2013年2月28日木曜日

スペーシアも1g単位で軽量化

あ、タイトルはこの話ですね
軽量化はチリツモで大事ということで
シグナスXの12インチの重たい足廻りを
どうやったら軽量化できるか

1つの手は、ホイールを軽くすることです
どの位軽くなるかの数値も載っている
こういうのが参考になるよねえ

でも頑張ってホイールまで換えても
前で400g、後ろで300gか~軽量化できるの
あまりガバッと軽量化できるもんじゃないんだねえ

ホイールの交換までいくとちょっと難易度が高いので
手軽なところで考えると
ブレーキローターの交換なんて手もある
みんなブレーキローターを手に持ったことあるかな
けっこう鉄の分厚い板で、重たいんだよねえ↓
これを軽量化できれば、それなりに効果あるかもしれない

その候補の筆頭がこれ、KN企画の肉抜きローター
四輪の世界の人から見ると、何じゃこりゃあってローターでしょう笑
バイクは軽いからこれでもいけるのです

これで軽量化できるかねえ
どの位軽くなるんだろう?

あ、家にGTR125用の似たのがあったな、どれどれ・・
(家の2階の2部屋は車バイクカートのパーツで一杯です笑)
これだ、スペアで持ってた、結局使わずじまいのこれ↓
左がノーマルの使い古し
右が台湾個人輸入で買ったNCYのウェーブディスクローター
GTR125は3穴固定タイプ

ウェーブの方は大径220mmなので(ノーマルは200mm)
ノーマルよりちょっと大きい↓

どれどれ重さ・・ノーマル↓
692g

台湾NCYのは・・↓
あ、だめだ、逆に重たい笑 841g
ちょっと大径なので重量的には不利なのと
あと台紙がかなり分厚い紙の板なので
パッケージで重量かさんじゃってるかもね

いずれにせよ、ローターで何百gも軽量化できるような
ものじゃなさそうだね
ふ~む厳しいのう
カーボンローターでも持ってこないと、だめだ笑

あとはタイヤ自体を軽くするという手もなくはないです
一番外周なので効果あるかも
昔グランドアクシス100に1回履きました
確かほぼ同じ12インチサイズなんだけど

プライ数が薄いんだか何だか、確か何かの型番が違った
正式には50cc以外には使っちゃだめなんだけど
まあ大丈夫でしたね
(良い子の皆さんはやめましょう)
そもそもGTR125用の標準10インチタイヤの剛性だって

いや・・ちょっとマニアックな話でしたね
一般の方から見ると、足廻りなんか普通にしとけよって感じでしょうか?
(知り合いからブログがマニアック過ぎて分からん!と言われた笑)

2013年2月27日水曜日

たかがタイヤ、されどタイヤ

みんなスノーツーリングってやったことありますか
これがまたすごく楽しいんだ
一般の人から見ると、何でわざわざそんなとこ入っていくんだ
て所がね笑

四駆の玄人の方達が行ってきたらしい↓
こりゃすごいとこだ

つまるところ、デフが接雪?しだすと
雪に引っ掛かって走行は困難になってくるらしい

だから私のこれも(去年の)↓

デフけっこう引きずってるから↓

意外とギリギリだったかもしれない↓
リヤにチェーン巻いて武装してます

こういう時強いのが「大径タイヤ」
そう、大きなタイヤを履いて、車高を上げるのです

私のジムニーも、車高を2インチアップして
でっかいタイヤを収めているんだ

ヨコハマのジオランダー↓

どの位大きいかと言うと、これだ↓
こうやって見ると、あんまり大きくないね..
直径わずか4cmの差か
でも履いてる実物見ると、明らかにノーマルより大きいんだけどね
4cmの違いもバカにできないってことか
これがジムニーの性能アップ方法です

逆にAZ-1は、あえてタイヤを小径化してる
小径化することが、AZ-1の性能アップ方法と思っている

ノーマルの13インチサイズのまま
扁平率を155/65-13から、155/60-13へダウン

小径化する理由は
・タイヤの軽量化
・ローギヤード化(ピックアップを鋭く)
・タイヤの扁平率の削減(横剛性を強く)
・車高ダウン(約1cm低重心化)

とにかく少しでも重量増を避けるために
ホイールはインチアップ(14インチ)せずに
ノーマルの13インチのまんま頑張ってる

タイヤの銘柄は

どの位小さいかというと、これだ↓
大して変わんねえなあ笑

でもこのわずかな違いが、それなりに効果あるかもしれない
軽自動車みたいな非力な車は
ちょっとの差、ちょっとの軽量化で変わったりするからね

こうやって考えると
やっぱり12インチタイヤのシグナスXが遅いのは
10インチタイヤのGTR125に比べて、タイヤのせいかねえ
前も載せたけど、これだけ違うもんな笑↓
やっぱり重そうだよねー
重たいもの回してる感じだよねえ
原付ふぜいで

まあ平地はいいや、そんなに遅くないけど
登り坂がいかん、シグナスXは明らかに重そう~で
高速の登りが弱点です
これじゃ宿敵アドレスV125(10インチ)に戦いを挑めないな
(挑まんくてええ)

いっそのこと10インチタイヤにしてしまいたい位です笑↓
頑張れシグナスX

2013年2月26日火曜日

旧車の生活の紹介

昨日はノスタルジック2デイズ 2013を見てきましたが
一般の方は旧車の生活なんて知らないと思うので
ちょっと紹介すると・・

AZ-1の車体カバーに寿命が来ました↓
手で引っ張るとビリッて破れるようになった
今まで破れた所はガムテープ貼ってごまかしてたが
ここまでくるともうだめだ

実は買い置きがあるんです↓
イエローハット特価6,700円
新品にしよう

きれいになりました↓

車体カバーは実は消耗品なんです
AZ-1も2000年に買ってから、13年間で
確かこれが4枚目かな
4年ごとに1枚使ってる勘定かな

なぜ車体カバーをかけるか
雨もそうだけど
旧車の天敵は「日焼け」です

日焼けはボディや塗装を痛めます
特にプラスチックボディのAZ-1なんか
イチコロで風化しそう

車体カバーだってだんだん日の当たるところ薄くなって
最後はこの有様だもんな

考えたら人間だって1日中裸で直射日光浴びてたら
死ぬよね笑
それを何年も浴びてるんですもの

まあ車体カバーは湿気がこもって旧車にはあまりよくないんだけど
背に腹はかえられない、日焼け防止優先だ

ほっかむりAZ-1↓

ほんとは屋根付きガレージがあるといいんだけどね・・
だから、旧車乗りの憧れは「ガレージ・ライフ」です

ノスタルジック2デイズでも車庫展示してた↓
簡単にバカッと開いて、いいねこれ

そしてこれを見て下さい
手前のガラクタに5万円!の値段が付いてますが(失礼笑)↓
これはガラクタではないんです
見る人が見れば、宝の山なんです
そう、旧車の命は「部品」なんです

部品が1個なくなっただけで、走れなくなる場合もある
例えばAZ-1のフロントガラスとかね
(再生産の貴重品)

会場ではそんな貴重なパーツも買えたりします↓
一般の方には・・分かんないかなーやっぱり

さてパシフィコ横浜で行われたこのイベント
全国からどの位の人が来たでしょう?
そういう時はアンケート取ると統計取れたりするんだけど
まあだいたいイベントの傾向知ってるのでお教えすると
横浜で個展やったりしてもそうなんだけど
近郊の東京、神奈川、埼玉、千葉の人の来場が殆どで
それが約7割を占め、その他の地方の方が約3割になります

やっぱり遠いと簡単に観に行けないよねー
でも日本の県別の人口比率は、下のグラフの通り
東京、神奈川、埼玉、千葉の人口比率なんか約3割程度で
その他の地方が約7割を占めるんだよ↓
7:3がきれいに逆転してるよね
これを私はイベント7:3分けの法則と呼んでいます笑
分け目が右から左に変わるんだな

だから地方の方で旧車好きな人は7割近くいると思うんだけど
やっぱあまり観に行けてないと思うんだ
まあこれは開催地が限定されるイベントの宿命だね

だからWeb等を使って地方の方も少しは見れれば・・
次回につながりますかね

後はマニアはともかく、一般ピーポーの方で少しは興味あっても
こんなイベントをやってることすら知らない可能性が高い
人に伝えるってのは、難しいからね
そういう人達の来場の機会を失っちゃう
だから少しでもいろんな場所やWebでみんなで騒げば・・
気付きになりますかね

最後に、個人的には旧車の世界はへたすると
永遠じゃないかもしれないと思うんです
それは、国が規制すれば一発で終わりってこと
環境に悪い古い車の登録、走行は許しません、と
昔のディーゼル乗用車だって、東京で登録できなくなった
古いオーディオ製品だって、中古取引すらできなくなるところだった
(その後ファンの猛反対で事実上撤回に)

実は旧車乗りは少数派だ
新車から20年を経過した車の現存台数は
こんなに少ない(一部推定)↓

だから、へたするといつ切られてもおかしくはない
そうならないよう、Webでも何でも
ワーワー騒いで活動しているといいかもしれない笑


2013年2月24日日曜日

ノスタルジック 2デイズ 2013 見学

日曜は朝神奈川スケートフィギュアレッスン
できなかったフロントTの字ストップを教わって
できるようになった!

その後近くのパシフィコ横浜へ行って
昨年のノスタルジック2デイズ2012に続き
今年の2013版に行ってきました(リピーター)

写真600枚近く撮ったけど(ええっ!)
そのうち60枚位・・Googleさんごめん、サイトに載せますよ~
下に長くてごめん、見づらいけど・・

パシフィコ横浜の地下駐車場に停めて安心↓

レストアローンなんてあるぞ!
やるなスルガ銀行~
実は金かかるんだよ旧車のレストア笑

このプロの撮影会場は・・↓

私も撮ってもらいました笑(1,000円)↓
こりゃ個人的には永久保存版だ

当たり前のようにトヨタ2000GTがゴロゴロ↓
手前はレストアベースの安いやつですが
それでも2600万円! 

タイヤとかヤレてます↓

皆さんもレストアベースにいかがでしょう?(買えるか!)

横浜と言ったら崎陽軒のシューマイ↓
 会場でシューマイ弁当売ってたので頂きました

これはマー坊ですが↓

ハコスカ面です笑↓
138万円、いいじゃんこれ

キャブって今や貴重品なんだよね↓

何だこれ、半分だけレストアしてる笑↓

ほんとにきっちり半分だけレストアしてる↓

中も、面白え~この差は何だ笑↓

後ろも↓

こっち側はきれいだ笑↓
これが個人的にはアイデア賞もので
今回のノスタルジック2デイズMy1等賞です

うおっハヤシのアルミ!↓
伊藤君がジャパンに履いてたなあ、30年近く前笑

渋過ぎだっ↓

ハコスカGTRの仕様だけど、復刻100リッタータンク!↓
仕様だけど、とにかくフルレストアで650万円

これかっ パブリカスポーツ800の復刻版↓
本物は当時3台の試作車しか作られなかったらしい

戦闘機のようなスライディング・キャノピー↓
屋根全体が後ろにスライドして、乗り込む

AZ-1のガルウイング以上だな笑

当たり前のように1台数千万円のトヨタ2000GTが連なってます↓
これ3台で推定1億円以上! 

このサニトラ↓

前がハコスカ面です!↓

会場はプロカメラマンの写真展もあったり↓

精巧なミニチュアカーの展示もあった↓

日産R381、速そ~↓

う、後ろがすごっ↓
網タイツ?笑

えっ このきれいなビート、89万円だって↓

かっこいいな~これ↓

オールペンしたのかな↓

中もピカピカじゃん↓
これは89万円なら買いだと思うな~
私のAZ-1も2000年に89万円位で買いました

これ面白い笑↓

サビ止め加工の宣伝なんだね↓
旧車の大敵は、錆です笑

あ、これ今年から始まった個人スワップミートだよね↓

みんなすげー陳列してる!↓
マニアックなものこんなに持ってるんだみんな
これは盛り上がるわ

その他ショップも昨年より増えて大盛況↓

お、これも初顔↓

ミニカーが売れるんですよこれが↓

見てるだけでも楽しいよ↓

イラストなんかもあります↓

これは今回の目玉の↓

最強ハコスカGTRプロジェクト!↓

うお~チタンエキマニ↓

確かに手の入れ方がすごい↓

最新式のフューエルマネジメントシステム↓

室内も最強↓
値段付けたらいったいいくらになるんでしょう・・

こちらはハコスカGTRより貴重な↓


ケンメリGTR!↓
車の重要文化財、価格が付けられません

最後のS20エンジン↓


オイルショックに翻弄された悲運のスポーツカー↓

GTRの紋章↓

こっちはフルレストアのS20エンジンだけで630万円・・↓

旧車の世界も・・奥が深過ぎて恐い↓

6気筒のエキマニがシブいね↓

往年の西部警察仕様↓
そういう劇中車が、記憶に残るんだよねえ

もう会場でハコスカの映像音聴いてたら我慢できなくなった
私もハコスカのDVDを買った↓
死ぬまでに一度ハコスカGTRがほしい 

あはは、かわいい↓
いやあ今年も楽しかった
人は去年より多かったんじゃないかな
行けなかった皆さんも是非今度行ってみて下さい

家帰って、うちのビンテージカー、AZ-1(1993年式)↓

いつの日かノスタルジック2daysの会場に並ぶことを
夢見ましょう笑↓
まだ90年代のAZ-1程度じゃ、ノスタルジックの世界では若造です

その他の写真はここに載せました↓
http://www.blueskyfuji.jp/cn26/nostalgic-2days-2013.html