2017年5月9日火曜日

アツく盛り上がった原付50ccの栄華と斜陽

GWも終わり、また通勤の日々がやってきました

GWは頑張って6車に乗って記事を書いたので
昨日1日のアクセス数は過去最高を記録しました~(5,173PV)
ウエルク問題以降
google等の検索方法が厳重になってアクセス数が落ちてましたが
(私のブログも怪しいらしい爆)
昨日は何とか復活しました^^;)

暖かくなるとシグナスXも燃費が伸びて
(FIのセッティングが薄くなるらしい)
4.87リッター入って 

187km位走ったから
リッター38.3km位いきましたね
地獄のラッシュ通勤でこの値は立派なんです、シグナスXにしちゃ 

その後荷物留め置きのヤマト運輸に寄りました

ウェビックで買った
Ninja H2用のプーチのレーシングスクリーンが届きましたが
シグナスXに積めるでしょうか!? 

おお~ぴったりだ^^)

足で挟んで走ればオッケー

フラットなステップボードは助かりますね
スクリーンは富士スピードウェイを走る前に付けなくちゃ

モトGPスペイン戦がありましたね!
ホンダ、フロントロー独占

迫力の映像!

ものすごいバンク角

もうヒザじゃなくてヒジを擦るのが当たり前の時代になりました

今年モトGPに上がってきたザルコ選手が速い!
ノンワークスチームのマシンながら 
一時2位のマルケスを抜かしました

ああっと転倒、お前のせいだ!と押し倒します
アツい戦い 

別の高速コーナーでクラッチロー選手も転倒!

向こうにも違うマシンが飛んできてます
激しい戦い 

ホンダのペドロサ選手が終始TOPを維持!

うれしいモトGP優勝です!

 よかったですね、ペドロサ選手

昨日はトリックスターも
ルマン24時間耐久レースの報告会をライブ配信してましたね~
私も聞かせて頂きました
レース活動はいいですね

モトチャンプ最新号は、さらばモンキー50

50ccは排ガス対策が厳しい、コストが見合わないとあります
50ccも昔のようにたくさん売れてたらきっと利益を回収できたのでしょうね

昔は「16歳になったら原付(50cc)に乗る」のが我々のソーシャルでした
今のようにスマホもFacebookもLINEもなかった時代
バイクに乗ることが皆で集まって情報交換する場でした

最近は原付免許の取得者数も減ってます
http://www.jama.or.jp/lib/invest_analysis/pdf/2015Motorcycle.pdf
原付は1999年、年間約40万人だった取得者数が
2014年は年間13.7万人位まで減ってます

原付の販売台数も減ってます
http://www.env.go.jp/council/former2013/08noise/y081-10/ref01.pdf
1980年は50ccだけで年間約200万台売れてましたが
2010年は20~30万台程度です

私が16歳の頃(1982年笑)買った
ホンダ・スカイ50の記事を見て驚いたのが
販売台数の目標が年間40万台!となってます
スカイだけで今の全原付年間20~30万台より上ですね^^;)

当時は月刊オートバイもこんなに分厚くて(1986年4月号)

50ccはこんなギヤ付きの素敵なラインナップがありました
16歳はこれに乗ってみんな走りに行ったんです

もう少し50ccの歴史をたどると

スクーター以前の「モペット」時代

ヤマハはマリックやチャッピイなんてありました

スズキはえーと
ユーディミニ、スージー、モレとか書いてあります(なつかし~)

ホンダは

カレンとか

ラッタッタのロードパル

ランナウェイとかありましたね~^^)

若者はモンキー・ゴリラとか

ダックスに乗った時代です笑

私が原付の免許を取って最初に一瞬買ったマシンは
(友人から5千円で笑) 

スズキのマメタン50でした
免許取って、初めて原付に乗った時は感動しましたね
自転車から卒業だ!って

当時のレアな原付と言えば

スズキのエポ

ヤマハのポッケ
写真は限定のミッドナイトスペシャル

当時は魅力的な50ccがありましたね~

ヤマハのポップギャルは売れなかった笑
逆に貴重^^)

そして「スクーター」時代の到来

爆発的にヒットしたヤマハ・パッソルの登場
私ら1966年生まれは「パッソル世代」です

パッソルは名車ゆえ、ホンダのコレクションホールでも展示されてます

ホンダはタクトの登場

ヤマハのベルーガ50は売れました

豪華なベルーガ50
その他ベルーガ80、125もありました

ホンダはリード50、80、125がありました
私もリード80を持ってました
リードの特徴はウインカー音
電子音で「ピッピッ」と言いました
かっこいいやら恥ずかしいやら笑

この頃リード50で70km/h出るのが問題となります
50ccの制限速度は30km/hなのに、ね

そしてヤマハ・JOG50の登場
初期型は70km/h出てこれが引き金となり
原付は60km/h規制が敷かれ、速度が落とされました

当然マニアは規制前のスクーターに群がります笑
ギヤ付きの50ccもまたしかり
当時規制前のRZ50やMBX50は95km/h位出ました

50ccのヘルメット着用が義務化されたのもこの頃です
そう、私が若い頃は50ccはノーヘルで乗ってよかったんです笑

そういった紆余曲折を経て、50ccは様々に進化していきます

スリーターブームのホンダ・ストリーム
動く掃除機みたいですね笑 

ロードフォックスなんてのもありました
あまり売れなかったので今は大変貴重です笑

ホンダ・ジョイとか
今のトリシティ125以前にスリーターブームはあったんです

 前衛的なホンダ・スペーシー
なんか今見るとネオクラシックアートでいいな笑 

50ccスクーターで7.2PSというビート50
ええ、とんがり過ぎて一部のマニアしか買いませんでした笑 

そしてスズキ・ギャグとか、YSR50、NSR50のレプリカブームに
50ccも突入していきます

そんな、今となっては懐かしくそしてアツく盛り上がった50ccの世界は
今後なくなるのかもしれませんね
50ccよフォーエバー!

2 件のコメント:

  1. こんばんは
    私はちょうど10年前に16歳になってオートバイや原付バイクにデビューしました
    自転車からステップアップと言うことで、急坂や強い向かい風でも平気で行動範囲がかなり広がった感動があります("⌒∇⌒")
    まさかデビュー10周年でこんな話題が出るのはとても寂しいです………(ToT)
    排ガス規制強化で50ccエンジン車は全廃の危機の可能性も
    現在でも前期型AF20〔HF05〕リードに乗っています
    現代はかなりの希少車種ですので、公道ですれ違ったり駐輪場で止まっている光景を見ることはありません
    大事に乗って大切に扱おうと思います

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    1. おはようございます。
      AF20、調べました。かなり昔の貴重なリードですね~。
      昔この型の屋根付きのキャビーナだったかな、車検の代車で乗ったことがあります笑
      屋根が付いてもしっかり走ってましたね~。
      原付の昔のバイクも懐かしいですね。大切に乗って下さい~。

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