2017年8月8日火曜日

50年前にあったものすごいマシン達、ヤマハRA31A、ホンダRC166

日本列島、台風は平気でしょうか

夏休みも明けて久々モトGP!
http://www.ntv.co.jp/motogp/
また壇蜜さんだ! 

ドカティのロレンソ選手はまた大型ウイング付けてきたぞ!

マルケス選手の秘技、ノー着地マシンチェンジ!

ロッシ選手は冒険しません、足付いてマシンチェンジ!

いつもながらモトGPはこのバンク角がすごい・・

ひじにキャスターの車輪付けといた方がいいのでは?笑

ロッシ選手がインからクラッチロー選手をパス!
4位浮上です 

最終的にマシンチェンジの早かったマルケス選手が優勝!
今年のワールドチャンプは果たして誰なんでしょうね^^)

私のブログで遂に
エアロックス155試乗記事が週間アクセスTOPに!
2位のナビ110といい、ニッチ戦略が当たったか?^^)

それでは最近の100~160ccクラスのニッチバイクの
アクセス数を見てみましょう~
アクセス数で人気のバロメータが分かります笑

ホンダ・CBホーネット160R・・6833回

これがまた160ccでよく走るんです

プジョ・ジャンゴ125・・3885回

いや、もうこのバイクは名前知ってるだけですごいです笑

ヤマハ・トリシティ155・・4995回

トリシティの3輪はすごい走りしますよ笑

スズキ・ジグサー155・・4668回

もうこのギリギリの排気量で大黒PAとか高速入るのがいいんですよ笑

ホンダ・ナビ110・・8493回

最近ずっと週間アクセスNo.1のすごいやつ!

スズキ・TF125・・2027回

2スト、新車、ファームバイク、逆サイドスタンド
このバイクを知ってたらヒーローですよ!

ヤマハ・エアロックス155・・3911回
ヤマハ・アクシスZ125・・3600回

エアロックス155のこの足回りはもうロードスポーツだね

アクシスZはほんとにコンサバでよく走りますよ^^)
ってよくあんたもこんなに試乗したね^^;)

人気上昇中のエアロックス155(アジア仕様)は
(注:国内並行。ヤマハ正規販売では買えません)
ヤマハのコミュニケーションプラザに展示してありました

ひと目見た時から、こいつは只者ではないと笑
私の眼が言いました(なにが私の眼だよ) 

なぜこれを日本で正規に売らないんだろう

という位、斬新なデザインです

これが先々週8耐の前に行った時かな笑、ヤマハの旬4台

話変わるけど、ヤマハのコミュニケーションプラザは

現行車もまんべんなく置いてますね

今売ってる、車種ね

昔のバイクから、今のバイクまで置いてますが

ホンダのコレクションホールは

基本的に昔のバイクだけですね

現行車は置いてない

割り切って昔のバイクのみに的を絞ってる
そんな違いに、今更ながら気付きました

まあ昔のバイクもいいですよね

最近けっこう昔のバイクがすごいことに気付きました
このヤマハのRA31A(1968年)だって 

水冷、2ストローク、V型4気筒、124cc、9速!、44PS/16,800rpm以上ですよ!

今でも125ccのV型4気筒なんてないでしょう
9速って、何速に入ってるか分かったのかな?笑

という、レギュレーションフリーだった時代のマシンはけっこうすごいです

ホンダも、このRC174(1967年)は

DOHC 4バルブ、6気筒、298cc、65PS/17,000rpm以上、最高速250km/h以上! 

ライダーはあの伝説のマイク・ヘイルウッド選手です

300ccの4ストで250km/hですよ

今でもそんなマシンないでしょう

この小さな直列6気筒を見て下さい

 キャブの配列がもう芸術でしょう

そしてこちらが更に小さい250ccの6気筒、RC166(1966年)
私が生まれた年ですよ笑、50年前の

6気筒で60PS以上/18,000rpm、240km/h以上!
マン島TTレース マイク・ヘイルウッド選手優勝車
ある意味2ストの250ccよりもすごかったかもしれません

もし気筒数などのレギュレーション規制が入らなかったら
2ストへの移行は無くて、4ストのレーサーがずっとかっ歩していたかもしれませんね・・

そんな250cc 6気筒の宝石のようなエキゾーストノートは
前も紹介しましたがこの映像ですね↓
https://www.youtube.com/watch?v=2KRBbdyWOJM

いろいろバイク博物館めぐりすると、そんなことに気付きます^^)

2 件のコメント:

  1. RC174のバルブ挟み角すごいですね・・・とにかくバルブをでかく、高回転域での吸排気効率を高くということなのでしょうけど、現代のエンジンではここまで極端なのはあまり見ません。
    そして、向こう側に見えるelfもすごいサスペンションですね。リヤ片持ち、フロントもメカニカルですね。リヤセクションだけ見ると、VFR400Rに見えます(笑)。
    久しぶりにホンダコレクションホールに行きたくなってきました。

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    1. ある意味この時代(50年前)で既にかなり高出力なエンジンを実現する技術があったということですものね。まだ一般の世界の車はOHVやOHCの時代です。二輪メーカの戦後急成長の軌跡が思い浮かびますね^^)

      elfは、あのマシンはすごいですね笑 とにかく新しい技術に挑戦したかったのでしょうね。elfというと昔F1であった6輪のelfタイレルP34も懐かしいです。このマシンもすごかった^^)

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