2011年8月31日水曜日

こんにちは、非日常

仕事忙しくてストレス溜まり気味
最近スケートもフィギュアスケートでかしこまって滑ってばっかだから
ホッケーのあのギャギャアッッ!!って刃立てて豪快に止まる迫力あるのを
やりたくてたまらない
(それはフィギュアではご法度なのです)
車で言うドキャーッ!て言うドリフトキングみたいな笑

ちょっと神奈川スケートリンクだとフィギュアのレッスン受けてる手前
ホッケーはできないので笑
これから涼しくなっていろんなとこスケート場オープンしてきたら
他で隠れてやるかな

最近はコンサート(ライブ)とかピンじゃなくて
みんな集まってやるのが主流なんだね
a-nationとかもあるんだ、音楽のこと詳しく知らないけど

車のイベントもそうだったみたい
MEGAWEBフェスタも複数の車雑誌が集まってやってる

AKB48とかもそうだけど、集団パワーだな

裏を返すとそれだけ商売が厳しくなってるのかもしれない
日本だけじゃなくてアメリカも欧州もみんな不景気で
まだ円の方が高いってんだ
借金1,000兆円あるような国の円が

高いものも売れなくなった
私らバブルの頃はDCブランドと言って
ブランドものの数万円もする服が飛ぶように売れたけど
今はみんなユニクロだ

家も豪邸よりもタマホーム

高級レストランよりB級グルメ

給料が安い時代だから自然の流れだろう

でも人間はストレスも溜まるわけで
休みの日には非日常を味わいたい

昔はそれをスープラやGTRなどの高級スポーツカーを買って
楽しんだものだが
今はなかなか、何百万円もして2人そこそこしか乗れない車は
売れなくなった
というか給料安くて買えなくなった

楽しいことは分かったが
1千万円していたのでは一般人には検討の余地もない

そこでだ
比較的手ごろな価格ながら超スーパースポーツを堪能できるのは
やっぱりバイクかな・・
もうこの走るアスリートみたいなZX-10Rでもまあ159万円位だからね
四輪に比べたらちょっと毛の生えたファミリーカー位の価格でしょ
それできっとファミリーカーしか乗ったことない人が乗ったら
たぶん非日常どころか、異次元の世界を味わえると思うよ
バイクはオープンエアだからよけい迫力あると思う

ということでひょっとするとこういう趣味性の高いバイクは
一見今後すたれて無くなってしまうような印象も受けるが
実は意外と人気が持続して、手軽な非日常マシンとして
重宝されるのかもしれない

2011年8月30日火曜日

トゥクトゥクをとくとくと説く

仕事すごい溜まった
毎日ルマン耐久24時間レースできる位溜まった
単なる午前様じゃなくなってきた
終電なくともGTR125はある、みたいな
疲れ溜まるといけないので今日のブログは手短かに

最近の車は重くなってしまったので
そうは言っても普通免許しか持ってなくて
バイクの大型免許まで取るのは大変だよね

その場合こんな手もある
そう、バイクを改造して後ろ二輪にし、三輪車に改造したもの
操作系はまんまバイクだよ
でもその操作の教習なしに普通免許で乗れてしまう
(まあ原付免許も操作の教習なしにギヤ付き乗れるか)

ちょっと高いけど、バイクのように傾けられないけど
鼓動はまんまバイクなので楽しめるし
何より倒す心配ないので気が楽かも

私が乗ってたV-MAXベースのトライクもよくある↓
意外と車重重くなるんだな
ノーマルの260kgから、480kgへ
それでも1,200ccあるから480kgなんて軽いもん
ヴィッツやフィットだって1,000kg位あるわけだし
480kgの倍にしたって960kg
そこに2.4リッターのエンジンが乗っかってるようなもん

難点は多分ねえ、昔乗ってたから知ってるけど
トライクになるとすり抜けできないから渋滞並ぶことになると思うけど
きっと夏場オーバーヒートする笑

バイクのラジエターは小さい・・走ってないと冷えないのだ
昔V-MAXで身動き取れない夏場の渋滞はまって
クラッチフルードが沸騰してクラッチ切れなくなったことあり
水温計はもうレッド突入してるようなもんだった
トライクにするなら本当はラジエターを強化したいところ

実は趣味だけじゃなくて
三輪はメリットがあると思う

まず車の新しい規格を作ってしまうのだ
三輪というカテゴリ
(昔オート三輪てあったが、また別の新しいのね)
そこで小型低燃費化を狙う
最近の街乗りのファミリーカーみたいな速度だったら
三輪でも十分安全だと思う
タイヤ少なくなって転がり抵抗は減るし、高燃費を狙える
三輪は税制を軽自動車より安くして
新しいカテゴリにすれば
普通の車から買い換え顧客が期待できる
メーカとしてはていよく旧型を捨てさせて、新型を売ることができるのだ
まるでアナログテレビから地デジテレビへ移行したように

ほんとにエコ狙うなら、トゥクトゥクみたいのでも十分でしょう
それに高燃費のエンジン積んで

このように三輪は、趣味、エコ、新陳代謝の3つとも
満足させる乗り物になれるかもしれない

2011年8月29日月曜日

主役交代

日曜は神奈川スケートレッスン
やっぱりクロスステップの練習ずっとしてると
足首の関節すごい痛くなる・・
ピボットが弱いぞちょっと笑
来月からクラス1つ上がります

アメリカってタイフーンに毎回名前つけるよね
アイリーンとかかわいい名前
まだブルーザーブロディみたいな強そうな名前なら分かるけど笑
車もアメリカは名前を付ける
ドイツは名前を付けない、数字や記号が多い
BMW 320、530
BENZ C180、E350
AUDI A4、A5

日本はどちらかというとアメリカ派かな(名前を付ける)
一度マツダが記号式にしたことがあった(バブル期)
ユーノス 300、800
アンフィニ MS-6、MS-8 などなど

しかし日本人は正直慣れてなくて
どれがどの車か分からなくなった
かのAZ-1も実はこの流れ
オートザムAZ-1、AZ-3 とあった

CARトップ今月号読んだ
やはりプロの情報はシロウトじゃ不可能な
取材やレポートがあるから勉強になるね

先々月号にVWアウトシュタット・カータワーの取材記事載ってたし
これか、WebCGにもある↓
希望すればここで納車式することもできるんだって、いいな↓

今月号にアクアライン探究の記事載ってた
避難路がどうなっているかというと
ちょっと不安に思ったのは
こないだ真夏最高気温の日
もし避難路もこの温度じゃ
避難して歩いてるうちに倒れちゃうんじゃ・・
避難路は涼しいのかねえ

もう一つ不安に思ったのはFJクルーザー
これ窓枠高くてチョップトップスタイルでかっこいいんだけど
CARトップにも書いてあったがその分どうも見切りが悪いらしい
それを思わせることが以前あって
間近のバイクとか見えないらしい
以前明らかに私のGTR125が幹線道路来てるのに
路地からおもいっきり出てきたからね
(輸出用の左ハンと思われる)
私もバイク乗ってる時は車一切信用してないので笑
中央寄り走っててセンターライン側に逃げましたが
原付で路肩寄り走ってる人だったら突っ込んでるよあれ
背が低い車なら見切り悪くてもまだ大丈夫と思うけど
背高い見切り悪い車はバイクの方注意
ハマーも近付かない方がよさそう笑

道行く車調査で、やっぱりサービスエリアは
1BOX車のオンパレード
確かに家族仲間大勢乗ってわいわい行けるから
楽しいんだろうね
ある意味これは、個人的には
「車ではなく、人が主役になった」んだと思う
一種のターニングポイント
車の性能よりも、人がいかに快適に過ごせるか、が上になった
動力性能は二の次、みたいな
きっと私の家にある
ジムニー改、AZ-1、ZX-12R、CRM250R、GTR125改は
車バイクの方が主役、という古い面々かと・・
投資対象が車の動きか、人の居住性か、の違い

その他自動車の歴史とか、貴重な情報が載ってた
車はベンツが作ったのかあ
特許8万件取ったらしい、すげえ

自動車生まれて100年とちょっと
当初のクラシックカーからはだいぶ進化した
進化したが最近は進歩も頭打ちで
そりゃ新車出荷台数も頭打ちになるよね

パソコンも歴史は浅いが
ムーアの法則よろしく激速で進化した
古いマシンを次から次と駆逐していったが
さすがに少々物理的限界も見え始め
パソコンのハード販売も頭打ち↓

その他メーカも目新しい商品のタッチパッド、スマートフォンへの
ビジネス移行を進めてる
車ももしかするとパソコンと同じように
車のハードでは商売にならない日が来るのかもしれない
その時はハードでなく
タッチパッドやスマホの主役がアプリ(ソフト)であるように
車も搭載するソフト的なものの方がビジネスの鍵、主役になるかもしれない
通信基地や電源基地かもしれないし
車のハードはある意味
水戸黄門の助さん格さん、将棋の金・銀のような
脇役に回るのがいいのかもしれない
(・・何だかブログリンクし過ぎて訳分からなくなってきた笑)

そんな中CARトップのエコカーならぬ
「VIVA! エゴカー」には笑った
ACコブラ・レプリカのV8 5.7リッター448PS
ホーリーの弁当箱キャブでガボボズリュリュで鬼トルク加速
もう車趣味は開き直るしかない?

2011年8月28日日曜日

小粒はピリッと辛い

土曜はたっぷり寝て
夜は週課のゴルフ練習

最近デカミニ増えたなー
3ナンバーの
ミニで3ナンバーはどうよ、と賛否両論らしいが
(特に私のような昔のミニ乗ってた方から)
まあ車にこだわって乗ってくれれば
これも十分ありだと思う

たまに車全く興味ない方いらっしゃいますからね
以前とある人に、車2台持ってるって言ったら
「何で1人で2台も持ってるんですか?必要ないじゃないですか」
と真顔で言われたからね・・
まあ一般の方から見たらそうなのか

昼間はバイク用品店のナップス行ったのだが
モンキーのすごいフレーム売ってたぞ
いやなんかアルミフレームと片持ちスイングアームのセットで
定価50万円が特価40万円て
バイク本体より高いじゃないか!
(昔フルチューンゴリラ乗ってた私もびっくり)

これか、OVER製の↓
フレーム 168,000円
モノアーム 315,000円(爆)
すーげーな
でもモンキーってすごい金かける人いっぱいいるから
たぶん売れるというか
他の人より一歩抜きんでるにはこれしかないんだろうな

モンキーのCBXみたいなカラーリングの外装セットも売ってたぞ
これか、専用のホームページがある笑
これけっこうよくできてるな
テールライトがなつかしー

車バイク趣味には
いじることそのものを楽しむ人がいたり
運転、操作することが楽しい人がいたり
乗らずに置いて眺める人がいたり(骨董のフェラーリなど)
いろいろ楽しみがあるけど
いじって楽しむならモンキーゴリラの4miniがもってこいなんだろうな
なんせ小さいから半分プラモデル感覚だもんな

こんな4miniの集まりがあったり、盛り上がってる↓
2分位にすっごいゴリラ改造したの出てくるな・・脱帽

しかしいまモンキーの新車30万円位してるのな・・
買うかこれ30万円で?笑
昔15万円位だったよね、確か
私は中古の6.5万円の(・・9万円だったかな、忘れた)
6Vメッキゴリラ買ってきましたが
その辺では売ってないので(希少限定車)
わざわざバイクのメッカ上野行って買ってきたっけ

しかし新型軽自動車のイースがリッター30kmか!?と大騒ぎしてるのをよそ目に
モンキーは平然と100km/lとわけ分からん数字出してるし笑

車の方でいじって楽しむのはやっぱり旧型ミニとジムニーかな
こちらも小さいのが有利か笑
ていうかこれも両方乗ったし
ジムニー改 今も乗ってるか
そういう車バイクが好きなのか・・

旧型ミニは下記のようなショールームにパーツいっぱいあるし↓
マニアはよだれもの
ジムニーはいわずもがなパーツ屋さんいっぱいあります

こないだチャットモンチーの「ここだけの話」という歌のプロモビデオで
ものすごくマニアックなジムニーが出てきて
これはちょっとレアだぞ(俺は見逃さないよ笑)と思ったら
四国の有名なショップ・アウトクラスのデモカーだったんだ↓
一番下に撮影風景が出てる

その他、見てちょうだいで楽しむのは
今はなんといっても「痛車」
賛否両論分かれそうだけど
車で盛り上がってくれればそれでいい笑
しかしよくよく考えるとよく綺麗に貼るよね
ステッカー技術が進んだのか、綺麗な絵を

結構アニメは日本発の世界へはばたいた文化だから
今後も頑張ってほしいね
はい、私も昔アニヲタでした
(Mr.松本零士系、ガンダム系、ナウシカ系)

2011年8月27日土曜日

このままユニクロカーに終わらせたくない

夏休み明け、仕事が忙しくて大変
今度の土日はちゃんと睡眠取った方がいいかも
変なブログ書かずに早く寝ろ?

昨日のブログでちょっと昔のバイクや車の話をしたが
原付も私がちょうど16~17歳頃(1982年頃)に販売のピークが来て
とても熱気があった
参考グラフ、すみませんリンク

パッソル、パッソーラのスクーターが火をつけ
メーター読み70km/h出るリード50やJOG50が人気となり
すぐさま速度リミッター装着が敢行される
(というか60km/hしか出なくなった)

ギヤ付きはRZ50、MBX50、RG50Γなど
3000rpm以下ならぬ6000rpm以下スカの
超ピーキーな野郎どもがメーター読み90km/hに迫り
こちらも速度リミッターが装着された
(今時こんな乗りにくいバイク出したら
 欠陥品とか訴えられちゃうんじゃないかな笑)

つまるところ原付は物心付いた時から
ずっとリミッターの世話になっている

リミッターはともかく、このように原付もバイクも車も
1980年代~1990年代はメーカが次から次と
新型モデルを出してくれたので(すみませんリンク)
私らの世代は本当に恵まれていた
バイクや車に乗ってて楽しかった

今はもう、趣味性の高いバイクの新型モデルが出るなんて
稀有な存在になってしまったし
今後もそういった車バイクが復活して沢山売れるかというと
もはやそんなことはもう二度と来ない気もする

エコの時代、そんなので遊ぶことはエコに反するし
車バイクが沢山売れるということ自体がエコに反するため
必要以上に多く売るな、そんな感じもします

となるとメーカが生き残っていくのは
1台あたりの単価を上げないとならないですが
こないだCARトップを読んでたら
フルオーダーのサスペンション、315,000円~より
という広告と記事が載ってて、なるほどなと思った

これ今でも残ってる本当に車好きの方だったら
その価格出しても「自分だけのワンオフのサスペンション」
という価値、こだわりに投資すると思う
肉の中でも最高級の霜降牛みたいなもの
一度は堪能してみたいと思う

メーカも台数は見込めないが単価を上げて経営を維持する
少ない顧客ながら顧客満足度(CS)は高い
ある意味大量生産のマクドナルドやユニクロとは対極を行く戦略かも
趣味の世界は今後そういうものが求められるのかもしれない

ということで
軽自動車も高くてすごいのを出そうじゃないか
(またそこか笑)
究極のカーボンボディのもううおーっ!て
アドレナリン噴出する位の弩級スペックマシン
日本の独特な小振りの高級鮨で、世界の舌を席巻する?

2011年8月26日金曜日

風圧は飛行機をも浮かす

空気抵抗は
スポーツカーを語る上でも、エコカーを語る上でも
避けて通れない道

空気抵抗は速度の2乗に比例するから
速度出せば出すほど強烈にかかってくる
ここの説明が分かりやすいかな

風圧はバイクに乗ると顕著に体験できる
例えば直立姿勢、カウルなしのV-MAXで高速道路を飛ばすと
風圧で腹筋が全開になる(ほんと)

高速で道を譲ってくれて、手をあげて挨拶しようものなら
風圧で手を後ろに持ってかれて、ハンドルに戻せなくなる(ほんと)

うちにあるジムニーとAZ-1
この2台エンジンはほぼ一緒なのだが(K6A、F6A)
高速の走りは全然違う
ジムニーはいわずもがなものすごい風圧を受けます
(空力を無視したデザイン)
AZ-1は高速でもスイスイ走る
運転してて違いが分かります

燃費にもそれがあらわれて
ジムニーは高速巡航燃費必ず11.5km/l
AZ-1は高速道路だけだと19~20km/lいきます

空気抵抗の大きさはCd値に前面投影面積をかけたものらしい
例えば3ナンバーの1BOX車と、AZ-1の前面投影面積↓
もしCd値が両車同じだったとしても
面積は
1.8m×1.8m=3.24平方m
1.4m×1.15m=1.61平方m
そう、倍位違うから、空気抵抗は1BOX車の方が2倍位になる

まあ100km/h程度の風圧なら大して変わらないかもしれないが
今後車はますます低燃費化が要求されていくのは必至で
そうなった時、もしかするとスポーツカータイプの車が
復権するのかもしれない
空気抵抗を極力減らすため

今まで空力の歴史を振り返ってみると

バイクは、今の若い人は知らないかもしれないけど
昔はフルカウルのバイクなんて禁止だったんだ
そこに初めて風穴を開けたのが
フルカウルが採用されたバイクが
このRG250ガンマ↓
音はこれ↓(なつかしー)

1983年頃、ちょうど私達が16~7歳の頃ですよ
そりゃみんなの大注目でした
一度あ、ガンマだ!と初めて街中で発見し
(バイク屋の人が試乗していたと思われる)
きちっと見ようと近付いていったら
風のように消え去って見えなくなってしまったのを
鮮烈に覚えている
そこから2スト250パワーウオーズは始まった・・

実際友人が乗ってた250ガンマを一度乗らせてもらいましたが
もう3,000rpm以下全くスカ
タコメーターも3,000rpm以下の目盛りないんだけど笑
街乗りを全く無視したセッティングでした
(その乗りにくい方がファンを釘付けにする)
まだRZ350の方が排気量ある分、下のトルクは太かった

車では
スーパーカー・ライトなんてあった
正式名称:リトラクタブル・ヘッドライト
ボンネットの中に隠れるやつ
空気抵抗を考慮して、昼間ライトを隠してしまおうというしくみ

これも日本で禁止だったのか、前例がなかったのか
しかし初めて採用されたのは初代RX-7のSA22だったかなあ
まだ「サバンナ」の冠が付いてる時の

それは小6の時だった
街行くRX-7を小学生達が昼間じーっと見てると
運転手がライトをパカッと出してくれるんだよね
うおーっと皆で喜んだりして、サーキットの狼が流行ってた世代

ちなみに今はまたスーパーカー・ライトは禁止になりました
ライトが隠れるのはけしからん、ということで

自身もスーパーカー世代としては買いましたよ
リトラ・ライトの車、180SX
色は真っ赤
これも古い人間は真っ赤なポルシェや真っ赤なスポーツカーに
憧れを抱いていた、悲しいかなほんとに古い世代だな笑

その他
自分が若い頃はFRP技術が発達して
エアロパーツというのが流行り出した時期で
とにかく「フルエアロ」という言葉が(死語か?)憧れの的だった
有名だったのは「ヒロのフルエアロ
実際街中で空力効果あったのかなかったのかはさておき笑
表現方法はいろいろあったけど
みんな車バイクに熱を入れてた昭和の時代

2011年8月25日木曜日

株でなく、カブ

昨日のブログで
難しい方が人を惹きつけるみたいなこと書いたけど
最近それを実感したのはCRM250R'93

このバイク、旧式のVMキャブレターだから
ガスの濃さって自分の手だけが命なんだよ

CVキャブレターのように
負圧可変ベンチュリで自動的にガスの量を決めてくれるわけでもないし
インジェクターのようにエアフロでガスの量を決めてくれるわけでもない

ちゃんとエンジン回転数に合わせて自分の手(アクセル)で
ニードル(ガスの量)を調整しないと
多過ぎてもだめ(モモモとかぶり気味になる)
少な過ぎてもだめ(バババッとエンジンバラつく)
発進加速時などエンジンの回転上昇に合わせて
アクセルを徐々に大きく開けていかないと
滑らかには走らない

それが今の車やバイクときたら
ゼロ発進時からドベーッとアクセル開けて
アクセル開度なんて調整しないよね、一定のまま
それで普通に走っちゃうんだけど

それに慣れちゃってるもんだから
どうしてもCRM250Rでアクセルワークがいまいちで
ギクシャクしてしまう

昔はRZ350やフルチューンゴリラがVM式キャブだったので
それで普通に走ってたのに
人間の方がダルくなってしまった

なのでその回転のちょうどいいアクセル開度
スイートスポットみたいのがずっと続くように
自分で調整して、走るのが
単なる乗りづらいバイクなんだけど、なんだか楽しい

たアクセル開度をうまく調整できるようになれば
普通の車に乗ったって低燃費走行ができるように
なるだろう

---
そういう純粋な車バイクの魅力で人を惹きつけられないなら
前にちょっと車バイクのレースをギャンブル化する話を書いたけど
それと似た話で
ミュージカルへの投資よろしく
車もモデルごとに投資を募って
たくさん売れたら投資した人に利益を配分する、なんてやったら
活性化して車が盛り上がるかもしれないね

メーカが開発して発表して募って
投資する人はこの車は売れると自分で目利きして
その目利きに賭けて投資する

投資する人(一般人、車ユーザ)も車に注目するし
メーカも開発費をある程度回収できて
いろんな車を開発できるようになって市場が活性化する
活性化したらまたスポーツカーとかも作ってくれるかもよ

その時意外とダークホースなのが
実はジムニーかもしれない
もう13年もモデルチェンジせずに地道にロングヒットを続けていて
開発費は回収して元はもう取ってるから
投資してる人はけっこうバックマージンとして戻ってくる、とかね

大変なことになってるかもしれない笑

私もある程度車バイク通なので
どの車は売れる、売れないって自分の目に賭けてみたいよね

2011年8月24日水曜日

カーボンが通用しない世界

昨日のブログの続きになるが
カーボンボディ等による車の軽量化は
なにもスポーツカーのものだけじゃなくて
ラグジュアリーカーの効率化にも貢献できるし
エンジンのダウンサイジング化で低燃費化を図るのではなく
軽くすることで低燃費を目指すという手にも活用できる

とにかく昔の車を知ってる人から見たら
昨今の車は重くなり過ぎた・・
昔のS30Zなどは2,000ccでも1,050kg位しかなかった
それが今や2,000ccの車は1,400~1,500kgあってもおかしくない
その差1.5倍
昔の軽快な走りの楽しみというのは
今は味わえないかもしれない
人間だって自分の体重の半分の重さしょったら
動きかなり鈍くなるよね
まあその分いまの車は頑丈で安全なんだけどね

そういう人間の感性に響く面とか
後は難易度?てのも必要かもしれない

例えばフィギュアスケートは難しい技がいっぱいあるから
挑戦しがいがあるというか、飽きない
(ほとんどできないんだけど笑)

山登りも難攻不落なほど攻めがいがあるよね

最近近所の小学生もこれやってるんだけど↓
ドリフトスケートっていうの?
何だか難しそうで挑戦したくなるよね

最近の車は乗りやすくなり過ぎた・・
もうシンプルな足踏み式のクラッチでいいから
簡素化して軽量化して、出した方が
結果的に皆食い付くんじゃないの

古い人間はヒールアンドトゥ決めるのが快感なんだよ
(ブレーキ踏みながらアクセル当ててシフトダウンの回転を合わせる)
最近はクラッチペダルもヒールアンドトゥも
死語に近いからな
(国内の新車の90%以上オートマ車なんだっけか)
軽い車で機敏な動きでそれやってみ
小が大を呑むじゃないけど

まあとは言っても軽量な車作るってのは
今の時代、現実難しいのだが

そこでだが
実はもう超ライトウエイトに仕上がった乗り物はある
それはスポーツバイクだ
例えばZX-10Rなど
もうフレームも鉄など使ってない、アルミ中空フレームだし
カウル類も全部プラスチックだし、エンジンも極小だし
重たいものがない
変な話いまから全部車体構成をカーボンにしても
大して効果がない位、軽量化が既に実現できてる

排気量1,000ccで、車重約200kg
車にしてみりゃ2,000ccの車で、車重400kgみたいなもの
(人間の重さ入れてないけどね)

最高出力200PSで、車重約200kg
パワーウエイトレシオ1.0kg/PS
そんな市販乗用車などない
R35GTRの530PSで、車重530kgみたいなもん

このZX-10Rの、人間のトップアスリートみたいな車体構成↓
ほれぼれするよね
エモーショナルを阻害しない範囲でサポートする
走りの電子制御
(ちょっと仕事柄設計絡んでそうですが・・)

この冒頭の機敏な切り返しがライトウエイトの証し↓

こういったのがバイクの世界ではウジャウジャいて
スーパースポーツバイクでなくとも
オフロードスポーツのCRM250Rだって
GTR125の車重と同じ位に絞ってる(乾燥114kg)

ということでライトウエイトスポーツを手っ取り早く堪能するなら
バイクだな笑
その代わり頑丈な車とは比べ物にならない位危ないけど

2011年8月23日火曜日

小さな巨人ならぬ、大きな小人

ひゃあ仕事始まっていきなり午前様帰りだ
仕事あるだけましか

似たような話のあるね
まだ夢物語系だけど

リチウム空気電池↓
凍った煙電池↓
アンチグラビティ・バッテリー↓

へぇ

さて電池はさておき
これは何もスポーツカー用途だけではなくて
一般のセダンにも応用できると思う

例えば街中
よく大きな高級セダン乗ってる方で
む、むお~~このスローモーな加速と
走るシケイン並みの維持速度なら
軽のNAエンジンでも十分だな・・
みたいな走りの方って結構いらっしゃいますよね
なにも3リッターなど必要なく

でも人は世間体を気にするから
動力的に軽で間に合うとしても、大きなセダンに乗っておく
という方は、結構多いと思う
エコうんぬんより先に、世間体ですね

そこで軽量化の登場だが
見た目大きなセダンとしても
徹底的にボディを最先端の技術で軽量化して・・
カーボンボディ&シャーシ、樹脂製硬質ウインドウ、アルミアーム、
アルミエンジン、まだ先の話だけどセラミックギヤとか、で
見た目は3リッター、1,500kg級の威風堂々としたセダンなんだけど
車重を半分の750kgに抑えられたとしよう

そしたら750kgの車なんて、排気量1,300ccあれば十分動かせるよね
これを実現できれば、世間体もクリアできてエンジンもエコできる、という
新しい価値の車、言うなれば
「3リッタークラスのコンパクトカー」を実現できる

今後高齢化もますます進んで
スローライフ的な人も増え(私予備軍かな笑)
需要は増えると思うし

需要が増えれば高価なカーボン車も量産効果で
手頃な価格にすることができる

難点を挙げるとすれば
軽過ぎて重厚な走りとは無縁になってしまうかもしれないが
そこはほら、日本のサスペンションメーカの腕の見せどころだと思う
軽くてもしっとりとした乗り心地にすれば大丈夫では

ということで何も車の小型化だけがビジネスではないと思う

化学材料、ケミカル系、セラミック系は
比較的に日本は強みを持ってる

ドイツのダウンサイジングエンジンカーに負けない車は
これか!?