2015年7月31日金曜日

誰も書かないNinja H2の小ネタ特集

今日は帰り通勤シグナスXで246号走ってたら
信号待ちでマジェ250乗りの方から
「もしかしてブログ書いてますか!?」と
声をかけられました!

いやしかしよくこのバイクを見て
私だって分かりますね・・暗い中

ブログを読んで頂いてほんとにありがたいですね

今日は帰りにナップスに寄りました

今日はNinja H2のどうでもいい小ネタ特集を書くと

Ninja H2はハンドルが低くポジションが厳しいため
顔が下向きになり
我々の世代は五十肩で首が上がらず笑

サーキットでフルバンクすると
コーナーの先が全く見えないことが分かりました笑

見えない中ここまで攻めました(危ねえよ!)

この快適バイザー内蔵式のヘルメットも
先が見えない原因です(ヘルメットのふちが分厚い)

ということで上目づかいでも隠れず
一番見えやすいヘルメットはどこか
全部かぶってみたところ
ショーエイのが一番上が見やすかったです
隠れません、視野が広いです
ちょっと次回のFISCO走行会(9月)までに購入を検討しましょう

ヤングマシンの今月号も買いました
最近2ストのNSRの本とか、マニアックだよね笑

ブライトのNinja H2記述をよく読むと、ミッションは
ドッグリングトランスミッションと言って、特殊なんだね
(写真拝借)
確かに軽く変速できると言えばできる
悪く言うとシフトチェンジ時の剛性感は無いように感じる

ZX-12Rの方がガチャーンッガチャーンッと
重たいミッションがしっかり入った
300km/h対応笑

Ninja H2の小ネタ特集を言うと
このバイク、ニュートラが入りにくいんだよ
たぶんNinja H2乗りの方は、そうそうとうなづいてると思うけど笑
慣れるまで一発では入らない

Ninja H2を予約したT村さんより
KQS(カワサキクイックシフター)は使いましたか?とメールがあって

そう言えばそんなの付いてたな笑
いえ、使ったことありません

自分の手のスーパークラッチテクの方が速いと思ってるから笑
(こいつ笑)

このマニュアルクラッチでアクセル戻さずにシフトする
RD350(日本名RZ350R)の方はすごいですが・・↓
https://www.youtube.com/watch?v=GIv50zOL3vQ&feature=related
さすがにマネできませんでした
(へたするとエンジン終わり)

まあ純正でクイックシフターが付いてるのはすごいですね

よく社外キットでクイックシフターあるのかな
前にGSX-R1000に付けてる方の音聞きましたが
ボォーッボォーッボォーッ!って
すげえ音で加速していくよね
(うまく表現できません笑)

もう一つ小ネタいくと
Ninja H2はサーキットのコーナー立ち上がってくると
直線でかなりプシャアッ!プシャアッ!と
ブローオフ音がするそうです
バイクでは聞き慣れない音
ピットにいると聞こえるそうです

で、乗ってる本人は風切り音で全く聞こえません笑
サーキット走るのに必死だったとも言います

あとNinja H2を予約した方から教えてもらった小ネタですが
Ninja H2の次期モデル(2016年モデル?)は

・ECUマップが変更になる(熟成)
・銀鏡塗装面の強化
・フレームの色が変わる

なんだそうです

Ninja H2の多い事故は
ローンチコントロールOFFで竿立ち転倒が多いそうです
トルクあるからね・・恐いです

タイヤもいいタイヤ履いてるから(RS10)
食い付いて力が逃げないんだな

気を付けなくちゃ

ジムニーの最強LSDも、装着するとどこでも走ってっちゃうので
装着後に登り過ぎて横転する方が多いそうです

写真はベテランのO倉さん
前後タニグチ最強LSD入りです

私のLSDを装着してくれた
ワイルドグースのスーパーメカニック・かどたさんが
教えてくれました

今日の野鴨ブログでちょっとかどたさんが登場してます笑
またすごい車作りましたね・・

ジムニーの方も富士ヶ嶺で気を付けなくちゃ

2015年7月30日木曜日

新型GSX-S1000のギヤ比は、超スーパースポーツ系のギヤ比!

真夏でも夜は涼しいバイク

あ、ついにひざがほころんできた・・

しかしお前のひざすげえな
これは常にひざ擦りハングオン!してるわけでなくて

常にカメラ地べた撮影してるとこうなります笑
ひざついて写真撮りまくり

いやこれ15年くらい履いたよ、シンプソンのメッシュパンツ
夏は通勤で毎日履いた
(原付で履いてるのか!)
よく持ちました

ジムニー先生のO倉さんから
追加の写真が届きました

ハンドウインチでU字溝脱出の図

なるほど、車止めとかも使うんだね
車を無人でフリーにするから

しかしこのハンドウインチ使ったことある人って
日本に何人くらいいるんだろう?笑
たぶん数える程しかいないんじゃないかな
マニアックなワイルドグースでしか売ってません笑

さて今度GSX-S1000をレンタル819で借りて8時間乗るので
(写真拝借)
(ちなみに乗るのはカウル付きのGSX-S1000Fの方)

乗る前にギヤ比を調べてみました

下記の4台のギヤ比を比較してみましょう

私のカワサキNinja H2

今度乗るスズキGSX-S1000

そして昨年ちょっと試乗したカワサキZ1000

いつものギヤ比君に値を入れて算出
都合全部11,500rpm時のギヤ速度で統一しました

GSX-S1000の6速トップエンドは
ZX-12Rの4速トップエンドと同じ位の速度だね(赤枠)

特筆すべきは、GSX-S1000の1速の到達速度
なんと11,500rpm時に130km/h出ます
ハイギヤードでかなり2速発進系

グラフにすると、GSX-S1000が突出してます
濃い青がGSX-S1000
GSX-S1000は上(4~6速)がちゃんとクロスしていて
かなりスーパースポーツ系

ここでクラスが1つ上のZX-12Rと
あとネイキッドライバルのヤマハMT-09を追加してみましょう

以前乗ってたZX-12R(1200cc)

8時間レンタルして乗ったMT-09(850cc)

MT-09

すると

こんなグラフになります
まあZX-12Rはクラスが違うとして
(それでもGSX-S1000の1速はZX-12Rに肉薄!)

だいたいNinja H2、Z1000、MT-09あたりのネイキッドは
同じようなところを軌跡するのに対して
GSX-S1000のネイキッドはスーパースポーツ的

ちなみにベースとなった本家GSX-R1000と比べてどうなんだ?
と思ったら

1000cc NA最強と言われるスーパースポーツGSX-R1000

GSX-R1000 ん?
よく見ると、1~6速のミッションギヤ比が
GSX-S1000と全っったく同じだ

ファイナル(スプロケット)はちょっと違えど
ミッションはGSX-R1000とGSX-S1000、全く同じなんだ笑

GSX-R1000の橙色グラフを重ね合わせると
GSX-S1000と全く一緒!
どうりでネイキッドのGSX-S1000は
スーパースポーツの2速発進系でクロスミッション系と思ったら
GSX-R1000と全く同じギヤ比なんだ
(写真拝借)
こいつはすげえや笑

レンタルして乗るのが楽しみです

2015年7月29日水曜日

人で変わるジムニー、人に例えるバイク

セミが出てきましたね、夏本番

ワイルドグースで
私のジムニーのリヤLSD装着が完了したそうです!

メカニックのかどたさんより
「走行中バキバキ音がしますが、気にしないで下さい」
という素敵な言葉を頂きました笑

ついでに自分ではボルトが外せなかった(完全固着)

フロントのスタビライザーを外してもらいました
(手前の黒い棒)
これを外すと、ひざカックンのようにネコ足になるんだ笑

スタビの付いてないO倉さんのジムニー
フェンダーにタイヤがめり込むくらい足が動きます
ハンドル切ってるとフェンダー逝っちゃうって

I瀬さんのジムニーもスタビをサンダー使って外してしまいました笑
みんな富士ヶ嶺仕様です

しかしジムニーって
女の子が乗るとこーんなにかわいくなるのに(写真拝借)
http://www.apio.jp/jimnylife/jimny-girls-01.html

なんでオッサンの俺達が乗るとこんな男くさくなるんだろうね笑
乗る人で大違いだよね
(ごめんねO倉さん笑)

私はジムニーでハマった時、スコップで掘り出しましたが
もう完全にタイヤ浮いて亀の子になってるもの笑↓
http://www.blueskyfuji.jp/_userdata/20140308fuji6.wmv

O倉さんは得意のハンドウインチで脱出するそうです
U字溝に落ちましたね笑

ガードレールの支柱にかけて

これで引っ張ります

O倉さんは雑誌の写真撮影でもこうですからね笑
その腕力だったら手で引っ張れるんじゃないの!

実は私もハンドウインチを持ってますが
(ここに入ってます)
新品のまま一度も使ったことがありません
(お前は陸サーファーか!)

バイクの話に行って
最近は国産車も外車もいっぱいいいのが出て楽しいですが

BMWの発売したてのR1200RS(下の写真にちょっと写ってます)
納車したばっかだって、すごくかっこよかった

Ninja H2もそうか
ほかのNinja H2乗りの方からもコメントを頂くようになりました!
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2015/07/ninja-h2-2.html

ヤマハは鈴鹿8耐優勝してよかったね
http://response.jp/article/2015/07/26/256490.html
新型YZF-R1出して、頑張ってたものね

思えば最近各社のフラッグシップマシンは
うまくキャラがカブらないようになってる

ヤマハの新型YZF-R1Mは、生粋のレーシングマシンだよ
人に例えると
フィギュアスケートで金メダル取るような
正真正銘のアスリートタイプ

カワサキのNinja H2は、無理矢理サーキット走ったけど笑
本来はサーキット向けのマシンじゃない
こんな過給機付いたクラスも無いからね

あくまでストリート向けのシブワルマシン
人に例えると、日本の大物ロック歌手みたいな感じでしょうか

スズキのGSX-S1000はフレンドリーだよね
誰にでも親しみがあって握手してくれる、アイドルタイプ

二千万円するホンダのRC213V-Sは
これはもう普通の人が接することはないよね
さながらハリウッドの大物俳優、といった感じでしょうか

というふうに人に例えるとカブってないことが分かると思うけど笑
なんかうまーく住み分けができてるなあと
そんなことを勝手に考えてました

フラッグシップマシンの世界は
ガチンコライバルを当ててバチバチ戦わない
大人の世界なのかもしれません笑