2011年10月31日月曜日

MHR LS2 ESPRIT ヘルメット ファースト インプレッション

日曜朝は神奈川スケートレッスン
今日もフォアやバックの定常円旋回入念にやったぞ
まだまだバッククロスしたあと後ろ足が伸びないとか課題あり
こういう基礎練が大事なんだろうな

夜も銀河アリーナスケート行ってしまった
せっかくオープンしてくれてるので行かないと
と思ったら今日は感謝デーで無料だった
すまん相模原市民でもないのに

おとといのヘルメットのブログにマースさんよりコメント頂いた
またCRM250Rのテール球切れましたか
気付くだけ偉いと思います笑
私なんてGTR125切れてるの気付かなくて
パトカーにちょっと君君と停められたことがあります

いろんなヘルメット持ってますねえ
わんこヘルメットって何ですか笑

ガッチャマンの見ました
ガッチャマンで通じると世代分かるな笑
こんなシールドあるんですね
300km/hで上向いたら頚椎骨折で死にそうな笑
でもなんか新鮮でいいかも

ということで今日神奈川スケートの帰り
ナップス港北ニュータウン店寄って買ってきましたよ

今までかぶってたSHOEIのZ-CRUZ2↓
内装のてっぺんのスポンジが全部だめになった
腐ったスポンジがボロボロ落ちてくるので全部剥いだところ

スポンジってだめになるよねえ
いまAZ-1のシートの中身もやばい・・下にボロボロ落ちてくる↓
(手前の茶色いカス)

ヘルメットは布1枚になってしまったのでご覧の通り↓

ということでお別れだ、8年間守ってくれてありがとう↓
(ナップスで引き取り)

店で売ってたLS2↓
22,000円の、セール日10%還元で2万円ジャスト位だった
迷わずXLサイズ(頭デカチンなので入らない笑)

持った感じ、比較的軽量で長時間バイク乗っても肩凝らないタイプ↓
日本のSG規格取るだけで偉いよな
昔スオーミーとか日本で売ってるくせに取ってなくて
正式には日本の公道不可だったもんな

内装がこれまたクールマックスでけっこうしっかりしてるんだよ↓

装着図↓
おおっなんだかマッドマックスのグースみたいな雰囲気でかっこいいぞ!?
家帰って、余談で最近GTR125の

ヘッドから抜いてるブリーザーキャッチタンクのオイル量が多い
きっと圧縮抜けてきてるんだろうねえ、そろそろ6.5万km

これまた余談で、家の派手なメット達↓
手前はカート用のアライSK-5を自分で塗ったもの
後ろはAGVのバレンティーノ・ロッシレプリカ、飾り用に買ったもので未使用
国際規格のスネルは通ってるけど日本のSG規格は通ってません(公道不可)
強度的には大丈夫だろうけど
なんか事故あった時保険関係で難癖付けられる恐れあり

LS2は、はっきり言って中国製という先入観をなくせば
チープなところは一つもない
グラフィック処理もそん色ない

割と見た目立派なヘルメットカバーと、しっかりした日本語の説明書が付く↓

これがインナーバイザー出し入れする動画↓

ヘルメット左に付いてるスイッチでワンタッチ↓
そのうち壊れて出てこなくなる気もしないでもないけど笑

突然のトンネルでもサッと解除できそうだね
でも意外と暗い所でも平気なライトミラースモークなので
トンネルの中でも出しっぱで平気だった

このインナーシールド出してるとメインシールドがちょっと開いてても
目に風当たるのが防げるので、コンタクトレンズの人にもってこい(私)

動画でエアダクトも動かしてみたけど
てっぺんは開けててもほとんど入ってきてない気がする
(最近髪薄いからちょっとでも風入ってくると分かるんだ笑)
冬はいいけど夏はけっこう暑いかも
クールマックスでチャラかな?

後ろの処理もボロっちいところは一つもないよ↓

こうやって1970~80年代、アメリカの人も
「日本車でも品質いいし、安いし、いいんじゃないの?」と
日本車をどんどん買っていった気がする
いま我々はその逆をやろうとしている

ということでファーストインプレッションは割といい結果が出ましたが笑
LS2、今後はどうなるでしょう?

2011年10月30日日曜日

AZ-1づくし

土曜はAZ-1で富士山へ
バズーカレンズで写真撮りまくった
何枚撮ってもタダなので、285枚も(うち成功したの数枚?)

その1)天下のスーパーカースタイル、どや顔バージョン

その2)ドアを閉じて大きく
20年落ちの軽自動車、きれいに撮れてるかな?

その3)少々逆光バージョン

その4)逆光バージョンアップ

今日はAZ-1絶好調だった
こいつのハンドリングを味わっちゃうと売れなくなるんだよねえ
一度手離したらもう二度とこんな乗り味の車手に入れられないんじゃないかって
数少ないミッドシップスポーツ
軽自動車は統計持ってないけど、普通車の統計で見ると
1981~2009年の日本の新車登録台数累計:9782.7万台のうち
ミッドシップスポーツ車はわずか13.7万台
(まあこれ、MR2とMR-SとNSXなんだけど)
パーセンテージで言うと1%にも満たない、0.14%
もうグラフでも見えねえもん笑↓
軽自動車のミッドシップスポーツ比率も似たようなものだろう
(アクティのミッドシップは除くよ笑)

ちなみにAZ-1の5速100km/h時の回転数は約4,200rpm
倍の8,000rpm位回ると180km/h位出る勘定になるが
たぶん割とあっという間にその位まで回ると思う
スピードメーター1周するんじゃないかって位

ジムニーとの違いは、1速低速走行でギクシャクすること
なんつーの、渋滞並んでギヤ入れっぱなしでトロトロ
アクセルオンオフして走る時
マニュアル車乗ったことある人なら分かると思うけど
AZ-1はガックンガックンとなるんだよね
それがジムニーだと車重もタイヤの重量もすごい重いから
一旦動き出すとズモ~~ってアクセルオンオフ位じゃびくともしない位
滑らかに走る笑

AZ-1のスタイルは突飛なので
初めて見る人には昔の車なのか最近の新型なのか分からないらしい
先日宮ヶ瀬ダムでテスラ試乗会やった時
テスラが来るの遅れたから駐車場で待ってたら
外人の方が来てAZ-1のことを「Electric Car?」(電気自動車?)ていうから
あーなんて言うんだ、「Engine Car」って言っといた笑
ガルウイングドア開けたら喜んで写真撮ってたっけ

AZ-1に付けてる宇宙戦艦ヤマトナビはやっぱり森雪が
「間違っちゃった」て言うぞ、道案内してる途中
間違いありか笑
今日なんか怒られちゃったし
「ウロウロしないで、私の言うことを聞いて」ですと笑、はいはい
いろんなもの考えるね

おっとその他の写真はここに載せました↓

2011年10月29日土曜日

バイクにつきもの

ひゃあ最近金がないところに今度はヘルメットがだめになった

ZX-12R用に使ってたSHOEIのZ-CRUZ2
内装のてっぺんのスポンジがボロボロ風化して落ちてくるようになった

V-MAX乗ってた頃から使ってたからけっこう古い
一番古くに写ってる写真がこれ、2003/5/5の写真↓
COOLPIX5700で超望遠にしてカゲロウを撮ろうとした写真笑
ということはもう8年ちょい使ったのか

ヘルメットは本当は消耗品
中の発砲スチロールがだんだん潰れてきて
衝撃吸収力がなくなってくる
レーシングカートのレースのレギュレーションでは
製造日から2年過ぎるとそのヘルメットは使えなくなる
8年はないか笑

Webでヘルメット眺めてたら、面白いヘルメット発見した
シールドの中にインナーバイザーが出てくる↓
こりゃ画期的だぞ
普通のスモークシールドって夜走ると全く見えなくなるんだけど
これならすぐ出し入れできるのか

早速今日帰りNAPS寄ってサンプル被ってきた
なかなかいいぞ、値段も2万円位で安い
値段なりの部分はあるけど、割と私の頭の形と合ってる方
ソリッドカラーとカラーリングモデルで1200円しか違わないのが笑う

でも実際手に取っていろいろ被ってみると
日本のショーエイやアライがやっぱり品質は高いねえ
日本は車バイクのみならずヘルメットも品質が高い
日本の誇りだね
でもそんな私でさえ実際買う時は中国製を買おうかななんて思ってる
ショーエイいいのは分かってるけど、一番手頃な価格のモデルでも
中国製が2個買えるな・・とか考えちゃうもんな
こんなところから日本の産業危うし、と思ってしまいます

土曜朝は今年最後の富士山五合目に向かうか?
(そろそろ冬季閉鎖)

2011年10月28日金曜日

へんてこ その36 ~カワサキAV50~

昨日のブログでカワサキZ1の生い立ちの記事を紹介したが

海外でのカワサキビッグバイクの人気を裏付ける証拠として
映画マッドマックスPart1(1979年)でのバイクのシーン↓
ほとんどがカワサキです
なつかしいな~手に汗握って観たっけ

こちらは劇中に披露されたMAXターン↓
世の小僧はみんなマネしたっけ笑

日本でもカワサキのオールド・ビッグバイクは人気があり
例えば代表格のショップ、ACサンクチュアリさん↓
そのほとんどがビンテージのカワサキ車です

カワサキの特徴は日本車で唯一原付スクーターを作ってないこと
大型車へのこだわりがあるのか
重工が原付なんか作ってられるかブルトーザーなら作るけど、てな感じなのか

そんな中どうしたことか
過去に一度色気付いてモンキーのライバルみたいのを出したことがある
カワサキAV50↓
うん・・ほとんど売れなかった笑
街で走ってるのは一度も見かけたことがなかった
でもちょっと気になって記憶には残ってる
(変なもの好き)

昔はホンダ モンキー、ゴリラのライバルとして
このカワサキAV50
ヤマハ・ポッケ
と4メーカ揃い踏みしてたかも
年代はそれぞれちょっと違うけど

まあその他カワサキはKSR-1、2シリーズ(2スト50、80cc)
現行KSR110とか原付ミニがあるけどね
(ちょっとほしい笑)

それはさておきカワサキは海外で小排気量車からボトムアップで
展開していくのではなく、トップダウン的手法で成功をおさめた
営業の仕事する時もトップダウン展開って大事なんだ
(お客さんのトップの経営層を押さえ予算を確保)

このように日本は今まで海外展開や輸出で儲かってきたわけだし
タイの洪水地域もこうやってみると日系企業わんさかあるし
日本以外の地域での商売でだいぶやりくりしてきたんだね

だからTPP?何の略?これか に反対して日本への安物輸入阻止
なんてのももしかすると都合が良過ぎるのかもしれないね
ほんとは守りたいところだけど
逆に輸出はやりやすくなるのかな
最終的にどうなるんだろうね

2011年10月27日木曜日

現代版・誰がために鐘は鳴る?

45歳にもなると昔を懐かしむようになって
若い頃走っていた車を乗りたくなる

例えば1980年代のR30ニューマン・スカイライン
今見てもシブいな~

そうそう当時の車は100km/hを超えると
「チンコン、チンコン・・」と鐘が鳴った(速度警告音)
今の若い人は知らないだろうけど
若い人が旧車買ったら突然鳴り出してびっくりするのかな笑

当時は日本車も、日本の経済も伸び盛りでねえ
証券取引所では1989年に平均株価史上最高値を付け

最近の韓国製品や韓国スターの隆盛は
ある意味1980年代の日本だよねえ
当時は日本製が電化製品も車も品質が良くて
それはもうアメリカに輸出してたくさん売れた
しかも円安だったし、アメリカにしてみたらたまったもんじゃなくて
日米貿易摩擦、ジャパンバッシングにまで発展した

今は逆に日本にどんどん韓国歌手とか入ってきて警戒されてるけど
人気の秘けつは、やっぱり品質高いんだよ
2NE1(トエニーワン)のプロモビデオを見ると、完成度が高くて
個人的にはうなってしまう
3ヶ国語を使い、踊りも練習してるし、映像技術も大したもの
しかもウオン安で日本に来たら出演料も安い
まるで円安だった時の日本のような立場だ

「日米貿易摩擦」で検索してたら
自動車のすごい調べてあるページ発見した、すみませんリンク↓
へえなんかすごい参考になる

その他なぜか経済サイトでカワサキZ1の記事が出てきた笑↓
あ、カワサキUSAの社長さんだったのか
なるほど、こうやってビッグバイク・カワサキの人気が確立したのか
初めて知った

アメリカは1980年代は品質でおいてかれて
日本車や日本の電化製品に冷や水を飲まされましたが
最近はまた復活の兆しを見せている
電化製品のiPad、iPhoneの爆発的ヒット、世界進出がそうだし
車もアメ車のダッジバイパーがニュルで7分12秒台を叩き出すまでに至った
この数値がどれだけすごいかというと
最新型の3千万円級のマクラーレンMP4-12Cのタイムが7分28秒台だ
そのマクラーレンに勝っちゃうんだから
バイパーのパフォーマンスを推して知るべし

その他ここでもアメ車の逆襲には少し触れたけど
やりようによってはまた復活できるのだ

日本も他国に負けないよう
またハッピーベルを鳴らせるように頑張るしかないですかね

2011年10月26日水曜日

現代の人口の支え

会社の人が先日バイクで日本海の魚津まで行ってきたそうだ

お、いい感じ↓

なんと速そうなバイク達↓
全員300km/h位出そうだね笑

まあ私も1200ccのバイクに乗ってますが
バイクにそんな排気量必要なのってあるかもしれませんが
まあ趣味ということでひとつ大目に見て頂ければ

もしこれがだめだとすると
じゃあ大きなテレビも必要ないねとか
携帯電話そんなに頻繁に買い替えなくていいねとか
高くておいしい料理も食べにいかなくていいねとか
いい洋服も必要ないねとか
と同じことになってしまう

現代の社会構造はそういうところで経済的に成り立っている方もいる
一概に何でも抑制すれば人々の生活が良くなるというわけじゃないと思う

2011年10月25日火曜日

安全と自動操縦

このカワサキ・ゼファー1100カスタムは色がすごい綺麗だね↓
ネイキッド(カウルなし)もかっこいいな
高速道路走ると風圧キツいんだけど(V-MAXで経験あり)

モトGPで死亡事故が発生したね・・
車バイクのレースは年々安全になってはいる
バイクは生身の人間むき出し
車のように衝突試験などやったら、死ぬ
試験も安全構造もへったくれもない

車には今や当たり前のように付いているABS
バイクには未だにほとんど付いてないと言っても過言ではない
国産で最初にABSが付いたのは確かFJ1200・・うそかな
いややっぱりそうだ、20年前の1991年にもう付いてたんだよ
なのに普及はしなかった

誤解をせずに言っておくと
なにも車バイクスポーツだけが人を死に至らしめるわけではない
リュージュだって、スキーの大回転だって
トライアスロンだって、登山もそうかな、人間活動すれば
そういう機会は出てくる

もし車バイクで安全を最優先するなら
人など乗ってレースをしないことだ
いくら安全構造にしたとしても、300km/h出てたら
絶対安全とは言い切れない

自動操縦の技術が発達したらドライバーなしで
自動車のレースを行うことができる
ドライバーに変わって脚光を浴びるのは
メカニックや技術者、プログラマーかもしれない
技術あるものがレースを制す

これを最近の例にあてはめてみると
豪ソーラーカーレスで2連覇した東海大学の技術者(学生)かもしれない
ドライバーの技量というより、マシンの技術力だ

しかしこれ学生のうちからすごいモチベーションだね
またレースという勝負があるからこそ前向きに燃えるんだね

似た技術者が競う大会で、ロボット相撲大会というのがある
うわ、しばらく見ない間にすごい速度が上がったな・
早過ぎて自分で土俵から落ちてるし(笑)

ガソリンから電気自動車へ移行という「改革」
世界一の電気自動車を作る「職人芸」
戦いのゆくえ「勝負」は
以前書いたキーワードの3つを兼ね備えているかも

2011年10月24日月曜日

FunとFanの二兎を追い求める

日曜は神奈川スケートレッスン
今日は心行くまでフォアクロスとバッククロスの練習した
パイロン立ててずっと回った
(車で言う定常円旋回)
スピードスケートやってたので左前回りは割といけるのだが
右回りと、バックが苦手(スピードにない)
バックする時後ろの手を見れない(体が固い)

家帰って午後はジムニー洗車

下回りだけで1時間かかった・・
すんげえ砂出てきてびっくりした
昨日の砂遊びのせい)

きれいになったかな?(前)

後ろ
ちょっとラテラルロッド汚れてるじゃないか(拭いといた)

バイクのディーラーと車のディーラーの違い
車は一つのメーカしか扱ってないが
バイクは一店舗で複数のメーカを取り扱ってる
昔はバイクもホンダウイング系とか、ヤマハYSP系とか
スズキはSBSだったかな、特定のメーカだけに特化していたけど
バイクの販売台数減少にともない、多種多様なメーカを取り扱うようになった

朝神奈川スケート行く途中のホンダドリームも、今日見たら
あれカワサキの新Z1000SX堂々と飾ってるぞと思ったら
ホンダドリームからU-Mediaになって全メーカ取扱いになったんだね
(私のZX-12RはU-Mediaの横浜青葉店で買った)
こないだZX-12Rで富士山行った時、前から新Z1000SX走ってきたので
しげしげ見てたら手挙げて挨拶されちゃった
どもーカメ虫色どうしガンバロー笑

バイクもメーカの特色というか、そのメーカのファンの方がいる
特にカワサキがそうだ
Z2に始まる熱狂的信者がいる
まるで歌の世界のMr.矢沢永吉のように

ここで勝手にバイクのメーカを歌手や家電メーカに例えると
キャラ的に下記と思う(ほんとに勝手)

ホンダは、万人受けするのでサザン
ヤマハは、エンブレムの音叉マークからも分かる通り楽器メーカであり
繊細ながらRZやV-MAX等の野性味あふれたマシンを出す時もある
Mr.長渕剛のバラードに通ずるところが
スズキはバイクの世界ではリベラルでこつこつと仕事をする
バイクの世界では珍しくカワサキに仲良くOEM供給もしてた

家電メーカは
カワサキは日立(重工業つながり笑)
ホンダは品質のよいパナソニック
ヤマハはRZやV-MAXやSR400のヒットが
ウオークマン、ハンディカム、バイオのイメージ
スズキは実はしっかりと125cc市場を握る(アドレスV125)
隠れた実力派のイメージ

最近のヒット製品を見ると
日本製ではあまりないのだが
やっぱりAppleのiPhoneでしょう
私の勤め先でも熱狂的信者の方が多数いらっしゃって
とにかくiPhoneの出た全機種を全て買い換えてタフに使って
総額100万円は使ったんじゃないかって方もいます

これはもうその単独のリリースモデルうんぬんというより
AppleのiPhoneだったら全て買う、という
Appleというブランド力が大きなウエイトを占めてますね
そうなると顧客をがっちり離さない
昔私の親しい友人もなんと日産スカイラインを
ジャパンから始まり、R30、7th、R32GTR、R33は飛ばしたがR34GTRまで
18歳から和製スカイライン世代をほぼ全て買い換えた友人がいます
日産のスポーツカーの熱狂的ファンだった

ということで製品力も大事だけどブランド力ってのも両輪のように大事で
そのブランド力を作るのは一筋縄ではいかないんだけど
もしかするとそのブランド力は製品に依存するんじゃなくて
Appleを見てると人(指導者)に依存する面もあるかもしれない
バイクや電機メーカもそうか、Mr.本田宗一郎の時代やMr.松下幸之助の時代


2011年10月23日日曜日

大人の砂場

公共・銀河アリーナスケート今シーズンオープン
土曜は早速朝イチ滑ってきた↓
先生見てないことをいいことにド派手に大技繰り出して
ド派手に転げ回って大はしゃぎ(おっさんおっさん)
最後ひざ笑って立てなくなって1時間で終了(早やっ)

銀河アリーナと言えば帰り相模川近いんですよ
ジムニーで寄ってきた

いい具合に水溜まってるぞ↓
(悪路大好き)

お、雨もあがった↓

ジムニーが生き生きする場所
帝王フェラーリに勝つ場所↓

ひさびさロートランスファ登場↓

川っぺりまで入っていけます↓

うーん、川の景色↓

ジムニーアップ↓
カメラ持ってきてないので全部携帯電話カメラです↓

仰角↓

後ろから↓

おーっと、けっこう水溜まってるぞ~行けるのか?↓
歩いて偵察
そんなに水深は深くなさそうだな

AZ-1だったらあっという間にエンコかも↓

トツゲキです↓

玄人から見たらヘタレなので勘弁

おおっけっこうタイヤ浸かってるぞ↓
最深部で水深30cm弱位
降りれないので携帯電話窓から外出して撮影

ほんとはこれがほしい、シュノーケル↓
ハッタリで笑 そんな潜らないけど

お、中洲があるぞ↓

中洲へ行こう↓
(牧歌的雰囲気漂ってます)

渡った↓
本日はここで終了
ったくほんとこの歌ではないけど子供じみたことが好き

夜は週課のゴルフ打ち放題
1時間半で200発連続で打つ(大丈夫かおっさん)

しかしゴルフ練習場で見た日本経済新聞によると
テレビ作るほど赤字、の記事の横に
米IT5社、最高益、だもんな
対照的というか、時代の象徴でしょうか

日曜もまたスケートだな笑(レッスン)

2011年10月22日土曜日

125、ワンツーファイブでホップステップジャンプ?

ものづくりのイベント2日目が終わった
今回はお客様の誘導係を外注のイベント会社に頼んだのだが
ものすごい的確に、テキパキとフォーメーション取って
誘導してるのには驚いた
いやこれは会場内の誘導のプロフェッショナルだ
今まで片手間で自分達で誘導してるのとは全然違った

ものづくりのメーカ間の競争も激しいけど
イベント企画、製作会社や広告代理店の競争も相当し烈だ
このように評価を受けて伸びてる会社もあれば
昨今の雑誌、イベント不況等による広告減退によって
淘汰されてしまった会社もいくつか目の当たりにしてきた
どこの世界もみんな厳しいのだ

スポーツカーという趣味も
どこか厳しさからスポーツカー全体が淘汰されてしまった感があるが
湯水のごとく金使ってべらぼうな車作れば
最高速なんてどんだけいけるかってのあるけど
それじゃ市民の手から離れ過ぎて
もう別にそんなのどうでもいいや的な扱いになってるように見えなくもない

ここはひとつ、アンリミテッド(制限なし)で最高記録を目指す以外にも
ある決まった制限枠の中で記録を狙うのも面白いのかもしれないね
例えば660ccという軽自動車枠の中で最高速300km/h狙うとか
300km/hという数字自体は平凡かもしれないけど
それを660ccまでで実現となると観客も、お、そんなことできるのか?と
身近に興味を持ってくれるかもしれない
環境エコロジー風潮と相まって小さな排気量ならその遊びを受け入れて
くれるかもしれない

バイクの世界もハヤブサとかで300km/hもいいけど
最近低排気量の125ccもアツい
その枠の中でどんだけいいバイクを出すか、速いバイクを出すか

こないだ会社の帰りこれが走ってたのだが
125ccの4ストスポーツなんてGTR125と同じだから小馬鹿にしてたら
出足とかものすごく速くてびっくりした
いやもう街中制限速度で走るのなんかこの125ccで十分みたいな
(1200ccも必要ない笑)

でも昔を知ってるバイク乗りは実はそれでも甘ちゃんと思ってしまうだろう
2ストが生きてた時代は125ccで20PS以上とか30PSとかザラだったから

KTM125DUKEは15PSで最高速は前に雑誌でもテストしてたが
だいたい110km/h程度だったと記憶している
ここにもその位と情報が書いてあるね、すみませんリンク

しかし昔のアプリリアRS125など2ストでフルパワーを出すと
34PSとか出た
最高速はメーター読み190km/hにも迫ろうとしていた
わずか125ccの排気量で・・↓

それには4ストではとうてい及ばない
ある種バイクの世界ではダウングレードが横行している部分もあり
スポーツ観点で言うとそれは革新的ではないのかもしれない
例えばパソコンでもう一度Celeronに戻れとか言ってるようなものだ
まあバイクは環境エコロジーもあるから仕方ないけどね

その他たまに朝DOWNTOWN125と書いてあるスクーターに遭遇するのだが
これがまたものすごいでかい
車格は日本の250ccスクーターと同じ位ある
これか↓
キムコのなんだ↓

重くて遅いのかなと思うと
ギヤ比が割と高回転型になってるようなので
(出足から高回転キープで伸ばす)
別にそん色なく普通に加速して走ってる
125ccで迫力出すならこれもありだな