2012年1月31日火曜日

人間は昔の10年車検のように毎年人間ドック受けた方がいい

昨日のブログでバイクのタンデムベルトの形骸化の話をしたが
もう一つ言いたい放題形骸化を挙げると個人的には
「車検」が挙げられる
今の品質の時代もうちょっと間隔長くできるんじゃねえかーと思う
ずっと3年ずつでいいんじゃねえかー
それは今年の夏3台いっぺんに車検が来るやっかみで言ってる笑
(ジムニー、AZ-1、ZX-12R)
恐いですねー

笑ったのは車検の間隔長くして果たして問題ないか、という分析だけど

ここの国土交通省の分析は↓
最後のまとめを見ると
「小型二輪車を除く車種について有効期間を延長することは、自動車の
 安全確保と環境保全に対して大きな悪影響を及ぼすと考えられる」
となっていて

こっちの内閣府の資料では↓
「消費者・利用者本位の規制改革を推進し、国民負担の軽減を図るとの
 見地から、現行制度(初回3年・次回以降2年)を抜本的に見直し、
 自家用乗用車に関する車検有効期間を延長すべきである」となってる

あははー同じ国の機関同志で意見が違うぞー

こちらの東京工業大学の先生の分析も、問題ない派で↓
「仮に車検制度の導入によって車両の性能が改善されたとしても、
 交通事故全体に与える影響は極めて小さいことを意味しており、
 安全規制としての車検制度の有効性に対して大きな疑問を
 投げかけている」となってる

ふーむ・・分析なんてのはその人の結論ありきでどうにでも持っていける
のかもしれないな笑

個人的にはそうだなー
何でも物事ってのは一長一短あるからね、一概には言えないけど
どちらかと言うと、前述した通り問題ない派となる

理由は、難しいことはよく分からないけど
一番酷使されて故障確率が高いであろう軽自動車の4ナンバー貨物が
なぜか昔から10年超えても2年車検と一番長かったのを覚えていて
(だから免許取って10年落ちのアクティ550の中古を買った笑)
期間の設定の根拠がないというか
それで何か世の中的に問題出たかというと何も出なかったので
1年やそこら伸ばしてもへっちゃらなんじゃないかと思うのと

バイクの250cc以下なんか車検なんてねえもんな笑
それで何か大きな問題出て社会問題なったかというと別に何事もないので
まあバイクとクルマ大小の違いはあれど、大して問題ないんじゃないかと
そう思う次第

必要以上に金のかかる車検があるから車敬遠する人ってのはいると思うな
ディーラーによっては過剰整備でぼったくりっぽいところだってたまにあるよ
経済活性するには緩和した方がいいのだと思う
自動車メーカ、ディーラーにとっては車は売れるようになるかもしれないけど
車検整備代も取れなくなるので痛しかゆしってところか

ここの資料がよく調べてレポートしてあるなーと思ったんだけど
世界の自動車事情↓
免許制度のこととか、車検制度のこととか、
アメリカのスポコンブームのこととか笑
けっこう若者の車嗜好の分析なんて
その辺の若者向け自動車専門誌より食い込んで細かく分析してるよ笑

いいなと思ったのは1ページ目に載ってるスイスの
1人で車何台持ってても1台分の税金や保険でいい法律
その人が同時に動かせるのは1台でしかないので、1台分でいいというのは
的を得ている
日本の自動車保有台数が飽和している今、1人に複数台売るにはこれだ!
(私の自己都合だろ笑)

このレポートはJAMAの中にあってけっこう日本の厳しい免許制度とか税制とか
交通法規に問題提起を投げかけてオープン改革を誘ってるね
国の現在の制度に疑問を呈するような
一方ではJAMAは事実上自動車メーカの新規参入をしづらくしてクローズしてるのに笑
(ごめんねいじめて)
団体としてはそうだけど、個々のメンバーには勇敢な意見を持ってる人も
いるのだろう

2012年1月30日月曜日

スズキとカワサキというセカンドティアの戦い

日曜は神奈川スケートリンクレッスンと銀河アリーナスケートのWヘッダー
ほんと健康で体動かせるだけ幸せだって

レッスンでよく一緒になる男性の方から
なんでそんなにスイスイ滑れるんですかって聞かれたので
それは小さい頃北海道住んでたからですよって言ったら
北海道!その方も大好きで去年の夏は札幌でバイク借りて
北海道一周してきたんですと
おーこんなとこでバイク好きの方と会うとは笑

また300km/h特集だったので漏れなく買ってしまった
ZX-14RとHAYABUSA1300の一騎打ち対決DVD

300km/hスペックのバイクの加速とはこれだ↓
(すみませんちょっとだけ)

この現実の迫力はCGの作り物なんかより迫力あるだろー
一気に300km/hメーターの端まで到達
ジムニーだったらまだ80km/h位しか出てないかな?笑
しかしそのままバンクに突っ込むのもすごい・・
普通のバイクだったら縦Gで押し潰されてコントロール不能になるぜ・・

このような300km/hスペックのバイクは事実上日本製しか存在しない
世界でオンリーワンだ、スーパーカーの頂点
そんな自国のバイクで観たり乗ったりして楽しめるなんて
日本人に生まれてよかっただろー
迫力の映像全編はヤングマシン買って観てくれ

雑誌も頑張ってるね
今でこそヤングマシンはバイク雑誌の頂点にいるが
昔話をするとヤングマシンは昔はトップにとうてい及ばず3番手だった
1980~90年代の話
当時は「月刊オートバイ」「月刊モーターサイクリスト」が2大頂点だった
それが世の中にDVDというものが普及しだして
これならVHSと違って雑誌にはさんで付録にできるぞってことで
まっさきに採用したのがヤングマシン
バイクの迫力の映像が人気を博し、一躍トップに躍り出た
えーとなんかね、ここに各誌の公称発行部数が載ってる↓

つまるところ今までの紙のコンテンツだけだと
雑誌は苦しいんだろうね
Webに食われてしまったり

だから最近は雑誌に付録を付けるのが流行ってるでしょう
女性のファッション誌なんて雑誌より付録の方が高いんじゃないか?
みたいなの一生懸命付けてるよね

ヤングマシンも12月号にネックウォーマーが付いてて
これがあったかいのなんの
今年の冬大活躍だよ

その他MSLゼファーのZX-14Rが載ってて
このオリジナルカラーのホワイトフレアのやつかっこいいなー
迫力あって
カワサキのスーパーバイクと、MSLゼファーというショップの粋なコラボ

最近ちょっと不思議に思ったのが
バイクのタンデムシートのつかまるベルト
ZX-12Rだとこれなんだけど↓
こんなのさ、実際乗ったら使えないじゃん、尻の真下の
使ってる人も見たことないけど

ではなんで付いてるかというと、日本の法規対応なんだけど
日本の車検通るためにはこのベルトが付いてないとだめという
むかーし作った法律があって、その名残で今でも形だけ残ってる
昔のバイクだったらシートでかくてベルトも使えたかもしれないけど
今じゃほとんど形骸化してる
部品1点のコストも気にするものづくりでははっきり言って
迷惑千万だろう
TPOで付ける付けないは自由にすればいいのにね

ちなみに原付は、GTR125とかは車検がないので
ハナからタンデムシートにベルトなんて付いてない


このような形式的な法律は4ナンバーの貨物車でもあって
荷室の横の窓に鉄棒を1本付けないとだめなんだよね
荷物で窓が割れないようにという配慮からなんだろうけど
うーんこれもはっきり言って形骸化してるだろうなー
昔アクティの4ナンバー軽乗ってたので私のにも付いてたけど
形だけ細いパイプを付けましたよみたいな感じで
本気で窓守ってるようなシロモノではなかったもんな

バイクのベルトの話に戻って
だから輸出用のバイクのシートにはベルトなんて付いてなかった
ベルトなし、それが輸出専用の証しだった

ここでよくよく考えたら
私のZX-12Rって輸出専用じゃん
なのになんでベルト付いてるの?笑

よく見るとZX-14Rのタンデムシートにもベルト付いてるね
どこか他の国でもベルト必須の国があるのだろうか?
不思議だ

2012年1月29日日曜日

祖国の地を踏む

土曜はZX-12Rで裾野~御殿場へ
寒いな(T_T)バイクにはつらい季節
こないだイエローハットでもらってきたこの冊子によると
御殿場が東名最高標高なんだね、どうりで

写真撮影も寒くて厳しい・・
バズーカレンズ↓

マイクロレンズはこうやって使うのか?
マニュアルフォーカスで「kawasaki」にピント当てて・・↓

同じくマイクロレンズ↓
ハンドルはハリケーンの10cmアップハンに換えてます
(ノーマルのセパハンは腰痛くて乗ってられない笑)

バズーカ↓
鼻垂れる・・

あげくに雪降ってきたからもう退散↓

と思ったら今日このもうちょい上の方
200台立ち往生で大変だったんだね・・
走ってきたよ国道469号
サファリパークの方は絶対ムリと思って行かなかったけど

いつもの平塚の畑にて↓

これもバズーカ↓

そしたらカブ乗った近所のおいちゃんがやってきて
「珍しい鳥いる~?」とな
バズーカレンズ持ってたから鳥撮影仲間と思ったみたい笑
いえバイク撮ってました~とお伝え
カブにはすごい使い込んだカメラの三脚が載ってました
(私は三脚使うの苦手。一箇所にじっとしてられない笑)

カウル付きのバイクは写真映えする反面
エンジンクローズアップした機械美みたいのは撮れない
そういうのはZ2とか空冷フィンあるネイキッドの方が
ゾクゾクっとしたきれいなの撮れそうだね
このギャラリーのがすごいきれいかな

そういうバイクに買い換えたい気もするが
一度ZX-12Rみたいのに乗っちゃうと
車体剛性などのグレードダウンが・・許容できるかと思ってしまう

バイクは車よりも車体剛性は大切だと思う
車のように「立体」でなくてバイクは「面」だから
フレームがショボいとすぐ捻れる
バランス取って乗るものだから車体の捻じれは走りに顕著に影響する

そんなにいっぱいバイク乗ってきた訳じゃないけど
同じ1200ccのバイクでも
V-MAXとZX-12Rでは車体剛性は雲泥の差があります
両極端だからな笑 V-MAXはフレーム弱い代表
ZX-12Rはモノコックフレームの強い代表
初めてZX-12Rに乗り換えた時には正直
「何キロでも曲がれんじゃんこのバイク!」と思ってしまった

車はドライブシャフト回しても走りにはほとんど影響ないけど
バイクでドラシャフみたいの回すとフレームや足回りが捻れたり
手離し運転ができなくなる
それを味わうにはシャフトドライブ車で140PSあるV-MAXが最適だ笑
フレームの上にまたがって乗るバイクは捻れが顕著に分かる
タコ踊りのようにリヤのスイングアームがひねり暴れする
高速コーナーで轍を横切っただけで大変なことになる

それが300km/hスペックのフレーム、足廻り、ブレーキを持つZX-12Rだと
感激する位ビシィッ!としててビクともしない
フロントフォークも倒立フォークという強いの入ってるから
ハンドルが暴れることもなく
200km/hでも片手でコーナリングできるんじゃないか?って位しっかりしてる
(V-MAXだとたぶん死ぬ笑)
普通に高速道路を流すにしても極上の走りができるって訳だ

そういうのを手放すと後でたぶんすごく後悔することになるんじゃないか・・と思う
こんなにハンドル高くて乗りやすい300km/hスペックバイクなんて他にないし笑
なかなか次のお眼鏡にかなうバイクがないのが実情です
(実際はのんびりツーリングバイクと化してるから関係ないけどね笑)

とは言ってもZX-12Rは2000年型だから
もう12年落ちなのか・・早いなあ
まだ最新型のつもりでいるのに
スポーツカーの世界で12年落ちはかなり技術的に劣ります
走行距離はそんなに乗ってないからまだ3万kmなんだけどね
(2005年式のGTR125の方が6.7万km笑)
12年間一度も壊れたり調子悪くなったりしてないのは大したもんだ

本来日本で登録することはできず、逆輸入という形で上陸を許された
210kgの車体に182PSのバイクは、まぎれもなくスーパースポーツです
それゆえ事故だけは気を付けたい

2012年1月28日土曜日

現代の心眼

金曜の朝はマイナス4.0度だったぞ・・バイクの温度計
花壇に水やろうと思ったら凍って出てこなかったし(あらー)
今年の冬は零下の日がけっこうあって例年より絶対寒い
それでも何とかチョークなしのGTR125はエンジンかかります
(オートチョークは自分でキャブ整備しててブチ折った笑)

漫画喫茶って、描く漫画の喫茶ってのは笑った
へぇ~こんなの人気あるんだ
マンガ・アニメは日本のオンリーワン的産業でもある
きっとこういうコツコツ仕上げるのって、日本人の性に合ってるんだろうね

機会があったら一度マンガをちょっと描いてみるといいと思う
いつもみんながペラペラと3分位で軽く読んでしまう話を
いざ自分で書くと・・ものすごく大変だから
普段1ページ10秒位でパラパラ読むところ
1ページ描くの軽く1千倍の3時間とか平気でかかるから
ものすごく人手なんだマンガてのは
いわゆる職人の結晶でもある

そういう見えないところを知っておくのは大事なんだと思う

文明の発達したプログラミングでも実は同じことなんだ
作ったソフトはコンピュータで動いて
とてもオートマチックでインテリジェンスに見えるけど
ソフトウエアってのはものすごく人手で作っていくんだ
キーボードカタカタ(まあIPコアみたいな出来合いを使う時もあるけど)
大規模なゲームソフトやWindowsのOSなどは
ものすごい人手かけて、何年も作り込むなんてのはザラ
(何人月?笑)
でもものづくりのモノと違って、プログラムは目に見えないから
人の汗の結晶が見えないんだよね
よく「高い」と責められるが
ものづくりと同じように工数やコストはうんとかかってるのだ

大局観で見たいところだね

電子制御化した車だってそう
ガソリン車でももうソースコード1千万行とかなってると思われ
一千万行と言葉で言われても、ふーんで終わっちゃうかもしれないけど
これがどの位の量かというと、コード1行の高さが5mmとすると

一行で5mm
十行で5cm
百行で50cm
千行で5m
一万行で50m
十万行で500m
百万行で5km
一千万行で50km!

はるか50kmも並べられるようなプログラム量なのだ
その量は膨大だ
これも基本は人手で作る
車の開発は今や大変なのだ
キャブとエンジンしか付いてない旧型ミニの時代が懐かしい~笑

結局のところ今流行りのスマートフォンだって
こんな感じのデータ量をみんなが通信網使って膨大にやり取りしてるって訳だ
どうもNTTの通信設備がおっつかなくなってパンクし始めてるようだが
使ってる方は目に見えないもんだから危機感がない
インフラがおっついてなくて危険ということは先日も書いた

目に見えないものは、ここでも書いたが恐いのだ

車の運転もそうだが、なるべく全てを見て、判断したい

2012年1月27日金曜日

リース、リーフ、イース、似て非なる三者の都合

Webで眺めていたらカーリースの市場分析資料が出てきたので読んだ

企業はともかく、個人リースはあんまり流行ってなくて
国内個人車両保有台数5,000万台のうちの10万台、
割合にして1%にも満たないのか

私は以前プリウスを個人リースで買ったので割と知ってるが
考えようによっちゃユーザも満足
Win Winの関係になれるのにね

でも冒頭の資料にある通り
自動車は普通の人は自動車ディーラーでしか買わないので
ディーラー側がリース販売を積極的に展開しないのなら
ユーザにも波及はしないのだろう
(ディーラーや自動車メーカは車をなるべく借り物や
 カーシェアリングの方向には向かわせたくはない)

ちなみに私はこれまで買った新車のうち3台を
ディーラー以外で買いました
(ちょっとクロウトかな笑)

1台は低金利ショップで180SXを購入
(1994年頃、当時ディーラーでローン組んだ時(金利11%位)と
 低金利ショップでローン組む(金利3.8%位)ので
 総支払額25万円近くの開きがあったので、あえてショップで購入)

1台は前述のプリウス
いまのりくんでインターネット購入し、2年乗って返却)

1台はジムニーの改造コンプリートカーをワイルドグースで
(車両と改造のセットでお得)

まあ普通の方はディーラー以外で買うのは稀なのだろう

でもどうなんだろうな
自動車メーカ、ディーラーもリースみたいな買い換え促進ビジネスも
経験していかないと、自動車の平均使用年数はどんどん長くなって
自動車の保有台数もどんどん飽和してきて
(もう新車がなくても大丈夫)
これが一度電気自動車になったらへたすると
電池だけ交換してりゃもっと長く持ちそうで
(エンジン調子悪る、とかがない)
長い目で見ると首が締まるかもしれないね

車はもうパソコンのように速度が陳腐化して買い換えという
理由も発生しないので(制限速度は永遠に変わらない)
リプレイスは厳しいかもね

電気自動車がある程度進化したら航続距離も十分で
「燃費が30.0km!」「いやうちのは30.2km!」とかも関係なくなって
エコの進化でも買い換え促進できなくなったり

まあ他の要因で買い換えが促進されるかもしれないが
例えば車の通信規格が変わった時に古い車じゃ対応できなくなって
買い換えないと新しいITSに対応できないとか

今後どんな変化が世の中に起こるか分からないから何とも言えない
最近はもうどんなもの買うのでもインターネットで手軽に買える位
どんどんモノの売り方が変わっていくが
自動車は良くも悪くもインターネット販売の潮流に乗らず
ディーラーという店舗販売で残る最後の砦かもしれない

時代に取り残された恐竜になっていくのか
それともインターネットがもし崩壊した時にも影響受けずに
シーラカンスのように生き残っていくのか

2012年1月26日木曜日

名車の条件

昨日のブログでチューニングカーのこと書いたけど
チューニングによって、格下の車で格上の車チギるのって、痛快だよね
いわゆる下剋上

600万円程度のR34GTRでも、ここまで徹底的に仕上げれば
世界最高峰のランボルギーニ・ガヤルドをチギることもできる
ベスモ史上最高のバトル(DVD持ってます)↓

架空だけど
軽自動車のAZ-1改で普通車最強マシン達をチギる↓
個人的にこの映像は痛快だ笑

日産デューク改でフェラーリ、ランボ達をチギる↓
こんな見てくれのにフェラーリがチギられるなんて笑
(エンジンはR35GTRの詰め込んでる)

これも下剋上と言うのだろうか
フーガ・ハイブリッドで、ポルシェ・パナメーラ・ハイブリッドをチギる↓

同じく昨日のブログでバイクの名車カワサキ空冷Zの話をしたけど
名車の条件は、マンガや映画で使われたかどうか?という点があると思う

カワサキのZ2を有名にしたのはまぎれもなくこのマンガ↓
あいつとララバイ(1981) 週刊マガジンで読んでた

同じくZ2が登場するこちらのマンガが最高の名作と思ってる↓
J物語(1983) 単行本持ってます

名車が登場するマンガ、映画を思い出す限り全て挙げると

CB750Kが登場する
懐かしいな、歳ばれるな笑

ワイルド7(1969) 単行本復刻版で全巻持ってます
同じく名車CB750Kが登場

バリバリ伝説(1983) 週刊マガジンで読んでた
CB750Fで峠を攻める
ひゃあもう30年前か、歳取ったな・・

キリン(1987) Mr.バイクBGで読んでた
GSX1100Sカタナで壮絶なバトル

湾岸ミッドナイト(1990) 平本GTR編まで単行本持ってます、以後はヤンマガで今日まで愛読
悪魔Z(S30Z)が登場
平本R32GTR編が最高の名作だった
仕事も家族も捨て公道300km/hバトルに賭ける、その結末は・・

言わずと知れた名作
フィアット500改スーパーチャージャーが痛快なバトルを演じる

ミニミニ大作戦(1969) VHS持ってます
ミニ好きにはたまらない一作

小さい頃TVで観て一生脳裏に焼き付いた壮絶なカーアクション
ムスタング・マッハ1が私の一番好きなアメ車です
(当時の呼び名はマスタングではなく、ムスタングだった)

これももう30年前になるのか・・
ついこないだやってた気もするが時が経つのは早い
アメリカの名車トランザムがベースです

映画史上に残る名作
デロリアンというものすごく変わった車がベースです

CGですけど
アメ車のカマロが大きなロボットに変身するという離れ業をやってのける

イニシャルD(頭文字D)(1995) ヤンマガで今日まで全部読んでます
日本の名車元祖86が登場する長寿マンガ
アニメもあり、カプチーノ編なんてあるのな(原作にはない)
速いじゃんカプチーノ笑

おっと大事なのを忘れてたぜ
サーキットの狼(1975) 友達と貸し借り(借り借り・・かな)して読んだ
ロータスヨーロッパ、当時の男の子は全員覚えた笑
ライトウエイトスポーツで格上の車をチギるという思想は私の人生に大きく影響し

最後に一言
このようにマンガや映画で主役として登場する車が
最近の日本車にあるだろうか
伝説を残せる車が
そういう価値を日本車はどこかに置き忘れてきた感じもする

2012年1月25日水曜日

原石と宝石

火曜は朝道路が大変なことなってたので(アイスバーン)
バイクでなくジムニーで会社行ったが、道がピクリとも動きません
もう至る所で滑ってるしぶつかってるしこわい・・
こういう時はあせらず腰据えてゆっくり行った方がいい
有休使って遅刻、20kmで2時間半かかった

今週号の日経ビジネスを読むと「利益より売り上げ」特集だった
売上100億円で利益チョボチョボの会社と
売上 10億円で利益3億円の会社、どちらが偉いか
最近の風潮は後者だが、実は前者の方が偉いんじゃないかと
なぜなら売上高が10倍ある会社の方が多くの仕事、雇用を産み
人を支えていると
なるほどー

車で考えたらそうだな
雇用を産むなら前にも書いたけどカスタムメーカとのコラボだなあ
自動車メーカ系の人だけじゃなくて、車に関わるいろんな人の仕事も生まれる
そもそも今の日本車はデザイン的、ハンドリング的付加価値という観点で言うと
欧州のプレミアムカー達に完全に負けてるし
フィアット500やミニのデザイン、質感
BMW、ベンツの高級感などに
彼らはその価値が認められて割高なのに支持を受け買われている
メーカだけでかなわないのなら、その方面にたけているブランドショップと組んで
付加価値を創出すればいい

ショーに出品した映像はこれ
この至宝の800PS対応エンジンは(エンジンだけで数百万円笑)
あのゲンバラポルシェにも十分渡り合える性能を持ってるし
マインズのチューニングカーの品質は長年ベスモでバトル見てきたから知ってるけど
ものすごく高いから、ベンツのAMGのように自動車メーカが
純正スペシャルラインナップとして採用しても十分やっていけると思う

そうやっていい車を出して、雇用も産めば、いいことだらけじゃん
よしんば大して売れなくてもいいよ、数台しか出なくても
こういうのは伝説に残るんだよ
永遠にWebで名車として語り継がれると思う
その効果は大きい、ブランドイメージの向上として

あと日本のものづくりの価値は「小さきもの」で築いてきた感がある
音楽を外に出したウオークマン
パスポートサイズのハンディカムTR-55など世界中で大ヒットした
小さくても音質、映像の品質がいいものだ

車で言うなら日本独特の文化の軽自動車
これを安いモデルだけにしちゃうと付加価値が生まれず、売上が稼げないから
小さいけどすごい品質のも出す
なりは小さいけどものすごく本格的なスポーツカーとか

新車を出して楽しむのが難しいならそうだな
個人的にはいっそのこと自分のAZ-1をチューニングにおいてはものすごくたけている
ショップなどに究極に仕上げてもらうという手もある
バイクのACサンクチュアリさんがそうだ
性能だけで見りゃZX-12Rの足元にも及ばない40年前の空冷エンジン(失礼)
なのに、完璧にエンジンも車体も仕上げて1台300万円!の価格でも
次から次とSOLD OUTでしょう・・この価値は大したもんだ

ここは写真がものすごくきれいなんだよね
プロの仕業だな、価値が更に高まる
私もサルマネしてみよう?

2012年1月24日火曜日

勝負の内容か、勝負の結果か

テニスの錦織圭選手が全豪でベスト8に入ったね
実は私も中学3年間はテニス小僧(軟式)
左肩と左腕だけ異様に発達してたもんな・・(サウスポーです)
私は県大会まで行って撃沈笑

NHKでやってたけど、錦織選手が強くなったのは
かっこ悪くても勝つ、Winning Uglyを取り入れたから強くなったそうだ
派手なことせず、とにかく粘って粘って勝ちにこだわる、という精神
勝負への執念が感じられる

対照的なのが相撲初場所で優勝した把瑠都選手
優勝かかってるような強い選手がはたき込みで勝ったら
「汚い」と内外からブーイングが出た
勝ち方がかっこ良くないのだそうだ

私がテニスやってた頃もラリーでネットの前に球を短くチョンと落とす手は
「チョンボ」と言ってブーイングの対象になってたっけ
軟式は球が弾まないので、有効と言えば有効な手なんだけどね

Winning Uglyと、正々堂々と勝負・・どっちが正しいのかは分からない
答えは一つでないだろう

一方スピードスケートではソルトレークシティのワールドカップ1日目500mで
対照的に加藤条治選手が13位で振るわなかったそう
しかし前述の結果表のタイムをよく見てみよ
1位から13位までのタイム差がわずか0.31秒なんだよ
その中に13人いるんだぜ
0.1秒が勝負の分け目とはまさにこのことだろう
0.1秒なんてちょっとスタート失敗しただけですぐ経過しそうじゃん
そういうギリギリの中で勝負してるんだよね

これはドラッグレースでも同じ
前にちょっとスカパーで観てたから知ってるんだけど
スタートランプが点灯後のリアクション・タイムが勝負の分け目となる
最短が0.1秒、それ以上早くなると今度はフライングで一発OUTの危険がある
まさに生か死か、ギリギリのところで結果を出してる
時にはゴールタイムが千分の1秒まで同タイムの時もある

リアクション・タイムの練習は手前みそだけど
このFlashゲームが鍛えられるよ笑
昔しこしこ作ったの
実物は光電管が2本あって1本目のを勝負の2台が鼻先通過すると
カウントダウンが始まる
鼻先の入れるタイミングはまちまちで、これが勝負の駆け引きとなる
そんでスタートして400m後には540km/h出てるんだからね・・怪物だ
最近どうも危ないってんでトップフューエル等は300mに短縮されたんだね
へぇ

ドラッグレースの迫力のシーンは手前みそだけど
以前観に行って撮影したもの
実物を見ると衝撃波で腹の底からシビれます
こりゃ広い大陸のアメリカじゃないとできないな
御殿場市全体が振動しちゃう笑

スケートもそうだけど、日本人は道具を使うと
体格的に不利でも外国人に勝つことができたりする
純粋な体格的勝負のスポーツだと
日本人は小さいから厳しい面あるよね
陸上とかバレーとか

道具を使ったスポーツとか、ものづくりのモノなら日本人は勝てたりする
一生懸命品質よく作った自動車とかスポーツバイクとか
だからやっぱりものづくりは日本にとって大事なのだろう

モノのかっこよさも大事だけど
それを時にはかっこつけずに、がむしゃらにやらないと
ライバル韓国に負ける時もある・・そんな感じでしょうか

2012年1月23日月曜日

自由競争

日曜は朝神奈川スケートレッスンと夜銀河アリーナ練習のWヘッダー

銀河アリーナでは常連さんと話したが
昨日行ったスケートリンクの富士山アリーナは今年かな、で終わってしまうそうだ
赤字がすごいみたい
残念

逆にこっちはうれしいニュース
今日行った銀河アリーナは予定ではH25年からH27年にかけて建て直して
(確かに今雨漏りすごいもんな・・)
その後は夏季のプールは廃止して、通年スケートリンクになるそう
プールとスケートの入れ替えで毎年2500万円かかってるとか
どっちを取るかとなって、スケートが選ばれたらしい
日頃のみんなのスケート活動が勝ったのだろう
活動しとくもんだねえ
(プールごめん)
これで1年中毎週銀河アリーナで滑れるぞ
銀河アリーナの朝イチか夜最後が一番滑りやすい
スイスイ滑ってるとバイクみたいで気持ちいい

よく私のブログでかっこいいスポーツカー復活させようとしてるけど
よく考えたら昨日みたいに雪国だったらスポーツカーってだめだな笑
車高低いしFRとかでズリズリで冬場最低な車になってしまう
地域が限られる乗り物だなーこれは

そう考えると4ドアスポーツカーのランエボとかインプWRXってのは
サーキットもガンガンいけて、冬場は雪の上でも4WDでけっこういけて
一番オールマイティなのかもしれないな

軽自動車スポーツカーも、4WDのがいいか
日本海側の雪国の人でも使えるし
昔あったアルトワークスのRS-Rなんて(もう誰も知らないか笑)
超ハイパワーで、4WDで、実は貴重だったかもしれない
えーとこれだこれ、なぜに日経?笑
もう一度出ないかね軽4WDスポーツカーのすごいの
名前は「アルトエコ」ならぬ「アルトエゴ」で笑

音楽はこの歳になっても笑
スカパーのチャート50とランキング50を毎週チェックしてるが
それを観ていて思ったこと
今日本は韓国の歌全盛だが
韓国から日本に上陸している歌はほぼ全てが
ここで言う「アイドル」の歌だ
純粋論で言うと、本質の歌手、ミュージシャンから来たわけでない
でも日本の音楽チャートが席巻される
ものづくりで言うと、本質の機能、性能が勝っているものではないが
魅力的で人気ある、ということになる

そもそもどちらかというと韓国の男性グループも女性グループも
日本のジャニーズやモーニング娘、AKB系を踏襲した二番手だが
あえて日本に輸出するとなったら徹底的にそのトレンドをつかみ
二番手とはいえ、アイドルとはいえ、ものすごく努力して
踊りも、映像の品質も日本以上のものを出してくる

一例としてKARAのSTEPの映像(本国語バージョン)
に、2200万ダウンロード・・
公式チャンは混んでて遅いかもしれないのでその場合はこちらで
トレンドも日本に合ってて、品質も良けりゃ、そりゃ人気出るよね
いま歌の世界は日本から韓国へはほとんどいけず
オフェンスできずにディフェンス一辺倒だよね

ものづくりの世界もこれと似たような状況になりつつある
韓国製のテレビも車も技術的には追従なのだけど
一生懸命品質良くしたり、その国に売れる方策を徹底的に
マーケティング調査して、アメリカでは韓国製の自動車は
日本車を席巻しつつある

まだ日本国内には韓国車の付け入るスキはないけど
いずれ・・音楽のように変わるのだろうか

日本製のライバルとして、いい意味でお互い頑張らないと
韓国は今やあしたのジョーの手ごわい金竜飛になりつつある
チョムチョムは恐かった・・

2012年1月21日土曜日

みんな大ピンチで、ジムニー活躍

今冬はじめてまとまった雪が降ったので
ジムニー雪ツーリングだ、いつもの富士山林道へ↓

4WDの4Lロートランスファで登っていきますよ↓

まだ余裕↓

余裕↓

映像も余裕↓

そ、その後登りきつくなったら・・登らなくなった!
フカフカの雪が深いとタイヤ埋まって乗り越えられない(空回り)
他のスタッドレスタイヤ履いてるであろうジムニーは登ってたので
(上から下りてきた)
やっぱりスタッドレスタイヤ履かないとだめだ・・
(今履いてるタイヤは夏も雪も何とか使えるこれ
昨日のブログでスタッドレスタイヤのこと小バカにしてたら
スタッドレスタイヤのたたりだこれは笑
チェーンも一応持ってるが・・ここで履くのは面倒くさい

どうしよう後ろからフォレスター軍団みたいの2台来てるが・・
よく見るとどうもフォレスターもハマってるみたいだな笑

これは脱出お手伝いです
初めてジムニーのスコップ使った笑
ハマったフォレスターはノーマルタイヤだ
これじゃきついだろう
もう1台のスタッドレス履いてる方は余裕のよっちゃん
さすがスバルの4WD

ノーマルタイヤのフォレスターは2回ほどハマって何とか脱出
悪戦苦闘の跡↓
 みんなであきらめて戻ることにした

しかしその下でもカローラランクスが深みにハマってます笑
ランクスは4WDのスタッドレス付きだったが
正直ヘロヘロで全くダメの様相

もう一度スコップ作業です、おりゃあ~ザクザク
みんなで押して何とか脱出
と思ったら今度は反対側にまたズブズブ笑
(わだちでハンドル取られてバックは難しそう)

今度は4人で押してもビクともしません
ということで私のジムニーで下に引っ張ってみることに
ロープはいろいろ持ってるよ笑
大丈夫かな軽自動車で普通車引っぱるの・・

だめもとでやってみたら、一発で成功!↓
よっしゃあジムニー活躍したぜ

思い起こせば北海道住んでた頃
こうやってよくみんなで助け合ったっけ
誰かがハマると暗黙の了解で助けることになってる笑
うちの親父のオンボロFRコロナなんてしょっちゅうハマってたもの 

今回脱出に活躍したジムニーアイテム↓


普通車引っ張っても平気な強靭な

これも初めて使って役に立った
やっぱ積んどくもんだねー 
ロープのことなんて一般人はよく知らないけど
こういう記事書いてくれるととても参考になるよね

帰りは道の駅富士吉田で昼食食べて↓

今回活躍したジムニー↓
(登れなかったくせに笑)

ここの道の駅にはスケートリンクなんぞあります
ついでに滑っていこう↓

ひと汗かいて、帰りは山中湖の三国峠経由↓
雪景色だ

いや今日は登れなくなって正直あせった
こういう圧雪路なら余裕なんだけどね↓

今日は自分のタイヤの限界を知ることができた
そういうの知っておきたいよね