2011年6月30日木曜日

80年代の記憶

ガハハこの軽量化すごい↓
すみませんリンク
ラダーフレームのジムニーだからこそできる技
あとロールバーだけ組んだら
競技にも出れそうだね

たまに新車トラックの陸送(自走)で
同じようにフレームだけにイスくっつけて
ゴーグルしながら走ってる人いるよね
トラックもラダーフレームだからできるのか
つまりトラックもジムニーも構造一緒笑

あまりにもオープンエア過ぎて
バイクと車の中間の乗り物みたいだね

電気自動車も思い切ってここまですれば
軽量化できて、ヒーターの電気も使うことなくて
航続距離うんと伸びますかね
(ロング・ディスタンス仕様)

快適性は完全に失われるけど
バイク乗りにとっちゃそれ程抵抗ないかも
(雨降りゃカッパとヘルメットで乗る)

昨日のブログで公道レースマンガの話したけど
そういえばバイクの公道レースのマンガ
「キリン」の映画やるのな↓
あえてこの時代に
GSX1100Sカタナが渋~

1987年当時原作読んでましたよ、ミスターバイクBGで、はい
ポルシェ911と熱くて不毛な公道の戦いを繰り広げる

カタナは日本の刀なのにMr.ハンス・ムート・デザインで
それが逆に独特の雰囲気を醸し出していて
後にも先にもカタナに似たバイクはなく
今でも熱狂的ファンがたくさんいる
80年代、日本のバイクが世界的にも最も盛り上がった時期だ

その当時、日本のバイクはレースの世界も席巻した
特に2ストになると強かった
世界最高峰のレースWGP500クラスは
ホンダ、ヤマハ、スズキの3社で完全制覇した

こ、この方の解説がすごい・・↓
ここを読めば全てのことが書いてあります
すみませんリンク
Mr.フレディスペンサーとMr.ケニーロバーツは
あしたのジョーと力石みたいな関係だったのか
ライバルいてこそ燃える

映像はこれかな↓

車に比べてレースの世界で完全に世界の頂点に立った日本のバイク
これを四輪でも目指そうじゃないの

パイクスピークOK

F1は2014年から1.6リッターターボになるらしい↓
これを読んで古い人が真っ先に思ったのはきっと
80年代のホンダF1黄金期ではなかろうか
1.5リッターターボで予選時は1500馬力出ていたと言われている
モンスターマシン↓
当時あまりにも強過ぎて、ターボ禁止という締め出しをくらった

2ストも強いけどターボも強いのだ
風が日本に吹いた・・またホンダの黄金期が来るのでは?と
淡い期待を寄せる
が、それだけ今の日本のレースカーは大したことない、と
思われてるんだろうな笑

2011年6月29日水曜日

身近な存在でここはひとつ

すっげえこのパイクスピークの映像、鬼のような加速↓
ほんとに登り坂なのか?ここって位
しかし恐いとこ走ってんな
崖から落ちちゃいそうだよ
ていうかこのデッパ竹ヤリ仕様も真っ青の
弩級デッパが笑う

迫力あるレースっていいよね
車はレースで競えるだけ幸せってもんだ
世の中にはなかなかこうやって面と向かって勝負できる
プロダクトは少ないかもしれない
人間で言うオリンピックみたいなことができる

きっとあれだよね
ニュルの市販車のLAPタイムも
もっと公的機関がきちっと仕切って公式タイムにすりゃ
正確に勝負できて面白いかもしれないね

今はどっちかというとメーカ自身が持ち込んで
自称○分○秒みたいな、いい加減なとこあるよね
改造しちゃってるかどうかの証明もないし

ここはひとつFIAの中間組織みたいなとこが
計測する時は付いて、きちんと車検もやって
風速、気温、気圧、天候、路面なども正確に記録して
公式記録にするといいかもね
もしくは大ラップ大会として同日にいっぱい集めて
LAPタイム競うの
そっちの方が同一条件でまたタイム抜いた!とか盛り上がるかも

車両はあくまで市販車で
レースカーではない
そっちの方が一般市民の心に響く
今は遠くの孤高のアイドルよりも
より身近な存在のAKB48的なアイドルが人気の時代だ
自分達の手の届く範囲の車をたくさん作って
勝負した方がきっと皆食い付くと思う

それは週刊ヤングマガジンも証明している
この若者の車離れが叫ばれてる時代に
ずっと「湾岸ミッドナイト」と「頭文字D」と「なにわ友あれ」という
自動車マンガが続いてるもの
この3者に共通するのはどれも
「市販車による公道バトル」ということ
最近の読者はみんな真面目だから
自分でそんな運転しようとは思わないけど
読んでてやっぱりそう快に思うのだろう

なのでもし車を活性化するなら
そういう遊べる車をまた用意すること
庶民の手の届く範囲で
あとは前項で挙げた問題を払しょくするため
それらのスポーツ的な車を楽しめる環境を用意すること
車のイノベーション、進化にきちっと対応した
環境、インフラを用意すること
いくらいい車だけあってもだめだ

サーキットではちと敷居高くてライセンスとか
レースカーのようなイメージになってしまうので好ましくない
ドイツのニュルコースが有料道路ですぐ走れるような
公道とサーキットの中間みたいなコースを用意する
(お堅い国交省がウンと言うかな・・景気回復策だよ笑)

なんせ世の中変わりやすいから
なに最近はファストファッション飽きてきて
また百貨店のブランドものが伸びてきてるような気配あるの?
飛ぶ鳥を落とす勢いだったサムスン帝国も
さすがにちょっと息切れしてきたようだし
世の中何が変わるか分からない
10数年前は中国のEMS工場の存在なんてほとんどなかったし
そういうふうに考えると
また走って遊べる車が人気復活することがあってもおかしくはない

なにしろあの頭のとても固そうな(大変失礼)
Ms.勝間和代さんがバイク乗ってとても楽しい~と思ってたそうなので
かわいそうに新車の大型バイクで事故っちゃったみたいですけど
めげずにまた安全運転で復活してほしいです

2011年6月28日火曜日

自動車における第3の選択

最近よく街中でプリウス見るなと思ったが
よくよく考えると
日本で売れた全普通車+小型車(292.8万台)の約9.3台に1台が
プリウスになるのだ
そりゃよく見るよね
すさまじい人気だ

電気自動車系に押され気味なのが
燃料電池車
最近とんと話題に出てくることなくなったね・・

理由は
燃料の水素を生成するのはかなりエネルギーを使うので
結局エコロジーにならないという理由らしい

国が作っちゃった水素ステーションだかエコステーション
どうするんだろうね
私の通勤路にもエコステーションらしきものが2つありますが

1つはできてから数年間一度も客が入ってるとこは見たことなく
開店休業状態

もう1つはできてから数年間一度も店を開けたことがありません

あてが外れちゃったというか、税金使っちゃったというか・・

ガソリンスタンドの石油会社にとっては
電気自動車よりも燃料電池車の方に普及してほしかっただろうね
理由は液化水素をスタンドで売れるから

電気自動車だと電気はスタンドで売れません
(売電不可)
現状無償サービス扱い
売電の法改正でもしない限り電気を売ることは難しい
(充電器の機械使用料名目で徴収するか)

とまあ内燃機関に代わる
第1の選択が燃料電池車だったとしたら、今は
第2の選択の電気自動車ってとこか

ところが現状第2の選択は万全の地位を築いている訳ではない
航続距離に難あり、車両が高い、日本が電力不足になってしまったなど
いま一歩踏み切れないでいる

戦前は電気自動車が内燃機関に消されたように
もし何か新しい技術が出てくれば
第2の選択もまた消されるのかもしれない

果たして第3の選択はあるのだろうか?

ちなみに「第3の選択」という言葉は
昔UFOが流行していた頃に使われた架空の選択肢だ
(なつかしー)

新しい技術は世の中を一変させる
例えば火縄銃がそうだ
今まで刀でチャンバラやってた戦術が
一気に火薬による鉄玉発射の戦いに変ぼうした
火薬なんてよく発明したよね
こんな爆発力あるもの

ていうかじゃあこの火薬の爆発力で自動車走らせられないの?
ガソリンの爆発力の代わりに
(と思いつきで・・)

どうも調べたところによると
液体装薬など、似たような技術は研究されてるらしい
研究がもっともっと進めばニトログリセリンの調合など
内燃機関用のエネルギーとして使えるようになるかもしれない
火薬の種類によって燃焼速度は調整できて
かなり早めることもできるそうなので
(一気に爆発したら爆弾)
エンジンの高出力高回転爆発にも効くかもしれない

火薬のメリットはどうも原料である硝石の製造が
うそのようだけど尿をかけた土壌などから生成することができるらしくて
そうしたら化石燃料とか原子力とか使わずに
自然界の有機物からエコ生成できそうだよね
なんせ今電力の未来が見えなくてあの手この手考えたくなるよね

これが思いつきの第3の選択笑

2011年6月27日月曜日

業界の構造

日曜は週課のフィギュアスケートレッスン
今日は「アウトサイドエッジに乗る」をやりました
靴の外側のエッジね
アウトエッジ側に乗るには片足で立った軸を越えて
体の中心線をもっとアウトエッジ側に振るんだけど
この練習やって思ったのは
「バイクのハングオンみたい」笑
バイク乗りうまいかも

以前「新しい靴の左足がどうもおかしい」と言ったが
(片足滑走や左足スピンができない)
気のせいではなくてその原因が判明した
エッジの取付位置じゃなくて
エッジの底面が傾いてた
こんな感じ↓
ようは直線滑っててフラットが出ない
こうなると厳しい、フラット出そうとすると結構靴傾くからね
こんな状態でも靴に合わそうと思えば
クロスフットスピンもなんとかできるようになったのだが
変なクセが付く前に機械でガーッとフラット出してもらうことにした

新横浜プリンススケート併設のショップ行って見てもらったら
このエッジ、製造した後一度も研がれてないねですと
なんだ靴一式買ったのに一度も研いでないのか笑
ということでフラット出してもらいました
来月試験走行
レッスンは私だけ飛び級で進むみたいです笑
(おっさん何年滑ってんだ)

家帰って2台洗車
歳取ると洗車も重労働・・

GTR125は半年振りプラスチック光沢剤を使って男の黒光りに
スクーターの黒いプラスチックのところって
絶対ひからびるよね
ひからびないプラスチック発明したらノーベル賞ものだ?
6万kmだけどまだ若作りして頑張ります
ハンドルカバーは暑いけど通年つけっぱなし
(通勤の時、手が雨に濡れない)

最近自分が歳取ったと思うのはテレビ番組
たまに早く帰って観ると、観たい番組がない
お笑いやバラエティ関係が多くてね
何だか経済やビジネス関係観たいと思って
ついニュース観てしまう・・俺が小さい頃の親父と一緒だ爆
当時はニュースなんて観るんじゃねえよと思ってたが
自分がその歳になったのか

しかし毎日毎日途切れずにこれだけの番組用意するのも
TV局大変だね・・

大変な反面、一般的な企業の世界と異なるのは
「競合が新たに参入してこないこと」
昔っからTV局は
NHK総合1、教育2、日本4、朝日5、TBS6、フジ8、TV東京7
の7局で永久不変的に変わらない(東京近郊の場合)
マイナス的な言い方をすると、その状況は
保守的、非改革になりがちだ

そういった状況に疑念を抱いたのがきっと
旧ライブドアであり(フジテレビ系経営権取得画策)
楽天であり(TBS経営権画策)
ソフトバンク(周波数帯取得)なんだと思う

彼らはTV局と同じ「通信」の世界の人間であって
彼らには既存のTV局や電話事業者は
おざなりのもたれ合いのような状況に見えて
なんとかしたいと思ったのだろう
それは最近経団連を脱退した楽天の行動が表している
彼らは坂本竜馬のように改革派なのだ

これと似たような状況の業界がある
何だと思う?
それは「自動車業界」
日本の自動車メーカは物心ついた時から一貫して
トヨタ、日産、ホンダ、三菱、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ
の8社のみで、増えも減りもしない
(もとい、いすゞ減ったね)
ここも厳しい目で見ると保守的になりがちかもしれない
新興で出てきた電気自動車のテスラ・モータースも
まだ海のものとも山のものとも思えないが
とりあえず敵にせずいい顔して抱き込んどくかとかみたいな
思惑があったりして、業界の構造を守ってる

ひょっとすると
まあ今の構造のままでもいいから
もっと大胆な考えを持たないと
2011年間違いだらけのクルマ選びでも書いてあるけど
衰退していく自動車人気を復活できないかもしれないし
今後勃興していく世界最大市場の中国メーカや
勢いのある韓国メーカに太刀打ちできないかもしれない

また偉そうに笑

2011年6月26日日曜日

叱咤激励なので・・

土曜は天気予報雨だったので寝坊したら
雨降らなかった、ガクッ どこかバイクで行けばよかった

トイレのゴムボールの修理

これがヘタってくると
水がピチョッピチョッ止まらなくなるのだ
1日じゅう出続けるとバカにならないので交換
家買って15年目で2個目、7年位でダメになる
古いゴムボールがもう溶けてて手真っっ黒になるんだ
ゴムってダメになるよねえ~車のゴム関係もそうだけど
輪ゴムも古くなるとプチッて切れちゃうし
ヘタらないゴム開発したらノーベル賞ものだな笑

ゴルフ練習の帰り、本買った

Mr.徳大寺有恒著・間違いだらけシリーズ
実は読むの初めて

ここでいま昔の間違いだらけを読むことができる↓

徳大寺さんも歳を取りました・・
昔ホテルニューオータニの正月プランによく泊まってたのだけど
徳大寺さんもよく来られてました

今当時のを読むとものすごい辛口ですね
でもはっきり言う人も必要かもしれないね
いいことばっかり言ってたらバランスが悪い

当時(1976年)は「5スピードボックス」が最先端だったらしい笑
確かに当時は4MTが普通だった
昔のタクシーのコラムシフトに至っては3MTだった気がする
子供心に見ていてそう思った
アメ車のオートマも初期は2AT、軽のオートマも2ATだった

いすゞの車評が出てくるのも時代を感じさせます
いずれにせよ自動車業界を長く盛り上げた功績は大きいです

では私も今日は辛口で書くと笑
数字のマジックというか功罪

朝日新聞の天声人語の受け売りだけど
スペースシャトル・チャレンジャーが墜落する前は
シャトルの事故確率は10万分の1とされていて
毎日打ち上げても300年に1度しか起きないとされていたが
実際はロシアンルーレットのようなものだった

原発の事故は50億分の1、隕石に当たるような確率
などと言われたこともあったそうだが
結果はご存じの通りとても華奢なものだった

数字はパッと言われると信じやすい笑
その根拠は?とか問うた方がいいのかもしれない
飛行機や原発の重大事故の確率は
んー50億分の1はないんじゃないかなあ

イベントの時に配るノベルティを検討すると
1個700円位の予算でね
よく両指で計る小さな体脂肪計みたいのあるのよ
おっこれいいじゃんと思ってサンプル取り寄せて使ってみると
誰がやっても全く同じ値が出ることが判明して
おーいおい笑
太め、普通、細め位の区分けしかできないアバウトなもの
だったりする
ノベルティも重要だからね、そこで満足度落ちると
イベントそのものが悪い印象なるので気を抜けない

辛口で言うと
車の燃費基準をどうにかした方がいい
具体的には10・15モード値
カタログ値だけ先行しちゃって
実際そんな値走ったためしがない
私が乗ってた2代目プリウスも
カタログ値はリッター35.5kmだったけど
絶対ムリ
最高リッター23.8km位だった

日経ビジネスの2011.1.17号で
「燃費基準もガラパゴス化?」の記事を読むと
10・15モード燃費はローラーの上で計測するんだけど
つまるところいい値を出すには
プロのドライバーのものすごいコツがあるそうなんだけど
コツがあっちゃだめなんだよ笑
そんなんで伸びても、全然偉くない

もっとなんつーの
その値で比較するんだから
各車全く同じ条件、同じ運転でやってほしいね
車の衝突安全試験のように
公的機関が公平に試験できないのだろうか

いずれにせよ実態とかい離するのなら
10・15モードとかで運転の仕方で変わっちゃうのなら
いっそのことバイクのように定時速燃費にして
ただグルグル回って計ってくれた方が
正確に各車どっちが上か比較しやすい

というようなことを人やユーザに言われるんじゃなくて
技術者自らから問題提起して改革してほしいところだけどね
自動車メーカのために言うと

あー辛口笑 偉そうに・・

2011年6月25日土曜日

Return to the Born

最近日本のものづくりは
製造はみんな外出るようになっちゃったんだけど

例えばプレステ3もWiiも実際製造してるのは
中国にあるFoxconnです

昔は日本は垂直統合で工場も全部自前だったけど
製品の世代交代が早い中
自分で長期ローン組んで工場用意するよりも
外に出しちゃった方がいいんじゃないのって
ある意味ものづくりは借家志向になった

同じくFoxconnで作ってるiPhoneや携帯電話も

確かに会社の人もiPhone1、iPhone2・・と出る度に
新しいモデルに買い替えてるもんな

その位人々の関心サイクルが早い中
車の新車平均使用年数は12年と長期化が進んでおり
人々の関心が根付かない

図で比較するとこんな感じかな?

デジタル時代の携帯電話のサイクルに合わせるには
1つは販売方法で合わせる手がある
これで大きな買い物の車でも
形式的に2年サイクルにすることはできる

ただやっぱり大事なのは商品力なのだ
2年ごとに乗り換えても
「どのファミリーカー乗っても同じだね・・」じゃ
人々の心は離れてくのだ

魅力のある車・・果たして..

先日ラフ&ロード日野店行く途中
ふと目をやるとミニの中古車の専門店があった
その時思ったのは
「ミニだけでやっていけるんだな..」と思った
だって単一車種だよ
それで人気出なかったら終わりじゃん

でもミニはなぜか魅力があって人気ある
それは個性かもしれないし
走りが気持ちいいのかもしれないし
昔のミニのブランドが根付いているからかもしれない

単一車種でやっていけるようになったら本物だよね
ジムニーの専門店とか

そういう車はえてして息が長いものだ
ジムニーなどは1998年から13年間モデルチェンジしてない
それは決してデジタル的なイノベーションで魅力を保ってる
のではなく、車本質のアナログ的な要素が濃いと思うのだ
うまく言えないけど、いわゆる「味がある」というか

マースさんや私みたいにふっる~いボロ車に興味を持つのも
味があるからだと思う
技術革新など存在しない

ハーレーの人気の秘けつも技術革新ではないと思うし
このクオーツの時代にいまだに機械式腕時計が人気あるのも
同じかな

バイクの世界もレトロブームというか
古い1970年代のハスラーみたいなバイクが新車で出たり
アナログ的な価値も捨てたものじゃないのだ

ホンダの新しいCBR250R
これ単気筒なんだね
思わず昔RZ350乗ってた頃よく走ってた
CB250RSを思い出した
馬力はないけど、パタパタと小気味よい音を立てて
元気よく走ってたっけ
こういうバイクもいいもんだ
エンジンの性能を見るとこの両車はそっくりだ
ゴージャスな200kgオーバーのフォルツァ70万円もいいけど
軽量で45万円のリーズナブルなCBR250Rも
気持ちいい走りができると思う

つまり何が言いたいかと言うと
デジタルや電気自動車もいいけど
初心に返って車本来の味や走りの醍醐味もあった方が
皆に長い視点で愛されるのかなと・・ちょっと思った

2011年6月24日金曜日

健康的な車はどう

マースさんは私より若いけど
これはまさに乗れるミニカーですね

またものづくり関係の展示会やってるね
あ、こんなページあるんだ↓
今回は私は担当でないので悠々自適
たくさんのものづくり関係の人達が来て
いいもの作ろうと頑張ってるんだね
おかげ様で車も発展した

しかし最近は会社にいながらにして
Ustreamで会場のセミナーをリアルタイムに聴けたり
進歩したもんだ

車は最近は性能的に進化し過ぎて
イノベーションでの価値は頭打ち状態
もうこれ以上スーパーカーの最高速速くなっても・・とか

ちまたではそういう車で楽しむより
どっちかというと自分の体を動かして楽しむ
健康志向だよね、若者も

家の向かいのフットサル場はいつも夜遅くまで盛況だもの
ジョギングも流行ってるみたいだし

俺達が若い頃は夜な夜な峠や埠頭に車で走り行って
朝帰りみたいな不健康だったんだけどな笑

車は健康に向いてない、と思われてるけど
じゃあ運動になる車にすればいいんじゃないの

重ステ復活(笑)
電動でエネルギー使うアシストなんて必要ないや
よいしょっこらしょってハンドル力入れて回すようにすりゃ
運転しながらにして運動になるでしょう

ちなみに中学時代の友人が免許取って買った
スカイラインジャパン・ハの字シャコタン仕様は
止まってる時ぜっったいハンドル回らなかった笑
その位重かった

窓もパワーウインドウ廃止して
100回位手回ししないと開かないようにすりゃ
うお~っと回して運動になるでしょう

ロボットの中で人間がまんま同じ動きして操縦するんだけど
あれ一番エクササイズなるよね
敵に殴られると中の人間もなぜかすごい痛がるんだけど
んな訳ねえだろ~と意外と子供なのに冷めた目で見てるんだけど
日本人て昔からロボットもの好きだよな~

車の運転もそうしたいけど(汗だくで運転)
ちょっとシートベルトに張り付かないとならないので
無理くさい

バイクだったらそうだな
「イスのないバイク」
ずっと立って乗ってると運動なるぞ~
CRM250Rでまねごとして乗ってるけど
足ピクピクしてくるもの

実際あるんだよイスのないバイク、これ笑↓
トライアルの世界で有名なモンテッサ

ほらこの方やってる、これだけでかなり運動なると思うよ↓
なんかこの犬のいるのどかな風景いいな
こういう所に住んでみたい

乗りこなすとこんなすごいこともできる↓
こ、これは走破性はジムニー以上だな
人間の運動量もすごい

トライアルもいつか乗ってみたい
バイクもいろんなのあって楽しいんだけどね

2011年6月23日木曜日

軽自動車の陰と陽

マースさんより軽自動車に対するコメント頂いた

確かに軽自動車は安全のためという名目で車体を大きくして
排気量もそれに合わせて360cc→550cc→660ccと大きくなり
これ以上大きくすると普通車(1,000cc)と変わらなくなってしまうな
この辺で打ち止めにしとこうかみたいな思惑もあったり
税金優遇廃止論とか、もっと小さなクラスもう一度作るかとか
いろいろ議論されてますね

正直、私も軽自動車とかマーチ1000とか色々乗りましたが
はっきり言ってマーチ1000よりライフターボの方が全然速いです
ある種いびつな存在ということも気に留めといた方がよさそうですね

個人的にはすごいジイサンになってから
これに乗って20km/h位でプルプル走ってたらハマリかなと思ってます
私が生まれた頃走ってた車なのでしょう

今やビジネス的な観点でも注目される軽自動車
日産も今までは安い車に顧客が流れないようにしていたと思うが
冷やかしで始めた軽自動車OEMビジネスがこれだけ比率的に
売れるようになると無視できない存在になって
じゃあ本腰入れるなら合弁作っちゃった方が安く仕入れられるなとか
いろいろあったのでしょう

日産が本腰入れるなら
ごめんまた個人的な趣味やビジネスの話になってしまうけど
軽自動車でも利幅の高いプレミアムカーを作ってしまえばいいのでは
小さくても質感の高いパーツを使って高くしても売れるのは
新型フィアット500が証明した
今の時代柄お金持ってる人でも環境的にバカでかい車には
乗りづらいのかもしれない

小さくても価値のあるものの例
ミニチュアカーがそうだよね
小さくてもすごい精巧にできてるとおおって思うよね
私も実はほしかった
(1,790円を65回と聞いてあきらめた)

このミニチュアカーの価値と言っては何だけど
R35GTRをまんま縮めた軽自動車サイズ版を作ってしまえばいい笑
機構は全部そのまま精巧に小さくして詰め込む
4WD機構も

実は日産は昔同様のことをやったことがある
(ネーミングだけだけど)

R35のままスケールモデルを作ってしまえば
一から設計したり強度計算、構造解析する必要はない
開発コストも節約できる
えーと大きさはそのまま3分の2位にしてしまえばいいかな笑

R35GTRの
全長4670mm、全幅1895mm、全高1370mmに0.72をかけると
全長3400mm、全幅1365mm、全高1000mm位になって
軽自動車枠に収まる

高さは1000mmじゃきっと運転できないね笑
ロータスヨーロッパより低い
人間の大きさは同じだものな
ここは背高くしてチョロQみたくなってしまうかもしれないけど
150mm高くして1150mmとAZ-1と同じ高さにしよう
必然的に2シーターになるだろうね
高くなった分、幅は少し枠に余ってるので
50mm位ずつ横に張り出して全幅1475mmピッタリにしてもいいかもね

車重はどの位になるかというと
まず投影面積が一辺0.72倍になるわけだから
0.72×0.72で0.5184
体積ならさらに×0.72で0.3732
そう、寸法は72%位でも体積(すなわち重量)は37%位にできるのだ
R35GTRの車重1730kgに0.37かけて640kg
全高など重くなった分を含めても700~720kgと
AZ-1やカプチーノと同等の重量にできるってことだよ
もしGTRクオリティで軽自動車の寸法作るとね

エンジンはV6の2気筒廃したV4か
V6の片バンクの直3かな笑
排気量だけは比率的にうんと小さくして
660ccにしなければならない
でも軽自動車の軽量化に加えてGTRばりの4WDトラクションを
得られれば、ニュル8分切りいけるかも
(またそこかよ笑)

精巧に忠実に再現している
ミニマム・プレミアム・スポーツカーは
ダウンサイジング好きでスポーツ好きな
欧州の人にも合うかもしれない
この小さな精密価値:スイス時計の趣きのように

スマートフォンもプレミアムなのが好きなんだな笑

日産も小さな車の商売でも利潤を高めることができる