2012年8月31日金曜日

イベント・ドリブン

北海道にジムニーで行くと

こんなところや

こんなところも

こんなところまで 

こんなダートも 

こんなオンロードも 
1日400kmペースで走り放題です

しかーし、よく考えたら車は金がかかるのだ・・
北海道と東北道往復で3,000km走ったんだから
ガソリン250リッター位入れてるよね
えーとハイオク入れてたから
140円×250リッターで3万5千円

東北道代が行き日曜7千円、帰り平日1万円だったかな

フェリー代が片道1万6千円の往復3万2千円
て全部足すと、8万4千円も使っとる・・

へたな海外旅行いけそうな・・
車のレジャーは金がかかるのです

さて勤め先の今度のイベントで配る
ノベルティ(記念品)を検討中です
ノベルティはたかがノベルティ、されどノベルティ
ノベルティごときでも気を抜いたらあかんのです

他はどうか分からないけど、うちのノベルティのしきたり

・ハサミ等の文具はだめ
  万一凶器になるものは会場で配らない
・食べ物もだめ
  万一食中毒にならないように気を配る
・USBメモリの記念品もだめ
  万一情報漏えいに加担するようなものはだめ
・すぐ壊れるものはだめ
  ノベルティの満足度でイベントが台無しになることも

毎年いつも頭を悩ませます

さてそのノベルティですが(1個上代600円位)
実は日本製で選ぶのが至難の業です
今は皆メイドイン新興国製です
日本のものづくりを応援しようと思っても、できないのです

日本のものづくりは今疲弊しています

ソニー リストラ
パナソニック リストラ
日本電気 リストラ
シャープ リストラ
リコー リストラ
富士通 なんとか維持
日立 なんとか維持
東芝 なんとか維持
オリンパス 支援募集

三洋電機 パナに吸収
エルピーダ 破綻
ルネサス 譲渡

いい話なんかありません
ものづくり単独での復活は難しいのではないか

そんな時力になるのが半分冗談抜きで
レジャー、イベントだと思ってます
車中泊旅行とか、走行会イベントとか
こういったサービスビジネスは地産地消
つまり日本の仕事になるのです

最近は給料も少ないから遊ぶのも大変だけど
何もしないよりは、安い軽自動車を買って遊ぶのもいい
ましてや軽自動車は日本の文化のため国産比率が高い

レジャー市場、前にも書いたが
レジャー市場(余暇市場)の規模は実は大きい↓
レジャー如何で金の動きも大きく変わってくる

このうちけっこうパチンコの金額が占めてるんだけど笑
パチンコ等の遊技機市場も実は日本の文化のため
機械もサービスも地産地消が非常に強い

ソフトウェアの世界ではイベント・ドリブンという
効率の良い処理方法があるんだけど

それをもじって、車バイクのイベントやドライブで
景気を伸ばして、ものづくりも助けたいところだね


2012年8月30日木曜日

かなりマニアックなクイズ

お、BBSの軽自動車用なんて出たんだ↓

いいなこれ、AZ-1用に高級ホイール・・
BBSと言ったら車乗りの憧れ
と思ったが、PCDが最近の100しかないや、ガクッ
AZ-1は昔の114.3なのです
BBSの鍛造ホイールは大きな車用だと
4本で何十万円するか分からないけど
軽自動車用だったらBBSでも13~14万円位で買えるんだね

AZ-1用の高級ホイールで有名なのは
鍛造、軽量です

そのVOLK Racingですが
最近はジムニー用を積極的に出しています↓
昔はオンロードとオフロードの世界と言ったら
別世界に近かったんだけど
最近はジムニーの世界がアツいので
乗り出してきたようです
あんまり軽量化関係ないけどね
185/85-16のMTタイヤだけで1本15kg位あるから笑
重さでゴロンゴロン走ります

ジムニーの走行会では
悪路の障害物や段差に対しては
シャコタン走りをしない方がいいことが分かった
かえって対角線スタックの恐れがあるので

クイズ
シャコタン走りってどんなのか知ってるかな??
通な車クイズ





答え)道路のうねりや段差をまたぐ時に
ハンドルを右に左に切って斜めに進む方法
(そんなの知らない?笑)

そのまま直角に進んでしまうと
低く突き出たスポイラーなどを破壊してしまう時があるため
の対処法である

そんな走りしなくても大丈夫

クイズ2
北海道に行くと↓
道路の上に「矢印」があるのが分かるでしょうか

ここの日本最長直線道路にも↓

山の中にも↓

この矢印は、何を意味するのでしょう??
下記3つの中から1つ選んで下さい

1.自転車は危ないのでこの矢印の下を走りなさい

2.道路がここまでだよ、の意味

3.この下になんか落ちている





答えは
2.の道路がここまでだよ、です
冬に雪が積もるとどこまでが道路か分からず
道路外に飛び出してしまう車が出るため
雪が積もってもここまでが道路だよ、と
教えるための矢印です

クイズ3
この写真を見て下さい↓
映像は昨日のブログでも紹介したこちら↓

ドラッグマシンがバーンナウトして戻って来る時に
屋根を開けています
これは何をしているのでしょう??
下記3つの中から1つ選んで下さい

1.後ろが見えないので、バックミラーの代わりになっている

2.車内の空気を換気している

3.サンルーフが付いてる方が査定が高くなる





答えは
3.ではなくて、2.の車内の空気を換気している、でした
タイヤをバーンナウトして温めると白煙がものすごいので
室内が煙で見えなくなってしまうので笑
天井から煙を抜いているのです
すごい世界だね
クラッシュや火噴いた時の脱出口になることもあります

以上クイズ3点、見てすぐあれだ、と分かった人は
かなりの車ツーです笑

2012年8月29日水曜日

道楽

大人になるとね、仕事ばっかりして(またまた)
ドラマとか観ないから、たまにGTOとか観ると
感動して涙出てくるんだよね

この歌もPV観る度に涙出てしまう
先々週ジムニーで北海道行った時も
持って行った録画DVDの中に入っていて
運転しながら涙出た

体調崩して入院していた会社の先輩が
わざわざ快気祝いをくれた
日曜に富士総火演観に行った時のおみやげ↓

パカッて広げると、ペットボトル入れられるのだ↓
ツーリングに使えるぞ
先輩も元気になってNC700X買って走り回ってるので
今度一緒にツーリング行くことにした

富士の火力演習はすごい迫力だったって
10式戦車の腹につんざく発射音
「すげえな新型のじゅっ式戦車」って言ったら
通のおっちゃんに「ヒトマル式と言うんじゃ!」と言われたそう笑

私も迫力ある音と言ったらやっぱり
以前観に行った富士スピードウエイのジェットカーの音↓
音じゃなくてもう衝撃波だった
これもある意味戦車だけど笑

あー男ってね
何だかこういうメカメカしいものに興味を持つんですね
女性には分からないと思いますが笑

アピオさんのページに載っていたジムニー走行会の様子↓
あ、タイヤセクションで腹ばいになって動けなくなってる人がいる
あそこやばかったんだ
私もしこたま腹打ちましたけど
ひっかかると思ってなかったから
たまたま勢い付けて行ったのが幸いしたかな?
こんなポーズ取ってる場合じゃないよ笑↓

ほんとは渡る前から「ここは腹付く危険性がある」と
判断できるようにならないとだめだね

初心者講習の時も、真面目な話
こういった状況での走行経験を生かし
もし災害になったら率先して救助活動を行ってほしいとあった
確かにそうだね

走行会出た他の方のブログとか読むと
ちゃんとタイヤの空気抜いて走行したりするんだね
ブヨブヨの方が悪路でまったり食い付く
本読んで知ってはいたけど、当日は思いも付かなかった
てことはあれだね、空気入れ持っていかないとだめだね

まあいろんな場所走ったり、道走ったり
道楽ですよ、自動車趣味は
奇しくも道楽は「道が楽しい」と書く
これからもいろんな道走って楽しみますよ

2012年8月28日火曜日

自動車趣味は死なず

ワイルドグースのブログに
私の日曜の走行会のジムニーが載った笑↓

丸太V字がこうやってみると恐いなー
これ片方のタイヤを下に落としちゃうと
斜めになるわ復帰できないわで大変になるんだよな

急坂はワイルドグースのみんなは楽勝で登ってるな
これね、まあ35度位らしいんだけど
実物初めて見ると、引くよ笑

まあでもジムニーはスピード出なくても遊べるから
いいね

いやしかし自動車業界がちょっと厳しいです
朝日新聞にも、もうトヨタの下請けだけじゃ食っていけない
なんて記事載ってたし、日産もそうみたいだし

この未来予測レポート最新版でも
「車離れ」なんて言葉も出てきてるし・・

なおこういう資料は車を「趣味」の観点では一切見てないので
その点は注意

とまあなんだか日本のモノづくりはへたすると
戦後のイギリス産業の衰退のような道を
歩むのではなかろうか
産業革命以後、大英帝国とまで呼ばれた産業は
日本だって戦後オースチンから車の作り方教わったのに・・
その分イギリスは金融とかで頑張ってるけどね

月曜は会社定時後に珍しい「モチベーション」の講義があった
著名な先生を呼んで
モチベーションを保つのは(中略)
成果報酬などの馬にニンジン方式もいいけど(外発的)
それより大事なのは内発的動機づけだって
その内訳は
・自律性 autonomy 自分のことは自分で決める
・熟達 mastery 何か大切なことについて上達したい
・目的 purpose 何かのために行動したい

これらを保つには、心の状態が大事なので
機嫌のよい状態を作ることが肝要だって

最近の私にあてはめてみると、これでいいのかな?↓
・自律性・・自分で北海道行くと決めて、行動を起こす
・熟達・・ジムニーで一生懸命練習走行する
      フィギュアスケートで一生懸命技を覚える
・目的・・それは衰退の始まっている自動車趣味や
      スケート趣味の活性化

これらをやると、妙に機嫌がよい・・こんな感じ?

2012年8月27日月曜日

ジムニーファンミーティング2012 in モビリティパーク 参加

日曜はフィギュアスケートレッスンを休んで
LET'S GO 4WD主催のジムニー走行会だ

けっこう45歳にもなって楽しんでますが・・
でもNC700X買った先輩も
1日に500km!走ったりして楽しんでるし
TDM900や新型86乗る先輩は
ツーリングの前の晩は遠足の前のように眠れないって
言ってたので、みんな楽しんでるんだな

そのNC700Xの先輩は今日は
富士総合火力演習観てきたそうです↓
楽しんでるね笑

さて、私はまずジムニーで箱根ターンパイクへ(初走行)
やっぱり4速じゃ登らない笑
ここの急勾配は日本でも有数
3速でヒーヒー言いながら登ります

でもAZ-1だったらここでも永遠に加速して登ろうとする
同じ660ccターボ車でも全然違うのだ

登ったら富士山がきれい↓

さてモビリティパークの初感想は・・
激し過ぎて私の走る場所があまりない笑

こんな坂・・正直恐くてムリ↓

ここの石のところは
上級者の方でもあまり上まで行ける人はいませんでした↓
この人はうまいね

でも初心者講習受けたり、V字溝クリアしたり
簡単なところは行けるようになってきた

モーグルはだいぶ練習しました↓
対角線上に前後輪が浮くと
LSDが付いてないからすぐ行けなくなるんだけど
(対角線スタック)
同じコースをしぶとく5回位練習すると
一度もスタックせずに上まで行けるようになる
クリアできると面白いぞ

しかしここのらせん階段では
危うく階段の向こうの崖に落ちるところだった・・↓
跳ねながら走ってるうちにまっすぐ進んでしまったようだ
危機一髪
スズキのジムニーサイト見るとノーマルでも登ってるのに
いやムリ、途中で一度止まってしまう

そんなこんなしてたらワイルドグースのかどたさんが
らせん階段の登り方を先導して教えてくれた
さすが一発でクリアしてる・・
私はやっぱりだめだった、難しい

その後かどたさんは鬼のような坂を登ってしまった・・↓
私にも行けって言ってるんだよね笑
恐いけど意を決して行きましたよ
1回目失敗したけど2回目でクリア
けっこういけるもんだねジムニー

その後1人でいろんな急坂登れるようになった
いや1人だったら永遠に登れないところだった
教えてくれてありがとうございました

今日イチの決めポーズ↓
実はこの後タイヤ越えたら
しこたまジムニーの腹打ちました・・
タイヤだから平気だったみたい
リフトアップしていても腹打つとは恐るべしモビリティパーク

下の映像はノーマルジムニーと
オフロードサービスタニグチの前後LSD入りデモカーとの
走行比較↓
ノーマルは対角線スタックで空回りしてます
LSD入りは余裕だ・・

会場ではワイルドグースの常連さんが
いろいろ話しかけてくれて助かった
この方↓
気合い入ってます
昔ディーゼル4WD乗ってた時から
ワイルドグースとは長い付き合いとのことです
いろんな四駆のイベントに顔を出してるそう
なにかこう、打ち込めるものがあるっていいですよね

この方は激しい走りをするので
右後輪のタイヤハウスを擦ってましたが
帰って私も見たら、ちょっとだけ擦ってました↓
モーグルとかやると足が極限まで伸縮するので
たまらず接触したのでしょう

いやはやオフロードコース
難易度が高いことが分かりました
でも1人の時と違って、これだけジムニー仲間がいると
引っくり返っても起こしてくれるかなという
妙な安心感があるので
けっこうチャレンジできます

なんだか非常に楽しかった笑
場を与えてくれたレッツゴー4WDの皆さん
ありがとうございました

その他の写真はここへ載せました↓

2012年8月25日土曜日

失敗を恐れない心を忘れた大人

最近ついに私にも来た・・老眼
近くのものが見えない

たまたまフィギュア用のズボンの裾上げした所が
ほころんできたので、針に糸を通そうと思ったら
・・見えない

小さい頃、祖母が私に「針に糸を通しておくれ」というから
こんなの楽勝じゃんよと思いよく通してあげたのだが
えーいま、おばあちゃんの気持ちが分かりました

まあコンタクトや眼鏡を外せば
のび太君ばりの近視0.03なので
目の前5cmのものでも見えるので
まだ糸も平気ですが
歳とるのは嫌だね~

先週の北海道車中泊6日間の時は
珍しくずっとコンタクトせずにメガネだけで過ごした
(車中泊だとけっこう入れるのが面倒くさい・・)
インテリぶったフチなしのメガネ笑
フィギュアスケートの時飛んじゃって危ないかなと思ったが
汗用のヘッドバンドで根元押さえておくと全然平気だね
ジャンプしようがグルグルスピンしようが、いけるわ
さすがにTVに出てくる選手ではメガネ見かけないけどね

一眼レフカメラのファインダー覗く時も邪魔になるかなと思ったが
まあなんとかなるね

バイクの時はね、メガネあまりよくないんだ
特に前傾姿勢のバイク
RZ350のセパハンとか、ZX-12Rの類
前かがみになりながら上に覗き込むように運転するもんだから
メガネの範ちゅうから外れてしまう
視野に入れるにはコンタクトレンズの方がよい

よいが風はご法度なので(コンタクトが吹き飛んでしまう)
シールドは全閉したままだけどね
高速道路の風ってすごいからね

いやはや、でもメガネという文明のリキがあってよかったよ
なかったら車やバイクなんて運転できないよ・・

しかし今日NHKでやってた
南極の大自然のフローズンプラネット、すごいね
あんな寒いところでも、文明なしで頑張って色んな動物が
生きている
何で人間だけこんなに文明持っちゃったんでしょうね
もし人間も原始のまま生きて、文明を持たなかったら
エネルギー問題とか原発問題とか温暖化も
無縁だったのでしょうね
ペンギン達は3ヶ月飲まず食わずで卵暖めたり
子育てを頑張っている
それに比べたら俺はペンギン以下だと思った

とはいいつつ文明はもはや人間にとってなくてはならないもの
なので、否定せずに今後も伸ばしていきたい

北海道車中泊では2008~2009年頃にスカパーの音楽番組を
録画したDVDを何枚も持っていってずっと聴いていたのだが
あ、この歌手もういなくなったよね、最近出てこなくなった、とか
生き残りが非常に激しい世界だ
大人から見たら、正直何でこんな不安定な職業を
目指すのかな、若者は、と思ってしまう

でも歌手達はいつの時代も歌を、若者に発信するので
若者は憧れ、歌手を目指す
大人から見たらリスクが高くてあまり賛同できないのだが
よく考えたら若者にリスクなんて関係ないんだよね
がむしゃらに突っ走るパワーがある
その先がどうなろうが、知ったこっちゃない位の力がある
その心はもしかすると大事なのかもしれない

昨今モノづくりは作る前からリスクや損失を気にして
これだ、というものがなかなか出てこなくなっている
失敗も出てこないが、ヒット作も出てこない

もし歌だってこんなの売れないなんて気にしてばかりいたら
きっとヒット曲も出てこないだろう
ていうかリスク気にして歌手になる人がいなくなったら
この世から歌はなくなるだろう

ていう位の意気込みを、日本のモノづくりも原点に帰って
持った方が、いいのかな・・

とにかく長年生きてきた、昔を知ってる私とかから見ると
こんなの付けて売れるかよ笑
たばこ業者へのいじめじゃねえかよ
確かにたばこは身体に悪いけど、たばこで働いて
家族養っている人だっているんだよ

そもそもたばこ吸う吸わないは昔は自己責任だったはずだ
たばこが体に悪いことなんか昔だってとうに承知だ
なんか世の中、規制が厳しくなったり、冒険しなくなったりで
持続的な成長ができなくなってきた気がする
スポーツカーなんてスピードでそうな車で集まったらもう
凶器準備集合罪みたいな扱いだし
林道はみんな走る前から通行止めだし
(北海道はジムニー天国だったよ笑)

明日日曜は有料のダートコースで走ってくる予定です
早く寝ないと

フェリーの上の車は、まな板の上の鯉

破れる寸前やで

ブレーキホースは破れる時は破れるのです
若い頃友人のR32GTR改も
夜ローター真っ赤に光る走りばっかしてたら
(どんな走りだ笑)
ブレーキホースがピューッと穴開いちゃったって
(幸いにもすぐ気付いてセーフ)
その後アールズの強化ホース入れたのは言うまでもない

私のジムニーはロングホースに変わってます
それはリフトアップしてサスストロークが長いから
ノーマルのホースじゃ伸び切ってしまうんですね
ちょっとだけ見えるかな↓
しかしこの車ブレーキに風当たりまくりで
冷やすにはちょうどいいな笑
フェードするほどスピード出ないけど笑

そのジムニーでも、「道」がないと動けなくなる時があります
これすごいね・・モンゴルラリー
日本は当たり前のように道があるからありがたみが
分からないけど、なかったらほんとこの世界だよね・・
橋の耐荷重が何トンとか、そういうレベルじゃない

北海道行っても「道」のありがたみが分かります
フェリー乗らないとならないから
もし高速道でつながっていたら3時間程度で行ける距離を
フェリーの場合航路8時間、1時間半前までに乗船手続き、
1台ずつ降りる時間等を考えると
10時間はゆうにかかる
ここで道が寸断されているのだ
光常時接続ならぬ、ダイヤルアップの512Kみたいなものだ
(なつかしー)

しかしこの距離でフェリー代片道1万6千円かかるなら
外車を輸入する時なんか一体いくらかかるんだ!?

外車
外車が好きな人と、あまり興味がない人、分かれるよね
できれば日本人なんだから日本車乗れよ、は一理ある
日本で売るなら日本車が有利だ

でも日本車のビジネスを拡大しようと思って
海外に持っていけば、今度は日本車が向こうの国で
外車の立場になる
その時受け入れられなかったら、商売にならないよね
そう考えたら自分も日本で外車を受け入れる位の心がないと
やっていけないよね

とにかく海外ビジネスは大変だ
日本での知名度が通用しない時もある・・よそ者だ・・等
そんな他国の製品を現地の支社では現地で採用した
その国の人が一生懸命売ってくれる時だってある
他国の製品をだ、きっと売りづらいのに
そういう人たちに感謝しないとだめだよね

目に見える「道」だけじゃなくて、
そういう販売の「道」なども作らないとならないよね
道は大切だ

2012年8月24日金曜日

世界で話が通じ合うモノづくり

今は液晶テレビや携帯電話などの
ハイテク・デジタル機器の商売が厳しい、日本は
高度なのに
高度がゆえ世界中のみんなが目を付けるので
競争が激しく、食うか食われるかになる

利益が出るって
電子回路的には多層基板も必要なく
両面基板程度で済んでしまう古風な回路だが
それが今は稼ぎ頭だ

つまるところ白物家電も持っててよかったねと
デジタル・AV機器しか持ってなかったら危機だった

これは車にも言えるかもしれない
電気自動車だけに頼ってたら骨肉の争いになるかもよ

バイクで世界に負けずに君臨してるのは
やっぱりGSX-R1000などの内燃機関のバイクだし
(対抗できるとしたらイタリアのドカ、アプリリア、
 ドイツのBMW位か、世界で)

デジタルカメラの方で他の国の追随を許さないのは
やっぱりアナログ的なレンズ技術を持つ
一眼レフデジカメの世界だ

まあでもモノづくりは世界中の人が頑張ってる
モノづくりは世界共通だ
いま企画しているイベントで今度
海外のモノづくりの方が日本で講演してくれることになった
自分のモノづくりの仕方を日本のみんなに教えてくれるんだよ
ライバルと言えど世界で協力することもある

個人的には英語も外人も苦手なので調整おっくうなのだが
(ただでさえ人見知りなのによけい人見知りになる笑)
そこは海外支社の方が全部やってくれるので助かる

向こうの国の人も日本製に一目置いてくれてるけどね
ハヤブサの後ろにカミさん乗っけてアウトバーンで
250km/h出すそうだし笑
いやはや日本とはケタが違いますな

今後も日本は一目置かれるよう
コモディティ化せずに頑張らないとね

2012年8月22日水曜日

ヒストリーにお任せ

私は生命保険の知識に弱い
弱いので自分でどんな保険を組んだらいいか分からないし
ましてや自分から保険を選びに行くなんてしない
つまりあまり関心がないのだ

流れである保険に入っていたが、どうもしっくりこない
そんな時会社の人の知り合いのソニー生命の方に会ったら
ここはライフプランナー制度がしっかりしていて
私へのヒアリングから始まり、様々な情報を得て
ケチな自分に最適なプランを持ってきた
それに乗り換えたのは言うまでもない

これを車でもやるといいんじゃないだろうか?

昨今の車離れ
車に興味がない
どんな車を選んだらいいか分からない
ましてや自分から車を買いにいくなんてしない
という人が多くなったのであれば
その人達に最適の自動車プランを提案する
お店の店頭販売(待ち)じゃなくて
こちらから訪問提案するのだ(push)
「カーライフプランナー」となって

単なるセールスじゃなくて
お客さんの環境をヒアリング、把握して
最適な車を提案する
車を選ばせるんじゃなくて(よく知らないので選べない)
ベストな1台をチョイスしてあげる

18歳になったら、生命保険のように永年契約を開始して
月々定額を払ってくれたら
その積立の中で、時期が来たらこっちから
乗り換えの連絡をしてあげる
全てコーディネートするのだ

顧客も昨今はプロバイダだあスマホだあで
毎月定額の料金を払うのは慣れている

車種は、その壮大なプラン専用の
一気通貫のブランドを用意する
顧客と一生を共にする
「トヨタ・ヒストリー」ブランドなど
異例の、様々なクラスの車に
同一の名称(冠)を付けるのだ

一生をコーディネートする例
(画像はMicrosoft Powerpointのクリップアートを使用)

【18~22歳
トヨタ・ヒストリー・ミニの提案
若者にぴったりの小さくて運転のしやすい車


【23~27歳
トヨタ・ヒストリー・コンパクトの提案
スタイリッシュなハッチバックで、かっこよく


【28~32歳
トヨタ・ヒストリー・クーペの提案
ちょっと大人の、優雅なクーペでドライブを


【33~45
トヨタ・ヒストリー・セダンの提案
子育てもあるので、中が広く、経済的なセダン


【46~60歳
トヨタ・ヒストリー・サルーンの提案
地位に合った、風格のある車を


【61~70歳
トヨタ・ヒストリー・クラシックの提案
これまでの人生をねぎらう、情緒豊かな車


【71~80歳
トヨタ・ヒストリー・シニアの提案
最後は年配者にとても優しい、小さな車

というふうに、車に不慣れな人にも
一生の車のサポートをしてあげるのはどうか
お客さんも助かるし
メーカも販売層が広がる