2012年3月31日土曜日

名車の生涯獲得利益

会社期末終わった・・何とか無事締まった

生まれて初めて株の短期売買を行ったんだけど
(預けてる証券会社がしきりに勧めるので・・)
最初断ってたが、コマツを勧めてきた時は
まあコマツは新興国の開発で好調と知ってたので
しかたなくなけなしのスバルの株とか売って買い換えましたよ
そしたら12月に190万位で買ったのが2月に売って240万・・
3ヶ月足らずで50万位の差益・・株がバクチと言われるゆえん
あまり足突っ込みたくないです(欲出すと一気にさらわれる)
真面目に働いた方がいいだに

と新興国ビジネスで好調な日本の建機業界ですが
たまたま個人的に世界業界マップなんて買ったら建機シェアが載ってて
驚いたのはもう中韓の建機メーカが世界シェアに名を連ね始めてること
三一重工/中  ・・あ、日本の原発処理で活躍したんだね
早くもレッドオーシャンの戦いが始まろうとしている

建機よりも強いと思うのが日本の2ドアスポーツカー
まだ2ドアスポーツカーは新興国メーカで存在しないし
本当に速く走らせる技術は難しいからだ

現在人気の新型86/BRZ
せっかくだからこの人気を持続するべく、目標持とうか
先代の86の販売台数を超えるってのはどうか
ちなみに昔の86って何台位売れたの?
データがあまり公開されていないかもしれない
下記、たぶん合ってると思うが、JADAの統計に載ってたもの
(ふつう2ドアと4ドアの集計は分かれないのだが、何とか
 レビン、トレノだけで載っていた)
厳密に言うと86だけではなくて85レビントレノも含まれてる(1500の安いやつ)
こうやって見ると86の人気って昔たいしたことなかったんだな笑
その後のFFのAE92レビントレノの方が売れてたんだ
今でこそFRの86だけど
それでも86は年間6万台とか売ってたんだな
新型86にこの目標値はちと厳しいか笑

では今の新型ミニ(一応趣向的には2ドアスポーツカーと思っている)
を駆逐する位の目標値持とうか
ちょうどいいね、4年間の平均販売台数が1.5万台超えたら合格としよう
(何を偉そうに笑)

日経ビジネスに載ってたけど
だけじゃなーい帝人は炭素繊維のフレームに注力
なんとほんとに手で持ってる写真が掲載された
ごめんね写真だけ拝借(記事は買って読んでね)↓
鉄の5分の1ほどの重さで、47kgに収まっているそうだ
(よく見るとレカロシート付いてるな笑)
これを是非ともスポーツカーの骨格に使用してもらいたい
ライトウエイトスポーツの出来上がりだ

ライトウエイトスポーツは官能的だ
乗っていてとても気持ちがいい
(バイクの加速もその類)
乗ったことがない若者などにライトウエイト・スポーツカーを是非味わってもらいたい

AZ-1オーナーの方のページを毎日拝見させてもらってますが
なんとAZ-1開発当時の試作アルミフレームがあることが分かりました↓
これは正直大発見ですね・・

スポーツカーは一度出すと息が長い
一見台数が出ず、商売としてはままならんと思われるかもしれないが
パソコンや携帯電話のように数年経ちゃ使い物にならんとは違って
何十年もレストアされて乗られたりします
通勤途中のマルセロのアメ車スポーツカーもご覧の通り
30年経っても愛され、今でも新車以上の価格で取引されたりする
その生涯獲得利益たるや、普通の売切りの車の10倍位稼いでいるのではないか?
何度も高価格で売れるのもそうだし
レストアしたりチューニングしたりして高額な雇用を生み出している
自動車産業にものすごく貢献している気がする

市場で世界の競合に強くて、長期的に自動車業界の発展にも貢献する
そういう観点で、利益ギリギリの大衆車だけではなくて
2ドアスポーツカーなんかも頑張って出してくれると
車ヲタクは嬉しかったりします

2012年3月30日金曜日

Tuning and Turning Point

最近脚立がほしくて
何に使うかと言うと、撮影に笑

例えばこれ↓
先日ホームページに精進湖と載せたけど
これは本栖湖だよ笑 間違えるなよ
普通に立って撮ると柵で湖が隠れちゃうので
これ器用にガードレールに登って撮ってるんだよ
(舞台裏はけっこう大変笑)
こういうとき脚立があると、上からきれいに撮影できるのでは
これなんかジムニーにも入りそうだね↓

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最近の日本の輸入車台数No.1はVW
ではそのライバルはどこのメーカ?
BENZ? BMW? AUDI?

実はこれは今や日産だったりする
そう、マーチをタイで作ってるもんだから
日本に持ってきたら輸入車扱いになる
何ともこっけいな話

昨年1年間の輸入車新規登録台数では
VWの50,635台に続き日産は僅差の50,269台で2位になっている
輸入車1位を取るのも時間の問題か?
でもこれを輸入車と言っていいのだろうか?笑

今後このような事象がもっと増えるだろう
新興国生産化が進もうとしている
ついにというか、意外と早かった
テレビも日本生産を売りにしていたのはつい2~3年前の話だけど

日本にはハイブリッドカーがあるじゃないかーとも言うけど
最先端の技術としても、遅かれ早かれ海外に出るものと思った方がいい
では日本国内の仕事や雇用はどうすればいいのだろう?

実はハイブリッド車も海外に流出する中、
一番最後までMade in Japanを保っているのは
日本のチューニングパーツの世界だったりする
エンブレムにもMade in Japan文字が見える↓

技術的にはハイブリッド車などにかなわなくても
こういう趣味の世界の感性的、丹精的なものづくりは、実は強かった
日本国内の仕事にも貢献するだろう

つまるところそういう世界を伸ばすと日本の産業に貢献する
(大げさに言うと)
この86の記事を読んでもそうだが
トヨタは車両そのものでなく、それにプラスアルファ付け加える
付加価値の方で顧客満足度やビジネス、雇用を伸ばそうとしている
従来のノーマル一辺倒から、カスタマイズの世界へ舵を切ろうとしている
これから先を見据えると、賢明な判断かもしれない
(何を偉そうに笑)
トヨタは既にハイブリッドカーの次(Next)を見ている

2012年3月29日木曜日

ローカル・ルールとハザード(ゴルフではありません笑)

言葉は難しい
たぶん私の文章は間違いだらけだろう
昔から国語が一番苦手だったからね・・

確かに「すごい」という言葉は正式な場では好まれない
定量的ではないからだ
前にも書いたかな、特許の文章ではNGワードとなっている
「すごい効果的」じゃ何がどの位改善するのか分からないからだ
私も気を付けて書きましたよ(これで?笑)

同様にすごいは仕事の場でも好まれない
「設計期間をすごい短縮」とは言わない
「実証の結果、設計期間を20%短縮」と定量的に言うのがセオリー
その反動でプライベートの時「すげーっ」を連発してる気が笑

昔会社の年配の方が「確信犯」の使われ方について教えてくれた
これは言われて初めてそうなんだ・・と間違いを知った
まあ今はなしくずしで使われてるけど
言ってくれる人がいないと間違いということに気付かない

ちょっと話変わるけど世の中なにが正しいか
はっきりできないことも多々ある

最近で言うとエスカレーターがそうかな
止まって乗る人は左側に立ち、歩いて乗る人は右側を歩く
それがマナー・・は関東の論理で、どうも関西ではこの逆というのだ
そもそもエスカレーターの上は歩く場所ではないという意見もある

車で言うと「サンキューハザードランプ」
昨今は譲ってくれた時はハザードランプを点けて挨拶するのが
マナーとなっているが、たぶんこれ、もし昭和の時代にやると
「な、なんだ止まるのか!?」と誤解される可能性大だ笑

そもそも論で言うとハザード(危険)ランプと言うくらいだから
挨拶のために点けるものではないとも言う
昔は挨拶で使うことはなかったので
ハザードランプのスイッチは押しにくいところに付いていた
具体的にはハンドルの前方に付いていた
そう、ハンドルの間から手を入れて、スイッチを押したり引いたりしていた
走行中使うことはちょっと危なかった
そんな車、今はないよね
挨拶で使うことが事実上メーカに認知された格好だ
本件に関してはここの方がけっこう分かりやすく書いてますね

似たようなので「高速道路の追越車線の右ウインカー」というのも昔あった
我々走り屋の認識(笑)では、追越車線でどいてもらう時
パッシングだとちょっと威圧的なので
右ウインカーを出して前方の車に知らせて、どいてもらうという意味で使っていた

だがしかしこれは運送業のトラックの世界では、追越車線で減速した時に
「ブレーキランプは付かないが排気ブレーキ効いてるからね!」と
後ろの車に知らせるためのブレーキランプの代わりとして右ウインカーを使用していた
そう、そもそも明確に、公式に定義されたものではないので
人によって、世界によって使われ方がまちまちだったのだ
そのせいかどうか、自然消滅的にこの使われ方は消えていった気がする

個人的には東京都内の右折矢印信号もひと癖あると思っている
東京だけ右折矢印の後、黄色にならずにいきなり赤になるんだよね
あれがね、慣れてないと非常~にアセる笑
うわっいきなり赤になった!と心の準備ができていない
何で同じ国の中で信号の動きが違うのか?笑

これも両論あって、急に赤にするのは危ない、という意見と
黄色点けたらその間直進も行けることになってしまう、という意見がある
どっちも一理あり、一つの答えにすることはできないんだと思う
まあ最近は東京も矢印の後黄色になる信号が増えてきた気もしますが

あとは古いところで「ドアミラー」だね
昔の車はみんなフェンダーミラーで
実はドアミラーは法律で禁止されていた
確か出っ張ってて危ないという理由だったと思う
外車はよかったんだけどね

それがある時、デザイン的に世界に遅れをとる、という理由などで
道交法も改正され、ドアミラーが解禁された
個人的にはドアミラーの方が近くで大きく映って見やすいと思うけどね
でもプロの世界、タクシーなどは
いまだに突起物を避けて安全や機動性を重視するため
フェンダーミラーだったりするよね

その他最近旬の話としては「自転車が通行する場所」
そう、歩道か?車道か?の議論
これも一長一短あるからなあ~一概には言えないと思うけど
個人的には、田舎の国道の、ダンプがひっきりなしに往来するような所は
自転車は車道を走るよりも、田舎で誰も歩いていない歩道の上を走る方が
よっぽど安全だとは思ってます
一概に「自転車は車道」とは言えないと思う
まあでもそんな例外を作るとじゃあこういう時もいいのかとか
面倒なことになります

いやはや、物事すっきり決めるのは大変だ・・
(いやはやの使い方合ってる?笑)

2012年3月28日水曜日

道路に未来はあるか

車はメカ部品よりも電子部品の方が多くなったり
それに伴い組込ソフトの開発の方が重要になってきたり
ハードウェア以外にソフトウェアも大切になってきたが
前にも書いたがハード、ソフト以外にも
根本の「道路」がないと走れない

「車」は「道路」とセットだ
道路にとっちゃその上で動く車は
車全体がソフト的な位置付けに過ぎないとも言う
パソコンのソフトと同様に、ソフトだけではどうしようもないのだ

特に昨今の車は道路を走ることを前提として設計されている
低い車高、エアロパーツ、ロープロファイルの薄いタイヤ
道路なしで走ることのできる車なんざ、ジムニー位だ笑
さながらジムニーはハードウェアでもソフトウェアでもない
ファームウェア(Firmware)のような存在か? それとも農場を走る
ファームウェア(Farmware)のような存在?笑

実は悲観論で考えると、道路はやばい
総延長距離がどんどん長くなってるからだ
つまり普通に考えると維持費も高くなる

普通世の中のものは生まれてくるものがあったら
無くなっていくものもあって、うまく総数のバランスが取れてるんだけど
道路って一度作ったら無くなるってこと、あまりないよね
新しく作ったら、増える一方だ
それに対して、国や自治体の道路財源は減る一方

試しにササッとサンプル値使ってグラフにしてみた↓
自動車台数・道路延長の推移
京都府の道路関係予算の推移

道路はやっぱり延長距離は増えていってて
財源は京都の数値が一番最初にYahooに出てきたので使ったけど
まあどこの自治体でも似たようなもんだろう
コンクリートから人へで急減している

確かに考えようによっちゃ道路はぜいたく品なのかもしれない
維持にはけっこうお金がかかる

北海道の田舎に住んでた私だけかもしれないけど
私が小さい頃は砂利道の方が多かった
社宅の前の道も、美幌の駅まで出る道も、当たり前のように
ダートだった
いまの時代、砂利道なんてめったにないよね
ジムニー買って悪路走ろうにも、探すの一苦労だよ

だから昔の車は、道が整備されてないので車高が高かった
無舗装路を走ることを前提として設計されていた
すみませんこのブログを読んで思い出しました笑

かのロータスヨーロッパだって
当時のオリジナルは今見るととっても車高が高いです↓
こないだ観た78年の映画サーキットの狼でも
ロータスヨーロッパは13号地(今のお台場ね笑)のダートを
土煙を上げながら爆走していた
今でこそ道路に合わせてモデファイして低くするかもしれないけど↓

増えゆく道路を維持する財源がないとすると
最悪、道路の「放置プレイ」となる
整備メンテされないのだ
「無い袖は振れん!」となって、荒廃が進む恐れもある
いわゆる「廃道」ちっくになる↓
ここまで酷くならないか笑
(国道でなく、酷道というそうです笑)

そうなるとだよ、ひょっとするとジムニーのような車が
重宝されるような時代が来るのかもしれない
ちょっとくらい荒れてても平気だぜオラーみたいな

まあそこまではいかなくても笑
最近はいろいろコンクリートの道とか(耐久性あり)
模索してるみたいだね、新聞にも載ってたけど

バイクでコケたら痛そうだけど笑

2012年3月27日火曜日

気迫で希薄を打破

昨日は東京モーターサイクルショー行ってきましたが
単にデータ(バイクの販売台数)だけ見て
「バイク離れが起きている」と判断するのは早計と思った
正直ものすごい熱気だった
肌で感じないとだめな部分もあるよってことだね

また外車勢が小国日本のために
ものすごく頑張ってることも分かった
(世界の全メーカがブース出展)

日本人もナショナリズムで日本車しか乗らないとか
そんなものはないことも分かった
(iPhoneと同じか)

ドカティのブースなんてバイク見えないもの笑
あ、こうなってたんだ笑↓

前にも書いたがドカティのような大型スポーツバイクだけで
経営が成り立ってるのはすごい
大衆量産車の方で稼いで・・というフェーズがない
日本で言うと、R35GTRとフェアレディZだけのメーカで
経営が成り立つか?と言ってるのと同じ
日本のバイクメーカで言うと、カワサキがちょっとそのケあるかな
(大型バイク中心)

まあモーターサイクルショーの熱気も冷静に見ると
バイクは国内で年間何十万台とか何百万台売らなきゃならない世界なので
それらを全て包含しているわけではない
ごく一部の熱気に過ぎないってこと
過信は禁物だ
この熱気を消えないようにしないと

道路も東京ゲートブリッジきれいだね~なんて安易に喜んでると
こういう道路は作ったら作ったで維持費がすごいかかるのです
(全体をフカンして見よう)
最近は財政不足で標識1本維持できないっていうからなあ・・

例えばざっくり数字を見てみると
東京アクアラインの維持費はどうも年間500億円位かかるらしい
つまり、1日1億円以上かかってるってこと
(そう考えるとすごいな・・)

そんで交通量がどうかと言うと
(土日はほとんどゴルフおやじの車笑)
通行料はどんどん安くなっていま1回800円くらいだから
1,000円としても3万台にゼロ3個足して計3千万円
つまりそう、通行料だけじゃ1兆5千億円の建設費を回収するどころか
維持費ですら毎日7千万円の赤字が出てる勘定です
(まあ通行料以外に揮発油税とかで道路は支えてるけど)
そう考えると道路はけっこう危機に直面してるのかなとも思う

前にも書いたけど道路も自立して
自分で経営成り立つようにしないとならないのかもなあ
スポンサー募って、道路の名前にスポンサーの名前付けるとか
スポンサーじゃないけどサザエさん通りってあったっけ笑

余談でアメリカは住所名が「なんとか通り」と言い
全部道に名前が付いてます
日本みたいに2丁目3番地、3丁目5番地・・とか
数字で理路整然に並べられてる訳ではありません
なんとか通りが覚えやすいかどうかは、なんとも言えません
(正直慣れてないので分かりづらい笑)

ハワイで島中グルグルレンタカーで走った時の地図↓

道路を見ると、こと細かにみんな名前が付いてます↓
ボールドウィン・ロード
フェルナンダー・アベニュー
アンソニーズ・ストリート・・etc.

この文化を踏襲して、道に全部名前を付けて
県道467号とか味気ないものじゃなくて
スポンサー付けて、スポンサーの名前の道にするといいのかもなあ
安っすい田舎の細道だったら、個人スポンサーになってもいいな、記念に笑

さらに余談で、アメリカの地図は正直、道の形がアバウトです
日本の地図のような地形図ベースの本物そのままの道路の形とは違うので
いざアメリカの地図を使って走ると
「本物と道路交差の形が違うじゃねえかよ!」と
とても走りづらかったのを覚えています

走りづらいと言えば、右側通行は慣れてないとほんっと走りづらいです
複雑な交差点入ると訳分からなくなる笑
標準化されてない車社会笑

以上、モーターサイクルショーと東京ゲートブリッジのその後の感想でした

2012年3月26日月曜日

バイク離れなんてウソだ

日曜朝は神奈川スケートレッスンへ
AZ-1で横浜新道の3車線の追越車線走ってると
前方左側にお、510ブルーバード改
ウインカー出して私の前に入るのはいいけど
君の真横にラルゴいるの分かってるかな
分かってるかな分かってるかな、あ、危な!
510ブル寸前のところで気付いてハンドル左に切ったら
そのまま高速域から360度スピン開始
うっひゃー
回転して白煙上げながら非常駐車帯まで飛んでった
幸いにも交通量少なかったので巻き添えもなかったし
510ブルも大事には至らなかった模様

車は走ってるといつ事故になるか分からない
くわばらくわばら
まるでF1のスピンシーンを観てるようだった・・

昔のフェンダーミラーって真横見づらいんだよね
私もカリーナバンの時フェンダーミラーで見づらかった
ミニ1300改もルーカスのフェンダーミラーだったが
フェンダーミラーのくせに運転席から手届いて
角度調整できるのは笑った
ボンネット寸詰まりだからね

レッスンの後、東京ビッグサイトでやってる
東京モーターサイクルショー 2012を見学してきた

も、ものすげえ人の数だった・・
ええっこんなにバイク人気あるの!?
最近台数売れてないのが不思議な位だ
ドカティブースなんて人で入れないしバイクも見えない笑
みんなやっぱり気分そう快に走りたいんだね

今回の目玉はこれでしょう
安くてもかっこいいホンダNC700X↓
250ccスクーターより安いからな笑 

その他出展で気に入ったの
なぜかJAF笑
しかも置いてあるZX-10Rまたがらしてくれてた

バイクショーの醍醐味はやっぱりバイクまたげるところ
KTMのバイクは私(身長178cm)でも
全部つま先ピンコ立ちになることが分かりました 
今日はちょっとバイクのブーツとは違い
レーシングシューズで靴裏薄かったので厳しかった(言い訳)

ACサンクチュアリのフル改造車の前に、警視庁ブース笑↓
この偶然のいたずらが笑う

笑っちゃ不謹慎だが爆笑の霊柩バイク↓
バイク乗りは最後やっぱりこれだな笑

東京行ったついでに都会撮影をば↓
(完全お登りさん状態)

いやー東京はきれいだ、建物が違うもの↓ 
私が車の免許取った頃はお台場なんて言わなくて
味もそっけもない「13号地」と言ったんだけどね
ゴミ埋立地の夢の島しかなかったのに、変わるもんだ

最近変わったのはこの東京ゲートブリッジ↓
はい、渡ってきましたよ
いつも山奥しか行かないのに
久々東京ドライブでした

その後夜は相模原の銀河アリーナスケートへ
足首痛い・・くるぶしのピボットがズキズキする
ちょっとスケートの1日Wヘッダーはしばらく自重しないとだめかな・・

おっとその他の写真はここに載せました↓

2012年3月25日日曜日

原付で県外に出る

土曜は少し寝坊してから富士山一周へ
原付で出動笑(GTR125)

さすがに原付でツーリングしてる人はあまり見かけないね・・
あくまで街中の通勤がメインだ
まあ今日はシャレということで

富士山一周は個人的には定番のコース
いつも同じ所から写真を撮る

これ、12年前の2000/11/6の写真↓

今日の写真↓
やってることも写真の腕も12年前と変わらないな笑
カメラは一眼レフで良くなってるのに!
V-MAXのは当時200万画素のデジカメです

ガス満で出発、全部で253km走った
ガス満で7.1リッターしか入らないけど
253km位なら無給油で走れる
最後家の近くで給油したら5.5リッター入った
てことは燃費リッター46.0km
キャブ車でも頑張ればこの位走る
(通勤の時は判で押したように毎回リッター40kmジャスト)

まあハッピーメーターなので
実際は44km位でしょうか
(同じ道をCRM250Rで走ると、CRMの方が距離短くなるので)

午前11時に出て行って夜8時近くに帰ってきたから
ほぼ9時間走りっぱなしでこの距離(253km)
高速使えないからそんな伸びない
でも9時間走り続けでも5.5リッターしか消費しないんだな笑
まあ写真撮影とかトイレ休憩とかちょくちょく止まってたけどね

44kmというとリッター40km走るアクアとあまり変わらないじゃんと
知らない方に思われるとしゃくだから言っとくと
それはカタログ値で実際はアクアはリッター30km走らないでしょう
(日本のカタログ値の数字に惑わされてはだめ)
GTR125は実際走って44kmです

まあでもリッター20km以上走るハイブリッドカーはすごいよ
だってZX-12Rだとどんなに下道安全に頑張っても
リッター15km位しか走らないけど
前乗ってたプリウスだと絶対20km以上走ったもの
車重1250kgもある四輪でだよ
車重210kgのバイクが負けてる
原付でやっとハイブリッドカーに勝てるというか
そんな感じだよ・・

今日のツーリングの最後、めでたくGTR125は
7万km達成しました
もういつ動かなくなってもおかしくないしな笑
人もバイクも動ける時に行けるとこ行っておかないと・・
今日は神奈川~静岡~山梨県に渡って走ってきました

その他の写真はここに載せました↓

2012年3月24日土曜日

水物はある意味大事

最近世の中の値崩れが激しいが

昭和時代の14インチブラウン管テレビのような価格になったり

2GbitのDRAMが1個60円位という
コンビニのおにぎりの半値位の価格になったり

つまるところモノがダブついてるから
このような価格になるんですね
それでも売らなきゃならないから
スーパーの閉店間際の弁当のように、半額にしてでも売り切る状態

大量販売の常で、どこのを買っても一緒、だと
価格競争の消耗戦に陥りやすい

それを業者間で示し合わせて値段を下げないようにすると
カルテルで課徴金ものすごく取られるハメになるが
商品の魅力で値段を落ちないようにしたり
生産調整して品薄状態による価格維持をする分にはおとがめはない
まさにここで言うポルシェの戦法なんだけど

まだ車は製造者が限られるので
テレビのような価格破壊は起きてないけど
電気自動車になると突如ものすごい数の
原付モーターバイクのメーカが出てきたように
競争が激しくなって、テレビの二の舞になるかもしれない
内燃機関でなくモーターだと、誰でも作りやすいのだ

車も何万台も全部一緒、だと商品の魅力は薄れる
極論言うと1台1台全部仕様が違って
唯一無二で他では買えない、となると
代替品はない、価格や価値は維持される

その戦法の一つが「コンプリートカー」であって
そのショップオリジナル、その人オリジナルの仕様で
希少性が高く、価格には変えられない

手前みそだが私のジムニーも新車で買う時全部パーツを指定し
自分だけの仕様にした

1台1台シリアルNoが付いて全部仕様が違う
世の中に2台と同じバイクがない
中古ベースで価格は皆300万円級という四輪も真っ青の価格だが
内容を見るとそれだけの価値はあると思う
大量生産、低コストとは全く違う、職人の伝統技能的な世界だ
そこに価値がある

そこまではいかなくても
車の世界も技術が発達したのだから
もう少しバラエティに富んだ仕様を出すのもいいと思う
その一つが車の色
あまり他にない色
塗装でそれを実現するのは大変かもしれないけど
最近はラッピング技術が発達している
このように黒の車を真っ白にすることだってできてしまう↓
わりとラフに貼って、そこから修正できるんだね・・
普通のカッティングシートだと一度付いちゃうと
絶対剥がれないもんな笑

まあまだ耐久性がどの位かよく分からないけど
そうやって希少な色を限定何台とか、オプションで選べるようにしたり
するのも面白いかも
飽きたら剥がして別の色も楽しめるという利点もある
一粒で二度おいしいグリコキャラメルみたいだ笑

このように様々な仕様があってロングテール的な扱いになっても
今はインターネットがあるから紹介するには不自由はしないし
うお、この限定1台の仕様かっこいいな~よし買いに行こう、となる

そういうなんだろう、「時価」的な利益を駆使するといいのかもしれない

不動産の土地の値段だってあれは人の顔色見て決めてる
希少な土地で高くても売れそうなら値段は釣り上がる

ゴルフだって平日やると安いが
土日になるとプレー代がものすごく高くなる笑
物理的には何も変わらないのに、人の顔色見てるゆえんだ

飛行機や自動車フェリーの料金も
素でチケット取るとけっこうするが
いざパックとかの団体料金になるとえらい安いよね
この原価構造はどうなってんだ?みたいな

車や電化製品も、製造原価がどうので利益を薄く乗せて
とかだけじゃなくて、いかにそれにプラス、ユーザの満足する
サービス、利益、付加価値をお互い満足、合意するところで乗せられるか
てとこだろうか

まあ口で言うだけなら簡単か笑

2012年3月23日金曜日

ロング・テーラー

パジェロミニが販売を終了するそうだ
最近売れてないからって言うけど
長い間頑張った方だよ
現行型なんて1998年からだもの
14年間モデルチェンジしてないんだからなあ
私のジムニーJB23と同じ年にモデルチェンジしてたのか
このようにあまり急激に伸びずに細々と地道に生きた方が
長持ちするのかもなあ

一気にエコポなんかでテレビ売るとダブついてこの有様だし

最近流行りのアウトレットモールもさすがに乱立で歪みが出てきたようだ
そもそも訳あり品でそんなに手広く商売するってのが無理あったかも
ほどほどだったらまだよかったのにね

車バイク趣味も一気に燃焼せずにくすぶり続けるのもいいのかも
思えば私も車バイク歴は長い
高校の時バイクの免許を取って友人がXJ400YSPを貸してくれて
横須賀の観音崎までツーリング行ったのが中型バイクのはじまり
はっきり思い出に残ってますよ

当時はまだ親の庇護のもと育っていて、大きなバイクを操ることがまぎれもなく
「大人への第一歩」だった
インディペンデンス・デイ
あれから三十年近く、今は逆にバイク達は
「童心に返るアイテム」だったりする笑
気持ちが若返るね

さてAZ-1
ここの写真にある通り、運転席のスポンジが腐り始めてます笑
バケットシート入れるのもいいかな、AZ-1に入れるならやっぱりBRIDEかな
なんてインターネットで調べてたら
なぬ、AZ-1のパーツの専門コーナーがあるぞ!
すげえ~ものすごくニッチというか
ノリはこのロングテールの図の一番右端の細いとこ位か笑
AZ-1現存何台?2千台?3千台?
さらにパーツまで買う人何人?という位市場が小さい
でも確実に細々と今後も続いていくのだろう
まさにロング・テーラー
インターネット販売が織りなす不思議な世界

しかしカメラおやじとしてはここのページの
マイカー本格スタジオ撮影にソソる笑

先日ノスタルジック2デイズ行った時も
ノスタルジック・ヒーローの表紙と同じデザインで
残念ながらカメラマン休憩時間でタイミング逃してしまった

こういう機材使い出すとプロの雰囲気プンプンだよね

私も最近は車バイクを写真という記録に残していくことが
活動と思ってやっている?

2012年3月22日木曜日

タックスヘイブンならぬ自動車ヘブン

ものごっつ会社忙しくなってきた
期末だからね

F1が開幕したね
昨日も最後に世の中かっこいいか悪いかに尽きると書いたけど
今年のF1で物議をかもし出してるのがそのスタイリング
一言で言うと、かっこわるいのだ

みんなノーズが平たく上に向いちゃって
カモノハシみたいなのだ笑
個人的にはそんなカッコ悪くも見えないけど
いかに空力的に優れたデザインとしても
かっこ悪いと受け入れられないのだ

かっこいいから観る
観られるからスポンサーが付く

モータースポーツのスポンサーは
多少料金が高くとも、メリットはあると思う
それはなぜかというと、名車になるとその後
イベントや自動車博物館でずーっと飾られるので
ずーっと宣伝になるから

これなんか先日のノスタルジック2デイズの写真だけど
↑今は無き、ユニシアジェックススポンサードのGTR 

↑永久保存モノのシルエットカー・スカイラインのトミカスポンサー 

↑同じく910ブルのシルエットカー保存でキヤノンとコカコーラも永遠に宣伝

スポンサーと組んで相乗効果で活動していかないとね

さて今年のF1
サーキットに看板を出してるスポンサーというのは
その時代を色濃く反映してるので、けっこう興味深い

昔は間違いなく潤沢に資金のあったタバコがスポンサーだった
マルボロ・マクラーレン、キャメルホンダなど
今は禁煙の時代になって壊滅

リーマンショック以前は金融会社のスポンサーのオンパレードだった
よっぽど余剰金があったのだろう
ショックとともに大半が撤退

で、今年はどこが目立っているかというと「DHL
そう、まさに中国製造→日米輸出などのグローバル輸送に
ひっぱりだこのこの会社
時代の色をまさしく反映してます

もっとモータースポーツ活動や自動車産業を活発にするなら
自動車の経済特区みたいのを作ってしまえばいいとも思う
経済そのものじゃなくて、交通ルールが変わるというかな
86/BRZやZX-12Rが伸び伸び走れるエリアを作る
その性能を心置きなく発揮できる、とすれば
付加価値の高いスポーツカーの必要性、販売が高まる

最近は地方の財政獲得のための企業誘致もうまくいってない
うまくいってない位ならそういうエリアを誘致するのもいいかと

およびその中では自動車レースによる
スポーツ・ブッキング(レースくじ)を有効とする
その是非はさておき、ギャンブルは金の循環性を飛躍的に大きくする
オートレースや競艇がいいのなら、絶対だめという理由もない
・・個人的にはギャンブルやらないけどね笑

そのサーキットや、皆が伸び伸び走れるコースを
津波で家や工場を建てることのできなくなった東北の沿岸部に作り
経済復興、観光客の誘致に使うなんて手もあると思う
サーキットであればいざという時水浸しになっても構わない

似たようなのが実は私の実家のすぐ近くにある
あ、写ってる写ってる、コース内の待合室のバスが
そうここ、自動車教習所のコースが鶴見川の土手の中にあるのですが
そうね最近はなくなったけど、昔は数年に一度位の確率で
大型台風が来た時、土手の中が水であふれ返る
するとどうするかというと、コース内の待合室がバスになってたり
司令塔が昔はサニトラの荷台に付いてたりして
全部いざという時動いて土手の外に施設が逃げられるのだ笑
何回か慌てて逃げて、土手の外の横浜銀行のグランドに
教習車ともども避難してきたのを見ました
私の実家ももろ河原なので水は恐いんだけどね笑

まあいいや思いつきで荒唐無けいだけど
何でもいいや、何か考えて、思いをめぐらせて
車バイクを活性化するアイデア出したりとか
実際行動に移せればいいんだけどね