2017年4月4日火曜日

トヨタ博物館と、4気筒ナナハンでノスタルジーに浸る(GSX-S750)

決算明けも忙しいです、決算集計が待ってます
仕事のあと疾走すると気持ちいい、シグナスX

さて今迄いろんな車バイクメーカの博物館に行きましたが
ホンダ、スズキ、ヤマハ、カワサキ
昨日のトヨタ博物館には格の違いを見せつけられました 

もちろんトヨタの博物館だから、トヨタの車があるんですよ

愛・地球博も中心的存在だったトヨタ

トヨタのドラマにも使った車があるんだけど

そんなトヨタ車よりも台数が多かったのが

「他メーカの車」「世界の名車」 

とにかく他社の車でも名車はリスペクトして常設展示している

ドディオンって

よく「ドディオン式アクスル」って呼ばれる方式だよね
この会社が発案したアクスル方式かあ 

この頃日本の車なんてありゃあせんよ

無い時代に
世界の名車は

こんなに豪華な高級車を作っていたんですね(ロールス)

ほんとに美術工芸品のような美しさです
それをお金をかけてフルレストアし、所有展示 

もちろんトヨタのクラウンもあります

しかし他社のメーカばっかのとこもあります

ライバルのホンダ、日産、・・
そんな名車を展示するトヨタがすごい 

生活文化展示ゾーンでは

ホンダのバイク、日産のブルーバード

もちろんセリカのリフトバックやカリーナもありますよ

あるけどマツダのキャロル

ホンダのシビック
ここまで他社の車を展示するのは、トヨタ博物館だけですね
世界の名車博物館

さてレンタル819でスズキ新型GSX-S750が出たので
早速レンタル予約しました笑
(お前最近自分のバイク乗ってないだろ!^^;)

東京モーターサイクルショー2017で撮ってきた
GSX-S関係の写真を全て載せますね

今年はハヤブサ以外にもストリートスポーツが出ました

GSX-Sシリーズ
 バイク乗りの心をつかみます

こちらがぱっと見見分けが付かない笑、GSX-S750とGSX-S1000

GSX-S750の方が、タンクがスリムで

足付き性抜群
これは小柄な方にも持ってこい 

GSX-S1000の方はタンクもでかくて風格があります

nekochi5さんが私を撮ってくれました!
これは1000かな 

カワサキの帽子かぶって、Ninja H2のシャツ着てまたがってます笑

マットブラックシリーズもかっこいい

真ん中がGSX-S750

左のGSX-S125もかっこいいよねえ

 さてこれだけ各社から新型バイクが出ると
どれを買えばいいか悩んでしまいますが笑
同じGSX-Sでも、1000にするか750にするか・・ 

意外とこの最新型の750は
私は古い方にオススメします

最近の風潮として、もう4気筒は古く

(写真は3気筒のヤマハMT-09)

新しい3気筒や2気筒で楽しむ時代
(写真は2気筒のMT-07)

というような空気になってますが
確かにそれはそれで面白いんですが
少し4気筒を擁護すると

やっぱり4発って、音が良くてかっこいいんですよ
そしてよく回って気持ちいいんですよ

古い人は何でも4発で育ったんですよ
400cc全盛の時代も4発
(ホンダコレクションホールも若干他メーカ展示してます!)

だから4発の集合の音が懐かしいんですよ

エキパイ四重奏のきれいな音が
750ccなら1000ccよりも400ccのフィーリングに近いでしょう

熱量的にもツーリングなら750ccの方が有利でしょう
(写真はGSX-S1000)

リッターバイクは渋滞でかなりヒートします
真夏はバイクもライダーも厳しい 

GSX-S1000はGSX-R譲りのアルミフレームですが(専用設計)

GSR750譲りのGSX-S750はスチールフレームらしい(画像拝借)
http://www.globalsuzuki.com/motorcycle/products/gsx-s750/
(※音出ます。要注意)

その影響で車重はGSX-S1000もGSX-S750もほとんど変わりませんが
これも前向きに見ると

スチールの方が昔の400の4発バイクに近い走りになるんじゃないかな(画像拝借)
ツーリング燃費も1000ccより750ccの方が有利

ということで、あえて4発のナナハンを買って
懐かしい音を聴きながらむせび泣くのもいいかもしれませんね笑

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