2017年12月13日水曜日

新型Z900RSと旧型ZEPHYR1100の純正パーツ価格比較

リチウムイオンバッテリーの真冬始動はだんだんコツが分かってきたぞ

セル回す時にヘッドライトを消せばいいんだ笑
【ライトを消して、3.2度の朝でも一発始動の映像はこちら↓】
https://youtu.be/oAoZZdoK9Xo
一般の人が見ても全くおもろない映像^^;)

台湾並行シグナスXはライトスイッチが付いててよかったです笑

今朝は通勤途中に2.9度まで下がったので、けっこう寒いね

けっこうこのライト達って、電気食ってんだろうか?^^;)
ノーマルのLEDポジションランプに加えて
DEPOヘッドライト、GAMMASのLEDデイライトフラッシャー

実は以前にもライトの電気を節約して対処したことがあり

それは20年前に乗ってたV-MAX
このバイク熱量がすごくて電動ファンが回りっぱなしになり
冬じゃなくて夏にバッテリーが死ぬんだよね^^;) 

なので夏にバッテリーがパンクしないよう
自分でヘッドライトスイッチを付けてました
左側の丸印かな
夏場熱い時はヘッドライトを消して55Wの節約
確か電ファンの電力も50W位だったのでけっこう節約になるよね

右の〇印は電動ファンの強制手動スイッチですね
ファン自体もMAZZYの強化クーリングファンに換えてました

そこまでしないとこのバイク一度渋滞ハマってた時に
油圧のクラッチフルードが沸騰してクラッチ切れなくなったからね^^;)
いやもうブレーキフルードの沸騰は聞いたことあるけど
クラッチフルードが沸騰するのは初めて聞いた笑 

その位1200ccの熱量ってすごかった^^;)

で、次に買ったZX-12Rも熱がすごくて^^;)
このバイクも冬でなく夏にバッテリー2回パンクしました笑

このバイクは55Wの電球がデュアルヘッドライトで2つも入ってたので

片方抜いて

片目で走ってました
これでほんと、1回もバッテリーパンクしなくなりました

ライトの電気もバカにできませんね^^;)

さてカワサキ新型Z900RSのオンラインパーツリストが出てたので
www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z900rs/

昔のZEPHYR1100RS(税抜き924,000円)に比べて
http://www.goobike.com/catalog/kawasaki/zephyr1100rs_439.html
どういった点が高くなったか、チェックしてみました

こちらが新型Z900RSのパーツ価格で

こちらが旧型ZEPHYR1100のパーツ価格

まずマフラーは新型Z900RSは白金かな、の触媒を持ってるため
高くなりそうですが、やはり全部で19万円位ですね

それで昔のゼファーは触媒など無いので安いかと思いましたが
両側2本出しになるとけっこう高くなるんですね
全部で18万円位になり、新型Z900RSと同じ位です

2本出しのマフラーは、ぜいたく品なんですね笑

つまるところ新型Z900RSがマフラーをシングル出しにしたのは
・コストの削減(誰でも買える価格にするために)
・重量の削減(誰でも乗れる車重にするために)
なのかもしれませんね

続いてリヤサス
新型Z900RSは往年の2本サスにはしませんでした

ほんとはグロムのモノサスを

新型モンキーで2本サスにしたように、新型Z900RSもできたかもしれませんが
新型Z900RSはあえてしなかったかもしれない

新型Z900RSのモノサスは46,000円
旧型ZEPHYR1100の2本サスは1本6万円、2本で12万円

と、2本サスはコストがかかります

ここは新型Z900RSは我慢してモノサスのままにしたかもしれませんね
買いやすく、そして軽くするために

その他新型Z900RSは
・LEDヘッドライト:8万円
・純正ETCユニット:5万円
・ABSユニット  :9万円

などが、昔のZEPHYR1100RSに比べて高くなります
消費税も昔の3%から今は8%と、5%上がったので
100万円につき5万円高くなる勘定です

その他新型Z900RSは
ECUコントロールユニット
(6.3万円。旧ZEPHYR1100RSは無い模様)
FI用のフューエルポンプ
(3.5万円。旧ZEPHYR1100RSは自然落下)
など高くなるでしょう

意外と
新型Z900RSの電子制御スロットル(13.6万円)と
(おっと電制では無いみたい^^;)
旧型ZEPHYR1100RSの4連キャブレター(15.3万円)は
キャブの方が高かった笑

とまあ現代のバイクは昔のバイクに比べて様々な補機類で高くなりますね
環境対策、安全対策・・
そこをうまく新型Z900RSは切り詰めるところは切り詰めて
価格上昇や重量増を最低限に抑えたんだと思います

実際の走りが楽しみですね^^)

2017年12月12日火曜日

カワサキ新型Z900MkⅡ、新型Z400FXの可能性はあるか

今朝はシグナスXのリチウムイオンバッテリー
一発でエンジンかかった

10.7度と、異常に暖かかったからね

気温が暖かいと、リチウムイオンバッテリーは全然平気だね

昔の日経ビジネスを読んでいたら

最近は日本は電車やインフラ工事等の国際競争入札で
中国や韓国に負けてばかりらしい
モノが良くても顧客を奪い取る力が無いらしい

最近紳士的過ぎて喧嘩の仕方を忘れた日本

ここで懐かしい記事が出てきました
昔の「HY戦争

そう、昔ホンダとヤマハがし烈な二輪販売競争をやった、あれです笑

時は1980年代、250ccの代表格は
ヤマハのRZ250 vs ホンダVT250F

HY戦争はこれまで消耗合戦的な否定的な意味で使われてましたが
何やらその時の活力は今や肯定的に見られているようです笑

確かに昔(当時)は
1社がターボ二輪車を出すと

我れ負けじとこぞって各社ターボ車を出したものですが
ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ

今は1社がまた過給機付き車を出しても
他社は全く追従しませんからね^^;)

スーパーチャージャーのNinja H2が孤高の存在になってます
まあそれはそれで世界的に見てもスーチャー車は無いので
国際競争力はありそうですが笑

世界的に人気沸騰中のカワサキ新型Z900RS

今後旧車レプリカの道を楽しむなら
丸Z以外に

角Z900MkⅡバージョンも出してほしいですね笑

丸と角、どちらも有名です^^)

あとは可能性の話として

最近は往年の400ccの人気もすごく

Z400FXやCBX400Fで240万円とか330万円する時もあります

なのでちょうど割とスマートな新型Z900RSの車体をベースにした

400ccエンジン版の登場も望まれますね

900と400じゃ大きさが全然違うだろう、と思うかもしれませんが

カワサキのNinja 400の車重を見ると
新型Z900RSの車重と変わりありません笑
(どちらも約210kg)

なのであと400cc版の4気筒エンジンを開発すれば
いけるのでは

昔スズキのイナズマもほぼ同じ車体で
400と1200がありましたからね笑
写真は会社の先輩の愛車だったイナズマ1200(一番手前)
2008年のツーリングの時の写真ですね、懐かしい

なんじゃこりゃ笑
その時立ち寄った道の駅で作ったんだ^^;)