2013年4月30日火曜日

人間ハングオン

昨日交換したシグナスXのスイングアームは
ノーマルとの比較写真を載せた方がいいかな
同じ場所の写真があるし笑

ノーマルスイングアーム(2013/3/16)↓

ベリアルスイングアーム(2013/4/28)↓


ノーマル↓

ベリアル↓


ノーマル↓

ベリアル↓
ノーマルのスイングアームも実はかっこいいんだけどね
そんなに嫌いで交換した訳ではありません

昨日はその交換待ちの間、コンビニで買ったホリデーオートを読んだが

スバルは頑張るねえ↓
WRXの次期モデル
トヨタ等に比べるとそんなに大きなメーカじゃないのに
こんなウエポン的な車を廃止せずに出し続けている

短絡的に考えると「今時こんな車どうするの?」と廃止になるが・・
思うに、いざこういう車が一切なくなると
寂しい国になるんだと思うよ
「日本の車は大した車がない」と

こんな記事もあった
昔と価値が変わったもの、という特集に
トヨタは86をアフターパーツメーカーに貸し出したって↓
私が心配するまでもなく、社外パーツメーカと協業してたんだね
やるねトヨタも

あ、ボンドカースペシャル、DVDで出るんだ↓
私も観て紹介をいくつか載せましたが、これは確かに面白かった

月曜祝日はシグナスXのプーリーチェック
なぜ急に+10km/h近くハイギヤードになったのか原因を知りたい

 ミッションケースを開けます↓

ここのネジ、ナメてかかると、ナメます笑↓
きちんと頭の合った大きな+ドライバーが必要 

台湾DCRのミッションケースカバーを二重に付けてます↓

4,300kmで既にここのフィルターが真っ黒↓
ミッションケース内部を冷やす、強制空冷のエア導入口 

ゴミでふさがってしまいそう↓
 手でパンパンして、清掃しました

ミッションケースを留めるこの10本のボルトは
締め過ぎるとボルトを捻じ切ります↓

頭はでかいけど、ネジは細いからだね、要注意↓

プーリーを開けると、ちゃんとワッシャ入ってるなあ↓
これを入れ忘れたからハイギヤードになったと思ったのだが 

ウエイトローラーが若干大きいんだろうか?
左が以前入れてた11.0gのウエイトローラー
右が今入れてる10.5gのウエイトローラー 
この10.5gを入れた直後にハイギヤードになりました

確かに今入れてる10.5gは・・直径20.23mmで↓

以前入れてた11.0gは、直径19.84mmと↓
今入れてる方が大きかった 

ちなみにノーマルの10.0gは、直径20.02mmと、両者の中間位↓

でもこの程度の差、誤差程度だよなあ
見ても分からないし↓
(左が11.0g、右が10.5g)
削れて段減りしたらその位すぐ直径変わるし

結局ハイギヤードになった原因は分からなかった
試しに10.0gに入れ換えたので
これで変速比がどうなるのか、しばらく様子を見てみよう↓
取付後、手でプーリーを回してベルトをなじませるが
くれぐれも 指をベルトにはさまれないように
危ないかも

ステッカーを貼りました↓

スイングアームのベリアルと↓

以前O2センサーキャンセラーを買った弾丸工房の↓
この立体的な抜き文字ステッカーはかっこいいね

その後ZX-12Rで丹沢湖へひとっぱしり↓

「人車一体」という言葉があるが
これは「人の動きに合わせて車が動く」になるんだと思うが
これがウエポン的な車になると
「車の動きに合わせて人が動く」になるんだと思う
なにせ人と比べてパフォーマンスが桁違いなので
どう扱いこなすか
さながら暴れ馬のロデオに乗ってる心境だろうか
そういう意味では「人馬一体」の言葉の方が適当かもしれない

ウエポン系のZX-12R笑↓
振り落とされないようにしがみつきます
なにせ慣らしの6,000rpmでも100PS位到達してるので
それでそんじょそこらのナナハンよりは速い
12,000rpm回すと、181PSです

丹沢湖に着きました↓
バイク日和だねえ 

なんだこの非ウエポン系のほのぼのしたパトカー達は↓
かわいいじゃないか
丹沢湖の登山客等の警備をしていました
ご苦労様です 

水の色が青くてきれいだった↓

湖を一周して、橋を渡ります↓

今日は行きにNinja250Rの方にピースサインをもらった
(ライムグリーン仲間笑)
なんかいいね最近ちょっと流行りの250スポーツバイク
バイクバイクしてて
やっぱツーリングが似合うよね

ウエポン系に乗ると、気が引き締まります↓
ZX-12Rの2000年初期型フルパワーに乗ってると
こだわってストイックに乗り続けてるように見えるけどねえ
(翌年の2001年モデルから速度リミッターが付く)
まるで「最強の'88NSR」のように
でも正直そんなに深い思い入れがある訳ではありません
パフォーマンスが気に入ってるだけです

この映像はね、ある意味日本の貴重な風俗史なんだけど↓
その良し悪しはさておき
日本の1980~90年代、峠の、若者の生態はこんな感じでした
最近の若者は知らないかもしれないけど
前述の2ストNSR250Rなどがその代表格です
こんな時代を経てきたんですよ
(私はヘタレで峠は恐くて走りませんでした)

今日は帰りに銀河アリーナスケートに寄りましたが↓
まさかここでまたフルハングオンするようになるとは思いませんでした
スピード系やる方はごく少数、年配の方が多くて
さながら氷上旧車会のようです

2013年4月28日日曜日

台湾シグナスX 2012 (SE465) ベリアル GPスイングアーム装着

日曜は神奈川スケートフィギュアレッスン
今日はアウトサイドチョクトーと、トゥーループジャンプの練習
トゥーループが一番反動使えなくて片足ジャンプで苦しい

その後二種スクパーツ盛り沢山の日野にりんかん
今月は開店1周年記念で全品10%オフだよ
ということで買っちゃいました、BURIALのGPスイングアーム
レアだ・・このパーツ
高いけど、このブログで新型シグナスXのこと書き出したら
とたんにページビュー数ものすごく上がったので
期待に応えて買わないと・・
(言い訳してんなよ)
まさに大人買い・・ガリガリ君箱買いみたいな

ちなみに重さ何gあるか興味津々で
取り付ける前に重さ計らせてもらった(ばねばかり持参笑)
GPスイングアームは・・1800g位ありました
店員さんが詳しくて、多分軽くはならなかったはず、と
但し剛性は高いんだと思います、て

あとサスとか換えてると装着できない場合があるって
前回やった時付かなかったから、と
私もサス換えてるけど・・んーだめもとでやって頂戴
自分で取り付ける自信ないので
(後輪シャフトがインパクト無しで1人で外せるか分からない)
全部お任せ

ピットに入りました↓
前回付かなかった経験が残ってるらしく
メカニックさん総出で取付チェックしてくれました
ありがとう
工賃2,100円でした

付きました、かっけえー!
(おっさん歳いくつ笑)

外したノーマルのアームは
持って帰れるよう丁寧に肩掛け袋に入れてくれましたが↓

シート下に入るね笑↓
(買う前に寸法見てそんな気はしてた)

気になるノーマルアームの重さ↓
あ、1700g位
ノーマルの方が100g位軽い、店員さんの言う通りだ
ま、でもここは剛性高い方がいいね

昔のNSR250Rのガルアームタイプだね(知らないか)↓

どうも~日野にりんかん、大変お世話になりました↓

家帰って、オイル交換です↓
やばい前回から3,400kmも走ってしまった
(現在走行:4,300km)

減ってるのかな?
ゲージに付いてないな笑↓
ま、ちょっと位平気だろ(大ざっぱ)

シグナスXのオイル交換のしかたはここを参考に
けっこうこの何気ない内容を皆さん見てらっしゃる
あ・・黒い↓

シグナスXのオイル規定量は900mlなので
だいたいその位計ってダバッと入れればOK↓
(大ざっぱ笑)
この位でちょうどゲージ目盛り全部埋まる位入ります

多過ぎるのはあまりよくないかな
エンジン回転の負荷になる場合があります

注意点はここから入れて、エンジンかける時は
くれぐれもフィラーキャップを締めてからかけるように・・↓
開けっぱなしでエンジンかけると
血の海ならぬ油の海になります・・
(やったことあるな笑)
車庫のジムニーのボンネットの上まで飛んできます

家まで10km位走ったら増し締めして下さいと言われたので↓
やりました
アルミ削り出し品なのでけっこうナイーブです
丁寧に扱います

いいねえ、取付、走行に支障なし↓
但し正式にはこのスイングアームは
新型SE465には対応確認は取れてないようなので
あくまで取付は自己責任です

早速一眼レフでも撮りに行きました笑↓

きれいなうちに撮っておかないとね↓
通勤で雨の日汚くなるし

こういう寸法がシビアな製品は、やはり日本製が安心かも↓
以前GTR125に台湾NCYのフロントフォークを入れた時は
若干キャリパー取付位置に問題があって
ブレーキパッドが一部残ってしまうというトラブルを抱えていたし
ノーマルでもスイングアームが外れない症状があるようなので
けっこうシビアだね

あとベリアル製は、ノーマルのインナーフェンダーも付くんです↓
(見えないか)
泥よけは個人的に大事なので助かる

ここのサスの根元がどうも大きなサスだと
干渉して付かない場合があるらしい↓
車高を気にしていたから、斜めになるローダウン車かな
YSSのサスは取付穴がうまくオフセットされてるので
事無きを得た
スイングアームを換える人は、サスも変わってるだろうし笑
要注意だね

ベリアルは原付専門の老舗だね↓
昔2ストの時のスクーターチャンバーが有名だった
今は4ストに移行してレースに製品に頑張っている

正直、乗り味の違いは分かりません笑↓
レースだと効果ありそうですが
私のヘタレな走りだと・・雰囲気楽しむ位かな

バズーカレンズ、マクロレンズ、広角レンズと換えていきます↓
(カメラおやじ笑)

マフラーの取付ステー位置等もノーマルと全く同じで安心↓

高いパーツ入れたから
バイク潰さないよう安全運転しないと↓
(だんだん遅くなっていきます笑)

以上、レアパーツ記事でした↓
シグナスXはGTR125と違って日本でも人気車種だからね
情報が参考になれば

今夜はこれから中学時代の車バイク走り屋仲間(死語)と
久しぶりに会食です
最近車バイクの話は出なくなって
やれ病気だの年金だのそんな話ばかりになってきました笑