2013年7月31日水曜日

少量多品種を乗り切るスポーツカー

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  :

のっけから、これは何かと言うと
私が生まれた時(昭和41年)に存在しなかったものです

つまり、私が生まれた後に、この世に登場した製品・分野と言うか
娯楽ですね

昔は娯楽と言えば囲碁や釣り位しかなかったのが
(それは言い過ぎだろう笑)
私が生まれた後だけでもこれだけ娯楽の種類が増えた

こうやって世の中はどんどん新しいものが出てくるので
今までの古い娯楽は、隅に追いやられて衰退していくか
消えてなくなるか、厳しい選択を迫られます

シンプルに考えると、時が経つにつれて
世の中にはいろんなものが少量多品種で存在するようになるし
人の趣味もそれに合わせて少量多品種になっていく
いくら少品種大量生産しようと思っても、なかなか難しいよね

少量多品種を受け入れて
じゃあどうやって車バイクの市場を伸ばしていくかと言うと
いろんな分野とのコラボレーションなんだろうねえ

例えばスノーボード行くんなら
エクストレイルが最適だよ!とか

山登り行くなら
FJクルーザーやジムニーが頼もしいよ!とか

プレステとグランツーリスモのコラボ
もしかすると実車購入への呼び水になるかもしれない

カメラおやじも
しょっちゅう撮影しに出掛けるので笑
車バイク必須になったりとか

そもそも自分の車バイク撮影するようになったら
写真写りのいい、カッコイイ車バイクがほしくなります
そしてカスタムしてかっこよく仕上げます

例えばこんなにシブくカタナを決めたら
そりゃきれいな写真撮りたくなるよねえ
スタジオ撮影までやっちゃって、本格的だ

私もやっぱり車バイク撮影してるとほしくなるのが
写真写りのいいこのバイク
バイクのフェラーリ「ビモータ」↓

DB8、写真写りいいよねえ~↓

300万円位するから買えないけど笑↓
ビモータはこう見えてモジュラーデザインというか
部品共用です
エンジンは昔から自社製はなく
ドゥカティ、スズキGSX-R用なんかを買い入れて積んでます

車だったら今はやっぱり
ローシルエットの美しい新型86かなあ↓
写真写りになるとやっぱりアスリート選手的なスポーツカーが
スタイル抜群だよねえ

これなんかが一番かっこいいけど、間違っても買えません↓

とにかく車バイクもいろんなところに顔出して
頑張らないとね

2013年7月30日火曜日

スポーツカーの新しいジャンル、LCS

シグナスXは買ってから7,000km走ったところで
ようやくエンジンや駆動系がなじんできたというか
各部が滑らかに回りスムーズにつながるようになった
この調子で原付10万km走るのが目標です

さて先日SUVとRVの分類をした
けっこう中間的な車はどっちにカウントするか難しかったのだが
そもそもSUVという言葉・ジャンルは昔なかった
昔はRVしかなかった
いつの頃からかSUVという言葉・分類が出始めたんだけど
RVをもっと細分化して
クロカン(クロスカントリー)的な本格的4WDをRV
街乗り的なスタイリッシュな4WDをSUVと呼ぶようになった

つまるところSUVという新しいジャンルが出来上がったんだけど
それはそれで一つの市場を形成し人気を博すようにまでなった

さて今スポーツカーをまた流行らせようとしてますが
(新型86の登場等)
正直どうだろう「スポーツカー」という昔と変わり映えしない名称・分類だと
新しい市場は形成できない
そんな気がしてきた
何か2ドアスポーツカーとかでも
新しい呼び名・ジャンルを作った方がよいのではないでしょうか

例えば思い付きだけど「LCS」
往年のライト・ウェイト・スポーツをもじって
Light Cool Sports、とかね
適度に、Coolでかっこいいスポーツカー、という意味で

最近は昔に比べて娯楽がたくさんあるから
IT、スマートフォン、Web、Facebook、twitter、etc.
若者も大変だよね、広く薄くいろんな趣味を少しずつたしなまないと
話題に付いていけなくなるし
その意味ではコテコテの高価なスポーツカー、
ようはお金を独り占めしそうな車というのは
一般庶民にとっては程遠い存在になってるんじゃないだろうか

折りしもカッコイイ=Coolに代表される通り
さりげなくCoolにたしなむのがカッコイイとされている
手頃なライト感覚のスポーツカーを提供し、適度に乗ってもらうのが
現代の若者には合っているんじゃないかと

実はバイクが先行してそのケがあって
最高出力は大したことないけど
2気筒で手軽な安い新型CBR250Rなどが
まさしくこのLCSとなる

バイクもいろんな流行・ジャンルを経てきたからね
ここらで一つLCSコンセプトで
一つの時代を築きましょうか笑

一応時代柄、次の製品要件に対応する必要がある
・環境に配慮すること
・モジュラーデザイン等で低コスト化すること
・さりげなくたしなむことができるようにすること

それらを踏まえて、LCS
・・とか無理矢理でも新しいジャンル的な言葉を
形成することによって、なんか活性化したいね
単なるスポーツカーじゃなくて、ね

2013年7月29日月曜日

ミラーレス一眼 Nikon 1 V1 夜景撮影テスト(全部手持ち撮影)

日曜朝は神奈川スケートフィギュアレッスン
今日はイーグルからターンの練習だったが
イーグルはスケートもゴルフもできないよ!

帰りつくし野2りんかん寄って
シグナスX用のアルミ削り出しタンデムステップ買った
台湾直輸入のNCY製

取付は面倒くさそうだから涼しい季節になってから(ええっ)

夜は横浜みなとみらい行って
ミラーレス一眼Nikon 1 V1の夜景撮影テスト
今日は全部手持ち撮影

比較用に普通の大きな一眼Nikon D80も持っていきました

みなとみらいに着きました
夜7時近くでもまだ明るい
ISO感度は800固定 

下の写真が大きなD80撮影だけど
やっぱりこっちの方が色が深い↓
ただしシャッタースピードがやばい
もう10分の1秒
D80もISO800固定にしてあるけど

これが上の写真とほぼ同時刻のミラーレスV1撮影↓
シャッタースピードは50分の1秒を保ってます 

手軽さを捨ててじっくり深い写真を撮るなら大きなD80↓

手軽に速いシャッタースピードでサクサク撮るならミラーレスV1だね↓

だんだん暗くなってきた
大きなD80だとシャッタースピード3分の1秒↓
露出補正+0.7かけて明るくしてます

ミラーレスV1だと普通に撮って10分の1秒↓

大きなD80、4分の1秒、+0.7↓

ミラーレスV1、10分の1秒↓

V1は暗くなってくると、色が白くなってきた↓
感度だけで撮ってるんだね

V1はズームアップしてもブレずに保ってる↓
10mm-30mmレンズの20mm
ちなみにレンズは今日使ったのは10mm-30mm広角のみです
30-110mm望遠はさすがに夜景手持ちはキツいかな

ミラーレスV1の動画も初テスト↓
http://www.blueskyfuji.jp/_userdata/20130728minatomirai.wmv
ステレオ音声のムービーほしかったんだ
おあつらえ向きに店で生演奏やってます
いずれ外部ステレオスピーカーを買う予定
山の鳥の声きれいに録れるかな

夜もふけてきました↓

結婚式場かな↓

道路の反対側から大きなD80↓
もう+1.7まで明るくしてもこの暗さです


ミラーレスV1はへっちゃら↓

大きなD80はもうシャッタースピード0.62秒になってブレブレ↓
ここでD80手持ち撮影はギブアップです

以降はミラーレスV1のみ↓

ミラーレスV1は電子ファインダーが明るくて夜も見易い
大きなD80は鏡で写してるだけなので暗い 

もちろん眼を付けなければカメラの大きな液晶画面でバッチリ見える
(自動切り替え。覗くと自動でファインダー映像に切り替わる)

ローアングル撮影も、カメラの大きな液晶画面見ながら撮れる
D80は覗かないとならないので、潜望鏡みたいの必要だけどね 

ほんとに手軽だねV1

ローアングル撮影

ちょっと手がプルプルしちゃうけど、まあ平気

シャッタースピードが速いと
観覧車もピタッと撮れる(10分の1秒)↓
当たり前だけど、観覧車は回ってるからね
長時間露光だとボヤーッとなる 

16mmまで望遠して6分の1秒↓

おお日本丸もきれいに撮れる↓

もうシャッターボタン押すだけ↓

風がないから水面に反射してきれいです↓

これが21mmまで望遠したけど、細部まできれい↓

みなとみらいはきれいだね↓
こんなきれいな街もあんまり作っていけなくなるかもね(飽和) 

夏は暑いから夜景撮影がちょうどいいや↓
冬だと寒そうだけど・・

以上、手軽に撮るならミラーレスV1でした
三脚不要だと楽チンです

2013年7月28日日曜日

やっぱり新型モデルが必要

土曜日は・・
座間市のひまわりのこと新聞に載ってたな
だいぶ前に行ったっけ

2001年8月18日の写真↓

当時はまだグランドアクシス100でした

行ってみよう
カメラおやじのもう一つのターゲットは「花」です笑

朝洗車して
カメラおやじになると
車バイクをよく洗うようになります笑
カメラ2台持って出発です
(NikonミラーレスV1と、一眼レフD80)

お、あれが海老名のリコービルか
いまリコーの開発をここに集約
おっと仕事の話はいいんだ笑

前と同じ畑に行きましたが、ひまわりがありません!
あれ、場所変わったのかな

探してると突如日本にピラミッドが!

実は採石場で、砂を積んだだけですが
それにしてもきれいに積んだもんだね

田んぼの緑がきれいだ・・

歳取ると、ちょっとの景色に感動します

ひまわりの場所が分からないので、座間市役所に行ってみよう
冬に銀河アリーナスケート行く途中にあるので
場所は知ってた

どんぴしゃ、あった
7月は違う場所なんだ
ちゃんとホームページ見て行けばよかった

あったあった

ここからミラーレスV1に換えて、D80です
色が全然違う笑

きれいだねー

花はなんできれいなんだろう

すごい人出でした

ここの栗原会場は10万本(ほんとに数えたのか?笑)
あっちの座間会場(8月)は45万本だって
8月も行けたら行こう

---
車とかバイクはやっぱ新型をいっぱい出さないと
盛り上がらないというか、売れないね

モジュラーデザイン=一見品種を少なくする
からは反対の方向に行っちゃうように見えるけど
いかんせん様々な魅力あるモデルがないと売れない

そこでホンダ二輪の新型モデル登場数の推移と
ホンダ二輪の国内販売台数の推移の相関を見てみた

新型モデル数は、ホンダの過去のニュースリリースからざっくり算出
それが、これだ↓
やっぱ新型モデル数と、売れる台数って、比例してるよね

これが新型モデルを出さないから売れないのか、それとも
売れないから新型モデルを出さないのか、分からないけど
(いわゆるにわとりが先か玉子が先かの論理)

結局どうあろうが、出さないと衰退する一方ってことだ
モジュラーデザインを駆使して、様々なモデルを出すといいね

ホンダは最近頑張っていて
1つの車台で
マルチパーパスのNC700X
ロードスポーツのNC700S
大型スクーターのインテグラ出しちゃうし
(典型的なモジュラーデザインによる多品種設計)

原付二種なんか、怒とうの5モデル一気発表
これには驚きました
またモデル数を多くしようとしている
楽しみだね

1980年代初頭のHY戦争の時とまでは言わないけど
(MAX年29モデル!どんだけ開発したんだ笑)
選ぶ楽しみを増やしてくれるといいね

モデル数が増えると部品もその車種数分を
パーツセンターに用意しないとならないから大変だけど
そこはBOMとかPLMとか最先端の部品管理システムを駆使して
効率管理して、ね

昔の新型ニュースリリースを眺めていると
「ビキニ・カウル装着」とか書いてあったりして
んま、いやらしいと思っちゃうけど
もともとはビキニというのは違う意味(ビキニ小環礁)から来てる
んだよね

同じくグラビア撮影と言うとアグネス・ラムさん思い浮かべるけど
(ふっるー)
グラビアってのは印刷手法のこと
別に豊満なアイドルのことを言ってるわけではないことを
最近プリンテッド・エレクトロニクスを学んでいる時に知った
(プリント基板を「印刷」で作っちゃうもの)