2017年5月18日木曜日

原付の最下限125cc化、排気量のスライド

今日はちゃんと点いてるぞ、シグナスXのLEDヘッドライト

DEPOのヘッドライトは既に販売終了してるらしく貴重です

シグナスXの4型が出て、既に旧型の3型シグナスX

今週5.5万kmに到達しましたが、動かなくなるまで乗りますよ!

警察庁も125cc免許取得の負担軽減について検討し始めました
https://response.jp/article/2017/05/16/294772.html

なんだか現実味を帯びてきましたね
50ccの廃止、最下限の125cc化
https://response.jp/article/2017/05/12/294630.html

私は、50ccが無くなるのは、環境規制の対応のためでなく
(写真は50ccの黄金期、1980年代のバイク)

法律的な「リミット30K」にあるんじゃないかと思ってます
(写真はその代表的な車種、ホンダDJ-1)

時代遅れ的な30Kしか出しちゃだめなマシンに
これ以上開発投資できるか? 性能向上できるか? 

既に30年前の1986年の時点で50ccは90K出る性能に到達してます

当時のMBX50Fの説明を読むと

当時をしのぶコメントが載ってますね
60K規制、リミットダウン

メーカにも人気無いし
ユーザにも人気無い世界のまま置き去りにされました
なんせ頑張って車の流れに乗って走ってると
50ccだけ御用になりますからね、やってられない

私も学生の頃50ccのバイク(ゴリラ)に乗ってましたが

50cc登録なんてバカらしいので
奥の手の原付二種登録(黄ナンバー)を行いました
これでリミット30Kなんてオサラバです

おまわりさん自身も50ccのカブは使わず
トリシティ125等を使うようになってきてますよね
このような理由からメーカもユーザも50ccから決別
というのが深層、真相なのではないでしょうか~

時代遅れの縛りは改革すべきだったのでしょうけどね

実はV-MAXに乗ってた2000年頃は
バイクと軽自動車は高速80Kまでしかだめでした
普通の車は100Kなのに、ね
これは法律が変わりました(軽、バイクも100Kに緩和)
変わっても何の問題もありませんでした

実はV-MAXを買った1997年頃までは
バイクの大型免許はほぼ取得できませんでした
一発免許のみ、合格率1~数%
これも1996年に緩和されました(教習所化)
何の問題もありませんでした

まあもし最下限50cc→125cc化されたら
せっかくのパラダイム・チェンジなので
これを機にバイクの世界の活性化を行いたいですね
若者が125ccに乗りやすくなればバイクの楽しみが増えるでしょう
車と同じリミット速度で、大らかに

125ccは親の車のファミリーバイク特約でいけるのでとても経済的です
(若者の自動二輪の任意保険は異様に高い・・)

ファミリーバイク特約部分は年齢制限もありません
https://faq.sonysonpo.co.jp/faq_detail.html?id=19

そして原付一種(50cc)が実質なくなるのなら
原付三種(160cc)を設けたい(クラスをそれぞれ上にスライド)

ナンバーの色はだいだい色がいいかな?笑

そして原付160ccを、高速を走れる原付にすれば
より楽しみ、バイクの魅力が増えるでしょう

150~160ccクラスのバイクが高速を走れることは
十分確認しました笑

ホンダ・ホーネット160R

東名走行時

ヤマハ・トリシティ155

東名走行時

スズキ・ジクサー155

東京アクアライン走行時

ヤマハ・エアロックス155

圏央道走行時

そんな二輪の変革が
私の目が黒いうちに起こるかもしれませんね^^)

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