2011年2月28日月曜日

俺の小バズーカ砲

日曜はGTR125に乗ってバイク用品店NAPSへ
ZX-12Rのウインカー物色
(ひとまず今日のところは引き揚げ)

オイルがポイント7倍キャンペーンやってたので(14%分付く)

私にとって車バイク達はペットのようなもの?
さながら高級オイルはフリスキー・モンプチのようなものか

車やバイクの平均寿命もペットに似てるところあるな

なんでも日本の本物のペットは2千5百万匹いて
14歳以下の人間の子供の数より多いそうだ笑

家帰ってGTR125オイル交換
3千km振り
現在56,600km
まだオイル上がりとかで
オイルが著しく減る兆候は見られない
あとどの位エンジン持つだろうか

実は帰りカメラのキタムラ湘南台店寄って
中古のレンズ買ってしまった・・これ、でかっ!
NIKON AF NIKKOR 80-200mm F2.8 ED
中古で39,800円 (新品12.8万円)
90年代半ばのレンズらしい(つまりフイルム時代のレンズ)

昨日たまたま録画用のDVD-Rメディア買いにキタムラ入ったら
中古レンズが結構置いてあって目に付いてしまったので..
一晩考えて買いに行ってしまった

後ろのシグマ18-200mm F3.5-6.3 DCが小さく見えます
同じ200mm望遠なのに何で買うかというと
でかい方が光いっぱい入ってレンズが明るいので?(F2.8通し)
暗い室内とかでもシャッター速度上げることができて
こんな写真の時有利だったり(これは遅くてブレまくり)↓

普通の車やバイクの撮影の時にも
背景うんとボカせると思う(ほんとか?)

せっかく写真撮り行くんだから
どうせなら綺麗に撮りたいよね
(と言ってカメラ地獄にはまっていく・・)
道具が大事と言えば大事

しかしNIKON D80のカメラ本体が600gなのに
レンズの重さ1,280g笑 倍以上あります

今までのウエストポーチじゃもうだめなので
カメラリュックも買った↓
カメラだけのリュック笑

しかし家帰って装着したら
使い方が分からん爆
エラー出て動かないし説明書ないから手詰まり
スケート行く前もう一度持ってって聞いてみた
そしたら絞りリングを一番左のF22の位置にして
スライドボタンをロックするんだね
するとカメラ側でコントロールできるようになる
そんなことも知らないシロウト笑

一眼レフはこのメカメカしいところが車バイクに通ずるところがあって
魅かれるんだろうな
子供の頃理由もなくバイクは大きければ大きいほどかっこいいみたいな

大きいのもかっこいいけど
小が大を呑むみたいのも好きだった

振り返ってみると
RZ350の2スト加速でナナハンをチギるというのに快感を覚えたし
(別名ナナハン・キラー)

豆粒のように小さなメッキゴリラを
とんでもなく速くするのも面白かったし
(馬力にしてノーマルの2.8PSの3倍位出てたと思う)

トレイシー125という原付スクーターも水冷2ストRZパワーで
250ccを脅かすという醍醐味あったし

AZ-1というミッドシップまんまレーシングカーの軽で
普通車つつくのも乙なもんだし

都合個人的に好きなエンジンは
バイクは小排気量で馬力を稼げる「2スト」(絶滅しました)
車は同じ理由で「ターボ」好きです

ゴリラは4ストだったが
単気筒でもものすごく刺激的なエンジンにできることが分かったし
(ハイカムに乗った2段加速)
低回転のトルクは2ストの比じゃなかった
(ハイパワーな2ストは下スカ)

・・そうやって遊ぶ時代じゃないのか今はもう

2011年2月27日日曜日

良し悪し

土曜はZX-12Rで富士急ハイランドスケートへ
乗っとかないとバッテリー上がりそう
ほんとはスケート滑りやすさで言ったら銀河アリーナなのだが
ZX-12Rだと高速走らないと意味がない
(下道だとGTR125で十分)
富士山まで行かなくては

道、雪大丈夫かな~
アクアリンク千葉にした方がいいかな~
でももう大丈夫かな?

行きの東名厚木から御殿場、ふと思ったことそのまま
自分が見て、お、と一目置く(速い)車はついに1台も見かけなかった
みなスポーツとは縁遠い1BOXかファミリーカーだ
それが悪いというわけではなく、ただそういう時代になった

道は雪平気だった、もうすぐ春だ

ハイランドスケートでは
銀河アリーナや神奈川スケートで会う方に話しかけられた
そう、この世界狭いんです
やる人も場所も少ないんでいろんなとこで一緒になります
甲府の小瀬スポーツ公園リンクで会ったり
アクアリンクちばで会ったり・・

ちなみにスケート知らない私の友人に
フィギュア靴注文して10万円、と言ってもピンとこないらしい

逆に私も仕事の知り合いの方がやってるトライアスロンの
自転車が最低40万円から~と言われても「へ?」と思ってしまう
足でこぐのに40万・・GTR125余裕で買えるじゃん!て笑

逆に会社の人に私がレーシングカート乗ってるって言っても
たいていの反応は「遊園地のゴーカート買ったんだ」位の反応です
(区別が付かない)

ま、物の価値なんて人それぞれ、そんなもの..

ホッケー靴で邪道スピンの練習
ごめんなさいフィギュアを冒とくしてるつもりはないので・・
ホッケーの刃は前後に極端に短く中華鍋のように丸いので
スピンやってても前後に倒れそうになる
なので変にバランスを取るようになるのだが
これで変なクセが付いてしまうのか?
はたまたかえってバランス取れるようになるのか?
良し悪しどっちでしょう

滑走してても微妙に筋肉の使う部分が違う
なんかね、分かる(変に疲れる)
ちょっと後方荷重なのかな~
そっか、かかとが低いのか

ドドンパ前60×30リンク潰して新ジェットコースター建設中↓

自分では絶対乗らないけど
横浜八景島シーパラダイスできた時に
そこのジェットコースター嫌々乗って
もう絶対一生乗らないって決めた(以来20年近く乗ってない)

建設中の貴重な写真↓

既にあるコースターはある意味芸術↓
広角レンズあれば(10~14mm位)
もっと迫力出して撮れそうなんだけどな~(写真は18mmのAPS-C)

帰路、フンフン軽快にZX-12流す
御殿場料金所入口ETCもピューッと
・・あれ、ゲート開いたか?今
んん?大丈夫なのか? 通過しちゃったけど
ちゃんとカード入ってるし、エラーも出てないし・・
なんか警告鳴ったのか?爆音で分からない
もうしかたない、ここまで来たら行くしかない

中井PAでうどん食った後、本線走ってたら
あ"~エラーになってる(赤灯)
これじゃ出口絶対開かない
途中の高速バス停で停まってシート下からカード抜いて
厚木有人料金レーンへ
カード出して事情説明したらETC料金で処理してくれた

なんか御殿場ICの通過情報をちゃんと見てたよ
いつ頃御殿場IC入りました?て言うから
え~40~50分前、て言ったら
あ~これだ、て言ってた

またやっちゃったよETCトラブル、しゅん..

家着いてZX-12R拭いてたら、ん?
ウインカーもげてる

だめじゃんこれ、経年劣化っぽい、引っこ抜いてみた
あ"~ボロボロ..

実は右側も去年途中から割れてきて、テープで巻いてあるのだが
右側は2回倒したので(爆)そのせいかと思ったが
こっちも経年ぽいなあ
どうなのこの材質・・(またしても鬼門のゴム劣化)

2000年モデルだから11年目
左側のもげ方は適当な修理だと
300km/hの風圧で吹っ飛んじゃいそうだな(うそ笑)
輸出用のバイクだから純正パーツなさそうだし..
ひとまず日を改めて考えよう
なんかカウル埋込型のウインカー買ってくればいいのか?
埋込型って車検通るのか?

スピード出るバイクなんだから
もうちょっと取付しっかりしててほしかったな~
それともわざとヤワに作ったのかな~
(コケた時簡単にもげるように)
なにもしてないのに劣化で落ちるのはちょっとな~

けっこう大きなメーカでもね、たまに失敗があって
このエンジンなんかそうだよね..↓

ま、エコ、エコ、て開発大変なんだろうけど
これ、CARトップの先月号の自動車用電池の供給・提携図をちょっとだけ↓
(へぇよく調べたね)

電池一つとってもこれだけ提携して時間と手間をかける
昨今の車作りは難しい

エンジン車のアイドリングストップの記事も載ってた
これもエコのために頑張って開発してる

びっくりしたのはアイドリングストップって既に
1980年のスターレットの時にあったんだってね
FRのKP61の時代に(古!)
ほんとだ、ウィキのスターレットにも「エコランシステム」って載ってる
クラッチペダル踏むと再スタートしたんだと

ま、電気自動車も今にはじまったことじゃなくて
60年前に既にあったものだし(たま
あまりえばることじゃないのか笑

アイドルストップは停止中エアコン効かなくなるなど
短所もあるんだけどね
自身プリウス2代目でアイドルストップ経験者だが
プリウスはあれ停止中でも多分エアコン効いてるね
巨大バッテリーでコンプレッサー駆動してるんじゃないか?と思う

CARトップによると
アメリカではアイドルストップ車は流行ってないらしい
停止することあまりないから
なるほど

そう考えるとほんとはアイドルストップしてエコするのは
根本的解決になってなくて(あくまで対症療法)
停止しないインフラを作ってあげるのがそもそもなのか

電化製品だって
昔は据置型ゲーム機でもデータ投影プロジェクタでも
電子回路から発生する電磁ノイズを空中に放出させないよう
筐体の裏に鉄板貼って防御してたけど
電子回路をノイズ対策設計すると、元からノイズを発生しなくなって
その鉄板を省くことができた、てあるからね
軽量小型化になるし、部品点数/コストの削減になる

まあアイドルストップで面白いのは、前にも書いたけど
オルタネーターの発電機を逆にモーターとして使って
エンジンかけるしくみ
オルタネーターとエンジンがベルトでつながってるから
エンジンかけられるんだ

話それるが何で車は発電機がベルト駆動なんだろうね
ベルト1本切れたらアウツなのにね(走行不可)
ベルトとかゴム嫌いなんだよ~笑

バイクだとオルタネーター回すのにベルトなんて使わない
大型バイクだろうがスクーターだろうが
クランクまたはクランクギヤ直結
ベルト交換なんて消耗品作業はない
タイミングベルトもなく昔からチェーン駆動だし
ある意味バイクのエンジンの方が耐久性よかったりする

まあこれもでも良し悪しあるか
AZ-1でオルタネーターいかれた時は
(オルタネーターが回らなくなってくる)
ベルトが伸びて空回りして気付いたが
もしエンジン直結だったら無理にずっと回して
オルタネーターが摩擦で火吹いたかもしれないね
そう考えるとベルトの方が安全かもしれない
一概には言えないか

うわ、長くなったな..

2011年2月26日土曜日

異音を感知すべし

これすげえ、ミニジェット↓
ミニはお遊びが似合う

金曜は朝GTR125で通勤してると
かすかに嫌な音が・・
回転に合わせてキキ・・キーーンと金属音がする
何だろうこの音・・

けっこう音には敏感
以前同様にヤマハグランドアクシス100乗ってた時
何やらミッションケース内からカンキン・・カン・・と
鉄が当たってるような音がするが、シカトして乗ってたら
突然バリバリバリーッて、なに、なんなの!?

原因は以前自分で締めたプーリーが締めが甘くて
走行中外れたのでした
外れると下図のプーリーの冷却フィンが全部
バリバリバリッてこっぱみじんになる
(写真はGTR125のミッション)

ミッションケースのフタと当たって砕け散るんですね
ええもう走行不能なのでその場に停めて電車で帰ってきて
レンタカートラック借りて自分で引き取りにいきました
プーリーはキタコ製のハイスピードプーリーを買ってきて入れ換え

今度もこの音何かな・・?と思ったが
駐輪場着いて、後ろ見て判明
サスのスプリング調整ネジが緩んで遊んでた↓
こんなちょっと緩んで出るかすかなビビリ音をキャッチするなんて
俺も大したもの?笑
ひとまず手でギュッと締めて、音は出なくなった

金曜夜は映画・実写版「あしたのジョー」のレイトショー観てきた

俳優の方すごい減量したんでしょう
Mr.山下智久が62kgから53.5kg、体脂肪率5%
Mr.伊勢谷友介が67kgから57kg、体脂肪率3~4%
て、もともと痩せてるのに大変だったろうに..
普通の人ここまで痩せろって言われても、ほとんど無理だよね
その役者魂が、何だか観に行きたくなった
Mr.伊勢谷友介はNHKのドラマ「白洲次郎」で快演してたので
好きになった

昭和30年代のドヤ街の長屋の風景をうまく再現してた
懐かしいな
私も北海道いた時、戦前に建てられた長屋の社宅に住んでたし
映画に出てくるオート三輪も小さい頃はごく普通に走ってたし

ちばてつや氏の原作も素晴らしい
あしたのジョーはちばてつや全集で全20巻持ってる
(私が子供の頃はちばてつや氏や手塚治虫氏が全盛の時代だった)
男と男の命を賭けた戦いと友情
また泣いてしまった
(歳取ると涙もろい)

高度経済成長の何でも伸びた時代
今はもう産業や人口も飽和して
何でも出せば売れる時代ではなくなった

売れない中、自動車メーカも
昔と同じように開発コストはかけられない
引っ張ってこれるものは引っ張ってくる
例)三菱自動車が売るデリカD:2(スズキ・ソリオのOEM)↓

開発コストがかけられないというか
かけてんだけど昔と違い高性能な電子回路も開発しないとならないので
工数やコスト考えるとそう何台も設計してられない、ていうのが本音かな

例えばこのMEMSというセンサーやメカ技術
半導体チップの中で機構的機能も実現する
髪の毛の太さと同じ位の微細モーターがあったり・・

このMEMSが今はもう自動車に多用されてるというのだ
自動車の動きはつまるところアナログの運動機械だから
それを全部デジタル信号に変換するのがMEMSの役目
こんなセンサーも使いーの電子回路起こさないとならないから
大変だよ今時の車は
MEMSなんてまるで米粒に文字書くような世界

実際米粒に文字書くこんなビジネスもあった笑↓

この機械すげえ↓
米粒に文字彫る..
さすがソディック

2011年2月25日金曜日

ジムニーのもう一つのメリット

ニュージーランドの地震が大変なようですね
大自然の力の前ではなすすべもない

たぶん、もし自分のまわりにも災害が来た場合
ジムニーなど四輪駆動車は結構役立つんだと思う
悪路に強いから

走行例↓

昔読んだ話だが(20年位前の話)
韓国はパジェロなどの四輪駆動RV車は税制が安く設定されていて
経済的に乗ることができるが
いざ有事になると国に没収されて軍事で使われる、と
読んだ記憶がある

いまインターネットでこの話題を検索してもほとんど出てこないので
今はないんだと思う
今度韓国支社の人と話す機会があったら聞いてみよう

どうもその時代はRV車のライト類も
ブラックアウト・ランプというのでしょうか、これ?になってたそう↓
ふわあ、そんな飛行機に発見されないためとか聞くと
背筋が冷たくなるね

国が変われば、韓国はそれが当たり前だったのかもしれない
日本は平和でよかったのか、平和ボケなのか

WRC第1戦観た
雪のスエーデン
雪の上160km/h以上出して大ジャンプしてた..
ま、私だと雪の上ジムニーで30km/h位でいっぱいいっぱいです

珍しい光景があって
リエゾン区間(街中の移動区間)でMr.ペター・ソルベルグが
おまわりさんに捕まって免停になっちゃって
途中のステージから隣のコ・ドライバーの人がWRカー運転してた

その名のごとくドライバーだから別にいいんだと、へぇ
60km/hで安全運転(^ ^)
それで総合5位確保

私のGTR125に付けたサス、KN企画の↓

下記は、台湾のYCR製サス↓

う~む、ほとんど同じ気がする
元はYCR製?かもね
性能は低価格だけど申し分なし

2011年2月24日木曜日

車もスポーツ

前にも書いたけど、これ使って毎晩グルグル
クロスフットスピンの練習してると
なぜか下図のように三つ目がとおるじゃないけど(古っ!)
第三のタコが足の真ん中にできるんだよ↓
両足とも

不思議だなー
中指でバランス取ってるんですかね

ちなみにクロスフットスピンというのは
足を絡めてスピンすること↓
これがまた簡単なようでけーっこう難しい

年がら年中回ってると最近は
クロスフットバックスピンもできるようになってきた
ふーん慣れるもんですねえ

シロウトなので足変えて両回転まわっちゃってるけど・・
(交互に逆回転回るとプラマイゼロで目が回らない笑)

WRC今シーズン始まるね
今シーズンから2000ccじゃなくて1600ccになるんだよね
どんな感じになるんだろう
1600でもすげえ速いのかな
もう砂利の上だろうが雪の上だろうが
とんでもないスピードだすからね・・彼ら

F1のMr.クビサはラリーで重傷負って
今シーズンのF1出場フイにしてしまったけど・・
ガードレールが室内貫通したらしい↓
無事でなによりだったね

金曜の夕方4時からは
これもスカパーかケーブルテレビじゃないと観れないかな..
みんな頑張って出場してるんだよね

AZ-1も海外に持ち込んでレース出場してる方達が↓
そのバイタリティに感服


2011年2月23日水曜日

貴重な道路関係の本も売ってる

は・・ちゃんとkunadonoさんのコメント来てますよ!
私が返信したつもりで失敗してました(汗・・ITオンチ)

|マルジュウですか~いいですね(*^_^*)
| とはいえ、盗難とは誠にご愁傷様です。
| そういえば、盗難にも対応するスケート保険。
| でも用品の保険金額が少なすぎますね。
| それで私は結局入りませんでした(笑)

kunadonoさんブログの靴やインソール理論に触発されて
ついオーダー靴なんて頼んでみました。(猫に小判)

用品の保険、なんでスケートだけ2万円笑
それじゃブレードすら買えませんがな

ちょっと言ってみようかな?ニッセイに
スケートなめとんのかワレじゃなくて笑
スケートの用品も高いことを

--
台湾に駐在してる後輩からメールきたので
おとといのブログの台湾のスクーター王国の映像を送ってやったら
「あーここの場所毎日見てますよ。
 最近は見慣れてきて、何とも思わなくなりました」ですと笑

--
今日は仕事で日本の中枢、東京・八重洲へ
帰りに八重洲ブックセンターに寄り道
ここすげえマニアックな本たくさん売ってるんだよ
ほほ~つい3冊も買ってしまった↓

左の本
何でも節約すりゃいいってもんじゃないんだろうな
仕事減って、新世代の就職先減って、人も減って
国が衰退しちゃうのだろう
必要な道路は作らなくちゃ

真ん中の本
2層で信号が一つもない立体交差点を考案してる
お、なんか志一緒で親近感わくなー
道路についていっぱい調べてある

特許申請も出されてた、これか↓
ただし特許庁の特許電子図書館の方見ると
残念ながら特許取得まではいかなかったようだ

右の本
知り合いの方が本なんて書いた笑
仲間うちに是非買ってちょうだいと売り込みまくってたので
んじゃ読んでみますか

本と言えば
kunadonoさんに奨められて買ったフィギュアスケートの教本
DVD付きなんだけど、よくよく見ると
ここに出てくる小さな女の子は
今をときめく村上佳菜子ちゃんらしい

ほんのちょっとだけさわりの映像を↓(音声カット)
残りは本買って見るべし
スケートうまくなるよ笑

2011年2月22日火曜日

アブソーベントショック・インプレ

いやKN企画のアブソーベントショック
通勤路乗ってみたが
安物のくせに予想以上のとてもいい仕事してる↓

さすがKN企画が認めただけのことはある、て感じ
前のNCY製高級サスと比べてみても
走りに全く遜色ない
うまーく路面の凹凸を吸収してる
どちらかというと柔らかくしっとりと吸収してる
強い減衰力で固く安定させる、という方向ではない
街乗りベストセッティングみたいな

裏を返すとちょっとチューンしたりミニバイクレースとかになると
たぶん物足りなくなるんだと思う
スプリングは調整式でもっと硬くできそうだが
そうするとショックが負けちゃうんじゃないかな?
どうかな

いやはや路面のアンジュレーションをうまく消して
安定して走れる
たかが原付スクーターだけど
逆にタイヤが小さくて安定しないスクーターだからこそ
いいサスショックが必要なのかもしれないね

先日のブログで、なぜ自動車ディーラーは
オリックス(リース)と同じ方向(販売手法)に行かない?と書いたが
1つ考えられる理由発見した

いまのりくんをやってるオリックスは
リース部門の主力はいまのりくんじゃなくて
カーシェアリングビジネスに力を入れようとしている

アニューアルレポートの27ページ目に
日本のカーシェアリング会員数の推移グラフ載ってるけど
日本の総会員数1万6千人のうち
なんと過半数の9千人がオリックスの会員だと

カーシェアリング・・
自動車ディーラー、メーカの本音バリで言うと
ディーラーやメーカがカーシェアリングに同調して
推進するとは思えない
カーシェアリングは効率よく車使い回して
台数を減らすという方策だからね
車が売れなくなる方向に自ら進んでいくことはありえない

自社レンタカー会社のレンタカービジネスの一環で
シェアリングをやることはあるかもしれないけど
本格的に世の中に対して普及させる気はないと思う

オリックスは逆に車をディーラーの買取り販売じゃなくて
シェアリングで貸し与えた方がリーシングビジネスで
儲かるわけだからね、金融業だから

ディーラーやメーカがオリックスと同じ方向に行くということは
つまりカーシェアリングを肯定するという自己否定状態に陥るから
自然と避けてる・・そんな気がする

2011年2月21日月曜日

ふんぱつしてオーダー靴

TVの四大陸フィギュアスケート選手権すげえな
リンク周囲のスポンサーパネルが日本企業ばっかだから
てっきり日本で開催してるのかと思いきや
台湾でやってたんだね

いかに日本でフィギュアスケートの人気が高いかだね
スピードスケートの時はここの冒頭にちょっと書いたけど
日本で開催しても海外の企業スポンサーばかりだったのに・・

表彰台は男子も女子も共に日本人がワンツーフィニッシュ
すごいね、世界のナンバーワン
自動車やバイクのレースだったら
日本人が勝つというのは至難のワザなのに
一時期パリ・ダカールラリーで
三菱自動車の篠塚健次郎氏や増岡浩氏が世界で総合優勝したが
今は三菱撤退してしまったね

日曜はGTR125に新しいリヤショック取り付けた↓

その他の写真はここへ

KN企画のスーパーアブソーベントショック(シグナスX用)
14,800円と安物だけど
まあ原付スクーターなんて元々のパフォーマンスが大したことないから
これで十分と言えば十分
だってスイングアームにエンジン全部くっ付いてるんだよ
バネ下重量の軽減もへったくれもない笑

ショックは多分俺の推測によるとスクーター王国・台湾製
バイク自体も台湾山葉製だけどね
バイクは車よりも先に新興国生産が進んだ

新興国というか台湾はスクーター王国なんだけどね
これすげえ爆↓

その後横浜三ツ沢のマルジュウスケート行って
フィギュアスケート靴注文してきた
スケート靴売ってる店ってのがこれまた少ないんだ
ジムニーの専門店より少ないかも

相談して新製品のT-75にした
まだホームページに載ってないので
頂いた価格表を拝借スキャン↓

オーダーなので足型、寸法全部計った
足のいろんなとこに巻尺巻いて太さ計ってたよ
「前のJacksonの靴は幅狭かったでしょう」と言われ
その通り
どうも俺の足って平たく幅広いみたいなんだよね
今度はぴったりになるかも
これから一から革で作ってくので
製作期間2ヶ月近くかかると
待ちましょう
靴で63,000円、ブレード29,000円(コロネーションエース)の
10万弱コースだ..
今度は盗まれないように大事に使おう

その後銀河アリーナスケートへ
フィギュア靴がないので久々ホッケーシューズ
乗ったとたんちょっと待て、エッジがまるでない
常にドリフト状態でこれじゃスケートにならない
このせいだ↓

プラスチックリンクぜったい自分の靴で滑らない方がいいよ笑

銀河アリーナで600円で研いでもらい(ありがとう)
食い付くようになった
ホッケーばりのストップダッシュやフェイント繰り返してたら
両足つった
太ももしんどいよこれ
ギャッ!ていきなり止まって逆にダッシュとかって
足に負担かかるんだよな
まるで車高調のガチガチの足にセミスリ履いたように
足廻りに負担がかかる

え~いつものフィギュアのまねごとに
・・一応ホッケーシューズでもクロスフットスピン普通にできちゃうな..
グルングルン回れる
ジャンプもトゥーループとかやろうと思えば何とかできるな..
まあフィギュア靴とホッケー靴、似てると言えば似てる

逆にホッケーシューズはとても軽量だから
軽快に動けるかも
フィギュアシューズと全然重さが違うもんね
ホッケーシューズはきっとブレードが薄くて小さいのと
(支柱はプラスチック)
靴自体も軽いケプラー製なので
(フィギュアはぶ厚くて重い革製)
軽量化に有利なのだろう
バネ下重量の軽減になる

バランスが重要なフィギュアは
ちょっとの重さでもバカにならないからね
遠心力で倍増されたりするし
・・倍増された方がよく回るのかな?

邪道だけどしばらくこれで練習するしかない
・・変なクセ付きそう笑