2012年2月29日水曜日

渋滞の見方を変えて味方にする

渋滞は道路でもレジでもパケットでもイライラしてマイナスのイメージだが
時としてプラスのイメージになる

「飲食店の場合、「行列のできる店」という言葉にある通り、多少の行列が
できていたほうがさらに客を呼ぶことにつながり、店も繁盛するのだ。
たしかに昼どきに店に入ろうとしても、客がまったくいない店は何だか不安になる。」とある

なるほど、よく「何の行列?これ」「いやみんな並んでるから、とりあえず並んでみた」
ていうのあるよね笑

動物や魚の群れもプラスの渋滞らしい
「1匹でいるよりも何匹かでいるほうが周囲の餌を発見する確率が高くなる。
また個体どうしが近くにいたほうが繁殖に有利ということも考えられる。
さらに捕食者が潜んでいるときは、これも仲間の誰かが発見すれば
みんなで逃避行動をとれるので、襲われる危険性も低くなる。」とある

なるほど、もしかすると人間もマンションにみんな一緒にいた方が
安心するってのあるかもしれないね

道路はいまどちらかというとマイナスの方向に行こうとしている
高度経済成長期に作られた道路や橋りょうやトンネルがどんどん
老朽化していて、修繕維持費がかさんでいるのだ
参考資料みっけ)
こないだNHKでもやってたけど、もう役場が歩道橋直せないから
使用禁止にしたりとか、新規で道路作る費用よりも維持管理費の方が
高くなる時代になってきているんだと
こりゃあどうしたものか
コンクリートから人へで予算はどんどん減らされてるし・・
インフラが大変なことになろうとしている

一つのアイデアだけど
道路もいま流行りのネーミングライツを採用する
ネーミングライツ・・そう施設に企業がスポンサーになって名前を付けるやつですね

こうやって日本の見ると、アイススケートリンクってけっこう
ネーミングライツにお世話になってるね
名古屋行って滑った時も日本ガイシスポーツプラザだったし

道路もネーミングライツを使えば
ぶっちゃけお金が入る
例えば味の素スタジアムの命名権は5年間で12億円だ

高速道路のインターチェンジとかの名前にネーミングライツ付けちゃえばいいじゃん
用賀スリーエム料金所とか
秦野中井テルモインターチェンジとか
港北崎陽軒出口とか笑

なんかシンボリックになって場所覚えやすいし
企業と道路の付き合いも増えて車関係のイベントとか活性化しそうだし
渋滞すればするほど交通ニュースで連呼されて
「用賀スリーエム料金所10kmの渋滞です」って企業は宣伝になるし
(渋滞のプラス効果だなこりゃ笑)
みんなハッピーじゃん

道路は頭お固いからだめかな
第二東名も140km/hで作ったのに100km/だし・・

2012年2月28日火曜日

安室はアムラー、モジュールはモジュラー

このノスタルジック2daysに出てたジープって
元は古いジムニーなんだって・・↓
ジムニー乗りが気付かんかった(汗)
その位よくできてるってことだ(言い訳言い訳)

お、ショーエイもインナーバイザー付きのメット出したじゃん↓

私の買ったこのヘルメットもインナーバイザー付き↓
ほんとはミラーにかけちゃだめなんだよ笑
(中の緩衝剤がヘコむから)

このヘルメットのインプレは以前ブログで書いた
ページビューの統計見るとこのブログがダントツで
一番人気だったりする・・みんな気になってるんだね

いま売り出し頑張ってるスポーツカー86
86はトヨタの商標と書いてあるのでどうやって商標取ったか
特許電子図書館で調べてみたら(86だけだと汎用的過ぎて取れないはず)
「TOYOTA 86」で取ってるんだね↓
割と出願日新しい
昔から取ってた訳じゃないんだね

ちなみに車の意匠登録の方って割と取ってるのかなと思って調べてみたら
うおっけっこう取ってるよ
(ごめん仕事で直接ものづくりしてる訳じゃないのでよく分かってない)
下記マツダの車だけどほら、バンパーの形からハンドル、シートまで取りまくり↓
うはー、ものづくりも大変だなあ
裏ではこんな取って回ったりしてるのか

こんなトラック野郎のマーカーまで意匠登録してあるって書いてあるもんな笑↓

ものづくり大変ついでに
部品をモジュール化して、共用して開発コストや製造コストを抑えるってわけだ
いわゆるモジュラーデザインってやつだね

モジュラーって言うと昔の古くさいモジュラーステレオを思い浮かべるが笑
最新の言葉でも使われるんだ

モジュールというか
部品(製品かな)の種類を少なくすることは実は大変効率化につながる
いい例が社外アルミホイールかと
アルミってサイズの違いや寸法の違いあるじゃん
例えば14インチ、15インチ、16インチと3種類のアルミを用意するとしよう
直径以外なにも寸法の違いがなければこの3種類作って用意するだけでいいが
アルミはそうではないでしょう
リムの太さもそれぞれ5J、6J、6.5Jとあったり
オフセットも+35、40、45とあったり
ナットの穴の数も4穴、5穴とあったり
その穴の位置(PCD)も100、114.3、120とあったりする
こんだけ種類があるとどの位の組み合わせができるかというと
3種×3種×3種×2種×3種で、なんと162通りもの!アルミが必要になるんだよ
すごい種類作って用意して、それぞれ在庫管理しないとならないでしょう
(実際はここまで作らずにある程度組合せをはしょっちゃうんだけど)

これを効率化したのが、実は1ピースホイールじゃなくて
昔流行った3ピースホイールなんだと思う
リムの内側、外側と、ディスク面で、3つのパーツに分けて
それらを組み合わせで作れば
それぞれのパーツ(最終製品もかな)の種類はとても少なく済むってわけだ
3ピースアルミは一見高級なフリして
実は低コスト品だったんだね笑

部品を共用するのは
昔のL型エンジンだってそうだし
(搭載した車種は無数)

GMサターンなんか共用し過ぎて
ワゴンとセダンとクーペあったけど
顔が全部一緒だったもんな(人気はいまいちだった)

マークⅡ、チェイサー、クレスタの三兄弟もある意味部品共用だし
(これは三兄弟とも大人気だった)

新型86はさながらトヨタとスバルで車体まるごと共用だ

その対極にあるのがこのAZ-1の専用フレーム
他車への流用なんかこれっぽっちも考えてなかった
(しかも4000台しか作られなくて撃沈笑)

まあでもAZ-1はエンジンはアルトワークス共用か

実は軽自動車は前にも書いたが
モジュラーデザインの典型的な例なんだと思う
なんせ車体寸法も排気量も全部一緒なもんだから
各車間でモジュールを非常に共用しやすい
実は効率化できて、でも割といい値で売れて利益率は高く
商売としてはもってこいなのかもしれない
ユーザがエコで小さい車を要求するのと同時に
メーカもこれ粗利率いいなと食い付いて
だから最近は日産もトヨタも軽自動車やりはじめてるのかな

2012年2月27日月曜日

車バイクの安全シリーズ その5 ~ヘルメット~

日曜は神奈川スケートレッスンと銀河アリーナスケートのWヘッダー

先週のレッスンの時に靴紹介した方が本当に靴を買ってた!
すごいモチベーションだ
刃の食い付きも、革靴の強度も貸靴と全然違うからね
これでスピンだろうがジャンプだろうがどんな技にも使えるだろう
車で言うとドリフト、ジムカーナ、峠・・何でもいけるスポーツカーに
乗り換えたようなもん?

昼間はGTR125のオイル交換
そんなにマメには換えてないが
割と良さげのオイルを、3千kmごとに交換

オイルジョッキを使ってみよう
こうやって見ると新品のうちからけっこう黒いんだね

最近は割と自分で交換してる
ブリパイとか付け過ぎて人に任せられないとも言う笑
できた

次交換する時は7万kmを超えてるだろう
まだ3千km走っても
オイルゲージにオイルが付かなくなるほどオイルが減ったりはしない
(かろうじて付く位)
最後エンジンが死ぬ時は、ピストンが逝くのか、ヘッドのカムバルブあたりが逝くのか
どっちだろう

劇中に出てくるヘルメットは全部JEB'Sとかいうところのメットだった
AraiとかSHOEIなんてのは皆無
どうも昔有名なヘルメットメーカだったんだね

Araiはまだ会社なかったのかと思って会社案内見たら
予想以上に古い会社でびっくりした
どうも会社略歴見ると、戦時中は兵士用のヘルメット作ってたのかな

人間てよくよく考えると普段の生活の時
体は服を着て保護するようになったが
肝心の頭が無防備に何にも着ないよね
たぶん変な話普段歩く時も防空頭巾みたいのを被っていれば
事故で亡くなった人でもだいぶ助かった人いるんだろうね

いやスケート滑ってるとけっこう思う時があるんだ
スケートはかなりスピード出るし、氷もものすごく固いから
(へたするとアスファルトよりも固いかも)
そこにヘルメット被ってないわけでしょう
体や手は長袖着たり手袋したりで防護してるのに
頭が無防備だなと

普通のスケートリンクはまだいいとして
滑ってて正直恐いなと思うのが
富士急ハイランドの池のスケートリンク
ここアクリルのフェンスとかがなくて
背の低い完璧な「コンクリートウォール」なんだよね
池だから笑
白く見える壁が間近で見ると本当に固いコンクリートの塊り↓
これもし油断してツルッと滑ってこの低いコンクリの壁の角に
ガンッ!とか後頭部打ったら、マジでやばいのではないか
そんな不安がここ滑っているとよぎる

バイクの世界はもうヘルメットほぼ義務化されてるから
みんな被ってるけどね
頭を保護しているという安心感はある
体もプロテクトスーツ着て乗ってるしね

でも残るは一つ、「首」がむき出しで保護されてないのだ
投げ出されて頚椎骨折で亡くなった方も沢山いるだろう
本当は首も保護した方がいいんじゃないだろうか
(四輪のレースの世界ではHANSとかあるけどね)

そこで思ったのが「ジャミラスーツ」笑
首から上も体と一体型で保護するスーツを作る
ジャミラのように首が隠れる構造
視界の周りはアクリル板で360度視界を確保する
スーツの中で首が回るようにし、安全確認できるようにする
(ようは宇宙服のような構造)

なーんてのができたら、バイク乗ってて結構安心感あるんじゃないでしょうか
しかしこのジャミラの解説すごいな笑
そんな奥深かったのか・・

2012年2月26日日曜日

ノスタルジック2days見学

土曜はノスタルジック2days4見学してきた

この日だけはパシフィコ横浜の地下駐車場は
イカツイ車だらけになります笑

会場はよく見ると宝の山
見よトヨタ2000GTが3台並ぶ姿↓
一応売ってるんだけど
3台で1億円位すると思う笑

おみやげに
映画「サーキットの狼」(1977)の中古DVD買ってきた

今見ると雰囲気は映画「トラック野郎」
劇中の暴走族はアメパトホーンが鳴って懐かしい
卍(まんじ)のマークが入ったポルシェとか笑
そういえば卍固めとかあったなあ

今観ると70年代というのはとても野蛮で
「なんだてめえ!」という言葉が劇中に飛び交う
そんな言葉最近聞かないよね笑
「やっちまいな!」とか

そう思うと最近は日本人の生活って
すごい「スマート」になったんだと思う
(悪く言うと草食になった)

鈴鹿サーキットも当時は野っぱらの中走ってるようだ笑
コースの脇にペンペン草生えてるもの
今のサーキットなんて完璧整備されてて綺麗なもんだ

まあでもノスタルジックもいいもんだね
こういうアツく活動してる人いるとこっちもアツくなるよね
ジムニーの世界とかもアツい人がいっぱいいるから飽きない

その他の写真はここに載せました↓
やろうデータ全部作ったところで全部トビやがって・・Bindのバカヤロウ!
もう一度全部作り直した・・トホホ

2012年2月25日土曜日

動と静

通勤路のマルセロに
ファイヤーバード・トランザム(1977)が入った
これか↓
し、渋っ!
北海道住んでた小学生の頃、アメ車は憧れの車だった
ファイヤーバードがよく似合う
小さい頃ファイヤーバードと言えばこのトランザムと
Mr.手塚治虫の名作・火の鳥(朝日ソノラマ初版で全巻持ってます)
不老不死、輪廻転生を描いた名作だった

本日発刊された日経ビジネスでは
表紙の裏の広告がこれだ↓
そう、ハチロク
日経ビジネスにこの手の若者の車広告が載るのは珍しい
(おっさんの雑誌笑)
ターゲットとして1980~90年代の元スポーツカー乗りも
リバイバル・ユーザとして狙ってるからだろう

とにかく日経などの情報を普段読んでると
「変化」「イノベーション」「技術革新」そんな言葉が踊り狂っているが
車は技術革新や変化などなくても伝統的に古い車が魅力を保ち続けている
冒頭に挙げたトランザムもそうだし
旧車で一大イベントができる位だし
AZ-1もそうか、変化があるわけでなくただたたずんでいるだけで 永遠の魅力だ
イノベーションの「動」に対して、伝統の「静」だ
この86のコラムをもじって)

ITにはこういった静の魅力が希薄だ
古いパソコンがずっと使える訳ではないし(せいぜい性能的に5~6年)
古いソフトが永遠に魅力を保ち続けるのも非常に稀だ
その時代時代がピンポイントで勝負なのだ
そういう意味では車の方が持続性があるのかもしれない

まあコンピュータの世界もレガシーシステムと言って
ガチガチに組んだ古いオフコンを捨てることができず
ずっと使い続ける企業もあることはある

そんな時重宝される人材は
その古く特殊なOSのしくみを全部理解しているSIエンジニアだそうだ
なるほど

車で言ったらこれは
ツインキャブのセッティング、同調ができる人
とかになるだろうか
今やキャブレターを扱える人なんて少なくなったのでは

以上、車はITやコンピュータと違って
そういう歴史的な、永久不滅で変わらぬ姿の伝統も
楽しんでいきたい

2012年2月24日金曜日

リ・エンジニアリング、リ・サイクル、リ・ンネテンセイ

Yahoo検索「創業 代目」で出てきたページ



この長き時間と代を見よ
遥かな持続性

それに比べたら自動車の歴史はまだまだ浅い
レース界の老舗フェラーリとてまだ一代~二代目の話だ

ITはというと、さらにもっと短い

最近じり貧のハードウェア企業を尻目にITソフトウェア企業が躍進してるが
ITはいま成長期の真っ只中
往年の携帯電話の爆発的成長期や
テレビのトリニトロン時代と同じで
伸びて当然の段階だ

テレビなどは既に飽和した厳しい市場の中で戦っている
そのハードと対等に比べてビジネスで勝った、と言っているようでは
そのソフトウェア企業はまだまだだ

今の飽和している自動車保有台数と同じで
ITの情報もいつか飽和する時がやってくる
情報があり過ぎてお腹いっぱいになるときがくる
その時にビジネスとして持続できるかどうか

またIT企業は歴史が浅く、人件費も若年層向けのため
利益を出しやすい構造となっている
今後20年~30年と事業を継続し、高年棒となった場合
本当に勢いを保っていられるか

そういうところまで見据えたIT企業が、最後まで生き残るんだろうね
定年退職金を出すようになったら一人前だ

スマートフォンは今まったく新しい商品として市場がグングン伸びてるが
既に国内保有台数6千万台という国民2人に1台にまで満ちた自動車市場は
今後新車の販売を企業の成長に乗せて増やしていくためには
きれいごとは言ってられない、古い車を駆逐せねばならない

具体的数字を見るとAIRIAの初度登録年別・自動車保有車両数
普通車(3ナンバー)全1684万台のうち、12年落ち以上の車両が403万台
小型車(5ナンバー)全4014万台のうち、12年落ち以上の車両が921万台
つまりどちらも4分の1もの数が12年落ち以上の車ってわけだ

これはもうメーカが新車を販売する際
ビジネスをリエンジニアリング
責任もって古い車を条件よく引き取り、潰すしかない

そもそも自動車をすごいリサイクル活用できるような作り、部材にしておき
捨てるのでなく次に有効活用するので引き取らせてくれと
正直に10年落ち以内にリサイクルに回してくれれば高く引き取りますと言って
それ以上古い車をなるべく世におかない
新しい車に生まれ変わらせる
(一部の車ファンは古い車をずっと乗り続けるが、それはそれで構わない
 高価引き取りの言葉など関係ないだろう)

そこまでできれば最大容量6千万台の中でも古い車をグルグル回して
新しい車を持続的に販売していくことができるだろう

かしこ

2012年2月23日木曜日

goo!のネも出ない

夜うっつらと夢を見て個人的に思うことは
すごい大スペクタクル長編的な夢を見た後時計を見ると
あれ15分位しか経ってないぞ、と思うような時がある

錯覚なのか、それとも人は体の機能を停止している間は
頭の回転がとても速く、長編の夢は早回しで進んでいるのか?
と考える時がある
さながら光速で進むと時間の進み方がずれる相対性理論のように

もしそうならば、体の機能を停止して思考に集中し
眠っている間に勉強することができれば、ものすごく勉強がはかどる
最近は脳の神経回路も解明しだしてきたし、夢物語でないかも

車はある意味道路が相対性理論だ
例えば私の通勤路、混んでる時は20kmで1時間位かかるが
もし高速道路がそこにあれば、1時間で100km進むこともできるので
20kmならば5分の1の距離・時間、12分で済む
12分で1時間分の移動距離をまかなってしまうようなものだ

早く着けばガソリン・エネルギーの節約にもなるし
何より人の拘束時間が減る
1時間で48分位ほかのことができる訳だから
時給に換算すれば日本全国でかなりの額になる

そのような時間の観点で見ると、最近は投資対効果を厳しくチェックするので
世の中の産業系ソフトは、ソフト稼働率を調べられたりする
実際使われている時間は何時間で、空いてる時間はどの位か
空いてる時間が多ければ、ソフトを増設すべきでないし
もしくは余剰分の保守を切って廃棄した方がコストが浮くと言われる

実はこれを自家用車でやると、稼働率は実はものすごく低いんだと思う
このような評価軸で厳しくチェックされると、マイカーは購入すべきでない
とか言われちゃうかもしれない
車の稼働率を上げるにはどうしたらよいだろう

1つはこれからの世の中電気自動車になったら
夜間に充電しておいた電気を、家の電気などに蓄電池として使う
そうすれば移動には使われなくても、稼働はされている


もしくは所有価値を上げる
例えばアウディ買ったら
アウディ楽天プレミアムショッピングモールで
様々なアウディ厳選のセレクト商品が20%OFFで買えるとか
(アウディオーナー以外の人は定価)

電気自動車の方は最近エモーショナルな部分も獲得してきて
所有欲も上げるようになってきている
これは私のような旧来スポーツカー派にとっては
ぐうの音も出ない・・

以前この電気スポーツカーのテスラロードスターに乗ったことがあるが
確かに今までのガソリン車にはない不思議な加速感はある

でもエモーショナルで稼働率が優れた電気自動車になったとしても
インフラがおろそかで渋滞にはまってばかりだったら効果は半減だ
Goo!の評価はあげられない

2012年2月22日水曜日

エコロジック ヒーロー

火曜は会社の帰りナップス寄って
注文しておいたシグナスX用の純正インテークマニホールドを取ってきた↓
(GTR125でも使える)
全部で3,000円位
これがだめになると、エンジンかからなくなるからな
(既に一度エンコしてその後交換済み)
家にストックしておこう

今週末パシフィコ横浜で
ノスタルジック2デイズなんてやるのな
ノスタルジック・ヒーロー系か
出展社が渋っ!

こうやって振り返られる車は
これだとあまりにもエコカーがかわいそうなので
往年の名エコカー達をピックアップしてみた
マイナーだから記事探すだけで大変だよ笑

前回もちょっと紹介した
副燃焼室でエコロジーに対応した

上記の方のブログの中段に書いてあるが
燃費向上のため4気筒のうち2気筒を休止したり
副変速機を持っていた
(クロカン車で言う、いわゆるサブ・トランスファのようなもの)

それは同じく
も同様
デュアルレンジの車の紹介はここにまとまってるね
三菱の当時の気筒休止の説明はここのが参考になるかも

変わったところでは
日本初のターボ車だが、当時厳しい運輸省の認可を取るため
「ターボは燃費にいい」というこじつけを行った
(本音はパワー獲得)

燃費以外にも、財布に優しいエコノミーな車として
こんな車名に車両価格が付いたような車は例がない笑
当時のコラムはこれが参考になるかな
セダンのスライド・ドアだって既に軽であったのか

しかしこのアルト・ワークス194.5PSはすごいな・・
(エコではないですよ笑)

ディーゼルでもエコノミーなのがあった
別に今欧州でディーゼルが流行る以前に
既にこういう車は日本にあったのだ

割と新しい車で
小型軽量で省燃費を狙うもので
別に今エコケーが流行る以前に
既に5MT車で10/15モード26km/lを達成しているというか
ツインの幻に近いハイブリッドでは
34km/lという今のアルトエコ以上の燃費記録を既に叩き出している

車以外にも
というガソリン以外の安い燃料があった
正直、恐くて入れたことはなかったが・・

バイクは・・あまり燃費を狙う性格のものでもないので
これといった燃費機構はなかったが、しいて言えば
があった
私の乗ってるCRM250Rの後継
世にも珍しい2ストロークエンジンの省燃費技術だった

以上、ちまたのイベントでは決して見られない笑
エコカー名車達の紹介でした

2012年2月21日火曜日

if 畏怖 ~もし畏怖ならば~

ごめんねいつもダジャレから入って笑
何で歳取るとダジャレ好きになるんだろう?

昨日銀河アリーナの帰り
GTR125で長後駅の踏切の前で小田急線が来るのを眺めながら
何で電車は鉄っちゃんに好かれるのだろう?と考えた
魅力的なデザインでもないのに

間近で見ると、でかい、重たい
地面がゴトンゴトンと揺れる
重厚感は大したものだ

ひょっとすると電車の魅力はこの巨大さにあるのかもしれない
人間など到底かなわない巨大な動力
畏怖すら感じる

小さい子供はなぜか働くじどうしゃが大好きだ
私もご多分にもれずそうだった
特にタイヤがいっぱい付いてる巨大なのが一番すごいと思ってた
これも子供心に魅かれたのは畏怖だった気がする

古くは戦時中の戦艦大和がそうだったかも
その巨大さは人間を超越して人々の祈りを集めたかもしれない

アニメのロボットものも
巨大な畏怖を人格化したものだからたいそう人気を集めるのかも
マジンガーZとか、ガンダムとか

スーパーカーもこの類だろう
強大なパワー、そのいでたち、民衆は手にすることはできない
あがめられた世界にいる
カウンタックは今見ても畏怖の塊りと思う

バイクで言うとハーレーか
世界一巨大なバイク
大きければ大きいほど、人は敬遠するでなく
畏怖に惹き寄せられる

ということで車人気を持続するためには
電車にならってこの畏怖も大事かと笑
人の心を虜にする何か

現代ではR35GTRの存在がそうか
ニュルという海を隔てた向こうで徹底的に鍛え上げられた
畏怖的なパワーを持つジャパニーズ・マッスルはポルシェをも下し
日本民衆を歓喜の渦にさせた
それは誰もが持てる車ではない、頂点の車だ

また、畏怖が人を惹き込むのならば
その畏怖を倒す小さき力があったとすれば
それは畏怖以上に人の心を集める

いわゆるヒーローものだ
子供のアニメなどは勧善懲悪で強大な敵に立ち向かう
ヒーローものが大人気だ
ドラゴンボールなど
人は一生懸命悟空を応援する
敵は強ければ強いほどいい

これが宇宙戦艦ヤマトだと、ヤマト自体も畏怖で
敵はさらに強大な宇宙を支配するガミラス帝国の畏怖だから
畏怖同士の戦いで人気もピークに達する
どんな戦いになるんだ!?どっちが勝つんだ!?って
北斗の拳のラオウ対ケンシロウの戦いも畏怖同士の戦いだろう

普段は小さき弱き者が巨大な力をやっつけるのは
もっと昔から、水戸黄門や遠山の金さんの時代からあった気がする
人々はそれを観て毎週痛快に思う
ライトウエイトスポーツの零戦もそうだったかもしれない

ということで車人気を持続させるもう一つの方法は
小さきもので格上の頂点スーパーカーを破る・・
最速軽カープロジェクトがカギを握るのでは!?
(またはじまったぞ・・笑)

2012年2月20日月曜日

見えないコンクリートウォール

日曜は神奈川スケートレッスンと銀河アリーナスケートのWヘッダー
今日はスピンの練習になった
勝手に逆回転に回ってたら「だめですよー」って上戸彩似先生に怒られました笑
ごめん同じ方向ばかり回ってると目回すのでいつも交互に回ってるから(シロウト)
本当の選手はどちらか一方にしか回らない
TVでよく観てみるとよい

一緒のクラスの方に今日習ったバニーホップってどうやるんですかと聞かれたので
少しお教えしたのですけど、その前に貸靴じゃなくて靴を買った方がいいとお教えした
貸靴はつま先のギザギザ(トゥーピック)がとても小さいので
(引っ掛かって転ばないよう安全のため)
つま先を使った跳び技がやりにくいどころか
バニーホップでつま先着氷ができないと前にツルッ!とすっぽ抜けて
かえって危ないから

例えて言うと、ホンダライフでドリフトしなさい、と言ってるようなもの
(そんなマニアックなこと言わなかったけど笑)
それなりの技のクラスになったら、86/BRZ位乗らないと腕は磨けない
やっぱり選手用の靴はそれなりの価値があります
つま先はこのようにウツボの歯のよう笑↓

銀河アリーナではkunadonoさんとスケート談義
こんな技習ったよと技の交換笑
お別れした後1人で残ってパンケーキスピンの練習
立って回るより重心取るの格段に難しいが
だんだんできるようになってきたぞ
都合両回転笑
変な話スピンの技両回転全部均等にできる笑

今日は神奈川スケート受付に列ができる程の人気ぶり↓
銀河アリーナも列ロープができてたから同様でしょう
シーズンピークです

そのスケート場の経営ですが
このボーリング場の経営の話が全く同じことが言えるかも
顧客層は常連客の競技ボウラーと、レジャーとして楽しむ一般ボウラーに大別、は
スケートでもまんま同じ
時として一見客を軽く見がちだけど、それはだめなんだと
特に生粋の選手は熱心のあまり一般客を邪魔者扱いする時もあるのだけど
それが過ぎると名古屋のスケート場のように共生できなくなる
愛・地球博のスケート場は受付に「フィギュア禁止」と書かれてある
私?私は一般とも競技者とも言えない、どっちつかずの中間浮遊層です笑

これはもしかすると車バイク趣味にも言えるかもしれない
初めて車バイクに来る若者は、私の書いてることなど敷居が高いかもしれない
入りにくいかもしれない

特に競技と名が付くと、さらに顕著で
例えばレーシング・カートの世界はやっぱりなんだかんだ言って
入りづらい雰囲気は・・ある
まあ運営がという訳ではなくて尖ったマシンの性質上しかたないのだけど
運営は下の写真のように、2008大井松田カートランドフェスタで
一生懸命子供に教えてたから頑張ってる↓


ただカート場のマシンは、一般の方が10周○千円で乗る安全な貸カートと
競技者用のカートは全く別物位の違いはある

何回か紹介した下の動画は、私のマシンを友人が運転してるものだが
映像にすると大したことないが、奥のストレートエンドでは100km/h近く出てます↓
直結だから1速で笑
2スト100ccで16,000rpm位回ります
大井松田カートランドは狭いのでローギヤードセッティングだが
オートパラダイス御殿場だと、110~120km/h位出るようです
こういった世界まで体験した人は・・結果的にすごい少ないんじゃないかな
共生というか相互理解は・・難しいのかな

でもこんなすごい方もいる
今朝の朝日新聞のGLOBEに載ってたのだが
Breakthrough 突破する力
井原慶子
元レースクイーンは、ハンドルを握るとめっぽう速い。
「ルマン」の大舞台へ、今日も疾走する。
(無料は一部のみ)

レースクイーンでレースの世界に入って
生死を賭けたレースを目の当たりにし
自分もこの世界で戦ってみたいと思った時、
彼女は普通免許も持ってなかったそうだ

そこからがすごい
免許を取り、レースに出るため働き、練習し
スポンサー探しのため新聞の経済面に出ている企業を訪問しては
頼み込んだそうだ
普通そこまでできるか?
女性を差別する訳じゃないけど、いい比較の意味で男性ですらできない

当然こういう世界だから差別は受けたようだけど
「車が特別にひいきされてる」とか「誰かの愛人だろう」とか
そんなものを払拭して名門英国F3などで入賞や表彰台上がるまでになった
頑張る人は頑張るんだね・・のんべんくらりとした自分に自戒

この人は特別で、車の世界では挑戦!とかチャレンジ!というのが
一同総草食化、総エコロジー化で減ってきた気がする
スポーツ選手育成も企業が余分な金だと言ってどんどんスポンサーから
手を引いていって、つまるところ雰囲気的には競技選手も育たず
なりたいと思う方もいない・・そんな上への見えない垣根や壁みたいなものが
出来始めてる気が・・する

2012年2月18日土曜日

AZ-1 男の黒

土曜はひさびさ午前中の銀河アリーナスケート
AZ-1で行った(たまには動かさないと)

最近のエコタイヤ一辺倒に皮肉を込めて
男なら黙って
ポテンザ(POTENZAのCMも見なくなったなあ・・)

食い付きまくりのエゴタイヤ代表
タイヤが熱を持ってアツい走りができるのと同時に
考えようによっては滑らず、よく止まるので安全だ
気になる燃費だってそんなに悪くなる訳じゃあない
AZ-1だってリッター17kmは優に走る

正直アツい走りの86/BRZがエコタイヤと聞いた時は
ひざカックンをくらったようだった

まあ技術の進歩で転がり抵抗の少ないエコタイヤでも
だいぶ食い付くようになったが
ウエット性能はかなり犠牲になってるそうなので
(CARトップ識者のエコタイヤ評より)
雨天のドライブは気を付けたし
(エコのために安全が犠牲になってる)

土曜はAZ-1の錆止めに挑戦
ヘッドライトまわりがだいぶ錆びてる↓

マツダスピードのFRPボンネットはヘッドライト部の隙間が開いてるので
水が溜まりやすいらしい・・↓ 

痛々しいので黒く塗りたい↓ 

ということでマスキング↓
痛車みたい?笑 

シャーシブラックを買ってきた、730円↓ 

おもむろに吹きまくります↓ 
(下地処理くらいしろ!)

黒くなってきたぞ↓ 

あら、左ヘッドライト前、衝突痕発見↓
(ほんとは赤ラインの位置) 
前のオーナーさんがぶつけちゃったのですね
カーペットめくった時も窓ガラス片が出てきたし
まあ車は走ってりゃぶつかるもんだ
それより怪我は大丈夫だったのだろうか 

できました↓

妙にヘッドライト周りだけ黒い笑↓

まあ時間が経てばそのうち周囲と馴染むでしょう↓
赤茶がなくなって、ちっとはきれいになったかな

ジムニーは洗車して、両方で2時間ずつ4時間かかった・・↓
(ホイールの裏側までピカピカ)

考えようによっちゃ世界でオンリーワンに近いスポーツカーのこの2台
こんな小さなリアル・スポーツカー、世界中見たってどこにもないだろ

スズキジムニ~冬景色♪

あれ、マースさんより先週のブログにコメント頂いたのに
消えてしまったようです
よく消えるんだ、調子悪いなこのブログ

550cc時代のジムニーかあ、懐かしいですね
昔は刺激的なドッカンがいっぱいあったけど
2スト50のギヤ付きとか(RG50Γとかもう下スカスカ)
四輪のボルトオンのギャレットとかKKKのタービンも
それはもう下じゃ全然回せなくなって大変だったけど
(突然鬼のように立ち上がる笑)
車も乗りやすくなって進化しましたね

私は金曜は現行型のジムニーでスキー行ってきました
一面銀世界もいいもんだねえ
1時間半位滑って早々に切り上げて(それだけ?)
ジムニー撮影しに行きたかった笑
レンズひと揃い持っていきましたよ

ちなみにスキー滑ってる間持ち歩くのは別の安いカメラ
たまにWRCラリーのように天地ひっくり返るほど大横転するので笑
いつカメラ壊れてもいいように

帰りスキー場から出てすぐのところで、1台練馬ナンバーのエスクードの方が
路肩の雪に突っ込んで完全にうごけなくなってる
ジムニーでひっぱってあげようかと思って停まったが
(かなりご年配の方)
聞いたらもう専用のレッカー業者呼んだから大丈夫だって
そうか、ここなら来てくれるもんな
林道の山奥だと怪しいけど笑
やっぱり車のアイスバーンは恐いです

今日は雪も浅く、楽勝で走破できた
撮影目的だと今日はどんな写真撮れるか?って感じで
同じ所でも何回でも来るよ
ドライブ・ツーリングの持続性に最適?笑

バズーカレンズで撮った写真をいくつか↓
ジムニーづくし




ジムニーだと雪景色も似合うかな?
前回は脱出で忙しくて撮影どこじゃなかったので
今日は思う存分撮影してきた

雪の降らない都会に住んでると(・・都会だっけか?笑)
雪は新鮮できれいだ
なんだか雪は音を吸収するので
物静かで、叙情的でもあるよね

寒いけど、カメラおやじは雪を目指して撮影しに行く笑
その他の写真はここに載せました↓