10月ドラッグレース観に行った時のワーゲンも
チョップトップ↓

2年前、中井PAで遭遇したT型フォードか?の
チョップトップ、写真撮らせてもらいました↓

10月のドラッグレースでもチョップトップ頑張る↓

ノーマルでチョップトップ系なのは
往年のS30Z
友人が乗ってたけど
ドアが高くて確か肘乗せらない系だった
窓が狭いとスポーティに見える

ちなみにAZ-1はちゃんとドア枠に肘乗せられます

あとこれか
アルファロメオのSZ↓
窓薄いよね
個人的にはアルファの中でこのSZが一番好き
1990年に限定1000台で出たらしい
まだ車がオーラを放ってた時代の名車だ

窓低いボディに架装したのは
ミニを改造したミニ・マーコス↓
なんだかこの店いいな笑
ミニレストアが沢山ある

今こんな低くて狭くて視界狭い車
およびでないんだろうな..

2011年1月27日木曜日

液体はグレー

自家用車のエネルギーにおいて、ガソリンと電気の違いは
ガソリンは自分で作ることはできないが
電気は自分で作ることもできる
太陽電池がそうだ

これだけ電気社会になったら
太陽電池じゃショボくて心細いので
もしかすると自家発電システムが普及するかもしれないね

例えば石油の需要が少なくなって石油価格暴落した時は
石油を燃やしたミニ火力発電システム
(本来の環境対策から考えると本末転倒だが)

先週号の日経ビジネスにも特集載ってたけど
日本は地熱が豊富だからミニ地熱発電とか
変な話自分の土地の真下はずっと自分のもんだから
(地球の裏側まで?笑)
そっから熱取る分にはタダ

同じ理由で自分の土地から地下水を汲み上げるのは
一応OKなんだ
ウィキの地下水の公水論と私水論を読むと
まだはっきりせずグレーな面はあるが
企業は節約して地下水を使い出してる↓

これがまたお湯になると
なぜか権利が発生するんだけど笑
でもこれも裁判をもってしてもはっきり判定できず
グレーゾーンとなってるようだ

そんな中、電気は一方的に
日本の電力会社の専売となっていて(ほぼ)
家で発電したら売電もできるよとは言ってるが
買取り先はあくまで電力会社のみ
まるで独禁法に抵触しそうなことを行ってる

しかも買い取るのは自然エネルギーによる電力のみらしくて
ここに書いてありました、すみませんリンク↓

さらにその買取り負担を
一般の電気契約者に上乗せして徴収するという暴挙に
まさにやりたい放題
電気を大量に使う鉄鋼会社の電気炉などは
電気代負担が大変なことになるそうだ

ガソリンスタンド自身が給電機設置しても
電気自体は顧客に売電するのは禁止だし
(もし売れても二束三文だけど)

そもそも電気自動車って
高速道路の長距離走行を想定するとだよ
例えば東京から500km離れた大阪行くとか
高速道路は移動距離すぐ進んじゃうから
1時間で100kmとか進んじゃうでしょ

リーフのMAX航続距離が200km
実質少し差し引いてそれ以下だし
高速充電(30分)だと80%しか充電できないし
高速道路は電欠で止まると大変なことなるから
早めにSAで充電するから
実質120km位しか走れないでしょ
120kmなんて1時間10分位の話でしょ
1時間10分走って、30分の充電
また1時間10分走って、30分の充電
またまた・・って頻度、やってられなくねえ?

そうやって考えるとさ
いま電気自動車に押されて日の目を見ない
燃料電池車の方が、よくねえ?

燃料電池車ホンダFCXクラリティの主要諸元↓
カタログ値620kmも走るから
実質普通のガソリン車と同じ位距離走るんじゃないの
タンク容量171リッターもあるけど
どうやらガソリン入れるのと同じ位の速さで注入できるようなので
数百km走って171リッターで10分位で満タンできそうだし
電気自動車に比べりゃ全然頻度も時間も少ない

燃料電池車も電気自動車と言えば電気自動車だけど
電気そのものを売ってるわけではなく
「水素売ってんだ」ということで
売電でなく液体のグレーマジック使えて笑
ガソリンスタンドも売ることができて商売なるし
・・燃料電池車の方がいいんじゃないの?

難点を挙げるとすれば
どうやら水素の価格は実質ガソリンで走るのと
同じ位かかるみたいだから
お財布のエコにはならない
環境のエコにはなる

個人的には1時間ちょいごとの30分充電考えたら
金払ってでも燃料電池車の方にするんじゃないかと思うが・・
(バイク乗りは渋滞並ぶのも嫌だしせっかち笑)

果たして燃料電池車復活することはあるのか
それとも消え去るのか

2011年1月26日水曜日

万事塞翁が馬

車に関して
欧州と日本の違いは
欧州は車を文化としてとらえていること
だから日本のように簡単にレース出場撤退などしない
ダカールラリー、WRC、F1、etc.

日本は自動車は一大産業であるにも関わらず
一目置いてない
殆どは実用的に日常品代わりに使って終わり

レースなどどちらかというと一般論は
「スピード出して危ない」となる

欧州は文化的ゆえかマニュアル車比率が依然高い
機械と共生して運転を楽しむ感覚が
備わっているのだろうか

WRCのラリーですが、CARトップによると
今シーズンから排気量が2000ccから1600ccに変更されるらしい
ありゃ、インプレッサWRXやランエボの存在意義が怪しくなってきた

このように規則の変更で大きく影響を受けたもの、人

WRCのグループB等で勝つためだけに生まれてきたような車
危険ということでグループB等の過激なラリースペシャルが廃止された時
この手の車の生きる場所はなくなった

・ディーゼルRV車
90年代初頭はパジェロ、ハイラックスサーフ、テラノといった
ディーゼルエンジンの大型RVが時代を謳歌していた
ディーゼル公害規制が敷かれた今、都会では最早登録もできず
表舞台から姿を消すこととなる
(最近コモンレール式のきれいなのが出始めたけどね)

・2ストロークバイク
構造が単純、軽量でハイパワーな2ストロークエンジンは
80年代レーサーレプリカバイク時代の申し子だった
中型自動二輪免許という制約の中で著しくパワーを身に付けたが
同じく公害規制の強化により子孫を残すことなく絶滅する

・F1のトラクションコントロール禁止(2008年~)
前年まで劇的な速さを見せていた新鋭Mr.ルイス・ハミルトン等の
現代っ子はこぞってトラコン禁止となった途端
後方に沈むこととなる(=トラコンに頼っていた)
代わってトラコンなしでも速く走ることのできる
いぶし銀のMr.ヤルノ・トゥルーリ等が昔とった杵柄で前へ出るという
現象が一時的に起こった
(じきにもとのさやに納まったが。Mr.ハミルトンも慣れ、純粋な
 マシンのポテンシャルはマクラーレンの方が高い)

・スピードスケートの堀井学氏(1997年長野オリンピック)
それまで敵なしだった彼は、突如として現れたスラップスケートを
駆使したスケーター達に飲み込まれ、天国から地獄に落ちた
その時の彼の涙のインタビューは今でも覚えている
今となってはそれで人間的に大きく成長したと思う

世の中、何が起こるか分からない


2011年1月25日火曜日

15社中、わずか6社のみ

月曜会社行ってよく見たら
ラフ&ロードのM3パンツが溶けてる・・

左のひざ下の内側
どこで溶けたんだ?と思ったが
どうも土曜にCRM250Rで河原行った時に
ここに触ってたらしい↓
チャンバーのエキパイの一番熱くなってるとこ
大石深い所で倒れまい倒れまいと
足付きながら走ってたらここに当たるらしい(たぶん)
何か所か溶けてた
けっこうチャンバー行き場なくて
両側出っ張ってんだよね↓
ヤマタノオロチのように絡み付いてる笑
これはどうなんだ
モトクロス用のMXパンツなら溶けないのか?
いや~これも同じ材質そうだな
革パン履かないとだめかな
(革パンだとスケートの動きがキツそう笑)

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先週の東京ビッグサイトのものづくりの展示会では
電気自動車&給電機コーナーが
一番の盛り上がりを見せていましたが
(人も出展社数も大にぎわい)
みな乗り遅れまいと頑張ってる

考えてみれば
自動車が機械から電気へ変わろうとしてるのと同じように
コアアーキテクチャが機械から電気へ変わったものがある

それは「カメラ」
マニア向けはさておき
一般向けのカメラはほぼ100%
フイルムカメラからデジタルカメラへ置き換わった

デジカメも出た当初は35万画素が精一杯とか
パフォーマンスに難があり
(今の電気自動車と似てる)
まだ白い目で見られていた時もあった
でもそれを技術向上で克服し、凌駕していった

初期のデジカメは消費電力も激しく
乾電池OK機種で1~2枚撮ったら
アルカリ乾電池がスッカラカンになったりとか
充電池も大した性能でなく、持ちは悪かった
(今の電気自動車と似てる)
それが今やデジタル一眼レフなどは
何百枚撮っても電池がなくならない
毎回充電するなんて不要で
ツーリング3~4回持参につき1回充電すれば足りるほど

ただしその技術革新たるや
速度、体力的に付いていけないと
生き残ることはできない

試しにデジタルカメラのメーカの変遷を書いてみた↓
2011年初頭現在
かなり私的主観で厳しく見てるのはご容赦を
参考)ウィキペディア「デジタルカメラ

ざっくり
機械式の時やデジカメ当初の事業規模から
縮小することなく事業を継続できているのは
15社中、わずか6社だけ

デジカメの本格普及からわずか10数年の間での
生存確率40%
それだけ厳しく、淘汰されるということだ

これと同じようなことが
車業界の電気自動車でも起こるかもしれないから
みんなやっきになってまだまだ先の電気自動車に
我先に必死に取り組んでるんだと思う

気が抜けないのう..

2011年1月24日月曜日

そっとしておきなさい

日曜は銀河アリーナスケート行く前
AZ-1でひさびさドライブ
小田原の曽我梅林行ってきた
どんより雲でシャッタースピード遅く(望遠だと1/30秒位)
半分位ブレてボケてた
手がプルプル震えてしまう笑

もう梅の花咲いてたよ
ここにちょっと写真載せといた↓
あーなんだか春だね(早や)

昨日のブログでちょっと生物工学(生命科学)に触れたが
日曜の朝日新聞朝刊でちょうど
iPS細胞の記事載ってた(中国科学技術の猛追)
なになに細胞のかけらから臓器とか作れるのか、すごいな
さすがに人そのものは作れないらしい
だったらまだプラナリアの方がすげんじゃねえのという
不粋なツッコミは避けておこう

先日のブログで燃費のカタログ値いいかげんかもよと書いたが
土曜の朝日新聞夕刊の一面でも
同様の記事が出てた
CARトップ読んだらCARトップでも実証試験やってた
みんな実は気になってたんだね

その他けっこういいかげんだけど
見て見ぬふりのもの、いくつか↓

・後席シートベルト義務とバスの定員
CARトップに載ってたんだけど
安全のためには後席シートベルトも義務化した方がいいんだけど
そうしちゃうと路線バスの立ち乗りが立ち行かなくなってしまう笑
ベルトはおろか立って乗ってるんだものな
事実上法制度化するのはムリでしょう

そのバスですがぜったい定員超えてるよね笑
厳密に照らし合わせると定員外乗車の違反にならないのだろうか
まあ通勤電車や帰省列車もそうなんだけど
もう乗車率170%とか定員外を公言しちゃってるものな笑

・制限速度
まあ下道40km/h制限のところピッタリ40km/hで走ってる人
高速3車線で80km/h制限のところピッタリ走ってる人は
ほとんどいないでしょう
赤信号みんなで渡れば・・状態
良くも悪くも日本人の曖昧さの象徴でしょうか

・ハイビーム
これもCARトップに載ってたんだけど
法的に言うと夜はハイビームで走るのが正なんだよね
でも事実上交通量の多い現代の都会で
ハイビームでなんか走り続けられない
大半がロービーム走行でしょう
もっと法の表現の仕方を現実に則した方がいいんじゃないかとも思うが
(簡単に変えられないんだろうね)

・原付(50cc)の2段階右折
悪法の代表みたいなやつ
実際3車線の幹線道路で二段階右折してる人なんて
ほとんど見ないけど・・
普通に右折車線曲がっちゃってる
パトカーの前で曲がってもおとがめなし
ほんとに危ないと思ったら自主的に二段階右折するから
別に強制しなくてもいいのに
逆にすげえ速度乗る3車線道路で
なぜか二段階右折禁止の標識があったりして
そんなのいきなり標識出て原付どないせいっちゅんじゃい
かえって危ない

・スーパーカーの最高速度
これもCARトップ載ってたけど
私が大好きだったスーパーカーブームの頃
カウンタック300km/h!とか
512BB 302km/h!(やたら細かい笑)とか
公称なってたけど
実際出たためしがない
相当~下駄履かせましたな

・採算度外視のトヨタ・センチュリー
時代柄憧れのスーパーカーの12気筒エンジンがなくなってしまう
寂しい~と思ったら
実は日本にも12気筒あーるじゃありませんか
トヨタ・センチュリー
あまりにも国民の生活からかけ離れてて誰も気付きませんが
後にも先にもこのエンジン、センチュリーにしか使ってないのか?
(まるでコスモの20Bロータリーエンジン)
そのためだけにエンジン開発したのか?
それでどの位売れてんのよ?
・・しこしこ調べてみた笑↓
まあAZ-1よりゃ売れてるけど笑
元取れるほどは売れてないな
モデルチェンジの回数もすごいな(ジムニー以下笑)
うーむ採算度外視だが作り続ける
そうはいっても日産プレジデントが先に
「いーち抜けた」とやめた今、なくてはならない存在かも

余談だが昔トヨタの救急車って
ハイエースのくせに
セルシオのV8エンジン積んでたんだよね笑
昔まだインターネットが普及してない頃
よく自動車ガイドブック毎年買ってデータ収集してたのだが
(好きだね)
この本特殊車両とかトラックとかもスペック載ってるから
なにげに主要諸元見てたら、うおっV8換装笑

今は時代柄普通のハイエースのエンジンなんだね↓
まあ結局高速道路とか律儀に制限速度の80km/hとかで
ピッタリ走っちゃってるものな
一般車の方が速いよ笑