2011年9月30日金曜日

大型バイクとフィギュアスケートの共通利点

ギヤ付きの大型バイクに乗ると脳が活性化されるそうだ↓

個人的に
んまかいな笑

スクーター(原付か?)だと改善しない
え、じゃあギヤなの?活性化の要因
ギヤカチャカチャ、そんなに高度なことかな

これはどうなんだろう、あるとすれば、ギヤ以外に
大型バイクの「平衡感覚」もあるんじゃないだろうか?
大きくて重たいバイクは、平衡感覚が重要
ちょっとでもバランス崩すと、倒れるからね
自然と倒れまいとシビアにバランスを取るようになる

平衡感覚は実は人間にとってとても重要なもので
高度な平衡感覚があったからこそ
ヒトは動物で唯一二足直立歩行へ進化できたわけだし
その感覚は五感に続き第六感と定義されることもある
平衡感覚を研ぎ澄ますことはすなわち
人間の進化や能力を高める方向にあるんじゃなかろうか?

その平衡感覚の制御はとても高度で
いろいろな器官の制御のインテグラル的な擦り合わせなんだと思う
だからいまだに二足歩行のロボットを作るのは一番難しいし
ピンポイントで平衡感覚優れたのは
ムラタセイサク君とムラタセイコちゃんだが
それでもムラタセイコちゃんにその他人間らしい統合的な動きしろと言っても
無理でしょう

平衡感覚は年齢とともにどんどん衰えるそうだ
歳取ると転びやすくなるのもその表れ
ゴルフも平衡感覚が重要で
ここに平衡感覚の実験結果とか鍛え方が載ってる↓
へぇ

そう考えると、平衡感覚鍛えるのは
大型バイク乗るとか
あとはやっぱりフィギュアスケートが最強なんじゃないか?と思う
手前みそだけど笑

ま・・何やっても歳は取るんだけどね笑

2011年9月29日木曜日

車がインフラ改善の役も担う

水曜は仕事でひさびさ高級車(普通の車)運転した
(会社の車のアリオンのこと)

ドアミラーが電動で調整できることに感動してしまう
うちには1台もなし。アナクロだから笑

ものすごい静かで余裕に高速道路走ってしまう
うちのは5台全部マフラー入ってるから笑
全部やかましい車というか、やかマシーン?

---
高価な趣味は時代柄縮小を続けておりますが
高級オーディオとか、高価なスポーツカーとかね
もとい高級オーディオは少し盛り上がりを見せている
しかし自営企業でも趣味でも何でもそうだが
若い世代への移行があまりうまく進んでない
高齢化が進んでおり
次世代への継承に、警鐘が鳴ってる

高級オーディオの縮小はあれだよな
住宅事情もあるよな
マンションでそんな大音量で音楽聞いたら
隣家階下響き渡っちゃうもんな
(重低音の振動はコンクリートにすごく伝達する)
バカでかいステレオなんかもってのほか
住宅事情の変化が衰退に拍車をかけた
つまりインフラのせい

その環境を避けて高級オーディオを楽しむなら
一つの手として、移動体の「車」で堪能すればいいんだよな
隣近所気にすることなく楽しむことができる

その他クルマの今後の付加価値アイデアとして
書籍、書斎への対応
ここで言う書籍は、もちろん電子書籍ね
車でダウンロードし、車内のフロントウインドウの裏側に
でっかくきれいに表示して本を読むことができる
家に居ずして、出先でも本が読める
これも住宅事情、インフラの克服だけど
狭いマンションなどでは男の城・書斎が持てなくても
男の動く城・マイカーで書斎を実現する

映画や映像もダウンロードしてフロントウインドウの裏側に
大きく映して楽しめるようにする

またこういった映像や読み物は
アマゾンの検索連動型広告のように
車で行った出先に連動して自動的に
ご当地のお奨めの情報を見せてあげる
プッシュ型のシステム)

例えば青森にドライブに行ったら
おいしいリンゴの情報とか、直売センターの案内とか
お祭りの情報とか
八甲田山の映画や小説を自動ピックアップしたりとかして
(この小説は現地で読むときっと引き込まれるよ笑)
ドライブ&コンテンツでドライバーも楽しめ
いろんなところに行きたくなるだろう
(車の付加価値アップ)
観光ビジネスの活性化にもつながる

その他いま人気のスマホに負けないように笑
通信基地として各種アプリを楽しむことができるようにする
電源は携帯端末に比べたら比べ物にならない位
バッテリーでかいし(電気自動車ならなおさら)
いまスマホの通信回線もえらい混んでるそうだけど
自動車通信間のpeer to peerも使ってインフラを改善し
大容量のアプリにも不満なく対応する

ソーシャルゲームは
車のフロントウインドウ裏側の大画面ゲームで
迫力のアーケードゲームクラスを実現できるし

車中泊ドライブなんてすると
パソコンやネット使えないので、家出るのがイヤ、て人に対応して
全部車が通信機能、コンピュータ機能、クラウド機能を有し
そういう方でも不安なくどこまででもドライブ行けるようにする

てのが時代とのシンクロかな? 車の

いまだにドアミラーの角度手で調節する車乗ってるんじゃなくて笑

2011年9月28日水曜日

時代にシンクロするか、それともアナクロするか

今年も富士スピードウエイのドラッグレースやるんだね↓

去年見に行った
これだ非日常笑

とりあえずこの日だけはエコはお預け
みんなド迫力たん能してた
やっぱり毎日毎日エコでストレス溜まってんだな笑

一度実物観に行ってみるといいかも
ジェットカーはもう爆音を通り越して
波動砲?みたいな衝撃波が体を突き抜ける
これだアナログ笑

ここにちょっと去年の映像あり↓
コンパクトデジカメで撮ったから全然迫力ないけど
今年はスケートレッスンあるので行けそうにないな

ということでみんな車人気ないといいつつ
やっぱり迫力あるものは好きなんだよ
アナログ構造の人間が、古きアナログとシンクロする

映画でもワイルドスピードの興行収入がすごいそうだ
車もまだまだ捨てたもんじゃない
自動車を題材にした非日常の世界
特撮も使ってデジアナ混在みたいな世界だ

女性は車とは違ったアナログ的非日常にゾッコンだ
なんと山手線内の面積の1.5倍という敷地が全部
非日常の夢の世界だ
会社の女性が毎年休暇取ってここに行ってる
それはもう楽しいのだろう

フルデジタルも迫力あるけどね
デジタル3D映像で非日常を見せるのは
映像の中のバーチャルな世界だが
そういったものにも人間はシンクロして楽しむことができる
子供の頃はSF空想の世界
ヤマトや999、ガンダムの世界にぞっこんだった

でも仮想世界だけじゃ寂しい
アナログも残りますように

2011年9月27日火曜日

「非日常」と「間口の広さ」

スケートリンクは数も少ないが人気はあって
土日はまともに滑れないほどどこも混雑する
なんでなんの変化もないのにこんなに人気が続くのだろう?
(趣味車の人気の参考になるかも)

人気の秘訣
その1点は「非日常」にあると思う
氷の上を刃付けて滑るなんて普通の生活じゃ考えられない
なので子供をはじめ面白がっていつの時代も皆やってくる

もう1点は「間口の広さ」かな
初心者の子供も楽しめるし
玄人のフィギュアの技ときたら際限なく難しい技が沢山あり
いつまでも挑戦することができる
このようにビギナーからベテランまで楽しめる要素を持っており
顧客層の間口は幅広い

「非日常」と「間口の広さ」
趣味車ではジムニーが持ってるかもしれない
普段の生活とはかけ離れた山奥に行って日常を脱する楽しみがある
このアピオのコマーシャルのように・・↓

ジムニーは小さくて普通に運転もしやすく、オートマもあって敷居低いし
かといって極めようと思えばものすごい高度な走り楽しめるし↓
つまり間口が広い
ここがモデルチェンジ13年もせず売れ続ける理由か?

余談で
ジムニーは泥んこに汚れても何だか勲章みたいでかっこいいし
ぶつけてヘコんでもやっぱり勲章みたいだし
裏を返すと「ズボラでもヘタクソでもOK」という間口の広さもある笑

AZ-1はどうか
こいつの非日常はやっぱりスピードだ
だがスピードはリミッターで制限もされるし
おいそれと街中で出せる時代ではなくなった

間口を見ても、広い・・とは見えないよね
初めての人見たら、絶対身構えるよね
この荷物も積めないミドシップの2シーター
果たしてミドシップ車をうまくコントロールできるのか?てな感じで
どちらかというと間口は狭く
そこに一部のコアなマニアが集まる、といった方が正確だろうか
(それはそれで魅力の一つだけど)
販売台数もそれに準じた少数派となる

ということでオイルの粘度表じゃないけど
私の各クルマ、バイクの難易度の領域(間口の広さ)を
イメージしやすく図に表してみた↓
こんな感じ?

改革なしで人気を長期に渡って持続するには
「非日常」と「間口の広さ」が大事なのかもしれない

2011年9月26日月曜日

キャブと真空管の共通点

昨日9/24富士山初冠雪だったんだね

下の写真は10年前の2001/9/24の写真だが
やっぱりこの日が初冠雪だった

おととい車中泊で泊まった長野の佐久も
明け方6.5度まで下がったからね
もう向こうは冬の到来だ

そうそう10年前のこの写真で思い出したが
いま山梨の勝沼はぶどう最盛期です↓
いっぱい直売してた
ぶどう好きにはたまんないね
勝沼は春には桃最盛期になります
おいしそうな町だね

長野の野辺山は畑作最盛期だったが
(何だろう、葉っぱ系)
トラクターがせわしなく働いてるんだけど
ナンバーなしでも道路ガンガン走ってるというか(ご愛嬌笑)
ちゃんとナンバー付きもあったり
何だかデザインされてとてもかっこいいのあったり
これこれNew Hollandとかいうの
これが野辺山一番人気笑
日本ニューホランド、お、儲かってるらしいぞ
車ヲタクはこういうところに目行ってしまう
(整氷車ならザンボニーとか笑)

しかしこのトラクターのタイヤジムニーに履かせたら強そうだな
こんなふうに笑↓

日曜は朝イエローハットでジムニーオイル交換
現在2年半で走行19,400km、前回から4400km走ったからな
Mobil1の5W-30で一番高いの、3リッター缶4,580円

オイル売ってるの見て思ったのだが
3リッター缶は一番固いのでも5W-30しかない
後は0W-20とか柔い省燃費系の
スポーツ走行用の10W-40とか5W-50は
もう普通のカーショップではほとんど陳列しなくなった
そういう時代か・・

オイル処理箱ももうカーショップでは売ってないし
自分でやる人が少なくなったのか
ジムニーはジャッキアップしないでできそうだけどね笑
真下にドレンとフィルタ付いてるし
寝そべる必要もなく交換できそう笑

おとといの車中泊行も
高速道路で抜いてく車眺めながら思ったのだが
スポーツカーが1台もいない
ていうか2ドア車がいない
もうだいたいがコンパクト4ドアか1BOX車

これはもうスポーツカー趣味など比率的には
高級オーディオ趣味の方達の比率と同じ位に
なったのかもしれない
鳴ればいい、じゃなくて究極の音質を求める
走ればいい、じゃなくて官能的な走行を求める

「キャブ車にこだわる」なんてのは
「真空管のアンプにこだわる」のと同じ位レアな存在になるかもしれない
今でも真空管アンプをこだわって作り続けるラックスマン
(勤め先のお客様でもあったりして)

ま・・我々の世代がいなくなったら
ともにキャブ車趣味はなくなるか・・

オイル交換の後
今日はスケートとゴルフ練習のダブルヘッダー
スケートレッスンは休校だったので
素で神奈川スケート滑りに行ったら
急きょリンク補修で休んでた!
すまんてタダ券1毎くれた、ラッキー

横浜は恵まれてて
神奈川スケート休みでも新横浜プリンススケート場があるのさ↓

俺に残された時間は少ない
身体動けるうちに動いておかないと笑

2011年9月25日日曜日

車中泊車で走破性、史上最強

ジムニー車中泊、1泊2日終わって夜帰ってきた
2日間これでもかという位林道走行してきた

林道走行中に音楽はいらない
サウンド・マフラーが奏でるヒール・アンド・トゥーの心地よい音が
BGM代わりだ(なんてね)
マニュアル車の真骨頂

しかしマニュアル・ミッション車が全く作られなくなったら
寂しいよね
そもそも今オートマ車の比率が90%以上ってんだから
モノづくりの効率化の観点から考えると
数%のマニュアル車なんて一切作られなくなっても
なんらおかしくはない
こういうアナログは残しておいてほしいよねえ

言うなれば人間が調律して面倒くさいアナログ・ピアノが
なくなるようなものか?
電子ピアノでデジタル的に同じ音が出るからいいでしょうって

でもデジタル・ミュージックも素晴らしい
個人的に車の中で一番心地よく聴けるのはCapsule
たぶん中学生の頃初めて聴いたYMOの印象が
根強く残ってるんだと思う
なんだこの今までに聞いたことない未来的なメロディは!?って
つまるところ電子回路じゃないけど
人間もデジ・アナ混在が理想かな笑

人間の足でアナログの山登りしてきましたよ
瑞牆山(みずがきやま)
この方のホームページが分かりやすい↓
すみませんリンク

個人的にここの登山道非常~に危険だと思った・・
4本の手足をフルに駆使して登るような険しい道のり
登り2時間40分、下り2時間10分かかった・・

頂上は景色良かったんだけど
ものすごい絶壁でちょっと景色どこじゃなかった
(綺麗よりも恐怖が先)

昼食もおいしく食えなかった笑
ドキドキ

この山だもんな・・↓
マンガに出てきそうな敵の「悪魔の城」みたいな

しかしおっさんいきなり山登りした割には意外に元気で
山下りた後スケートもやるか?と軽井沢のスケート場行こうとした
(一般滑走時間が間に合わず断念)

その後林道走行にしたが
ジムニーの真骨頂はこれだ!↓


すごそうに見えないけど実際は
AZ-1なら腹つかえて動けなくなるような悪路走ってる
小さいから狭い林道でもズンズン入っていけるし
ジムニーはまさに車中泊車で走破性、史上最強?

2011年9月23日金曜日

今日はジムニー車中泊

連休だ
今日はジムニーで
kunadonicあおいさんが行った
山梨の国師岳に私も登ろうと思ったら…
台風後で道通行止め!
雨も降ってくるしだめだ
ということで山登りはあきらめ
林道走行で楽しんだ
夜長野の佐久まで行って
町営あさしな温泉穂の香乃湯入って
(写真)
そこで飯も食って
夜9時に道の駅でもう床(車中泊)に入る
さすがに毎晩2〜3時に寝てると眠くならねえな(笑)
(いつもならまだ仕事真っ最中)
でも明日は早く起きて
(今日は寝坊した笑)
みずがき山?登るか
軽井沢の風越公園スケート場で滑ってこよう
外はもう寒い
外気温10度だ
また夏が終わった

矛と盾、標準化の暴走

会社の人がイギリス行った時撮ってきた
この車の名前が分からねえんだよ↓
くやしいことに

最初なんとかメトロポリタンて車かなと思ったのだが
よく見ると違うんだよ
(メトロポリタン知ってるだけですごい?笑)
フィアットでもアバルトでもなさそうだし
くっそ~ 絶対突き止めてやる

---
日本の電子書籍がいまいち盛り上がらないそうな

その原因の一つは
「標準化の暴走」にあると思う
なんだか標準フォーマットが鬼のようにあって(中盤のリンク参照)
どれがどれだか分からないんだよね
(標準じゃない笑)

つまるところ素朴に「PDFで見れりゃいいじゃん」と思ってしまう
なにも次から次と互換性のないフォーマット出すんじゃなくて

結局標準化もどこが覇権を握るか、コロニーを作り上げるか
ビジネスの一つなんだけどね

こないだ紹介したここの中盤の特許と標準化の論文
勉強になったけど
特許と標準化は表裏一体でもあり
水と油の関係でもある、と書いてある

携帯電話の通信規格の標準化は
どちらかというとビジネスを守るのに強いかな
胴元みたいな通信会社(ドコモなど)が厳しく通信端末を
チェックすることによって
得体の知れない特許料の支払いもしてないような新興国製の
アングラ端末が入るスキがなく、国内の市場を正当に守ってる
逆に日本の携帯電話は海外には攻めていけなかったけど

DVD規格の特許は世界に攻め込む時は強かったけど
スキだらけで特許料一銭も払ってないような安物輸入品に
日本の市場は食い荒らされ、ビジネスが衰退した
液晶テレビもそうかな、守りに弱かった

サッカーやバスケットボールでも攻めと守り
オフェンスとディフェンスの両方が大事なように
片方だけだとだめなんだろうね

戦うにはホコとタテ、両方重要なんだ笑

自動車メーカはいままであまり標準化などの世界は
携わったことがなく、独立独歩でやってきた感がある
自動車で標準フォーマットとか共通規格とか
あまりないような気がするもんな
共通化はカーステの1DINサイズ位?笑

今後自動車メーカが不景気や新興国に呑まれずに
伸ばしていくなら、単にいいもの作るだけじゃなくて
そういった標準化のこともうまくこなしていかないと
ならないかもしれないね

今後電気やソフトの世界で標準化などガンガンやってきた
うかうかしてるとそういうとこに自動車メーカは振り回されて
しまうかもしれないし

生半可に標準化すると、電子書籍や
欧州連合で共通化した紙幣のユーロのように
国によってうまくいかなくなったりするので
やるならきっちりやるようにしないとだめだし

どうしたらいいかねえ
今日は寝る
(シロウトが心配することか笑)

2011年9月22日木曜日

ソフトもバイクもライセンスは重要

ダイハツ・イースのCMやってるが
なんとMr.ブルース・ウィリス起用↓
これはちょっとCMが燃費良くねえよ笑

Mr.ブルース・ウィリスが車でかっこいいのはこれでしょう
(冒頭ムービー)

今日の台風はひどかった
夕方横浜の電車みんな止まっちゃって
会社も帰宅命令出た
外は強風で傘させる状態じゃない
でも仕事終わらなくて笑
1人さびしく居残り残業してたら
・・晴れちゃった(^ ^;)
台風一過
ちゃんちゃん

しかし台風とかとか来ると
逆に「ぜったい走破してやる」と燃えるのはなぜ?

まあこういう時止まってしまう電車と違ってバイク通勤は
自分の意志でどうにかなるので気が楽なんだけど

大変なのはやっぱ営業マンだよね
もういろんな地方のお客さんのところとか電車で行ってるから
半年前の東北大震災の時も今日もそうだったんだけど
会社に帰ってこれなくなっちゃうんだよね
泊まって翌日帰ってきたり、ほんと大変だ

私はGTR125でスイスイ帰ると
バス停がみんな風でひっくりかえってた
バス会社の人が来て起こして回ってた

家の車庫もけっこうすごいことに
GTRの車体カバーを玄関の隅に丸めて置いて
重たいU字ロック載せてたのに
玄関の中央まで飛ばされてる↓
囲われてるから普段風入ってこないのに
こんなこと初めて
もうちょいでどっかいっちまうところだった

玄関にはこんな大きな板切れも飛んできてた↓
車に当たってねえだろうなー
日曜に洗ったばっかのジムニーは一度も乗らずして風雨でガビガビに・・

かけてた車体カバーは何とか全部平気だった↓
(割と入念に縛り付けてるので)

今回の台風15号は最大風速40mかあ
それで立ってられない位すごいのだものな
ちなみに普通にバイクで300km/h出すと、風速80mだよ笑
ヘルメットシールドないと顔はがれるかも

しかしヤフーニュース見ると
内定切り昨年の3.6倍とか
若者は大変だね・・
安心した将来がない
そりゃ車に興味あっても
そんな高いものローン組んで買いにくいって

車はどんどんまた「ぜいたく品」になっていって
また「いつかはクラウン」のキャッチフレーズが復活するかも・・
(バブル景気の頃は「いきなりクラウン」に変ぼうした)

おっさんセダンの(失礼)フーガハイブリッドがなんと
家運タックじゃなくて(漢字変換が!)
カウンタック並みのゼロヨン速度に↓

すげえな、やっぱり電気自動車の進化は早いか・・
いずれ1BOX車のエルグランド・ハイブリッドとか出て
カウンタックが抜かれる日がくるのか・・

あ、原付125ccの免許制度改正しようと頑張ってるのか↓

むかし普通自動車免許におまけで付けちゃえとまで言ってなかったか?↓
そこは少しトーンダウンしたんだね

125cc免許のことは私も今まで何度か書いてて
教習は少し位はやった方がいいと言ったが
その方向になってきたかな?

長年バイク乗ってきましたが
正直やっぱり125cc乗ってる人より50cc乗ってる人の方が
見てて恐いからね・・
たまに特攻野郎Aチームみたいな
もうすり抜けいちかばちかみたいな・・
あれを思うとやっぱり一度はバイク習った方がいいと思う

ただし自工会も改正させるならさせるで
本腰入れて短期間で白黒はっきりさせた方がいいでしょう
でないとかえって免許取得控え、バイク買い控えが出て
逆効果になる恐れあり
(・・偉そうに笑)

2011年9月21日水曜日

趣味をあなどるなかれ

お、会社の人のVFR800の塗装が完了したそうだ

ジャジャ~ン

ホンダって貼らないと元のバイクが分からないな
欧州車チックでもある

もともとはこの純正レッドだったそう↓
だいぶイメチェンしたね

マフラーもなにげに変わってます

この赤いラインはというと

ジャケットの色に合わせたそうだ

まるでカートに合わせてヘルメット自分で塗った私みたい笑

個人的には
マッハGoGoGOのカラーリングに似てると思うんですけど笑

本人曰く、アバルトのカラーリングの方に近いとのこと
なるほど確かに

ラインはきれいに仕上がってる

かかった総費用は、ヒミツのアッコちゃん笑

とまあ今後はどうなんだろう
付加価値のない単なる量産プロダクトというのは
より安い、新興国の方に製品も仕事も流れてしまうと思うんだ
自然の摂理みたいな感じで

付加価値や付加サービスをともなった製品の方が
日本に製品も仕事も残ると思うけどね

2011年9月20日火曜日

カーキチも死語

月曜(祭日)は茨城県潮来にある
昭和のカーキチなら行くっきゃないでしょ

車は、らしくAZ-1で行った(平成だけど)

ミュージアムは、周りに簡単な周回コースができるほど広い所だった↓

AZ-1の大先輩
ライトウエイトミッドシップスポーツのロータスヨーロッパ見て第一印象
ミッドシップなのにAZ-1と違ってフロントボンネット長いんだなと思った

AZ-1はこんな感じかな↓
実物はもっと短く見えるけど

ホイールはAZ-1と同じ13インチだ笑↓
(タイヤは185/65-13とでかいけど)

こちらは本家ヨーロッパ・風吹裕矢仕様↓

外から一生懸命コクピット撮ってたら
係の方が親切にもドアを開けてくれた、ありがとう↓

センタートンネルがすごいね
確かぶっといフレームが通ってた気が
・・やっぱりそうだ、これ↓
(すみませんリンク)

AZ-1より全然大きくても
車重は730kgと、AZ-1の720kgとほぼ同じ↓
さすが

しかしこんだけ世界的に有名な車でも
総生産台数:4,710台だからね・・AZ-1の4千台強と大して変わらない

その他展示してた名車の生産台数
・カウンタック ・・237台(LP400Sのみ)
・ミウラ ・・・・・・・765台
・512BB ・・・・・1007台
・トヨタ2000GT ・・337台
・ストラトス ・・・・・・492台
・73カレラ ・・・・・・1580台
・コスモスポーツ ・・1176台
・ハコスカGTR ・・2029台(4ドア&2ドア)

みんな少ない、実はAZ-1以下だ
人気の車は数ではないってことか・・

失礼だけど今の時代の車って
20年後または30年後こうやって
ミュージアムに展示される車って・・あるのかね
個性あふれる車

帰りは銚子寄ってきた↓

確かAZ-1中古で買った10年前にも銚子来たっけ
もうあれから10年か、はっやいなー
10年落ちの軽を、10年乗ったのか
趣味じゃないと乗ってられないね

10年前、2001年12月30日のAZ-1 in 犬吠埼~九十九里浜の写真↓
元旦の初日の出は超混みなので
2日前に済ませた
まあ大して変わらんやろ笑
(その他元旦の夕日を撮って初日の出みたいとズルしたことがある)

AZ-1は10年経っても元気だ
プラグコード換えたら快調になった

10年経ってAZ-1よりも絶対俺の方がヘバったよ・・
10年前は260kgの暴れ馬V-MAXを
高速道路の高速コーナーで力でねじ伏せてたが
もはやそんな気力はなくなった笑

10年前、2001年7月23日の写真↓
(親切な富士山カメラマンが撮ってくれた)

私のヘタり加減はどうでもいいけど笑
皆さんもよかったらサーキットの狼ミュージアムへGo
展示してあった少年ジャンプ表紙の
ドーベルマン刑事やトイレット博士、ど根性ガエル、1号130円の文字に
涙出てきたし↓

その他の写真はここに載せました↓
ミュージアムに来れない方は写真見て下さい